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皆さん、おはようございます。浜ちゃんです。 今日は6月28日日曜日ですね。いかがお過ごしですか?
さて、今日のテーマですけども、 『焼き鳥屋さんでの些細な会話⁉️感動的な良い話だった⁉️』っていうね、そういうテーマでお話ししますよ。
本題に入る前にお知らせです。 このチャンネルではプレゼンやスピーチの話はもちろんしますけども、
それだけではなくてね、日々の生き方、考え方、子の持ち方、あるいは僕の心にふと浮かんだこと、そういうのをザックバラにですね、発信している情報番組です。
いろんなエピソード、毎日の心構えもお話しますので、ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
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コメントなどいただくとね、すごくやる気になりますので、よろしくお願いします。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
あと、僕の詳しいプロフィールやこれまでの活動についてはですね、概要欄にまとめていますので、よろしければそちらもご覧ください。
さて、今日のテーマですけどね。
焼き鳥屋さんでの些細な会話。感動的な良い話だった。何かという話なんですけども、
ちょうど2日前の金曜日ですね。久しぶりに駅前のですね、僕は福岡県の柳川というところに住んでるんですけども、
そこにね、本陣という焼き鳥屋さんがあるんですよ。そこに行きました。
たまにショットで飲んだんだけども、今日はね、久しぶりだからキープをしようと思ってですね、
黒井さん日式のですね、ご褒美をキープすることにしました。
まず最初はですね、一番しぼりのビンビールを飲んだんだよね。
そこ面白いんだよ。そこの大将が60歳なんだけども、
ちょうど歌手の前川清さんはね、ちょっとほっそりしたような感じでメガネをかけてるような感じなんだよね。
でね、全然疲れてないんだよね。店は清潔だし。
なんといってもね、そこね、昭和の香りがバリバリなんですよ。
昭和の歌謡曲がずっと店に流れてるわけ。だからね、おっさんが多いよ。
おっさん、おばさんも多い。大体年齢層は50代以上だね。
30代、40代、あんまり見ないね。
たまに職人の人に連れられて、大将に連れられて、若い人も来るけども、
大体もう50代、60代が多いね。
僕が行った時も、お客さんがですね、いたんだけども、平均年齢がもう55歳過ぎてたよね。
そういうのにレッドな店なんですよ。
で、僕はですね、まずそこでバラと、それから皮と、それからなんだっけあれは、
手羽先のように2本ずつ食べたんですけど、これがまためちゃくちゃうまいんだよね。
そしてキャベツ、それから枝豆、それからなんだっけあれは豆腐、
そういうのをつまみながらね、大将と話を知ってたわけ。
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そしたらね、20分くらいした時にね、50代の男性が入ってきたんですよ。
常連なんですよね。今終わりました、夜勤です、なんですね。
介護保険をやってる人だったんだけども、その人が隣に座ったんで、
3人で話を始めたわけですよ、会話ね。
僕はそれ得意中の得意なんだけども、初対面をもちろんそのお客さんとは。
そしたら、その方は学生時代バスケットボールをやってるっていうんで、
日本のバスケットボールも強くなりましたね、女子も強いですねっていう話でね、
めちゃめちゃいろいろ盛り上がったわけ。
話をしたらですね、いちきひろしさんの話だったわけですね。
介護保険をやってるとですね、いいお客さんもいらっしゃいますけども、
わがままなお客さんも多いんですって。
本人はですね、膝があんまり良くないんだよね。
だから長時間立ってると辛いっていうわけ。
今日はもう夜勤でですね、やっとフラフラで帰ってきましたけども、
ちょっと一杯飲んで帰ろうと思いましたーって言って、
大将もね、ゆっくりしていってねーなんてね、
いろいろ頼んでましたけども。
しばらくしたらですね、ちょっと見ましょうかって大将が言うわけ。
何かなーって思ったら、気候やってるんだよ気候。
気を入れるやつね。
ちょっとじゃあそこに膝に気を入れましょうかって、
大将そういうことできるんですか?
はい、どうぞ座ってくださいってやったけども、
なんか少し楽になったみたいよ。
やっぱ気を入れるっていうことはすごいことなんだね。
で、もう3人ですごく盛り上がって、
初めてそのお客さんと会ったんだけど、
僕はその本日っていうお店は何回か、
月に1回くらいかなって行ってたんだけども、
なんかより仲良くなったんだよね。
そして僕聞きました。
大将これもう35年やってるって言ったよね。
このお店。
そうなんですよ。
うちの母親がね、仙台でやってたんですけども、
何年くらい修行したの?って言ったら、
いや母親の元でですね、
8年間修行しました。
25歳から35年間お店やってるんだよ。
これすごいと思わない?
もともとね、電気技師だったんだって福岡で。
ところがお父さんが早く亡くなったんで、
お母さんが一人で店を切り盛りしてるわけだよね。
だから、それを見るに見かねて、
じゃあ俺がやるよって帰ってきたんですって。
ところがね、この焼き鳥はね、
焼けばいいっていう話じゃないんだよね。
もちろん作り方も覚えなきゃならない。
それから、なんて言っても接客だよね。
会話がある。
これがコミュニケーションが、
お客さんとのコミュニケーションなかなか難しいよね。
だって電気技師だから喋ることないじゃない?
まあめちゃくちゃ大変だったって。
で、お母さんから厳しい指導を受けたそうですよ。
で、焼いてるとですね、
昔の客は元気がいいでしょ?
だから、なんだこの串は。
こんなの食えるかバカ野郎って言って、
串を投げられたことも何回もあったそうですよ。
その度にですね、25歳ぐらいから入ったからね、
お前出ろこの野郎!
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言いたかったけども、
お母さんが怒っちゃうのよ。
絶対そうやったら終わるからねって言って、
ずっと我慢したそうです。
で、そのストレスはどうしたのって聞いたら、
いやー、そりゃもう外の街に行ってベロンベロンになるまでね、
酔っ払ってね、この野郎はクソ野郎って言ってね、
なんかぼやいてましたよ。
くだまいてました。
そういうふうなことでね、ずっとやってたんです。
で、やっぱり上手くなるコツは何ですかって言ったら、
やっぱり先代の言うことをよく聞いて、
とにかくカスを焼きました。
とにかく焼きまくりました。
仕込みも大変だったんですけど、
だんだん慣れてきました。
で、そのね、串を投げた客がね、
12年後ぐらいに来たんだって。
それで、もう結構年配になってるよね。
12年になってるから。
彼が作った焼き鳥をですね、
焼いた焼き鳥を食ったんですね。
いやぁ、この焼き鳥がうまいなぁ。
先代を越えたよ。
いや、おいしい。
素晴らしいって言ったんですって。
最初は耳を疑ったらしいんだよね。
構えるじゃん、そういう客が来たらね。
ところがさ、それを聞いてね、
すっごく嬉しかったって。
いやぁ、この仕事やっててよかったなぁって
思ったらしいんだよね。
何を言いたいかって言ったらやっぱり、
人生って良いこともあるけどつらいことも多いじゃない?
僕なんか20代はね、
公園研修の仕事をやってる前は、
建設業、実家の
後取りを
やるつもりだったんだけども、
もう嫌なことと、
楽しいことはね、嫌なことが
99%だった。
早く東京出たいなぁ。
講師の仕事をやって、
公園館になって、そして本も書きたいなぁ。
そして全国回れちゃいなぁと夢を持ってたんだけども、
まあ、なんせ熊本県の
南田市って世界的に有名なところで、
人口3万6千だよね。
で、
なんか変なこと言うと、浜田のところの
バカ息子がまた変なこと言い始めて、
そういう噂も立ったけども、
そういうのは一切無視して、
自分の好きなことをやって、
気づいたらね、39年目に入っていました。
何を言いたいかって言うとね、
昨日、ほら、
著者になりたい人、
講師になりたい人、
公園館になりたい人っていう話をしたんだけども、
これがネタなんだよ。
人の話だよ。
今日の話って。
自分の話じゃないよ。
でもね、起こったことをこういう風に物語風にして、
ストーリーにして話せばね、
これ立派な話になるんだよね。
そして、この会話から得た教訓が、
なんて言うとね、
いい話になるわけですよ。
それがいわゆるストーリーっていうやつですね。
まあ、話のネタも手に入ったし、
今日みたいな味付けをですね、
極端にするとこういう風な話になるわけですね。
まあ、1時間ちょっとでしたけどね、
すごくいい時間でした。
ということで、
今日の話は何だったかな。
焼き鳥屋さんでの些細な会話。
感動的な良い話だった。
ネタも増えたっていう話をさせていただきました。
これで今日の話は終わりなんだけども、
いかがでしたっけね。
今日はちょっと名調子でやっちゃってみましたけども、
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いいね、コメント、フォロー、
ネタ、感想、質問、
何でも結構ですからくださいね。
元気が出ます、勇気が出ます。
それから、インプットしたものは
必ずアウトプットしてくださいね。
インプットさん、アウトプットさん、
必ず身につきますからね。
あるいはこの話をですね、
いや、僕の知り合いの話なんですけども、
パクリンコして、
そして話してもいいじゃないですか。
ということで、今日も最後まで聞いていただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日は日曜日だね。
台風もどっか行っちゃったのかな。
テレビ見てないんでわかんないんだけども。
今日は一日、
明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日、
8時8分にお会いしまーす。バイバイ。