1. 高卒の話も聞いてほしい
  2. 7_本当にあった怖い宅浪の話。
7_本当にあった怖い宅浪の話。
2025-03-31 10:36

7_本当にあった怖い宅浪の話。

現役で受験に落ちてしまったうねれなは、自宅浪人をすることを決意。そんな彼の宅浪生活、そして最終的に起きた恐怖の結末とは...

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こんにちは。 高卒なのにワインをよく飲みます。どうもうねれなです。
はい。 スワリングしている時間だけは自分が高卒であることを忘れてますね。
はい。 この番組は何を話すかより誰が話すかが重要視される現代。
ただの高卒の話も聞いてほしいという利己的な押し付け番組となっております。 いや、卒業シーズンですね。
そして、入学入社のシーズンでもあって、 別れと出会いの季節ですと。
先日弟も大学を卒業しまして、非常におめでたかったんですけどね。 あ、そうなんです。私高卒なんですけど弟は大卒ってことなんですよね。
うん。 ただこれがですね弟の学費のために自分は進学せずにお金を稼いでたとかそういうわけでもなく、
ただただ自分の態度と甘えでね、私高卒を選んだので全くドラマチックな話は存在しないですね。
ちなみになんですけど、これはあるあるだとは思うんですけど、 弟の大学進学が決まってからは弟に対して敬語ですからね、僕。
だから4年前に家庭内の主従関係が逆転しましたよね。 うちは年功序列じゃなくて聖火主義を採用してるんでね。
あとは弟がもらってきた卒業証書を持ってね、写真撮って学歴ロンダリングさせてもらえたんでね。 一応私は満足ですけどね。
情けねぇなぁ。
はい、最悪なテンションになってしまいました。 まあ、別れと出会いの季節でちょっとセンチな気持ちになってしまうんですけれども、
僕のちょっと浪人時代について今日は少し話してみたいと思います。
当時僕、現役の入試で落ちて浪人することを決めました。 で、それこそまだ共通テストじゃなくてセンター試験とかだった時代の話ですね。
大半の浪人生は予備校に1年通って大学を目指すんですよね。 ただ、
私は友達に誘われて宅郎を選んだんですよね。 宅郎ってこう、自宅浪人のことで予備校みたいな
強制力を借りずに自主的に努力するスタイルですね。 友達に誘われてですかね。
僕は慢性の多席志向なんで、強く主張したいと思うんですけど。
で、それであの懐かしいですね。まずあの1年の長期の勉強計画立てるじゃないですか。 で、逆算して
そこから1ヶ月ね。1ヶ月の予定。そして1週間の予定。 で、最後1日の予定を立てるみたいな感じですね。
これ今考えればね、強制力とかもそうですけどね。 あの適切な目標設定とか
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それから情報収集みたいなのも全部任せることができるっていう点ではやっぱ 明らかに予備校行った方が良かったなぁと
今は思いますね。 特に僕その追い込まれて直前にならないと宿題とかもやらないタイプですし
これまぁ今も全然変わってないんで だからそういうやつってこう宅郎全く向いてないんですよね
僕マジで予備校通っていればこんなポッドキャストやってなかったと思いますよ 本当に
で毎日勉強してたんですけど 割とこんな僕にしては意外と頑張れてはいましたけど
予備校じゃないんでやっぱすぐ休んでゲームしたりとか あとは飼ってたトイプードルと遊んだりとか
してまして、まぁでも思い出としてはね 親ともずっと長い時間過ごせましたし
なかなか私の人生においては大事な時間ではあったと思います 今思えばね
うん 私の人生においてはというのは強調しておきたいですね
絶対最悪の1年間にしてでも大学合格した方がいいことに変わりはないですからね そうじゃないとねあの
この年になって資本主義の構造とかね 自由競争の行き過ぎに対して軽傷をならすような話を居酒屋でね
第一卒の友達に向かって主張する目も当てられない考察になっちゃうんでね あの変なトラウマとかね
コンプレックスを抱えないでいい方法を皆さんは取りましょう
で 私その宅郎を誘ってきた友達と一緒に勉強してたんですけど
あの毎週母校に通って 当時の英語の先生と国語の先生に英作文と現代文の添削してもらってたんですよ
いやあれはね本当にありがたかったですね 今考えたら
とんでもないことを任せてたなって思いますよね だってお金も払わないで
もう完全に人情だけでプロに仕事を任せてるようなもんですよ
卒業した後も高校に通ってその添削受けるみたいな あれも今考えたらみんなができない経験って意味ではすごく
価値があったと言ってもいいのではないかと思うんですけどね でその誘ってくれた友達ってものすごい運動神経がいい
野球部のピッチャーで でその英語の先生も野球経験者だったこともあっていつものルーティーンとしてその添削した後に
運動場でキャッチボールしてたんですよ で僕運動部はサッカー部しか経験してないので全くピッチングとかもできない人間だったんですけど
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要は実力のあるピッチャーとあと長い野球現経験がある 先生の指導があってビシバシ鍛えられて
野球部のベンチに入れるくらいには投げられるようになりましたからね 本当に野球未経験のフォームと思えないですかね僕のフォーム
添削の時間より長いですかねキャッチボールの時間もはや うーん
いやそんな記憶してもらってたのにね大学おっしゃったこと考えた本当になんか あれですね体がなんか熱くなるようなカーってなるような恥ずかしさみたいなのと
申し訳なさがありますねやっぱり今思い出しても なんか不義なことしたなぁというか
未だに申し訳なさで会えないですね だからこれも私が背負ってる業のうちの大きな一つですね
今後もずっと背負い続けるのではないかと 思ってるんですけど
でまぁ週一で高校に通って他は割かしずっと家で勉強してっていうこっからもう本当に 変わり映えのしない
までも家族と犬のそばで過ごせた今考えると少し不思議なね 素敵な毎日を繰り返して
そして季節が移ろい雪 寒さが厳しくなり始めた頃ついに受験
ですね 別にここ何も面白いエピソード全くなく爆落ちしたと
大敗ですね 完敗しまして
話せるのもこんくらいですよね そっからはもう
あれですねこれ以上浪人して受験に時間をかけたくないっていうことで私はずっと 憧れてた東京にある意味逃げましたね
しんどいっしょ この結末
ある意味逃げたなっていう 未だにちょっと過去の自分に対して思いますからね
ただね一億一羽暮れることもなく まあ現在もねずっと細々と生活はできているわけですから
ただねやっぱり今社会人として働く周りの大卒はキャバキラキラして見えますから いい選択だったと自分のことをねまだ言えるわけではないですけどね
まあいや もちろんね卓郎のせいではないですしちゃんと自分で選んだ道なのでまぁ本当はね
多席ではなくて友達のせいに先しましたけど いや本当にこれ完全に自分の責任なんですけど
でもやっぱり卓郎はなかなか厳しいものがあると思います 本当に
だからね 私もだから卓郎を選択して大学に落ちた代わりにめちゃくちゃピッチングフォームが
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綺麗になったっていう そういう話ですよね
だって添削より長い時間練習してるのかそれは上手くなりますよ でね実はその友達も落ちちゃったんですよね
彼かると思ってたんですけどダメでしたね で
彼はもうその次の年も浪人して地元の大学に進学しましたけど
こっから怖い話なんですけど その彼
実はその大学途中で辞めて して今
温身不通らしいです 恐ろしいでしょ
これですよ卓郎 これではないなこれではないけど
卓郎恐ろしいよ 関わった人間すべてを不幸にする呪いの選択ですよ卓郎って
だから 夏休みの宿題とかを最終日にしちゃうようなやつとか
もう本当に追い込まれてからじゃないと動けない 日々コツコツ努力をしたりね
1週間でやらないといけないタスクをちゃんと7分割して毎日できるみたいな そういう人じゃない限り
卓郎はやめといた方がいいと思います という
今日は 最後急にね
怖い話になりましたけど そんなに怖い話をたくさんする予定はないのでまた
水曜日もそしてそれ以降もぜひ聞いてください
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