サマリー
今回の東京あんこ旅では、粟ぜんざいやあんバターどら焼きなど、様々なあんこスイーツを堪能しました。こし餡とつぶ餡の違いや、ぜんざいとおしるこの東西での呼び方の違いについても触れ、あんこ文化の奥深さを探求しました。また、日本橋高島屋のエレベーターガールという貴重な体験も紹介されています。
東京あんこ旅の始まり
こんばんは、蜜のあじ子です。
先週、久しぶりに旅行に出てました。
行き先は東京と言いながら、横浜も千葉の方にも行ったので、行動範囲の広い旅になりました。
旅の目的の一つ、おいしいもの。
食べてみたかったこの甘味。
今回のテーマは東京あんこ旅。
そもそもの発端は、Xのフォロワーさんから東京でおいしいチョコレート屋さんを聞かれて答えたんですけど、
東京はチョコもおいしいとこあるけど、圧倒的にあんこ。
そうつぶやいたら、反応してくださったフォロワーさんがいて、
よし、これは東京であんこ旅がしたい!となりました。
図らずとも2月14日、バレンタインディ。
チョコレート高いしね。
ということで、あんこ旅に出発です。
粟ぜんざいとの出会いと梅園本店
事前準備として、Instagramであんこが食べれそうなお店を探し、
Googleマップにピンを立て、リスト作り。
そこで、はじめての食べ物に出会いました。
その名も粟ぜんざい。
ぱっと見、栗ぜんざいと空目をしてしまったんですが、
いやいや、ちょっとちがう。
よく見ると、雑穀の粟、そこにつやつやのこしあんがかかったぜんざい。
なんだこれはおいしそうじゃないか。
ということで、めざすは粟ぜんざいのお店。
いくつかお店はあるんですが、
ここは粟ぜんざい発祥の梅園さんへ。
本店は浅草なんですが、朝一うろうろしていた日本橋高島屋の店舗へ。
土曜日の午前中なんですけど、すいてました。
場所がね、呉服売り場の中をぬけて、奥のほうにあるんですよ。
めちゃ穴場です。
さて、粟ぜんざい。
ここ梅園では発祥の店だというのに、あわじゃなくてきびを使ってて、きびだんごのきび。
正直、あわもきびも食べ比べたことがないので、違いはわかんないんですが、
黄色くってむちむちして、もちもちじゃなくてむちむち。
そこにあたたかいこしあんが、これでもかとのっかってます。
きびのほんのりと香ばしいかおりと、なめらかなこしあんが絶妙なおいしさ。
甘いんだけど、紫蘇の実の箸休めがついていて、
途中でしょっぱいのはさむと、エンドレスでいけそうです。
こし餡 vs つぶ餡と東西のぜんざい
つぶあんとこしあん。
どちらかというと、関東はこしあん、関西はつぶあんのイメージがつよい。
あずきをゆでて、豆の皮をとって、
中をなんども水にさらしてつくったのがこしあん。
つぶのままお砂糖を加えて炊いたものがつぶあん。
一般的にはこしあんのほうが上等なイメージです。
それからぜんざいにも東西で差があって、
関東だとつぶあんだろうがこしあんだろうが汁気があればおしるこ。
汁気がないものをぜんざいとよびますが、
関西ではつぶあんでつくったものをぜんざい、
こしあんでつくったものをおしることよびます。
私も関西派です。
ちなみに京都では汁気がなくってあんこがかかったものは亀山って呼ぶんだって。
さて、粟ぜんざいでおなかを満たしたあと向かうは銀座方面。
銀座でのあんこ巡りと予期せぬ出会い
お気に入りのどら焼き屋さん木挽町よしや。
さすが土曜日。
午前中で売り切れでました。
残念。
そこで向かったのは空也もなか。
ここもないだろうなと思って、
生菓子だけでもみれたらなと思って立ち寄ると、
今週分は予約で売り切れ。
ということは、来週はいける?
店内で聞いてみると、
帰る日の朝であればもなかが買えるということで、
予約完了。
うれしすぎます。
その後、もうちょっとあんこたべたいよねとぐるぐるまわってると、
とある商業施設のなかのイベントスペースみたいなところで発見。
神奈川県の鵠沼しみずというお店のどら焼き。
調べてみると、
帝国ホテルで修行したシェフが、
藤沢市でやってるフレンチレストランのスイーツショップらしいです。
ここで食べたのは、あんバターどら焼き。
ずるいですよね。あんことバター、なんでこんなおいしいんでしょう。
カフェではなかったんですが、
ショップのすぐ横にソファーがあって、
そこですわっていただきました。
そろそろしょっぱいものがほしいね、
というタイミングであんこ旅終了です。
アロマのサブスクと番組紹介
ぜんぜんあんこたべれてないんですけど、
空也もなか予約しましたからね。
あんこ旅、次回へ続く。
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お相手は蜜のあじ子でした。
日本橋高島屋のエレベーター
日本橋高島屋のエレベーター。
この時代にもエレベーターガールがいて、
手動でドアを開け閉めしてくれます。
機械好きな方は、なくなる前にぜひ行ってほしい。
09:56
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