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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、Substack始めました、というお話です。
スタイフで、Substack、Substackと言っているので、僕もなんとなく始めてみました。
本当は、いろんなSNSがありますけれども、僕の場合はビジネス目的でSNSを動かしているところが多いんですけど、
特性いろいろありますよね。 一番気楽なのが、僕はFacebookだったりします。
本当に日記みたいに、その時に起きたこと、その時に思ったこと、あるいはブログを載せたり、
変とこりんな動画を載せたりとかね、わりと雑多にできるところがいいところかなと思っているんですけれども、
その一方でちょっと苦手意識があるのが、Instagramですかね。
なんだろうね、僕はInstagramはどうにも気が重くなるんですよね。
いろいろ面倒くさいというか、グリッド画面の全体の統一感みたいなことも言われたりするし、
どんどんアルゴリズムが変わって、昨日まで正解だったものが今日正解でなくなるみたいなところもあったりして、
あれこれあれこれ、ノウハウを追っかけていて、くたびれちゃったっていうところがあるんですよね。
とりあえずSubstackも実際にどういうふうに使えるかというのはわからないんですけれども、
とりあえずやってみようということで、新しいSNSを開くにあたって、ちょっとコンセプトを変えてみたんですよね。
今こっちのスタイフでは、言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、
そしてライトワークアーティストと言ってるんですけど、Substackの方ではやや違うコンセプトでいこうかなと思っていて、
名前もですね、これも変わるかもしれないんだけど、はじめ先生、
アット、英語と人生の文脈を読み解くメンタリストっていうのにしてみました。
なんかね、やっぱりいろいろ考えてみると、僕が得意なことって、
英文の読み解きと基本的に同じなんだけど、
一見バラバラに見える点と点を繋いでいって、その根底にある一つの筋書きみたいなものを読み取るっていうのが、
わりかし得意な感じもするし、なんか面白いんですよね。
昨日のね、アニソンの日のロボットアニメに出てくる、ロボットのコクピットの位置から考える、
人間の自我の意識の編成みたいな、すごいマニアックな話をしてしまったんですけど、
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ああいうことを考えているのが結構楽しいんですよね。
占いとかやっていても、一見バラバラに見えるようなその人の身の回りで起きていることって、
やっぱり根底で繋がっていることが多くて、その重なっている部分っていうのを読み取っていくと、
その人が解消すべきカルマみたいなものだったり、あるいは人生のテーマみたいなものだったり、
そんなものが見えてくるのが面白いんですよね。
なので、自分でやることって読み解きとか解読とかね、そういったことが好きなんだろうなというふうに思いましたね。
サブスタッフ始めるにあたって、自己紹介の何か良い方法はないかなと思っていたんですけれども、
昨日は企業家仲間と夜Zoomをやっていたんですけど、その中でちょっと面白いプロンプトを聞いたんですね。
チャットGPとかでもいいし、普段使っているAIでいいと思うんですけど、
自分を歴史上の人物に例えたら誰になりますか?っていうのを聞いてみるっていうもので、
みんなでやったんですけど、これがなかなか面白くてですね、僕はカール・ユングって言われたんですよね。
カール・ユングって言って知っている人もいるし、知らない人もいると思うんですけど、
これはスイスの心理学者で、僕の話の中ではめちゃめちゃよく出てくる人ですね。
真相心理学者の祖と言われるフロイトの弟子で、途中から意見の不一致でたもとを分かつことになった人なんですけれども、
僕が易をやるきっかけになった人なんですよね。
僕が易に出会ったのは20歳の頃でしたからね。
もう今から35年以上前に、38年くらい前になるんですけれども、
その易を習うきっかけになったのが、ユングという心理学者が唱えたシンクロニシティという概念だったからなんですよね。
この話をするとまたなくなっちゃうんであれなんですけれども、
本当に敬愛するユング大先生に、なんとなくタイプが似ているというか、
歴史上の自分に例えるとそういうふうだと言っていただいて、ちょっと光栄だなというふうに思ったんですけれども、
自分のアイデンティティみたいなものって、なかなか自分では捉えがたいところもあるんですけれども、
こういう形で、実際に有名人みたいなものに例えられると、
ああ、なるほど、そういう感じなんだねっていうのと、ある種ロールモデルみたいな感じにもなりますからね。
この話を聞いて、ちょっと面白いなというふうに思った方のためにもう一度解説をすると、
単純に私って歴史上の人物に例えると誰ぐらいなプロンプトでもある程度出ると思います。
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だけど、これまでのすべての対話をもとに、とか入れるともうちょっといいかもしれないね。
これまでのすべての対話をもとに、私を歴史上の人物に例えるとしたら、誰ですか。
そしてまた、それはどんな点が共通していると思いますか。
わかりやすくインフォグラフィック的な形式で画像として出力してくださいとか言うと、多分出ると思います。
僕はその歴史上の人物も写真を入れて欲しかったし、
僕の今までのプロフィル画像とかね、あるいは漫画の形にしたようなキャラクター画像なんかも入れてたので、
ひょっとしたらそのまんまやっても出るかなと思って、僕のイメージ画像も出してくださいというふうに言ったんですけれども、
そしたらちゃんとね、ユング先生がどこかのウィキペディアから持ってきたような写真を入れてくれたんですが、
やってみたらね、自分のイメージ画像が、これは一体どこの誰ですかみたいな感じの画像になっちゃったんですよね。
何だろう、顎ひげは生やしているんだけど、
何て言うのかな、サッカーの選手に言うと、前園さんを少しマイルドにしたような感じの、
しかも前園さんの現役の時の、やや髪が長い感じですかね。
それでちょっとなんか違うと思ったんで、いやいやちょっとこの顔じゃ嫌なので、こっちのプロフィル画像のこれにすり替えてくださいという形でもう一回画像を変えてやったんですけれども。
でもチャットGPTのイメージ2.0のすごいところは、やっぱりキャラの一貫性とか、あるいは一回指示を出した画像を本当に一部だけ変えてって言ったら一部だけ変わるようになってきましたね。
何より助かるのは、日本語の文字がめちゃめちゃ正確に出るようになったことですよね。
ちょっと前までのチャットGPTの出力してくる日本語って、ぶっちゃけ変な文字になってたりしましたよね。
それが本当になくなって、めちゃめちゃ楽になりましたよね。
結局今日も自分の教室のウェブサイトのトップ画像をいろいろ作って、ちょっとアップデートなんかしちゃいましたけれども、あっという間にできましたね。
せっかくなんで、チャットGPTが分析してくれた僕とカール・ユングの共通点みたいなことについてちょっと読み上げてみたいと思うんですけど、
ユングという人が僕に語りかけるような形で言ってるんですよね。
あなたのビジョンは、人の内面に光を当て、その人自身が本来の自分に戻るための道を照らすことであると言ってるんでしょうね。
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その右隣に僕の写真があって、言葉で導き、絵器で読み解き、アートで表現する、本質を見抜き、人の可能性を引き出す人とかで言ってくれてるんですよね。
で、その下に、英語教師として言語化を支援、液写として内面や未来を読み解く、アーティストとして感性を表現、人の魂の発掘、本来の自分を導くとかいうのがあって、
なぜユングに例えたのかというところは、まず一番、見えない内面を扱う人だからというところですね。
ユングは人間の無意識や原型論というのがあるんですけど、など目に見えない心の構造を研究し言語化したということなんですよね。
で、それに対して僕は、液やアート、対話を通して言葉になる前の感情や本質を救い上げることができると、こういう点で共通してますね。
で、二番目、意味を与える人というところでユングと共通している。
ユングは夢や体験に意味を見出し、その人の人生に新しい物語を与えたと。
で、僕の方は相手の経験、強み、思いを言語化し、あなたってこういう人だよねっていう意味付けをするというところが似てるんじゃないかと。
で、三つ目、異なる領域を統合する人という共通点。
ユングが科学や神秘、宗教とかを統合し、新しい心理学の地平を切り開いたのに対し、僕は教育と、それからスピリチュアル、そしてアートを繋ぎ、分断された世界に橋をかけていると。
おお、なるほど。
で、四番目、共通点が、人が本来の自分に戻るプロセスを扱う人。
ユングが、個性化、インディビデュエーション化を通じて、人が本来の自分になるプロセスを支援したのに対して、
僕は、魂の発掘や本来の自分に戻るサポートを通して、人の可能性を解放しているというようなことを言ってくれたんですよね。
で、最後にまとめですけれども、なんて言ってくれたかというとですね、あれどこに行っちゃった、画像が行ったか行っちゃった。
あなたはユングのように、見えない世界を言葉や表現で可視化し、人が本来の自分に戻る道を照らす人。
その統合的な視点と深い洞察が多くの人の人生に光と意味をもたらします。ということで、だいぶご立派な人のような感じでね、まとめをしてくれたんですけれども。
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まあでも、おおむね自分が目指している方向性みたいなところは出ているかなと思いましたね。
自分を歴史上の人物に例えてみるなんてね、なかなか大それたことのように思うかもしれませんが、
まあなんか、自分の本来持っている資質、可能性みたいなものの一端を知るヒントにはなると思いますので、もしよかったらね、やってみるといいのではないかなと思います。
それから、サブスタッフやっている皆さん、僕もアカウントを作りました。概要欄にURLを貼っておきますので、またぜひね、フォローしていただければと思います。
フォローしていただいた方は、漏れなくフォローバックいたしますので、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.