第563回【アニソンの日】ロボットの操縦席の変遷に見る「日本人の自我」のありか
2026-05-01 11:55

第563回【アニソンの日】ロボットの操縦席の変遷に見る「日本人の自我」のありか

毎月1日は、アニソンの日ということで、今日はロボットアニメのコックピットの位置の変遷と日本人のメンタリティーの変化についてお話ししてみました!

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こんにちは。 言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、【アニソンの日】
マジンガーZからエヴァまで、操縦席の位置で解き明かす日本人の心の在りかというお話です。
このところですね、人間の心の在りかは一体どこなのかという話をして、
頭なのか胸なのか腹なのかということで、それをですね、AIが人類をひょっとしたら滅ぼすかもしれないというテーマに合わせて進化論的にお話をした回がありましたけれども、
そのお話を今日は毎月1日【アニソンの日】ということで、アニメから読み解いてみようと思います。
ということで、なんだか番組が非常によくわかんないものになってきましたね、最近ね。
まあまあとにかく、ロボットアニメといえば、僕みたいに1960年代生まれ、あるいは70年代生まれ、
そして特に男の子、当時の男の子にとっては本当に心をワクワクするものだったのではないのかなというふうに思います。
本当に数多くのロボットアニメというものが作られてきたんですけれども、僕が生まれたのが1967年ですけれども、それ以前からロボットアニメというのは作られていたわけなんですね。
やっぱり一番最初のロボットアニメというのはおそらく鉄人28号だと思うんですよね。
まあこれね、古すぎて僕も見てないですけど、なんとなくレトロな丸みを帯びた黒っぽいロボットのことは覚えているぐらいな感じなんですけど、
あのロボットって少年がリモコンで動かすんだよね。
だからまずそもそも最初のロボットアニメは中に乗り込むのではなく、外からリモコンで動かすというものだったんですね。
鉄人28号の面白いところというのは、リモコンが悪人の手に渡ってしまうと、本当は正義の味方として使うべきなんだけど、巨大な破壊兵器になってしまうというね、そんなところも持っているというのが面白いところかなと思います。
多分高度経済成長に向かう中でのテクノロジーとの向き合い方みたいなものがそこに現れていて、強力なパワーがあるテクノロジーなんだけども、使い方を誤るとやばいよっていう、
第2次世界大戦の時の核兵器、原爆のトラウマみたいなものがひょっとしたら飛車敵になっているような気がしますね。
鉄腕、アトムとかの、アトムとかって原子だったりするもんね。その辺があったと思うんですけれども、
これが1970年代のロボットアニメになると、例えばマジンガーZという有名なのがありますけれども、あれは操縦席が頭の上なんだよね。
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パイルダーオーンっていうやつですよね、スポットはまるってね。
マジンガーデッドの後のグレートマジンガーも頭に操縦席があったりしますね。
そういったマジンガーデッドとかグレートマジンガーに現れている人間の身体性の認識というのは、やっぱり頭が全身を操縦しているということであり、
いわゆる頭脳が司令塔というかね、そういったところなんじゃないのかなと思うんです。
60年代の鉄人28号が外部から動かしていたのに対して、自分が頭脳となって動かすというところで、
ここからロボットとの身体的な融合というものが始まっていって、体の延長としてのロボットというものが描かれるようになっていったんですよね。
この体の延長としてのロボットという性質が非常に強く現れていたのが、ユーシャルアイデーンですよね。
エジプトのマスクみたいな顔をした不思議な形のロボットが出てきて、それは古代遺跡から生まれてきたような感じなんだけど、
主人公はその中に吸い込まれるようにして入っていくんですよね。
フェードイン、フェードイン、って言ってフェードインしていく。
その時に入っていく時には、ライディーンの頭の額の部分から入っていくんだけど、
その後、ぐーっと下へ降りていって、あれはどうだろう、お腹の真ん中辺くらいになるのかな、ちょっと位置がよく分からないんだけど、そういう風な流れになっているわけですね。
そこで面白いのは、ライディーンのコックピットというのは、手に連動するアームみたいなものがあって、
コックピットの中で実際に手を動かすと、ロボットがそのように手を動かすという、
本当に自分の身体と完全にロボットが連動しているという、アバター的な感じのあり方をしているんですよね。
だから、ライディーンのロボットの腕が引っ張られると、中にいる人の腕も実際に引っ張られるというね。
このライディーンをもって、その人間の体とロボットの体が完全にシンクロするという、
自分の体の拡張機能みたいな感じに変化をしていったわけですよね。
で、これが70年代の後半になってくると、やはりエポックメーカーである機動戦士ガンダムが出てくるんですけど、
ガンダムのストーリーの中では、コックピットは常に胸の位置にあるんですよね。
あるいは、溝落ちのあたりというんでしょうかね。
要するに、心臓近辺ということになって、より今度はその身体制の拡張であったものが、
心がシンクロしていくというような形になって、なので操縦席が心、ハートの位置に変わっていくんですよね。
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で、そういうふうになってくることによって、その機動戦士ガンダムのストーリーというのは非常に内面的な、
アムロ・レイというナイブな少年の心の葛藤ですよね。
戦争に望まない形で巻き込まれて、そして自らが人の命を奪う人間になっていくことに対する疑問とか、
それから戦争というものに巻き込まれてしまったことに対する意気通りであるとか、
そういったことを経験しながら、その中で自分がニュータイプであるという、新たな意識を持ったテレパシーとか、
そういったものを持った存在であることに気が付いていくという、ある種の魂の次元上昇みたいなものを経験していくという、
めちゃめちゃスピリチュアルな話なんですけれども、やっぱりそう考えると操縦席の位置は心の在りかである、胸でなければ多分いけなかったんだと思うんですよね。
この辺を言ってみると、ライディーンからの綺麗な流れというのがあるのかなと思います。
これがね、今度1980年代にめちゃめちゃヒットしたアニメといえば超時空要塞マクロスだと思うんですけども、
この時に非常に画期的だったのは、そのマクロスというアニメに登場するロボットが、バルキリーという人型ロボットなんだけれども、もともとが戦闘機の形をしている。
戦闘機の形から、そこから変形をしていって、足が出てきて、2足歩行ロボットになっていくという、変形物の走りなわけですよね。
この時のコクピットの位置というのは、飛行機の形をしている時には、要するに飛行機のいわゆるコクピットの形で、ガラスのキャノピーがあって、普通のごくごく普通の、本当にリアルな戦闘機なわけです。
これが、バトロイド体型という、2足歩行ロボットの形になる時には、ちょうど胸のあたりになってくるんですよね。
その時には、コクピットの位置は、何か走行盤のようなものでカバーされていて、直接外が見えないから、多分モニターか何かで見ているような形になるのかな、そんなような構造になっているんですね。
マクロスで表現された、コクピットの位置が変わるというようなものですね。
これというのは、自我というのは、その場面に応じて、いろいろに使い分けるんだという、複雑化した社会の中で、
自分の心の在り箇所というものが、一箇所ではないというような、そんな在り方を表していたんじゃないのかなと思うんですが、
これ以降、変形物というのがめちゃめちゃたくさん出てきて、ガンダムの後継であるゼータガンダムにおいては、
そのゼータガンダムは、いわゆるロボット体系、ロボットの形態から飛行機のような形態に移ることができたりするようになったりするわけなんですよね。
本当にこの辺に、自我の多様性、多層性という風になっていて、要するに社会がだんだんだんだん複雑化していって、
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その中で、場面に応じた自分を、自己というものを表現していかなければならないという、そんなメンタリティを表していたのかもしれないですね。
そして90年代といえば、やはりエヴァンゲリオンですよね。
このエヴァンゲリオンは、過去のアニメの様々な要素というのが入っていたりするわけなんですけれども、
これ、エヴァンゲリオンの独特なところというのは、いわゆる操縦席というものが、エントリープラグという、人が入った細長い筒になっていて、
それが外部からエヴァという人造人間の身体の中に挿入されていくという、この部分がかなり特殊だなという感じがします。
そして、その挿入される場所が、首の付け根の後ろ、脊髄のあたりというところが、また非常に独特な感じがしますよね。
さらにその中で、フィットの中では赤っぽい液体で満たされてしまっていて、
エヴァの血液と同化するみたいな感じになって、ますます身体、そして精神との完全な融合というものが現れてくるんですよね。
実際に使徒に襲われた時に、精神を侵食されるという、今までなかったストーリーがそこに出てくるわけなんですよね。
そして、エヴァの中には、実は封じ込められた魂がある。
それはなかなか認識ができないんだけれども、例えばエヴァ初号機であれば、母ユイの魂が埋められているみたいなのがありましたけれども、
これっていうのは、人間の魂の多層性ですね。
いわゆる私だと思っているマインドがあるんだけれども、もっともっと深く、先祖から受け継いだような集合無意識的なものだったり、
あるいはもうちょっとそれよりも浅いけど、家族の記憶、あるいは家族の記憶に縛られたある種のカルマみたいなものだったり、
そういった精神の在り方というものを表しているのではないのかなというふうに思います。
というわけで、ロボットアニメのコクピットの位置の、あるいはそのコクピットの在り方の変遷に見る、
人間の魂の進化論みたいなお話をしてみましたけれども、いかがだったでしょうかね。
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今日はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
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