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みなさん、こんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、米と野菜を作る農家をしております。 ということですね、今日のテーマはこちらになります。
じゃじゃん! 意外と読まれたsubstack初ブログ
and 小説の話。 はい、というテーマでお送りしたいと思います。
今日平日なのに、なんでこんな中途半端な時間にできるのか、ライブできるのかということなんですけど、
今日たまたま休みになりまして、そのおかげでですね、先ほど行われていたsubstackの池早さんの生放送をね、
ライブ配信に参加することができて、がっつりsubstackについてお勉強させていただきました。
substackのことについては、池早さん結構語られているので、池早さんのスポティファイとかね、それから今日のライブ配信は池早さんをフォローすると、
substackでフォローと、あとあの登録っていうのをするとアーカイブ聞けるみたいなのでね、興味ある方ぜひ聞いてみてください。
はい、ということで今日のテーマね、意外と読まれたsubstack初ブログってことなんですけど、私今までノートはやってました。
ノートはやってたんですけど、それはこの音声配信で文字起こししたものを、それをね、
チャットGPTで文章にしてもらって、それをノートに貼り付けていたというだけのね、内容は濃いけど味気のないちょっとね、そんなブログというか、
ノートを書いて、文章を書いていたわけなんですけど、ほぼAIに書いてもらっていたっていう感じですかね。
音声配信で喋っている内容は自分のね、オリジナルのものではあるんですけど、なんですけどここにきてですね、またなんかブログの時代が来たっていうふうに言われていましてですね、
人間が人間らしく書いた、手で書いたものが、サブスタック内では受けるんじゃないかっていうことを生き早く言われてたので、私もね、人生初の自分の手書きのブログっていうものにチャレンジしてみたんですよね。
で、内容はね、結構クローズドなお話をしてるんですけど、
タイトルだけ言いますね。タイトルコールでいこうか。
超真面目な私がヤンキーと結婚した話。
っていうテーマですね、サブスタックの方でブログを連載というかね、短編ものを隙間時間で書いております。
それを、仕事中にね、わりと私なんかインスピレーション降りてくるんで、平日に仕事しながらね、ふとそういうタイトルのものが降りてきたんですよね。
今の夫と結婚した時の慣れそめみたいなのを話していて、それが結構、読んでいただいた方にはドラマチックだとか言われてくださっているんですけど、
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自分がね、書いたブログが人に読まれるってこんなに嬉しいのかっていうのをね、初めて経験しましたね。
っていうのが、ノートだとAIを使って書いてるので、そこまで自分の魂はこもってないわけなんですよね。
なんですけど、ブログで自分の手書き、1から全部手書きってなると、やっぱ自分の魂込めてるし、それなりの手間と時間をかけているので、
それが人に読まれるっていうのは、この上なくすごく嬉しいことなんだなっていうふうに感じたんですね。
それはこの音声配信を人に聞いていただいた時のあの嬉しさと似てますね。
初めの頃ね、こんな私の配信を聞いてくれてる人がいるんだと、それで感想までくれる人がいるんだと、コメントまでくれる人がいるんだって思った時のあの感動の感じと似てます。
ブログって、こんな感動があったんかって初めて体験したんですよ。
本当にね、嬉しかったです。
今ですね、図書館のね、私の市の図書館の駐車場のところで話してる時たま目の前に人が通るので、ちょっと光栄になる時ありますけれども、
あ、ぺみさんこんにちは。どうだ?入院は?入院ライフはどうだい?
文物のこと考えてるかい?
っていうことでね、ぺみさんがね、入院してるからね、ぺみさんをペルソナにね、私は書いたんだよね、最初。
暇じゃないかなって思って、入院生活。
だからその暇つぶしにでも、まあちょっと面白おかしく読んでもらえたらいいかなと思って、
最初試しにちょっと書いてみたら、それがなんか意外と読まれてて、いろんな人に読まれてて、って言ってもね、そんな10人とかね、そんな単位で読まれてないですよ。
もっと数人ですけど、私のブログ読む人おるんかっていう感じで、すごく感動しました。
で、これにはちょっとしたなんかこう秘密、秘密でもないですけど、まあ池谷さんも言われたことで、
そのインフル、あ、大事なことなんで今なんか通知きましたけど、インフルエンサーの人、影響力のある人にリスタックって言って、まあリポストですかね、Xで言う。
あれをしてもらうと、その周りの人が自分のブログを読んでくださる確率が上がるっていうことを言われてました。
で、私そんなことなんとも思わずに、ただ自分のブログを上げたらですね、このスタンドFMでもね、繋がりのある、
加空さんというね、野戸知里ロマコ様のところのね、紙豚と呼ばれておられますね。
すごい方が私のブログをリスタックしてくださってですね、多分それがあったんじゃないかなと、だから数人の方にいきなり読まれてアップしたらね、それも書いて3時間いないぐらいに数人の方がね、
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加空さんは感想もくださいましたし、とにかくリスタックしてくださったっていうことがめちゃくちゃ嬉しかったわけですよね。
そんなに面白いですかとこれ、ドラマ化した方がいいですよとか言われましたけど、まあ確かになかなかないパターンかもしれないですね、超真面目な。
どうなんだろう、でも超真面目な人とヤンキーの結婚の組み合わせって意外とあると思うんですけどね。
てなことで私はそんなタイトルのものを、いつも基本はだいたいぺみさんをペルソナに書いております。
語ったことないことなので、友達としてでもですね、ぺみさん、旦那さんとの出会いハートマークということでね、そうそうそうなんですよ。
あんまり人に語ったことないけど、ちょこっとは言ったことあるかな、最初こんな感じのお互い印象だったけどそれがね、
だいぶ変わってみたいなことを、ちょっとのろけまじりで話したことはあるかもしれないけれど、あんな物語チックに最初から最後まで語ったことはなかったので、
それがでも読んでいただく方にエンタメとして届けられるなら、それはそれで良かったかなというふうに思っていて、書くのもすごく楽しいです。
ブログ書くのって、なんか初めてだからかわかんないですけど、人に読まれるなって思ったら
すごい興奮して文章を書くもんなんですね。
なんかその、嬉しすぎて興奮して文章を書いているっていう、ちょっと変態チックな表現になりますけど、
そんな感じでね、ブログの楽しみっていうのを覚えたわけですよ、私はですね。
ぺみさん、あれは入力どうしてるの?音声入力?スマホのフリップ?
フリック?あれはね、私は音声入力してる。もうめんどくさい系、フリック入力がね、めっちゃ遅いんよ私。
で、なんかスマホの画面じっと見るのもあんまり得意じゃないから、頭痛くなってくるんで、
音声でね、自動音声で変換で入力してね。
で、たまに漢字間違え取ったり、誤字脱字があるんです、すいません。
で、投稿したものを編集しようと思っても、一回あれ削除してからしなきゃいけないのかな。
わかんないけど、その編集が簡単にできるようになかったんです、スマホからだと。パソコンからだとできるかもしれない。
ブラウザ版とかからだったら。だからそのままもう流しちゃってます。
だから投稿した後に、あ、誤字、脱字あるって後で気づいたりとかしてますが、
サブスタックは音声入力機能がある?
いや、音声入力機能があるっていうか、もう普通に自分のスマホに、私はiPhone16だけど、
その16のところのiPhoneだったら右下にその音声マークがついとって、
マイクのマークがあって、それを押して入力しとるっていう感じかな。
Androidにはあれなかったかな。
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ということで、ブログの面白さを覚えてしまった。
はい、私がこれ最初で最後の傑作になるかもしれないけど、そういうものをブログを書きましたよということですね。
概要欄に一応後でリンク貼れたら貼っておきます。
でですね、このサブスタックのブログを始めて、
私は最近よくこの音声配信のスタンドFMのところで、今も図書館にいますが、よく本を読むのを始めましたと。
スマホばっかりいじってると、ほんとスマホクビになっちゃって、やっぱり紙媒体の本がいいなってことに気づいて、
あとね、小説の面白さっていうのを気づいて、最近ね、読んでるんです。
この今日のバックの画面にあるのが、ちょっと消えちゃってますけど、
つばき文具店っていう小説を最近読んだんですけど、小川糸さんという方の作者ですね。
この小説とか読んでると、私が今書いてるようなブログというか、物語調のものって、ちょっとずつ小説のようには書けないんですけど、
小説読むことによってブログの力量アップしそうな気がするってなんとなく思っていて、
どうやって書いたらいいかわからんし、なんか作文みたいに今んとこなっちゃってるんですけど、
どういう表現の仕方、なんていうかな、小説とかって表現の仕方が本当に豊かなので、
直接的な言葉を使わずに、周りのなんていうんですかね、
インゴじゃないんだけどな、季節を表す言葉とか、そういうもので今の状況を表現したりとか、表現力がすごく養われると思うんですよね、小説読んだらね。
だから最近小説読んで、ブログ書こうと思って小説読んでたわけじゃないんですけど、たまたまブログに役立ってるなっていう感じがあります。
車の中むちゃくちゃ暑いですね、ちょっとエアコンかけないと死んでしまうぐらい暑いですね。
岡山県の県北の新美市、涼しいんですけど、それでもね、車の中にいたら今日はすごく暑いですね、汗が出てきます。
小田さん、そのうち観音小説みたいな展開ならんわ。観音小説は私な、私あいみょん好きなんですよ、皆さん。
あいみょん好きなんで、観音小説ね、興味ありますけど、観音小説はさすがにまだ読んだことないし、
あ、1回だけあるな。さすがにそれ書くと読んでる人は悲観かなっていうのがあるんだよ。
それ私の役目じゃないなっていう、私のポジションじゃないなあそこっていうところがあって、
私はまあ、なるべく面白おかしく書けれたらいいのかなっていうぐらいでね。
便美さんが面白すぎるわ。便美さんのライブ配信かなり面白いのでよかったら聞いてみてください。
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いろいろね、勉強になる。本当にリアルなことをいろいろ、今現在もね、
病院中だけど、その話とかもすごくね、アラフォ女子世代にすごく刺さります。
便美さん、ミドと旦那さんのラブストーリー、そうじゃな。
夫には絶対に見せないサブスタックというSNSが始まったよということは絶対に教えないですね。
夫が知った時に、その記事はもう消すと思いますっていう感じのね。
まあでもね、わかんないです。何かのアクセントで夫がその記事読んだら、
ああ、あの時あんなこと考えとったんじゃな、あんなこと感じとったんじゃなとか、
私の心の内だけに秘めてたものがね、夫に知れるとまた新たな展開を見せる可能性はありますけれど。
人間って面白いですよね。みんな何考えてるかわからないんで、
後々知ることとかね、あるじゃないですか、あの時実はそんなこと考えてたのとかね、
それで逆に仲が深まったりね、逆効果のこともあるかもしれないんですけど、
この今日のバックの椿文具展でもですね、そういうやりとりが出てくる非常に面白い小説だったんですよ。
便美さん、観音小説風の文章を音声入力するのドキドキするね。
いや、しないから。便美さんがやってくれ、観音小説風の作品がブワブワな。
楽しみにしとるけん。入院中、もし暇だったらね、観音小説書いてみて。読むから、読むから。
はい、ということでね、真面目な小説の話を今からね、したいと思いますよ。
はい、私が本を読んでますっていうことを、一番最初三宅美之さんの
百物語を読んでますっていうお話ししたときに、皆さんが小川糸さんがいいよっていうことを紹介してくださったんですよ。
旅の宿さんとか、井原氏、道子さんが椿文具展いいよっていうことを、NHKの朝ドラにもなった作品でいいよって言われたんですけど、
それをね、読み終えたんですよね。やっと昨日ね。その感想ね、最後にちょっとお話ししたいと思います。
ここからはちょっとサブスタッフ関係ないのでね、ちょっとご容赦いただきたいんですけども。
ちょっとね、ネタバレ挟むかもしれないんですけど、ネタバレ挟んだとてですね。
別に、これをまた本を読んでいただいても、たぶん大丈夫なことまでしか今日触れようと思っていません。
この椿文具展っていうのなんですけど、私が受けたこの印象っていうのは、
インスタグラムみたいな可愛い、おしゃれ的な、女性に向いてるんじゃないかなっていうような感じの本だなというふうにまず思ったんですよね。
表紙の絵もね、ちょっとゆるふわ系の、なんだろう、むちゃくちゃおしゃれじゃないんだけど、何とも言えないデザインの本なんです。
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内容もこのまんまの印象の本でした。
最初ね、何が面白いかなと思って読んでって、正直ね。
そしたらね、中盤ぐらいから一気に面白くなってきて、人間の心模様とかね、そういうものがいっぱい出てきてですね。
これ読んでたらね、私が最近本当放送の中でよく言わせていただいてるね、茨城美智子さんという方、そのもののような感じの印象を受けましたね。
はい。
えーと、言ってもいいですけれどね、私ね、あのちなみに、あの人が何をしているかというと、
主人公が30代、20代の女の子だったかな、なんですけど、
つばき文具店の店長ですね 若くしてつばき文具店を継いでいるんですけれど
その主人公と先代との思い出とかね
つばき文具店っていうのは 人に手紙を代筆するっていう仕事を受け負ってるんで
例えば字が汚くて 私手紙書けないんで代わりに書いてくださいとかね
それから冠婚葬祭のお祝いとかね ああいうふうに書くじゃないですか
あとお祝いとかね ご主義とか そういうものを代筆して
字の綺麗な主人公に書いてもらうっていう そういう代筆屋なんですけど
そこにいろんな依頼が迷い込んできて そのやり取りの掛け合いとかね
人間同士のあるよねっていうような そんなやり取りがあるので
非常に私たちの日常生活のあるある話とか みたいなことが入ってくるんですよ
いいのがね これがちょうど現代小説的な感じで
私が前最初にハマった宮部みゆきさんは 江戸時代のお話多いんですよ 百物語はね
その名前の中に もう一つの文字がありますね
これはね スターバックスとかコストコとかね そういう現在のものが出てくるので
非常にね 子ギャルだった時とかね 私たち世代のアラフォ世代のちょうど
人には本当にちょうどいい読み物で しかも文章はものすごく読みやすいです
宮部美育さんの場合は私好きなんですけど 江戸時代の独特の単語とかがいっぱい出てくるので
読むのに少しつまりづまりになったりするんですけど 筒書文具展は非常にスラスラと読めるね
どこか聞いたことがあるような表現とかね 現代的な表現が多いので非常にスラスラ読めました
宮部美育さんの後だったので特にだったと思うんですけど
よかったですね これはちょっとマニアックな話にはなりますけど
井原氏みちこさんの講座を受けた方には特におすすめですね
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そうもないよみたいな内容がいっぱいあって 親とかそういう人との反抗期にあったいろいろな思い出とかね
今なら許せるけどみたいな そんなお話とかがいろいろ入ってたんで
まじでこれはアラフォーの女性にはおすすめだなというふうに思いました
あとね 食堂片つむりっていう小川唯人さんの本を 次また読んでみたいと思っています
ということで そういう感じで 筒書文具展をご紹介していただいた本を読みましたよということで
今感想を話させていただいたんですけど 今から図書館に秘書に入りたいと思いますので
また新たな本を読んだり借りたり いろいろ今から楽しい楽しい図書館タイムを始めたいと思います
カフェがあるんでね 図書館の外にカフェがあるんで 外っていうか中か
今日はちょっと初めて図書館のカフェに寄ってね ゆっくりしたいと思います
あ 柴尾さん 観音を堪能 ハートマークついた
いやー面白いですね やっぱ皆さん興味あります?
私イメージ崩れ もう崩れてると思うんですけど
ペミさんと私が話したら そんな話で盛り上がりますね 面白いですわ
観音小説は気が向いたら今後サブスタックで書くかもしれません
まず読まんといけんよな そしたら 図書館にもあるんじゃろうな多分
観音小説は教育に悪いから置きません みたいなことは多分ないで一応小説だからね
いろいろバリエーションがあると思うんで 今日気が向いたらちょっと観音小説を探してみたいと思います
はい そしてですね 今日達成率のバーがついに100%になりました
まだ何するか考えてないのに100%になっちゃった 皆さんコメントありがとうございます
本当目標達成しましたね どうしようかな
柴尾さん AIには描けない分野 観音小説 描けないだろうか でもそうですね
池谷さんもよく言われてますが 自分の感覚 人間の感覚から出てくる
体感したものから出てくる表現っていうのは AIには多分ね まだ情報が少ないと思います
あとAIからそういうものを生み出すことはできないんで 人間じゃないから みたいな話はしてましたね
池谷さんは別に観音小説の話はしてないんですけど
面白い観音小説がもし見つかったら またサブスタッフのほうでね ここで紹介すると
まあいいか ここで紹介してもいいけどね また何かあったらアウトプットしたいと思います
観音小説の感想とかね いけんなそんな放送禁止用語や
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ぺんみさんのチャンネルでやろうか
ぺんみさん 引き続きぺんみさんの配信でお会いしましょう
さよなら
ぺんみさんごめん ありがとう
締めの言葉をね
ぺんみさんの配信があるのね この後
それじゃあ皆さん 引き続きぺんみさんの配信でお会いしましょう
それでは
さよなら