1. はぎのとちはるの起抜けラジオ📻
  2. ♯2 人の数だけ正しさと正義が..
♯2 人の数だけ正しさと正義がある
2026-10-16 31:44

♯2 人の数だけ正しさと正義がある

本とことばを届ける、小さな営みをする満ちかけ社のはぎのさんと、書くことで穏やかにくらしたいちはるが好きなことを話すチャンネルです。
本好き、文房具好き、書くことが好き。
そんな好きが重なることが多い私たちが話してみよう、と始めました。

今回のお話📻
〇自分の声って聞くと変ですよね?
〇はぎの、少年野球で今まで知らなかったことを知る
〇ちはる、面倒な彼女みたいな上司にモヤモヤする
○ T.M.Revolutionの衝撃

そんなお話です。全体的にゆっくりなので倍速で聴くのをお勧めします。笑

#コラボ収録 #雑談 #はぎのとちはる
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サマリー

萩野とちはるが、録音した自分の声が普段と違って聞こえる理由や、家族と電話で声を間違えられた思い出を話す。萩野は少年野球の大会運営を通じて、同じチームでも人間関係や「正しさの尺度」が異なることに気づき、子どもを優先する考えとチーム全体を考える考えの両方に理解を示す。ちはるは職場の上司の上司について、朝礼への対応や部下への強い態度を「めんどくさい彼女」のようだと語り、強圧的なやり方への不満と課長への心配を話す。二人は、相手の本当の事情は憶測だけでは分からず、人の問題を引き受けすぎないことや、時には鈍感力と適切な距離感が必要だと考える。好きなことを通じてつながる関係は心地よい一方、別の場で出会う人々とは価値観が大きく違うことも話題になる。後半は、ポケベルやPHS、折りたたみ携帯で電波を探した記憶など、20年以上前の通信機器の思い出に移る。子どもから昔の出来事について聞かれる話を経て、T.M.Revolutionの「HOT LIMIT」の衣装を見た子どもの驚きや、現在も同じテイストで歌う姿への感想を語って締めくくる。

録音した自分の声と家族の電話の思い出
おはようございます。
おはようございます。
素敵な声。はぎのさん、やっぱり声素敵ですよ。
そんなことないですよ。
ありがとうございます。
逆音的に中、なんか録音した自分の声聞くとびっくりしますよね。
そうですね、これは慣れが必要ですね、やっぱり。
慣れなんですかね。
自分の声って自分であまり聞かないですもんね。
そう。
だからちょっと気持ち悪いですよね。
初めて聞いたときびっくりしませんでした?
それは幼少期の話ですか?
そうそう。
よくやりましたよね、録音してみるみたいな。
そう。
歌とかめちゃくちゃ下手くそなあれですね。
想定よりもやっぱり下手に聞こえる。
下手に聞こえるっていうか下手なんでしょうけど。
ありますよね、そういうの。
うん。
あれ、なんで違うんでしょうね。
骨に響いて聞こえるんでしたっけ?
えっ、そうなんですか?
分からない。
そのときになんか、私こんな声じゃない。
なんでって家族か大人に聞いたら骨に響いて聞こえるから
人に聞こえる声と違うんだよって言われて。
そんな崇高な会話がされてるんですね。
いやいや。
ひどけでは。
それはちょっと初耳。
なんかね、電話とかだとちょっと情報が少ない感じがするじゃないですか。
家族の誰か分からないみたいな。
なんて言えばいいんですか。
ちょっとまた違うというか。
みんな似てる声により聞こえちゃうっていうか。
確かになんか声は全然違うと思ってるのに、私と家族。
だけどそっくりで
昔は家で会ったじゃないですか。
会いましたね。誰が出るか分からない。
私だと思って話し始めちゃったけど
友達が、お母さんが電話とって
ちょっと待ってください、ちょっと待ってください。
すごいパフェって止めてて
お姉ちゃん電話っていうときが何回かあって
多分友達が私だと思って話し始めちゃったのを話し始めたけど
違うよって言って変わってきたんだなと思って。
そんな似てたんだなっていうときある。
確かに。
そういう歯穴さんのお母さんもそういう感じでお話しされるってことですね。
そうですね。
電話の切り方が同じだねって子供に言われてきて
切り方ってどういうこと?
じゃあね、またね、はーい、はーいって言って切るんですって。
そうなんだ。
はーいを2回言うんですよ。
かわいい。かわいいエピソードだまた。
気づかないですね。
喋り方の癖。
なるほど、なるほど。声ね。そういう声の話でした。
なんかタイトルコールとかあるんですか?
おゆう考えましょうか。
全然考えてなかった。
このさらっと始まる感じもいいですよね。
そうですね。
スーさんと桜林奈々さんの
さくちゃんでしたっけ?
さくちゃんの雑談のラジオ聞いたことあります?
うんうん。
あれがそんな感じですよね。
あ、そうだ。
あんまりこう、ねえねえみたいな感じで始まる。
あ、じゃあいいか。
そうそう、あのテンションいいなと思ってちょっと憧れてます。
そうですね。おきぬけですしね。
そうなんですよ。おきぬけ現在5時。
はい、始まりましたとか、そういう感じでもないですね。
おはようございますみたいな感じでいきましょうかね、今後も。
そうしましょう。
ゆるい感じで朝の。
ゆるい感じでね。
少年野球の大会で見えた価値観の違い
ちょっと私が伺いたいのは、最近の萩野さんがどういう感じだったかってどうですかね。
最近の萩野さんは、
そうね、いろいろありました。
そうですか。
3連休に野球の大会があって、
その大会がなんか、自分たちのチームが企画する大会っていうのがあるらしいんです。
少年野球の世界には。
その準備をなんかお父さんたちは半年ぐらい前からも、
そのチームに、去年参加してくれたチームに、
今年もやります。ご参加いただけませんかってご案内を送ったりとか、
そうしてたんですけど、その大会があって大変でした。
本当に大変そう。天気良くて良かったですね。
本当、天気はすごく良くて気持ちよかったです。
招待する側だから、いろいろとあれやこれやと、
そうね。
承らなきゃいけないんですね。
そうね。
どこまで話していいのかわかんないんですけど、
どこに行っても人間関係ってあるんだなっていうのは、
私今まで能天気で気づかなかったんですけど、
結構長い時間皆さんと一緒にいたので、
いろいろお話しする機会があって、
え、そうだったの?私全然知らなかったけど、みたいな。
同じ部内っていうか、今はにょさんが所属していらっしゃる中でもの出来事。
そうそう。
私、多分すごい能天気なのかな。
そのくらいでちょうど良いと思いますけどね。
え?
そのくらいでちょうど良くない?
能天気なのかな。人の良いとこしか見ないのかな。
良いこと言う。そうなんじゃない?
そういう目を持ってらっしゃるからさ、あんまり。
変なとこ。
変なのかな。難しいなって思って。
じゃあある人に、タギノさんは別にそうは思わないけれども、
ある人から見たら、え?っていう、
そんなことあったの?みたいなことが起こるってことですか。
そうそうそうそう。
ね。
職場の人間関係と鈍感力
千春さんは会社の、私、久しぶりになんかそういう組織みたいなところに入ったので、
あれ?こんな感じだったっけ?っていうごまどいとか。
なんかもうね、一人でやったり、所属しててもすごい少ない人数。
で、少ないけど三つな感じでやってるので、
千春さんも職場の、なんか人間関係で悩みとかもありますか?
私は今のところはないですけど、
あ、素敵。
あ、今の。かはね、あの、かではないけど、
会社全体とあんまり関わることが私なくて、
かの人せいぜい10人ぐらい、ぐらいなんですけど、
例えば、こないだもちょっとありましたけど、
総務等の意見がすり合わないみたいな。
あ、かを超えたね、か同士のすり合わせはありますよね。
すっごいくだらないけど、リンクのトナーをね、発注してくれないみたいなやつです。
ないっつってんのにっていう。
ある、でもそういう小さなことをね、
印刷したいってときにね、言わないと困っちゃうから。
どのタイミングで、なんか毎回なくなったら連絡してるのに、
在庫なくなっちゃうってどういうこと?みたいなことを先輩が怒ってました。
何のために報告してるのとか、いつ発注してるんだとか、
そんなこと言ったりとか。
ねー。
割とね、かをまたぐとあるかもしれないです。
そう。
それでも今回のことでも、ほんとはやっぱり立場が違うと、
大げさな言い方だけど、正義が変わるというか、
はいはい、あるかも。
なんか正しさの尺度が変わっちゃうって言って、
意見の違いが生まれて、
それをどこまでこう、許容しながらやっていくかなのかなって、
なんですけどね。
正しさの尺度というのは何ですか?
例えば、こうあるべきみたいなのがそれぞれ違うってことですか?
あ、そうそう。
結局ボランティアじゃないですか。
仕事でもないし、お金もらって責任としてやってるわけじゃなくて、
本当にボランティアでやってるから、
どこまで強いるかとか結構難しいし、
子供にすごく向いちゃう、
それはちょっと迷子なんですけど、
子供に対するにすごく向く方と、
もっとチームを考えるべきでしょっていう人が、
私なんかすごいどちらも正しく思えてきて、
そりゃ子供かわいい、子供はかわいいけど、
チーム全体も考えなきゃいけないっていうのもわかるし、
バランスなんのかな、
でもそこまでなんかいいんじゃないかな、
でもまた緩く考えちゃうんですけど。
緩くでいい気がしますけどね。
すぐそういう風に乗っかろうとしますけど。
アチバの違いによる正しさの違いって、
どん小さくても世界規模でもあるんだなと思って、
いろいろ考えました。
さすが。
さすがじゃないです。
ギナさんです。
受け流せばいいのにね。
引っかかってしまったんですね、そこに。
なんかちょっとショックもあってね。
そうなんだ。
仲良かったんじゃないの?
こっちみたいな。
そうなんだ。
わだかまりみたいなのは抱えてる可能性はありますよね。
例えば一見仲良く見えても、
ここで何かで表示してポンって爆発しちゃうとか、
例えば余計な一言言っちゃったから、
こういうことはありそう。
私もありそう。
私が結構脳天気でキャハキャハしてるから、
あんまりネガティブなことを言いにくかったのかなとか、
この人にこういうことがあってちょっとつらかったとか、
そういうことを言いにくかった、
言わせないというか、
ギナさんはそういうこと多分思ってなさそうだから、
言えないよなみたいな。
そういうのですごく仲良い人にも破壊させちゃったかなとか。
それは考えすぎじゃないですか。大丈夫ですよね。
大丈夫かな。
ちはるの悩み相談室になってる。ごめんなさい。
仮にですけど、我慢はしてないんじゃないですかね。
もしかしたらですけど、
萩野さんに今これを言ったとしても、
私の欲しい言葉はもらえないかもって思ったら言わないかも。
例えば肩を持ってもらうような言葉とか。
あの人が悪いよ、みたいな言い方をしてもらえない感じだったら、
もしかしたら淀むかもしれないけど、
でもそれはその人の問題ですもんね。
そうですよね。よく思う私も。
人の問題を引き受けすぎない方がいいんだなって思う。
だからそうかもしれないけど、
それは別に言われたわけでもないし、
本当のところはわからないじゃないですか。
そう思ってるかもしれないけど。
本当のことはわからない。
だから憶測でどんどん悪い方向に行っちゃったりとか、
何が起きてるのかは自分の目で確かめたいなとか、
自分の思考パターンとか価値観とかがよくわかりました。
すごい。
すごいじゃない。野球の試合一つで。
人間関係ってやっぱり学ぶなって思いますね。
ある種の鈍感力みたいなのが必要な時もあって、
何でもかんでもわかってしまうとちょっとしんどいじゃないですか。
今まで鈍感力でやってきたんだなと思いました。
充分ですよ。
それでいいぐらいの感じ。
私はそう思いますけども、これは私の価値観なので、
世の中にはね、そんなんじゃ困るって人もいるでしょうから、
すごい細かく配慮してる方がいいとか、
私は気を回すことができないんで、
そういうグループ的なものにいたら、
誰かがやってくれたらいいやってずっと思ってるもんだって。
外から見て、あの人やってるから私はいいかなってなっちゃうから。
気づかないふりでいいかなってなっちゃう人なんでね。
たぶん、ちょうどいい距離感を保てるバランス感覚があるってことですよ。
えー、違うと思うよ。
そのバランス感覚、たぶんね、
自分が穏やかに心地よく生きていくためにすごく大事。
なるほど。
思います。
ちょっとこれは引き続き向き合っていくので、
ちょっと今、いろいろ考えたからポンって出ちゃったけど。
いや、いいです。朝の5時からなかなかいい話してますよ、今回も。
自分たちで言うのもなんですけど。
あるあるじゃないんですか、わかんないけど。
少年団入ってる人もいっぱいいるだろうし。
そうね、そういうあるあるなんだと思います。
いろんな人が集まる。
あ、そうそう。いろんな人が集まる。
別の何かを通じて集まる人たちって価値観がバラバラじゃないですか。
面白いですよね。
面白いですよね。
そういう人に会ってないから、びっくりしちゃうんですよね、やっぱりね。
そう、びっくりしちゃうの。
わー、びっくりした。こういう考え方あったんだ。わー、びっくり。
普段は何か自分の好きなものとか、
あ、そうそうそうそう。
自分が心地いい関係をたぶん気づいてらっしゃる、萩野さんとかも。
そうねー。
そういうのでつながってる人たちだからみんな心地いいなんですけど、
別の媒体で出会うとまたね、変わってきますよね。
本当ありがたいですね。
好きなこと、千春さんもそうですけどね、好きなことでこう出会って、
つながれて一緒にこうやって朝からおしゃべりできていいなと思いました、改めて。
そうですね、よかったです。ありがとうございます。
上司の上司への違和感と強圧的な働き方
千春さんは最近どうですか?
私ですか?私はちょっと前に、
上司の上司が本当に気に入らなくて、
やめろよ、こんな会社!って思いました、久々に。
いいじゃないですか。
何腹気味なんですよね、上司の上司、私柄見てた。
あと、恐れずに言うのであれば、めんどくさい彼女みたいな人なんですよ。
たとえです、これは。
めんどくさい彼女?
分かりますか?
構ってほしいの?
そうです。そうですって言い切るのかどうか。
全部把握したいの?
それもある。
なんで声かけてくれないんだ、タイプ。めんどくさ。
私、ヘドが出るくらい嫌いでそういうの。
久々に、は?って思って。
これもどこまで話していいか分かんないですけど、
朝礼ってね、うちは第2営業日が朝礼って決まってるらしいんですけど、蚊の中って。
それで今、上司の上司が来る。
その日は私も朝遅れちゃった上に、
時間にあまりメンバーが揃ってなくて、私が行った時間では。
上司の上司、いわゆる部長なんですけど、
なかなか連絡できなかったんですよ。
8時半から9時までの間に。
もたもたしてたら、部長からかかってきて、課長に。
朝礼どうなってるんだ、みたいな感じだったらいいんですけど、
もっとちょっとひどかったんですよ。
呼びに来ないとか、そっちでやれみたいな感じで電話切られたんですって。
めんどくさ。
やりたいならそちらから来ればいいじゃないですかって。
例えば私が立場だったら、
今日は第2営業日だ、朝礼だ。
自分は例えば9時から会議があるのか分かんないけど、予定があるしみんなも予定があるから、
来ちゃえばいいと思うんですよね。
部屋がちょっと違うので、やるよって来ちゃえばいいと思うんですけど、
あんたが来た時間でやるよってこっちは逆にって感じなんですよ。
で、すんごい怒られたから、課長が。
かわいそうに。
ドアバン決まってんのに言ってこねぇなんてどうしたらいいのかって言われたらしくて、
それで私が猛烈にイライラするっていう。
自分から来ればいいんじゃなぁって。
めんどくさいですよね。
そうか。
かまってちゃうなのか。
それよりも気質的にちょっとパワハラ気質なんですよね。
鋭い考えっていうか。
私があんまり被害をこむことはないんですけど、
だいたい課長が全面的に受け負ってくれてるからいいんだけど、
まあいいんだけどってこともないけど、課長が心配っていう。
どちらも男性ですか?
どちらも男性ですね。
なるほど。
強圧的な人はあんまり一緒にいたくないんですね。
そうですよね。
それで仕事が回るって思ってるところがナンセンス。
圧をかけるとか、ちょっと強めに言うとか。
その人の持ってるものなので、そんなに言わなくてもっていう。
わかんないですけどね、何を持ってるかわかんないか。
それこそその人の正しさがありますからそこには。
私も正しく定義できてるわけじゃないんですけど、
この間私がインスタグラムのストーリーズにあげたら、やっぱりもう漏れなく千春さんが反応してくれた。
カフチョーセイをぶつぶつボールペンと調整で漏れなく。
カフチョーセイっていうのがうまく定義できないですけど、
なんかちょっとそれが垣間見える感じがします。
私は逆にお家でないがしろにされてんじゃないですかって言ったぐらいなんですよ。
ないがしろにされてね、裏返しでないがしろにされてるから、カフチョーセイ的価値観が傷つけられてるので他で発揮してるってことですよね。
そうですそうです。家であんまり大事にされてない。
自分がそうされてきたからね。
それ以外の世界を知らないっていうか、いうことのすれ違いってやっぱりあるなって思いますね。
知らない価値観を面白がること
だから知らないから警戒するんじゃなくて、私よく知らないものに出会うと、
マツコの知らない世界のテーマソングが自分の中で鳴って、
すごい、わかる。
ハギノの知らない○○の世界って思って、
すごい。
マツコさんになろう、これは。最初のトピックは何だ?と思いながら。
さすがですね、そういうとこだな。そういう感じじゃないといけないんだな。
いや、どうだろう。面白い。
そういう目で見たら面白いかも。
面白がると言ってたし、真剣にやってるから失礼ですけど。
でもやっぱり知るって楽しい。いいことばかりじゃないけど、世界は広がるからね。
そうですね。ちょっとめんどくさい彼女みたいな。
その例えが面白かった。めんどくさい彼女。
わかりやすくないですか?最初職場ではちょっとめんどくさい奥さんって言っちゃったんですよ。
でもこれはちょっと奥さんじゃないなって思って。
今はめんどくさい彼女って言い方をしてるんですけど。
世の奥さんに申し訳なかったと思う。
例えうまい。
いやいや、なんとなくああっていう感じがわかる。わかるくないですか?
人によってもしかしたらイメージは違う。めんどくさい彼女のイメージは違うかもしれないんですけど。
ああいう感じかなって想像をつけていただけると嬉しい。
そうか。彼女ね。
恋人とかそういうことからだいぶ離れていく。
もうね、もはや思い出せないんですけど。
もはや思い出せない。自分自身がめんどくさい彼女だったかもしれないし。
ちょっと振り返りながら、あれ?あれ?って。
確かに確かに。
ポケベルやPHSをめぐる懐かしい通信機器
ただですね、私とか萩野さんの時代はまだそんなにスマホもなく携帯もあったか?あるか?
携帯ありましたね。
あれ?千春さんは高校生の時ポケベル持ってました?
持ってましたよ。
ポケベル世代ですよね、我々。
一瞬でしたね、ポケベルはね。
うん、ありましたありました。
いちいちであとか言うんですよね。
そのうちそれが文字になって出るようになってね。
すごい発見。子供にあれ何て使うの?ってこんなの聞かれて。
そうですよね。
ポケベルって何?みたいな。
ですよね、つって。
すごいですよね。
うん、すごい。
そっか、お家でしたもんね、電話も。
そうです、電話はお家ですよね。
大学生になる頃になんか、UHSか携帯か。
なんか、高校生ですごいイケイケの人はピッチ持ってるみたいな、私の世代はね。
ピッチって言ってた。
今思えばあれ何だったんだろう、PHSって謎。
PHSって何だったの?
携帯ではないみたいな、なんかちょっと謎でしたよね。
ですよね。
大学生に入ると大体持ってるかな、携帯的なものみたいな感じでした。
そうでしたね、大学生になって持つみたいに。
ありました。
ありましたよ。
で、なんかパカパカが出てきたんですよ。
パカパカ。
ありました、ありました。半分だけこうやってなるやつもありましたよね。
半分だけそうそう、下半分だけパカパカっていうのもあったし、
折り畳みでね、パカパカパカ。
ありましたね。
あとこれ電波探してましたね。
あのね、そう。
アンテナ伸びちぎってね。
ここ電波悪いってやってましたね、懐かしい。
なんか更新してましたよね、手伸ばして。
今思ったら高くしたからって絶対そんな変わらないと思うんですよ。
なんかもっと宇宙規模で行われてるじゃないですか、電波については。
そうですよね。
だから高々ちょっと上げたぐらいではね、全然こう振ったところでってなるんですけど、気持ちの問題ですね、もうね。
面白い。
面白かったな。
2000年ちょっと前ぐらいの話ですね、これは。
20年、そうですよね。
20年以上前ですよね。
26年前か。
そうですか。
今から26年後って2050年?
そう。
何が生まれてるんだ。
2000年か、あれ?
うん、私2000年で大学1年生なんです。
そうですか。
うん。
なるほどね。
だからもうそんな前なんですね、びっくりしちゃう。
そう、つい最近だと思ったから。
そうです。
え?って思って。
びっくり、それこそびっくりしちゃう。
ほんとびっくりしちゃう。
あの若い子に、つい最近のことなんだけどって話したら、
あ、私生まれてないって言ってたって。
そっか。
そうですね。
ごめんね、2000年以降はつい最近って言っちゃうんだっていう、なんか。
近未来ですよね。
なんか私が子供によく、母をこの時にいくつだったっていう、いくつだったクイズをされる時があるんですけど、何してたとか。
なんかだんだん最近うるさくなってきて、それが。
わからない、思い出せないって言って。
かわいい。
あんまり聞かないでって。
かわいそう、子供の探求心をつぶしがち。
かわいいな、母何してたって気になって聞くところがかわいい。
何歳かチェックされるっていう。
それが流行った時に、何歳ぐらいだったのか。
T.M.RevolutionとHOT LIMITの衝撃
でも、うちの子も聞きますね、テレビで歌番組で昔の子がやってて。
今多いんですよね。
そうそう、それで懐かしいなって思ったら。
母さん何歳ぐらいの時?とか聞いてきて。
それで思い出せる。
PMレボリューションさん、ホットリミットでしたっけ。
あれをニュースで、球場で服で歌ってるニュースを子供が見て朝ごはんを食べる手が止まって。
この服はどうなってるの?って。
だから、その日一日何喋るにもホットリミットな音程で。
連絡帳は?みたいな感じ。
かわいい。かわいいですね。
衝撃だったんだと思う。
すごい入ってきちゃったんですね、情報がね。
びっくり。この洋服どうやって着るの?
今はないテイストです、確かにね。
コンプラ違反とかになりそう、今のって。分かんないですね。
今着てるから大丈夫だと思うけど。
昨日もテレビで見ました。歌番組で着てらした。
着てらした。
呼びました、子供を。
すごいですよね。
多分、当時20歳ぐらいだった彼はもう50歳とか。
それを同じテイストで着てらっしゃるのがすごいと思う。
すごいですよね。
鍛えてるんですね、きっとね。
ポスタチューちょっと上だったもんな。人気ありましたね。
そうですね。ちっちゃい男の子って感じですね、最初は。
ちっちゃい男の子って感じでしたよね。
ちっちゃい綺麗な男の子出てきたな、みたいな感じでした。
そうね。
懐かしい。
懐かしい。
そんなこんなでもう5時半。
本当だ、5時半。
早い。早い。30分話したとは思えない順次でした。
今日どんな話したかちょっと思い出すのがなかなか面白いですね。
最後締めがホットリミットになっちゃうんですけど。
最後ね、ホットリミットでした。
じゃあそんな感じで。
最近はぎのさんと私の話をしててもうあっという間に30分。
あっという間に。
でも今日もいろいろありました。野球の話から。
私が上司をめんどくさい彼女って言ってみたりとかしてたんで。
そんな話をちょっとまた上げようと思います。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。こんなペースでのんびりやっていきますので。
勝手に楽しいですね、これ。
これ私が楽しい、この時間。
じゃあよかった。たまに儲けましょう。
今日はそんなところで。
はい。
31:44

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