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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月18日、木曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
いやー、もう18日なんですね。
いやー、個人的に、そう、ずっとね、先月まで、結構ギチギチのギチギチで予定が。
で、今月少し落ち着いてきて、なんかその流れというか、反動なのか、
魔法のスローみたいなのにかかった感じで。
なんかね、ちょっとあれこれ、ペースが遅い、良くないってちょっとね、自分で思っているので。
まあでもね、そういう時って、できなかったことに気がどうしても向いて、どんどん悪い循環に入っていっちゃうなって思うので、
できたことに目を向けて、一つずつコツコツ、そしてちょっとその歩みをね、だんだんペースアップできたらいいなって思っています。
さて、今日のテーマは、息子と私の悩みを解決しました。
ということで、いつもね、コミュニティでお世話になっている村方総理というね、スーパーエンジニアがいらっしゃるんですけど。
そのね、村方総理がコミュニティの1周年記念で、お悩み解決サイト選手権というイベントをね、開催しています。
その名の通り、誰かのお悩みを解決するサイトを作ろう。
で、その作品をエントリーして、で、総理が独断と偏見でいい作品を選んで、賞金が出たり、あとね、フィードバックもしてもらえたりするんですよね。
こちらはコミュニティの方でも、コミュニティの方じゃなくてもエントリーできるので、これを聞いて面白そうだなと思った方はですね、ぜひ概要欄にリンクを貼っておきますので、エントリーしてみてください。
で、私自身はAIを使って、ちょこちょこアプリとか作ってはいますけど、
ウェブサイト形式のもの、今回は1枚のHTMLで完結するという縛りがあるんですけど、そういったものをあんまり作ってこなかったなと。
リットリンク風の自己紹介ページは今も活用してるんですけど、それ以外はそんなになくて、改めて自分が解決したいお悩みを考えてみました。
ちなみに総理がめちゃめちゃすごいなと思うのは、このお悩み解決サイト選手権をやるにあたり、お悩みを掘り下げるGPT図、しかも掘り下げるだけじゃなくて、そこからHTMLを作るためのプロンプトを出しちゃうというすごいGPT図もあって、
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そのサイトに普通にリンクがあるので、悩みはないけどちょっと興味あるなって方もそのGPTを使ってですね、お悩みをちょっと膨らませて1つのサイトにするっていうのもね、ぜひやってみてください。
ちょっと話それましたけど、いろいろ考えてみたところ、私の今の悩みはですね、ウェブアプリで解決できそうなものは息子のことです。息子は今年から小学校に上がったんですけど、まあ典型的な小学生男子、立派にやっております。
まず、週に1回は蛇腹状になった宿題がカバンの奥底から発掘されたりとか、筆箱を開けたら全部鉛筆が書けないぐらいちびってたりとか、水筒はもうすでに3回壊れてるとか、なんかいろいろあるんですけど、その中でですね、宿題、これはなかなか難易度が高いなって思ってます。
毎日同じ宿題もあるんですけど、今日はこれ、今日はこのプリント、今日は算数ドリル、今日は計算カードみたいなのがいろいろあって、これはね、ただただ脳内で管理するのは相当難しいと思います。
かといってね、親が手帳とかカレンダーに、今日はこのドリルとこれとこれね、はいじゃあやってとか言うのはちょっと違うと思うんですよね。やっぱりね、自発的に宿題なんだっけって考えてやってほしい。もちろんフォローはするけどね。
それをね、楽しく宿題を管理しつつ達成感を得られる。そんなウェブアプリがあったら、きっと自分で自発的に宿題に向き合ってくれるかなと思って作ったのが、きょうの宿題というウェブアプリです。
超シンプルで、メインのところには、きょうの宿題がリストアップされています。で、終わったらチェックを入れる。カチッとクリックするとチェックが入ると。で、きょうの宿題が全部終わると、おめでとう終わりましたって言って、紙吹雪がファラーとなると。
で、右側に管理パネルみたいなのがあって、そこから宿題を登録できます。単発でもいいし、毎日でもいいし、毎週、週の場合は曜日も選べるような感じで登録できるようにしました。
なので、そのアプリを開くと、必ず当日の宿題がリストアップされているし、急にやってきた新しいものもすぐ登録できる。
まあ、シンプルなアプリなんですけど、きのう使ってみてもらったら、結構いい反応してくれました。
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まあね、別に1年ずっと使えとか思ってないですけど、ある程度何回か使ってもらって、宿題はまず始める前に、このぐらい今日は宿題があると。
で、どれからやっていこうかなとか、今どのぐらい終わったかなっていうのを意識しつつ、全部終わったら、よし、きょうも自分よくやった、がんばったってね、達成感を持ってもらう、感じてもらう。
そういうきっかけになったらいいなって思っています。
今お話ししたこのサイトも、お悩み解決サイト選手権のエントリーされている方の作品も全部見れるんですけど、その中にありますので、もし気になった方は、ぜひエントリー作品の中から探してみてください。
ということで、きょうもここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
きょうも一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。