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「小さく作ってすぐ試す」が、ビジネスでも開発でも最強説
2026-11-09 04:57

「小さく作ってすぐ試す」が、ビジネスでも開発でも最強説

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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、「小さく作ってすぐ試すのがビジネスでも開発でも最強説」ということでお届けします。
前日、マーケティングの教科書、名教というものがあるんですけど、そちらで見ていなかった章を見ていたら、リーンスタートアップの話が出てきました。
私は、言葉としては聞いたことがあるくらいだったんですけど、内容を知って、システム開発と一緒だなと思ったので、今日はこのテーマを取り上げております。
まず、リーンスタートアップというのは、ビジネスを始めるときの手法の一つです。
時間とお金をかけて完璧なものを作ってから出すのではなくて、必要最低限のものをパッと出して、お客さんの反応を見ながらどんどん修正をしていくというやり方なんですよね。
これはシステム開発においても、今はこのやり方が一番合理的、規模感にもよりますけどね、合理的だなと思いますし、私が関わっている仕事もどちらかというとこの思想に近い感じで進めていくことが多いです。
システム開発でいうと、昔はウォーターホール型っていうね風に呼ばれるんですけど、ガッツリと最初にすっごい時間をかけて、完璧な規格、仕様、そういったものを作って、それから最初から100点の完成品を目指して
皆んなでゴゴゴゴゴゴって作っていく。
ただこれだとですね結構時間が かかったりしますしやっぱり設計
段階から作ってた間にちょっとね いろいろトラブルがあってリリース
が伸びますみたいになると実際 4に出た時にはもう誰も欲しがらない
ものになっていたっていうこと もねあるんですよ恐ろしいです
よね本当にねでも実際そういうこと もありました昔はそれに対して
最近はアジャイルという進め方 をすることが多いですさくっと
動くものをお客さんにお渡しして 使ってもらってまたそこから要望
を抽出してまた開発して触って もらってっていうサイクルをね
結構くるくると早く回すような 螺旋階段を登っていくように完成
形に近づいていくやり方を取る ことが多いですそのやり方は開発
の手法なんですけどじゃあどういう 機能を先に作ってその階段を登
っていくのかっていうのを決める ところがリーンスタートアップ
03:01
が効いてくるポイントになります せっかくねアジャイルでくるくる
といろんな機能を作ってどんどん お客さんの要望に近づけていこう
としていてもそもそもあまり重要 でない機能とかを作ってお渡し
してもなんというかその製品の 核がいつまでも見えないみたい
のことになるのでリーンスタートアップ 的な考えでどういう機能を先に
実装するべきかお客さんに刺さる かっていうのを決めアジャイル
開発でサクッと作って試してもらって フィードバックをもらうまたその
もらったフィードバックをリーン スタートアップの考え方でまた
ねその方向性でいいのかみたいな ことを決めそしてまたアジャイル
で開発していくみたいな感じで この二つの両輪で座船階段を登って
無駄なくリスクを減らしつつ完成 形に向かっていくこう聞くとかなり
理想的ですよねそんなにうまく 進まない時もありますけどでも
昔は本当にがっつり設計設計の 命設計で100%になったら作って
いきますそして予定は遅れに遅れて 製品が出てきたらもう浦島太郎
状態みたいなことは避けられる ので小中規模の仕組みなんかは
多分こういうやり方をしている ところが多いのではないでしょうか
ということでマーケティングの 勉強をしていたら自分のやっている
仕事にもつながっていてとても 嬉しかったので今日はリーンスタートアップ
の話をさせていただきましたここまで 聞いてくださって本当にありがとうございます
もしこの放送を気に入っていただけ たらいいねやフォローコメント
などぜひぜひよろしくお願いいたします 今日も一緒にAIでちょこっと進化
していきましょうそれではまた ね
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