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その仕組み、AIはいる?いらない?
2026-10-22 06:13

その仕組み、AIはいる?いらない?

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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
最初に、今日はなんと宣伝が2つございます。ちょっとだけお付き合いください。
1つはですね、昨日をおもむろに、初めてのブレインを発売いたしました。パチパチ。
こちらはですね、ずっと出そうと思って温めていたんですけども、ようやくリリースとなりました。
価格は現在200円になっておりますが、すでにメルマガにご登録いただいている方、そしてオープンチャットとサブスタックのご購読いただいている方に100円のリンクを送っております。
100円で買えるリンクです。どれかね、1つでもご登録いただいてたら届くかな。
メルマガは登録いただいたタイミングによると思うんですけど、今日も1つ送る予定なので、そちらにリンク書いておきます。
こちらは、カスタムGPTお引越し計画のブレインなんですけども、同じテーマでセミナーもさせていただきます。
AIラボ公開セミナーとして、23日金曜日、明日です。明日の21時半から。
こちらもお申し込みいただいたら、Zoomのリンクが届くようになっております。
お申し込みページは概要欄にリンク貼っておきますので、ご興味ある方、ぜひお越しください。
さて、今日のテーマは、その仕組み、AIがいる?いらない?ということで、お届けしてまいります。
先ほど、宣伝させていただいたカスタムGPTのお引越しなんですけども、そのお引越し先の1つとして、私はウェブアプリがあるかなと思っています。
特に、自分で作って、それを誰かに共有していたパターン、この中にウェブアプリにするとちょうどいいものっていうのがあります。
ウェブアプリって言ってもね、すごくざっくりというか広すぎるので、もうちょっと言うと、例えばクイズとか診断系はウェブアプリにするといいパターンが多いと思います。
ちょっと言い切れないのは、内容によるからなんですけども、基本的にユーザーに対していくつか質問をしていって、最後答えが出るみたいなものについては、このウェブアプリは結構1つの選択肢としていいんじゃない
かなと思います。
このウェブアプリにする時にも、さらに2パターンあるんですよ。
1つは裏でAIを使わないもの、そして裏でAIを使うものです。
AIを使うものの場合は、自分でAPIキーって呼ばれる、そのAIを使うための鍵を用意するか、もしくは使ってもらう方にそのAPIキーってやつを設定してもらうか、どっちかが必要になります。
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AIを使うか使わないかは、1つ明確な判断基準があるんですよね。
それは、正解が1つか、それともそうじゃないかです。
例えば、適色診断みたいなもので、答えていくと自分の適色の傾向がわかる。
Aタイプです、あなたはBタイプです、みたいに出るっていうやつだったとして、最初から答えを選んでいくわけですよ。
その答えを、毎回同じ答えを選んだら必ず同じタイプになるか、それとも毎回違うのか、この例の場合は毎回同じになってほしいですよね。
こういうのはAIを使わなくてもできます。
あともう1個正解が1つのパターンというと、例えば文字を入力するところがあって、それを送ると周りに、両脇にスラッシュとスラッシュ逆みたいなやつをつけて目立たせてくれるみたいな。
そういうやつは正解が1つパターンです。
中の文字変わっちゃうじゃんって思うかもしれないですけど、この場合の正解は渡された文字列にスラッシュとバックスラッシュをつけるという1つの正解。
同じ入力をすれば必ずその右と左にスラッシュとバックスラッシュがつく。なので正解は1つです。
逆にAIが必要なパターンっていうのは、すごくわかりやすいのがチャットボットだと思います。
最近はいろんなサイトにお問い合わせはこちらのチャットAIでみたいになってますよね。
ああいうのって、まずこっちの言葉を自然言語をちゃんと理解してくれる。この時点でAIなしだとちょっと難しくなってきます。
あとはこっちが伝えた内容のイラストを書いてくれるとかね。
それはもうチャットGPT自体でもできますけど、もうちょっと何か裏でカスタムして出してあげるような仕組み。
多分カスタムGPTでそういったものを出している方は結構いらっしゃったと思います。
例えばこのキャラクターの画像とタイトルのテキストを入れるとサムネイルを作ってくれるカスタムGPTとかあったと思うんですけど、そういうのはやっぱりAIがないと動きませんね。
という感じで、カスタムGPTの引っ越し先として、みんな結構ウェブアプリってあんまり考えてなさそうかなと思って、今日このテーマを取り上げてみました。
ウェブアプリにする場合はさらにその中でAIを使うのか使わないのかっていう二つのパターンがあるので、もしよかったら参考にしてみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。
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