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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月14日、金曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、マナスが独立?今だけ無料で使えます。ということで、2つ盛り盛りにしちゃいましたけど、タイトルに。
そう、マナスというAIサービスがあるんですけど、こちらがメタ社ですね。
フェイスブックとかインスタグラムをやっているメタ社から独立ということで、独立というか買収の話が出たんだけども、結果的にそれが撤回されてしまったという状態なんですよね。
もうほとんど取引は完了に近い状態で、社員さんもシンガポールのメタ社のオフィスに引っ越していたそうなんですけども、
それも全部無しになって、独立した1企業に戻るということです。
マナスはすごく使い勝手がとても良いというか、使い心地の良いAIサービスで、ちょっとクレジットが普段はかかるんだけど、
イミズのように使えるんだったら使いたいなと思っているサービスの一つです。
興味のあるサービスなので、今回のこの騒動の裏側の話を少し調べたのでお話しして、私たちにどんな影響があるか、こっちを先に話そうかなというのと、
あとはおそらくこの独立に関連して、今キャンペーンをやっているので、その話をしていこうと思います。
では最初に、まず私たちユーザーに影響がある部分なんですけども、これまでにマナスを使ったことがある方、最近使っていた方は影響があります。
バックアップを8月の23日までに取る必要があります。
対象の方はご自身のアカウントでログインすると必ずお知らせが出てきます。
どんなデータが消されるか、もうちょっと詳しくお話しすると、
2025年12月29日から2026年の8月23日までに作った成果物とか、アカウントの情報の変更なんかはすべて削除されてしまうそうです。
8月23日までにバックアップを取っておくと、8月25日以降にデータを復元できるということです。
今ちょっと確認してみたら、メールの方にも来ていたので、そのアカウントにひも付いているメールにこのお知らせが来ている方は対象。
多分対象じゃない方にはお知らせが出ないようになっていると思います。
なぜこんなことになっているかというと、このデータ削除の期間というのは、買収がほぼ決まっていた期間、メタ社でデータを管理していた期間なんですね。
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今回の独立は、米中の対立によって買収がほぼ強制的にキャンセルされたという結果なので、
メタ社の中で管理していたデータを法律的に取り出せない状態になっちゃったということです。
なので、マナスはこの12月28日までの状態にまず巻き戻して、そこから再スタートするということになっています。
キャンペーンの話も先にしましょう。
8月25日まで、普段無料では使えない上位モデルのマナス1.6というものが実質無制限に使えます。
さっきのバックアップの話もあるので、使って取っておきたい内容とかは23日までで1回バックアップを取る必要があるんですけど、
それでも無料で使えるというのはかなりいいですし、マナスってすごく使い心地がいいんですよね。
総合力が高いというか、多分コワークとかがはまった人はマナスは結構いいんじゃないかなと思います。
マナス側もこのドタバタのお詫びと、既存のアカウントの皆さんには残ってほしいし、これを機械に新しい人にも入ってほしいし、
あとは今まで、ここ最近はメタのサーバーでサービスが動いていたんですけど、今度から独自サーバーに戻るわけなので、
その負荷テストも兼ねているんじゃないかなって調べていたら、そんな話も出ていました。
確かにそうですよね。メタ社のサーバーはすごそうだから、いかつそうだから、独自サーバーがどこまでいけるのかっていうのは試しておきたいですよね。
そして最後に、なんでこんな買収撤回というドタバタが起きているのかというところにちょっとだけお話ししていこうかなと思います。
これは買収が決まったニュースの後に中国政府がマッターをかけたぞっていうのがあって、私もポッドキャストでお話ししたんですけど、
まさかこんな結末になるのかって、ちょっとねびっくりしています。
そして、マナスがソメタ社と連携したら絶対に出すであろうインスタグラムとの代々的な連携みたいなのがなかなか行われないなって思ってたんですけど、
このね結末になるほどなぁと思っています。
マナスはもともと中国のスタートアップで生まれたサービスなんですけど、いいサービスになってきたと確信して世界展開をしたいというふうに考えるようになりました。
でも中国の企業のままだとこの先が結構大変なんですよね。
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アメリカからのいろんな制裁があって、半導体が手に入らないとか資金調達が難しいとかいろいろあります。
中国側としてもまた壁があって、まずは厳格なAI検閲があります。
中国ではAIを公開する場合に政府の事前審査とかコンテンツの規制を通す必要があるんですよね。
そして国内で集めたデータを海外のサーバーに送信するっていうのは法律で厳しく制限されているんですね。
そういった壁をすり抜けるために最初シンガポールに移転したんですよね。
そういう方法が今回の買収よりも前にも流行っていたんです。
中国はこういった技術流出を避けたいと考えてますので、
このマナスの買収は金額も20億ドル、すごい大きい金額でしたし、注目も集めていたので、
シンガポールを挟んでアメリカ世界にどんどん出ていくっていうこの流れを止めたかったんでしょうね。
なので今後中国のAI企業はそのまま中国市場でやっていくか、
最初から海外で完全独立して会社を立ち上げ直すか、選択を迫られるようです。
中国のAIモデルも賢いのがいっぱいありますから、今後どうなっていくかとても気になるところです。
ということで、今日はマナスの買収撤回、そして無料キャンペーンのお話をさせていただきました。
マナスのアカウント持ってない方は、招待リンクを概要欄に貼っておきますので、よかったらそこから登録してみてください。
普通に始めるよりも500クレジット追加でもらえるので、無料キャンペーンが終わった後にちょっとだけお得な気分で使っていただけると思います。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。