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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月15日土曜日。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
いやー、もう8月が半分も過ぎたなんて、全然信じられないんですけど。
この後、来週旅行に行って、再来週は、私が担当するセミナーがコミュニティの中であるので、きっともうあっという間にピョンって過ぎていくのかなって思うので、
1日1時間1分、大切に過ごしたいなと思っています。
さて、今日はですね。さて、今日は、読んでよかった本というか、ちょっとワークブックに近いんですけど、この本を紹介しようと思います。
気持ちを言葉にできる魔法のノート。
ということで、こちらは、言葉にできるは武器になるという、とても有名な本があるんですけども、
その著者である梅田さんが書かれた、子供向けの言語家の本となっております。
もうね、タイトルの通りなんですけど。
特に、その言葉にできるは武器になるっていう本の中から、考えていることを言葉にする方法のすごくコアな部分だけを、分かりやすく物語上にまとめてあります。
で、この本を手に取った理由は2つあって、1つはね、子供に早くからね、自分の気持ちを言葉にできるようになってほしいな、そういう時にどうやって伝えていったらいいかがわからなくて、
まあね、子供向けに書かれてますから、これを今すぐね、小学校1年生に渡してどうこうというのは少し難しいかなって思うけど、
でもここからヒントをもらいながら、少しそういう言葉にする練習をしていってもらえるように、私がまず勉強しようというのが1つ。
そしてもう1つはもう自分のためです。もう本当にAIがね、すごくなって、アフターフェーブルという言い方をね、されている方もいますが、まさにそのぐらいガグッとステージが、ガクって言うと下がっちゃうみたいなね、バーンとステージが上がって、
より、そうね、その自分の中に眠っているものを表に出すことが大事になってきたなって思ってます。もちろんそれがね、絵を描くとか音楽を作るとか、そういうことでもいいと思うんですけど、やっぱり今のこの生成AIとのやり取りに一番直接関わってくるのは、間違いなく言葉ですよね。
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なので私は学生時代に全然、こういうね、言語化とか国語とか作文とか、もう全部、ありとあらゆるところでね、もう避けられるものはすべて避けてきたので、もうね、言語化力とか国語力が赤ちゃんなんですよ。
なので、ちょっとね、子供向けのこういうワークブックを使って少しでも高められたらなぁと思って手に取りました。
で、この本ではコトバードっていう鳥さんが男の子の中にいて、この男の子とコトバードがいろいろね、お話ししながら言葉にしていくことの大切さ、そしてどうやったらその力を磨けるかっていう話がね、展開していきます。
やっぱり会話形式っていうのは、普通に文章を読むよりも頭に入りやすいなと思いました。で、わかりやすいっていうのもいいんですけど、私はね、この子供向けのやつを選んでよかったなと思ったのは、例がね、載ってるんですけど、その例のハードルがさらに低い。
本家のね、言葉にできるは武器になる、でもかなり、どんなことでもいいからまず言葉にして紙に書きましょうとかね、いろいろ書いてくれていたんですけど、さらに子供目線でこんなこと書いてもいいのかなって思いそうなこともその例としてね、書かれていて、そっかここまで何でもいいのかって思いましたね。
昔、この本家の言葉にできるは武器になるを読んだ時も、こういうふうにやってみてくださいって書いてあって、やってみたんですけど、その時に多分無意識に、いやこれは書かなくてもいいよなとか、これをテーマに横に広げても特に何も出てこないよなみたいなことを思っちゃってたと思います。
だから全然進まなくって、結構苦しかった気がするんですよ、そのワークをやってみようと思った時に。でも今回はそのハードルを本当にすごい下げてくれているので、ようやくできました。
これはね多分どんなに拙い言葉でもいいから、やって習慣化してこの考えをまず言葉に起こして、横に展開したり縦に展開したりっていう癖をつけるのがね、大事だから、どんなことでもいいと。
理屈ではわかっているんですけど、いざ自分のことを書こうと思うと、てんてんてん、紙が白いままだどうしようみたいに、私はなってくるので、この子供向けの、同じ内容でもね、子供向けのものを買ってみて本当に良かったです。
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あと私は結構始めにとか終わりにとかを楽しみに読む派なんですけど、今回の猫の本は内容はすごく本質的で、実は難しいわけじゃないけど、小学生にいきなりこれをやれっていうのは難しい内容。
これをすごくわかりやすく書いてて取り込めるように落とし込んである。そういった内容の本の終わりにってどういうふうに梅田さんは書くのかなって楽しみにしていて、実際にお手紙みたいな終わりにの文章でとっても素敵だな、さすがだなって思いましたね。
ということで今日は、気持ちを言葉にできる魔法のノート、言葉にできれば武器になる実践編という子供向けの言語家のワークブックについてお話ししました。
本当に一長一短で身につくものではないんですけど、今が一番若いですからね。拙い言葉でも縦に横に広げつつ、少しずつ言語家力も上げていきたいなって思ってます。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやコメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。