自己紹介と今日のテーマ
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月13日、木曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、モヤモヤをAIで紐解く方法というテーマでお届けします。
相反する気持ちと悩み
私の今抱えている一番の相反する気持ちというのは、もうね、これです。
子供に時間を使ってあげたいという気持ちと、自分のことを優先してやりたいという気持ちですね。
これはね、どうしてもね、私は一人しかいないから、時間を100%ずつかけるということはできないんですよね。残念ながら。
昨日もね、半分はいつもの仕事をして、もう半分は子供のアレルギーの病院につき添ってました。
今回はね、ちょっと手続きとかが多くて、まあ終わらない、終わらない。
まあそんな中でね、余計にそういうことを思うんですよね。
もちろんね、リモートコントロール的なことも準備していったんですけど、
それをね、触るタイミングがないくらいね、ちょっと子供が先生の前でふざけまくったり、かと思ったら急に拗ねてドタバタしたりして、
そういう特性のあるタイプなのかなと思う反面、急に夜とかに寂しいって泣き出したりとか、
すごいベタベタに甘えてくる時とかあって、なんかこう私が接する時間とか、濃度というかが足りてないのかなって悩んだりするんです。
AI活用法:天使と悪魔の議論
で、ちょっと前にどこかで見たか聞いたかしたんですけど、
チャットGPTに悪魔役と天使役を用意してもらって、
その2人でこの悩みについて話し合ってもらうと面白いよっていうのをね、どこかで見聞きしたんですよ。
で、あーこれいいかもなーと思ってね、やってみたらですね、まあいい感じで原稿化されて、
そうかそうかとこういうふうに落ちたんですよね。
よくね、異人になって評価してくださいとか、異人同士で話し合ってください、みたいなのはいろんなところで見てきたんですけど、
天使と悪魔って抽象的だし、どうなるんだろうなーって半信半疑だったんですけどね。
役になりきってもらうっていう意味では一緒なんですけど、出てくる回答に何を求めるかで、全然どっちを使ったらいいかっていうのが変わってきます。
異人や有名人になってもらう場合は、その議論の質を上げたい時です。
あくまでその人ならどう考えるかっていうシミュレーションになるので、深く考えたい時はすごくいいんですよね。
一方で天使と悪魔でっていうと、少なくともチャットGPTは、建前と本音みたいに取ってくれるみたいで、自分の内側にすごく近いんですよね。
天使と悪魔だから対立をすごく表現しやすいらしくて、その悩みの中にある相反する部分をきれいに天使と悪魔に振ってくれるんですよね。
天使と悪魔と言いつつ、天使が良い役割で悪魔が悪いことを言うとかではなく、どっちかというと天使は理想であったり良心であったりっていう部分を表現していて、
悪魔は欲望とか本音とか現実みたいなところを担当してお互いが会話をしてくれるので、考えを深めたいというよりは、もやもやを紐解きたいみたいな時にすごく向いているのかなと感じました。
AI議論の応用と効果
特にねもやもやしている時っていうのは、自分の本音がちゃんと言語化されてない時なのではと、これをねやってみて思いましたね。
一応ね、ジャーナリングを時々忘れながらもやってるんですけど、まだまだ言語ができてない部分、そこに書こうとすら思っていない自分の中に眠っている本音っていっぱいあるかもなって感じました。
ちなみにね、悪魔は本当に悪魔的なことは言わないんですよ。
なぜならAIは倫理に反することとか言えないようになっているんですよね。設計されているんです。だから悪魔は最初本音からスタートするんだけど、最終的に良いゴールに持っていっちゃうから、ちょっとねずるいなって思います。
でもこの天使と悪魔で話してもらうやつは、最終的な結論が大事というよりは、途中で出てくるキーワードが刺さる言葉が一つでも出てきたら、やった甲斐あったなって思えるような、そういう対話になるので、
もし何かモヤモヤしていることとかがあったら、ぜひね天使と悪魔で議論してって言ってみてください。これはね冒頭でも言いましたけど、私のオリジナルというわけじゃなくて、どこかで見たか聞いたかしたやつなんで、それをね、言ったか書いたかしてくださった方ありがとうございます。
エンディング
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願い致します。今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。