00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
最初に宣伝させてください。この放送日当日、10月16日金曜日夜の20時半から、
ACL、AIコンテンツラボさんでセミナーをさせていただきます。GPT図のお引越しについてのセミナーです。
今度サービスが終了になってしまうチャットGPTのGPT図、この仕組みをサービス終了後も、
違う形で、違う場所で使ってみたくないですか。初心者の方にも分かりやすく、その手順や考え方をお伝えします。
概要欄に申し込みリンクを貼っておきます。アーカイブも一応あるんですけど、1週間だったかな。
よかったら、ぜひリアルタイムでお声を聞かせてください。結構いろんな話に展開できるので、
来ている方の興味のある方にお話を多めにできたらなと思っております。参加費無料です。よろしくお願いします。
さて、今日のテーマは、お客様の要望を丸呑みしちゃダメというお話をしていきます。
これは常々思っていて、お仕事で、今日は特にそれを強く思う出来事があったので、このテーマを選びました。
私は普段エンジニアをしています。バリバリコードを書いたりすることもあるんですけど、
基本的にはお客さんの要望を聞いて、設計をしたり運用したりするような仕事です。
なので、お客様からこういう風にしたいなっていう具体的な要望をいただくことが多いです。
例えば、このフォルダにファイルが置いてあったらエラーにしてくださいとか、そういったことです。
これを丸呑みしてもいいんですけど、確かにお客様の要望に応えるのが仕事なので、それでもいいんですけど、
なぜお客様はそのフォルダにファイルがあるとエラーにしたいのか、その結果どうなりたいかっていうところをすり合わせて、
いただいた要望がそれに対して最適解なのか、違うんだったらどんな最適解があるのかを考えるべきだと私は思っています。
なので、こうしてって言われたからその通りに実装するっていうのは、私はあまりやりたくない派なんですけど、
チームの方針とか間に上の人が挟まっていて、その人がそういう方針だとどうしても丸呑みしてって言われることがあって、すごくもやもやするわけです。
03:08
エンジニアだけじゃなくて、どんな仕事でもそういうことあるかなとは思いますけどね。
自分で仕組み化するときも同じことが言えます。
例えばね、AIに私の仕事をちょっと効率化したいなとか、あとはワークフロー何かね、作業を渡しているときに、
ちょっとこれエラーしたら教えてほしいんだけどなみたいにね、AIに言ったら、なんかよしなにやってくれるじゃないですか。
でもそれが毎回最適解とは限らなくて、結果的にエラーを見逃したりとか、
逆になんか通知がバンバン来て、結局何が大事か分からないとか、そういうことになりかねないです。
AIと一緒にそうやってね、仕組みを作っていくときは、まずAI任せでやってみて、で、うまくいかないところを一緒に直していけばいいと思うんですけど、
そういったときも、なぜ私は通知が欲しいのか、エラーだったら教えてほしいのか。
それは自分が今のままだと気づきづらいからですよね。
なのにAIが例えば、なんかすごい頻繁に通知が届くような仕組みを作っちゃったら、それは本末転倒なわけですよ。
なのでそういったときは、その通知だと私は結局エラーに気づけないから、もっと気づけるような仕組みを考えて、
みたいにね、お願いして最適解を探してもらうということが必要になります。
まあね、最適解をAIが考えてくれるわけですから。
もう人間より明らかに賢いアストラとかフェイブルが考えてくれるわけですから、
私たちは結局、その先にどうなりたいかをやっぱりちゃんと持っておく必要がありますね。
なんかそういう壮大な話をしようと思ったんじゃなかったんですけど、結局こんな着地になりましたが、
皆さんのね、AIとのやり取りにも少しでも何か活かせるものがあったら嬉しいです。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちゅこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。