Google Opalの基本
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月27日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
まず最初にお知らせです。先週末にリリースした新しいUDEMYコース、Google Opal 初心者向け基礎講座。
こちらたくさんの方に手に取っていただいて本当にありがとうございます。
こちら、ただいまリリース記念で無料で受講していただくことができます。
無料クーポンのお受け取りは、私が最近始めたオープンチャットとなります。
概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひこれを機にご参加ください。
そうそう、メルマガをご購読いただいている方は、昨日1月26日の8時頃にメールを送っております。
こちらに無料クーポン付いておりますので、メールボックスを確認してみてくださいね。
それともう一つですね、今をときめくオブシリアンをスマホで使うためのUDEMYミニ講座を作っております。
もうできているんですけど、ちょっと直したいところがあって、昨日間に合わなかったので、このクーポンも今日には配りたい。配ろう。
どこで配るか悩むな。少なくともメルマガでは必ず流します。
あともう一箇所で配りたいんですけど、決まったらXでお知らせします。
さて今日のテーマは、なぜかいろいろ作りたくなるGoogleオパールの魅力ということで、
昨日に引き続きGoogleオパールの話をしようかなと思います。
昨日オパールって今実験段階なんですよね。だからちょっとまだ不完全なところもあるよねっていう話をしたんですけど、
それをね差し引いてもなんだかねすごくあれ作ってみようかなとか、これできるかなっていうのをいつの間にか考えちゃう。
そんな魅力があるなって思います。これはぱっと見似ているDeafy、昔DeFiと呼んでいたやつですね。
とかNHLMake、Zapier。ちょっと違うんですけど、ワークフローを作るという意味では似た者同士のツールたちはいくつかあるんですけれども、
それらと比べてもワクワク度が結構違うんですよ。それは今回のユーデミンを作っている時もすごく感じていました。
このコースはAI漫画家のけいすけさんと一緒に作っていて、お互い2つ活用例を持ち寄るということにしたんですけれども、
この2つを何にするかすごい悩んで、やっぱりけいすけさんといえば漫画だからきっと漫画は作るだろうなって思い、
あともう1つすっごい実用的なやつ持ってくるだろうなと思っていたので、私はけいすけさんとかぶらなそうなところで、
いったん需要があるとかは置いといて、どんなの作ってみたいかなっていうのをリストアップしてみたんですよね。
そしたら結構いっぱい描けたんです。ちょっとそれが意外で、私自身、自由な発想みたいなところって少し苦手意識があるんです。
特にシステムを作るっていうところで言うと、普段仕事で基本的にはクライアントさんからこういうことがやりたいとか、
こういうものを作ってほしいって言われるところからスタートする、それを長年続けてきたので、ちょっとこういうところが固いなって自分で思ってるんですよね。
そんな私でも、このオパールは不思議とあれこれアイディアが湧いてくるわけです。
それが実現できるとか実用的かどうかは置いといてね。
なんでかなと思って、一応3つ理由を考えてみました。
Opalの魅力と期待
1つはユーザーインターフェースがいい。
2つ目はステップの種類がシンプル。
3つ目はGoogleのサービスと連携できる。
この3つかなって思います。
1つ目は使い心地ですよ。
このオパールって基本は英語なんですよね。
中身とかユーザーに出すコメントとかを日本語に変えることはできるんですけど、操作画面は全部英語なんです。
だけど操作方法は説明なしでも何かできるんですよ。
これはひとえにユーザーインターフェースがいいからだと思います。
2つ目ステップがシンプル。
これはね使ってみるとその良さがわかる。
私はDiffieみたいにいろんな種類のパーツがいっぱいあってそこから選ぶっていうのもそれはそれでいいと思うんですけど、
なんかAI時代的にはこのオパールのスタイルの方がフィットしている感じがします個人的に。
それにねシンプルなのはいいですね。
昨日メルマガに書いたんですけど、ワークフロー処理の流れって結局のところどんな入力をしてどんな処理をしてどんな出力をするのかに尽きるので、
このオパールのステップがまさに入力、ジェネレート、アウトプットこの3つになっているのは非常に明快でストレスがないのがきっと発想力につながるのかなって思っています。
そして3つ目Googleサービスに連携する。
やっぱり今ってGmailを使ってない人はいないですし、メール自体を使っているかどうかは別として、
かなり多くの人がGoogleサービスの何らかを使っているんじゃないかと思うんです。
つまり生活の一部にGoogleがあるわけですよ。
だから自分のちょっとしたお困りごとをイメージしやすいんだと思うんです。
イメージしたものが今実装されているかどうかはまた別の話なんですけどね。
オパールはまだ実験段階だから連携できるGoogleサービスはまだ限られているんですよ。
なので今後に期待っていうところもあるんですけど、やってみたいことがいっぱい湧いてくるっていうのは良いことですよね。
ということで今日はなぜかいろいろ作りたくなるGoogleオパールの魅力というお話をさせていただきました。
もしこういうことできないのかなみたいな案があればぜひコメントで教えてください。
できそうだよとかそれはちょっと難しそうだよとかできそうだったらワークフルを作ってリンクを共有とかもできるのでぜひコメントをいただけたら嬉しいです。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたらいいねやフォローもよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。