Google Opalの概要
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月26日月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
まずお知らせです。Google Opalの初心者向けのコースをUdemyでリリースしております。
こちらは、AI漫画家兼エンジニアのケスケさんと一緒に作らせていただいております。
このコースは、今リリース記念で無料でお配りしております。
その無料のクーポンは、私のオープンチャットでお配りしております。
概要欄にオープンチャットのリンクを貼っておきますので、ぜひご参加いただいて、無料のクーポンをぜひゲットしてくださいね。
ではでは、今日のテーマいってみましょう。
今日のテーマは、Google Opalって結局何ですか?
ということで、先に結論を言っておくと、自然言語でAIアプリを作れる仕組みです。
いわゆるノーコードツールというコードを書かずに仕組み、ワークフローを作るんですよね。
特徴としては、Googleのサービスと連携しやすいというところがあります。
ただですね、まだこのGoogle Opal実験段階だそうです。
なので、無料で使える代わりに、まだ全てのGoogleサービスと連携みたいなことはないわけです。
例えば、Gmailとか連携できそうな雰囲気をすごい感じるんですけど、まだメールは送れない。
ただね、今は実験段階ですということなので、今後アップデートされるのではないかとすごく期待しております。
特徴として、まだ実験段階だと思うんですけど、GoogleのChromeとかGoogle検索のページでログインしていると、
Googleアプリという点が9つ並んでいるグリッドみたいなところがあって、そこでGoogleのサービスをいろいろ呼び出せるんですよね。
GmailとかGoogleドライブとかカレンダーとか翻訳とかいろいろありますよね、Googleのサービス。
でもね、ここにまだOpalの名前はありません。
なので、普段はGoogle Opalで検索すると、そのページがトップに出てくるので、そこから入ったりします。
あともう一つ、Opalにたどり着ける方法があって、それはGeminiでGEMを作る画面です。
AIアプリの機能と期待
今ね、GoogleはこのOpalをおそらく使ってほしいんですよね。
なぜなら、実験段階なんで、みんなに使ってもらって、バグとかも直したいでしょうし、使ってそのフィードバックできっといいものにしていこうとしているんじゃないかなというのは私の想像ですけど、
基本的にシステムっていうのは、最初から100%ってことはありえないので、使って直す、使って直すを繰り返していくものなので、おおむねそうだと思います。
このGEMを作る画面に、Google Labsの新しいGEMであるAIアプリを構築って書いてあるんですよ。
ここにはですね、実はOpalという単語は全く1ミリも書いてなくて、Google Labsというところで作りますとしか書いてありません。
その下にですね、従来の方法でGEMを作るエリアもあります。
まあとはいえ、Googleとしては、もうこのOpalで作ったAIアプリイコール新しいGEMということなんですよ。
ここまで書いていたらですね、今まだちょっと実験段階で、ちょっと痒いところに手が届かないこともあります、正直。
でもね、この辺りはきっと正式版までにいろんなことができるようになっていくんだろうなと思わせてくれますよね。
で、じゃあAIアプリって結局何なのよってことなんですけど、中でAIが動くWebブラウザで動くアプリです。
ユーザーが何かをインプットする、それをAIでコネコネ加工する、その結果をWebブラウザに表示したり、Googleドライブに保存したりできます。
これを先に言えばよかった。
まあね、こんなことができるのがGoogleOpalです。
ちなみに必ずスタートはユーザー起点になります。
何か時間になったら定期的にぐるぐる勝手に動いてくれるみたいなものではないので、その点ご注意ください。
いつかそういう仕組みが備わったらいいですよね。
ということで、今日はGoogleOpalって結局何ですかというお話をさせていただきました。
ちょっとはイメージできましたでしょうか。
もしご興味を持っていただけたら、今だけ無料で配っておりますGoogleOpalのゆでみコースもぜひ受け取ってください。
概要欄の私のオープンチャットで受け取っていただけます。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。