衆議院選挙の準備
おはようございます。ひとり旅食日和のHACHIです。このチャンネルでは、ひとり旅が好きな私が、県地で見た素敵な景色、美味しい食べ物などについて、ゆるっとおしゃべりをしています。
はい、ということで、あのかなり今週末は寒くなるらしいので、皆さんどうかね、インフルエンザとかもやっているので、お気をつけていただきたいなと思っています。
はい、私の方にはですね、友人から連絡があって、無事に子供の受験が終わったよ、学校決まったよ、という連絡が入りまして、まあそういう時期だし、ずっと頑張ってたので良かったなと思ってます。
まだまだね、これからあの受験まだ終わってない方もいると思うので、そういう方ね、なるべくちょっとサポートはできる、してあげたいなとは思うんですけども、
まあちょっとね、私は見守ることぐらいしかできないんですが、皆さんどうか、最後の最後まで諦めずに頑張ってほしいなと思っています。
ということで、今日はですね、あのまさに明日、衆議院選挙の投票日だと思うんですけれども、そこにちなんだ話をしようと思いますが、本当にずぶの素人の私がですね、
なぜか今回の選挙のうぐい筋をやっているという話です。
で、まあきっかけは本当にひょんなことだったんですけれども、まあとある候補者の方のボランティアをすることにして、まあ現場に行ったんですけれども、
まあびっくりしたのが、とにかく人手が足りないんですね。
で、こう結構ね、事務所に行ったり、結構いろんな現場で、あの演説のところに行ったりして、ちょっとねお手伝いをしてたんですけれども、なかなかね、ああこんなに人手足りないんだと思ったんですけど。
で、常にね、皆さんが探していたのが、あのうぐいす場というか、うぐいすできる人がね、全然いないんで誰かやってくれませんか?っていうのをよく話してたので、
え、うぐいすってあのうぐいす場?みたいなのを思いまして、選挙カーにも乗ったこともないし、まあしゃべった、そういうね、もちろんそういうアナウンスとかもやったことないので、
まあ一応このポッドキャストやってますけど、これは本当に自分のね部屋の中で誰も見てないところで、こんな感じでテンションもちょっとねゆるっとした感じでぬくぬく喋ってるだけなんですけれども、
まあうぐいす場そっかと思って、興味本位で、あ、私やりましょうかって言ったのがきっかけです。で、そこからあるよあるよと、あっという間に選挙カーに乗り、あのうぐいす場やったんですけれども、
まあ、経験したことのない感じで、もう難しいなって本当に思いましたね。
で、マイクを持って、で、車に乗って、自分の声がね、もうスピーカーからでっかい音で流れるんですよ。
いやー、うわっって最初思ったんですけれども、で、さらにやっぱり選挙カーって同じフレーズを何回も言うじゃないですか。
候補者の名前と、あとどこどこから立候補しておりますとか、なんとかなんとかですとか、ずーっとそれを言うので、これがね、想像以上に大変だし難しいですね。
で、あとキャッチコピーがある場合とか、あと皆様のお暮らしをなんとかのように守りますとか、なんかいろいろね、あるんですけど、
まあこのバリエーションもね、結構考えるの大変なんですけれども、私は最初はですね、
ちょっとした台本みたいのを用意してくださったので、それを見つつちょっと短くアレンジしたり話してましたね。
で、まあ難しいなって思ったのがですね、テンションをキープすることですね。
このポッドキャストのようなテンションではさすがに選挙カーでアナウンスはできないので、やっぱもうちょっとテンション上げるんですけど、
あまりにも元気すぎるとうるさいくなっちゃうので、まあ落ち着きすぎると暗いし、
で、なんか抑揚がないと全然耳に入ってこないとか、結構ね、いろいろあるんですよね。
で、しかも住宅街とかをね走ってると、あまりにもうるさいとやっぱ、これ近所迷惑になっちゃうので、
なんかその加減が本当難しいなと思いました。で、結構ね、洗濯物欲しながらこっちを覗いたり、
あと犬の散歩しながらね、歩いてる人とかもね、そういう方たちに気を使いながら喋るんですけれども、
なるべく、この周りをね、周りにいらっしゃる有権者の方たちに嫌われないような声を出す必要があるなぁと思いました。
で、これ本当に難しいですね。
なので結構ね、あのうぐいす嬢ってすごく有名な方とかもいらっしゃるみたいで、
そういうね、プロのうぐいす嬢のすごさっていうのを身をもって知りました。
あとはですね、あのずっと喋り続けてると本当にお腹が空くんですよね。
選挙の裏側の発見
ちょっと初めての経験なので、ずっとまあまあ大きい声でね、話し続けるんですけど、
気がついたら多分カロリー消費すごいしてるんだろうなと思いました。
終わったと一気にお腹空いて結構ね、バクバクご飯食べましたね。
で、まあやってみて思ったんですけれども、
こううぐいす嬢ってまあいろいろと言うことは言ったりするんですけれども、
なんかただのアナウンスじゃないんだなっていうのがすごいわかりましたね。
で、結構遠藤から手を振ってくださる方とかもいて、で私もあの喋りながら手を振るんですけど、
あの言われるちょっとね、なんかこう皆様ありがとうございますみたいな、いかにも自分の選挙みたいな感じでなんか手を振ったりするんですけど、
こう、頑張ってねとか結構ね言ってくれるんですよね。
あとお辞儀してくれたり、あと子供たちがわーみたいな感じでこっちに向いて手を振ってくれたりっていうのがすごくねダイレクトな反応を見ることができて、
全然私立候補者でもなんでもないんですけど、なんかそれも楽しくてですね。
あ、こんなにみんな反応してくれるんだっていうのが初めて知って面白かったです。
で、もしかしたらこのうぐいす嬢って結構ね、その選挙に出る立候補者、候補者の方となんか街の間のなんか空気を作るというか、
なんかこういい感じのハブ役なのかなっていうのをちょっとね、なんかそんなことが気づきました。
ね、気のせいかもしれないですけど。
はい、という感じで、実はこのポッドキャストが流れる2月7日の土曜日、もう実は昼から夜までずっとうぐいす嬢やっております。
あの、ほんとよくやるなと思うんですけども。
まあちょっと前回の反省を生かして、もう少しね、いろんな語彙力を持っていろいろとね、話せればなと思っています。
で、台本というかちょっとしたカンペみたいなものも、また新たに用意して臨もうかなと思っています。
で、まあ本当にズブの素人がやってみて、本当にうぐいす嬢って、まあ優雅に見えて簡単そうに見えて、とっても難しい仕事なんだなと思いました。
あとはですね、今回初めてそういう選挙のお手伝いをして、まあ選挙って、まあポスターが飾ってあったり演説があったりとか、
それだけじゃなくて、見えない裏側の人たちがたくさんいるんですね。
で、そういう人たちのおかげで成り立ってるんだなっていうのが初めて知ったので、ちょっとそれもね、興味深かったですね。
はい、なので今後もしね、選挙カーの声を聞いたら、ちょっとだけ思い出していただければと思います。
で、どこかの選挙カーの中で、まあ私のような誰かが必死にね、テンション上げることと、あとね、滑舌と、あとね、喉の乾燥とね、戦ってるかなと思います。
はい、という感じで、今日はこんな感じで終わろうかなと思います。
最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
それでは良い週末をお過ごしください。