パームスプリングスの景色と建築
おはようございます。ひとり旅食日和のHACHIです。このチャンネルでは、ひとり旅が好きな私が、現地で見た素敵な景色、美味しい食べ物などについて、ゆるっとおしゃべりをしています。
ということでですね、今日はですね、南カリフォルニアに一週間行ってきまして、帰ってきております。
普段と違う景色の中にいるだけで、かなりリフレッシュすることができました。 今日はですね、その中で日本人の観光客がほとんどいないおすすめのエリアをご紹介します。
そのエリアなんですけど、ズバリパームスプリングスという街です。 ロサンゼルスから東へ車で2時間半ほどかかります。
空港もあるので、ロサンゼルスやサンフランシスコからも行くことができます。 実は私はこのエリアに、このパームスプリングスのですね、近くの街、隣の隣ぐらいの街にですね、
2年住んでいたことがありまして、少し土地感があるんですね。 ただですね、今思い出してみると、住んでいた当時、
日本人の観光客に会ったことがですね、本当に全然なかったんですね。 そしてそのパームスプリングスなんですけれども、絵に描いたような非常に綺麗な街です。
砂漠と山、 そしてヤシの木に囲まれています。
当時住んでいた頃はですね、なんとも思ってなかったんですけれども、 久しぶりに行ってみると、あまりの景色の良さに驚きました。
街のどこにいてもバイスポットだらけでして、 あと色合いが本当に綺麗なんですね。
まずプールの青い色、ヤシの木のグリーン、 山はですね茶色い感じで、あとはもう澄んだ青空。
この色の組み合わせが本当に絵のようでした。 あとですね、パームスプリングスはミッドセンチュリーの建築が多いのも結構有名で、それも非常に魅力的です。
住宅街をですね、車でドライブして回るのがオススメで、 日本ではなかなか見ない素敵な家がたくさんあります。
特に青空を背景に見ると本当に映えて素敵です。
1950年代から60年代に結構ね、 どんどん誕生して華やかになったんですけれども、
このミッドセンチュリーモダンというですね、 別名デザートモダニズムというらしいんですけれども、
そういう建築やデザインの様式があるんですけれども、 パームスプリングスはその聖地とも言われているそうです。
屋根がちょっと斜めにスッとモダンな感じになっている建物とかね、
結構本当にね、モダンだけれどもちょっと懐かしさも感じる、 センスが良い現代アートのような家がたくさんあります。
ジョシュアツリー国立公園とパイオニアタウン
あとはですね、そのパームスプリングスから車で1時間ほど移動すると、 ジョシュアツリー国立公園というところがあります。
そこでもですね、夕日を眺めるなどして楽しんできました。
アメリカの国立公園なので本当に広いんですけれども、 サクッと立ち寄ることもできるので非常におすすめです。
国立公園の名前の通り、ジョシュアツリーと呼ばれる フサフサした可愛い木がですね、
至る所に並んでいて、そこに大きな岩山が重なって、 圧倒的に美しい景色を作っています。
特に夕日の時間帯は本当に幻想的だったので、 ぜひ機会があれば行っていただきたいなと思います。
そこのジョシュアツリー国立公園の帰り道にですね、 パイオニアタウンという場所にあるレストランにも立ち寄りました。
そのレストランがですね、パピー&ハリーズという1982年に創業されたお店です。
西武劇に出てきそうな雰囲気なんですけれども、 まあそれもそのはずでですね、このパイオニアタウンという町自体が
1946年に西武劇の撮影用のセットとして作られた町なんですね。
ここのお店ではですね、ライブ演奏もやっていて、 結構ね、話題のミュージシャンがライブをしています。
ハリウッド俳優も忍びで来るほど非常に有名なお店らしいです。 ちょうど行った日がですね、
あのちょうど金曜日の夜なんですけれども、本当に店内混み合っていて、 その中でステーキとかハンバーガーみたいなアメリカ料理いただけるんですけれども、
そこではですね、ポークリブとかステーキをいただきました。 あとマカロニチーズとかですね、結構もう定番のアメリカ料理いただいて非常に美味しかったです。
そしてお客さんの服装はですね、これまたとっても素敵で、お店の雰囲気に合わせてカウボーイの格好している人が多くて、
あとはネルシャツとデニムシャツを着ている人は本当に多かったです。 見ているだけで楽しかったです。
結構ね、パームスプリングスに行くとTシャツとかタンクトップ、あるいはワンピースの姿の方が多くいるんですけれども、
このパイオニアタウンに行くと皆さんね、 ちょっとちゃんと西武劇が似合いそうな服を着ていて、
さすがみんなこうやってドレスアップするんだなぁと、 楽しい気持ちになりました。
食事とパームスプリングスの気候
あとはですね、パームスプリングスで今回何を食べたかっていうご飯の話もしようと思いますが、
今回食べたのはメキシコ料理と、あとあのパピアンノハリエッツで食べたのがポークリブやステーキ。
あとはタイ料理も食べました。
結構ね、当時住んでいる時によく通ってたタイ料理屋がまだあったので行ってみました。
ちなみにアメリカのタイ料理はですね、 日本で食べるものと全然違いまして、甘い味付けです。
そんなところも含めてアメリカならではの味を楽しみました。
そしてこのパームスプリングスの気候についても話しておきますと、 夏はとんでもなく暑いので正直おすすめはしません。
住んでいた時の話なんですけれども、ちょっとね家から学校まで歩いてたんですね。
ほんの5分から7分ぐらいの距離だったんですけど、ある日外を歩いていたらパトカーに乗った警察の人に呼び止められて、
暑くて危ないから室内に入りなさいと言われたことがあったほどです。
たったね数分の距離を歩いているだけでもそれぐらい危ない暑さなんですね。
ただその代わり10月以降はすごく過ごしやすくておすすめの季節なので、ぜひ行っていただきたいなと思います。
あとはですね、パームスプリングスやその周辺のエリアなんですが、
ホテルはもちろんあるんですけれども、一般的な一軒家とか、
あとアパートにもですね、プールやジャグジーが備え付けられているのもこの町の面白いところかなと思います。
夜はもうプールに入ったりジャグジーに入って、ちょっと涼むっていうのが非常におすすめの過ごし方です。
ゴルフ場のある暮らしと旅の感想
それとゴルフ場がですね、もう至るところにあるので、ゴルフ好きにもたまらないと思います。
当時は当たり前の景色だったんですけれども、大きな住宅街があるんです。
結構いろんなところにあるんですけど、その住宅街の中にゴルフ場があるんですね。
家からゴルフ場を眺めることができて、要は家の庭が壮大なゴルフ場みたいなところがたくさんありまして、
その景色もなかなか面白いです。
今回ちょっと友人の家に泊まらせてもらったんですけれども、とっても素晴らしいお宅で、家の庭がゴルフ場でした。
今回は2泊3日だけの滞在だったんですけれども、このパームスプリングスでバケーション気分をたっぷり味わうことができて大満足でした。
日本人観光客がもう全然いないっていうのも、ある意味の魅力かもしれないなと思います。
ということで今日はこんな感じで終わろうかなと思いますが、
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
それでは良い週末をお過ごしください。