前回に続き、夏目漱石の「こころ」を語り尽くす読書会。今回は、物語のクライマックスともいえる第三部「先生の遺書」を中心にお話ししました。
改めて読んでみると、今の価値観からは女性の描かれ方に違和感を覚えるところもあり……。さらには、先生の遺書を読んだあと、奥さんと「私」はいったいどうなるのか、あれこれ妄想が膨らみます。
今回もまた、話が尽きず、長い回になってしまいました。
50代になった今だからこそ見えてくる「こころ」の世界。前編に続き、ぜひお楽しみください!
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