魔がさしてマシンピラティスを始めてしまった前回からの続きです。
いよいよ初回レッスンへ。ところが、いきなりマシンのセッティングからして難しい。身体は指示どおりに動かず、オロオロするばかり。呼吸法も、「吸って、吐いて」と言われるたびに大混乱。
そして、シンプルにキツい!
あろうことか、「馬鹿も休み休みに」という心の声にあらがい、血迷ってホットヨガにも挑戦する始末。当然のごとく、結果は惨憺たるものでした。
しかも、スタジオは全面鏡張り。情けなさすぎる自分の姿と向き合い続け、危うく悟りを開きそうになりました。
50代にして、まさかの落ちこぼれ体験記。
果たして、こんな私でも身体は変わるのか?
今回も、笑っていただければ幸いです。
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