今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」、皆さんはご覧になっていますか?
私たちが当初期待していたのは、人たらしでありながら、どこかサイコパス的な危うさも持つ兄・秀吉。その姿を、弟・秀長が一歩引いた視点から相対化しながら、戦国時代を新たな角度から描き直す物語でした。
ところが、最近はその期待が見事に裏切られ……。気がつけば、兄弟愛、家族愛を前面に押し出したホームドラマの様相を呈しているではありませんか!
さらに、「いやいや、いくらなんでも、そんなことはなかったでしょう!」と言いたくなるようなファンタジー要素まで盛り込まれ、なんとも残念な展開。
果たして、大河ドラマはどこへ向かうべきなのか。
長年、大河ドラマを見続けてきた古参ウォッチャーの私たちなりに、ない知恵を絞りに絞って、あれこれ語り合いました。
大河ドラマ好きの皆様も、そうでない皆様も、ぜひお付き合いください!
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