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2023-06-21 14:17

【大分県久住山】結構ガチめな登山行ってきます!⛰️ #25

元農業高校生2人が、身近な話題をゆるく語るラジオ。

自由奔放な “ちえ” と冷静イケボな “ゆう” が真面目に楽しく話します!

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人生初登山に挑戦…!

初めての経験は、ドキドキとわくわく。

影響された登山漫画、山への不安などについて話しました。

それでは、行ってきます!

Summary

ゆうは、久住山登山に挑戦することになりました。彼は初めての登山に興味を持つきっかけとなったハイキングや漫画の影響を受けています。友人と一緒に登るため、登山靴を買いに行くなど準備を進めていますが、山登りの危険さに不安を感じています。加えて、新卒研修での登山経験や周囲の登山愛好者の話も彼の登山への意欲を高めています。

初めての登山への興味
ゆう。
ちょっと私、来週、山登ってきます。
いいじゃん。
登山好きなの?
って言ってもさ、登山好きというか、初挑戦なんよ。
初?え?初なの?
そう、人生初登山。
え?なんかさ、小学生の頃とか、遠足で山登んない?
え?
あ、ないんだ。
俺はしょっちゅうというか、あったけどね。そうなんだ。
ないね、なかった。
丘の上とかあったけど、丘は山じゃないもんね。
確かに。
じゃあ、ガチ初じゃん。
そうそうそう。
なんでその登ろうってなったの?
そもそもそうだよね。気になるよね。
いや、まず登山に興味を持ったよりも先に、
ハイキングに興味がすごいあったんよ。
で、長野で仕事をしてるときに、
長野に行ったら、上高地っていう場所に絶対行きたいと思ってて。
俺も行きたい。いいね。
上高地に行かせてもらう機会があって、休みをもらって行ってきて、
そのときに、ハイキングでても、4、5時間とかのハイキングだから全然なんだけど、
それが本当に心地よすぎて、
上高地で、すごい自然の中すごく気持ちいいなってなって、
で、次に行ったのが岐阜院。
で、また岐阜岳も山の美しさ。
長野もそうだけど緑の濃さが違うわけよ。
ちょっとやっぱ印象的に残ったんだ。
そう。
ハイキングもいいけど、登山もいいなって思ったタイミングで、
漫画からの影響と登山靴の準備
あの、登山の漫画に出会ってしまって。
え、何?何だっけ?知ってるけど名前出てこないな。
そう、山と食欲と私っていう漫画があって。
俺の知ってるやつじゃなかった。
違った。
違った。
それ読んで興味あってた。
そう、それはソロキャンパーのあゆみちゃんがこう、
登頂して、山に登って、
その山の上でご飯を楽しむ、ざっくり言うとね。
で、周りのキャラクターとか、あとご飯の内容、
あと登山の、なんだろうな、
登山楽しいっていう感じもあるんだけど、
それだけじゃなくて失敗例とか、
現実的なことも教えてくれたり。
いいね。作者が実際に登ってみて、
その日記帳でもある漫画みたいな雰囲気。
そうそう。
それがね、面白すぎて、また登山への憧れが増していって。
で、そんなこんなで、やっぱり山登りたい。
しかも大分県にいるわけじゃん。
百名山なんてもうね、たくさんあるわけよ。
岐阜岳って百名山なの?
確か岐阜岳もそうじゃないかな。
で、今度登る九十山もだし、
とにかく長野もだけど山が綺麗だからさ。
これは登っとかなという風になり、
で早速靴を買いに行ったわけですよ。
で、その時に出会った相棒、のぼっくんがいるんだけど、
のぼっくん、あれ?のぼっくん紹介したっけ?
いや知らん。ぬいぐるみ?
違う違う違う。
私の登山靴の相棒。
知らんがな。
いや知ってるって、いや知るわけないやんそんなの。
自分が命名しといて紹介されたこともないのに。
靴。
そう靴、登山靴で。
でアウトドアンのお店の方と、
これがいいですかねみたいな。
でこういろいろ。
で、そのアウターの色と合わせてしたいんですみたいなこういろいろ話して。
おーいいね。
でまぁそれがね、もうやっぱ登山靴履いたらわかるけどさ、
普通のスニーカーで歩いてるのと登山靴でこう歩くのって
足首の支え方が全然違うから、
すごく歩きやすくて、
そう余計ね、余計早く山に登りたいって思うようになった。
おーいいね。
いいね。
物から入るっていいね。
そう。
物からね。
なんだっけ、その九十だけに登るの?
九十山?
九十山。
そうそうそうそう。
登山の危険さと仲間との結束
九十連山とも言うか。
あ、じゃあ山が連なってんの。
そうそうそうそう。
だから重曹する人もいるし。
そうそうそう。
え、それはしないの?
それはちょっと体力的に、経験値的にできないね。
んー、まぁいつか。
うん、いつか。
あ、そうなんだ。
ただね、その山ってさ、楽しいだけじゃないわけじゃん。
うん、まぁ危険もね、たくさんあるからね。
そう、それも私が躊躇してた理由でもあって。
うんうんうん。
うーん、実際さ、こう遭難とかさ、そういうのでね、自衛隊を呼んだりとか。
ちょくちょく聞くよね、あれ、ニュースで。
そう、であれ、ニュースで聞く以外に、報道されてないだけで結構な感じがする。
そう、であれ、ニュースで聞く以外に、報道されてないだけで結構な方が亡くなられてるよね。
え、こわ、まじか。
そう、そうなんだよ、毎月というか、毎月かなあれ。
アウトドア専門書とかにも書いてあるけど、もう本当に、うーん、あんまりそういうのを見るとさ、やっぱ気軽には山登りたいって思えなくて。
うーん、あーそうね。
迷惑かけれないし、そうそうそう。
で、まあ私も、なんか登ろよってこう言っても、周りになかなかいなかったっけ、今まで。
そう、でも登りたい気持ちもあって。
あ、それで一人で挑戦すると。
って思うじゃないですか。
お、仲間が。
そう、実は仲間が見つかりまして。
この話をして、もうずっと登りたいって気持ちはあったんですけど、って職場の人に話したら、その人が九十登ったことがある人で。
で、まあ私のね、仕事ぶりというか、体力も全然あるってことを知ってるから、まあ大丈夫だよみたいな話になって、じゃあ登ろうか。
いいね。
なんかそういう職場でつながりできて、一緒に登るっていいよね。
そう、いいよね。
そうね。うちの職場でも一応トレッキング部っていう、まあなんかあって、そういう部活が。
えー。
今度ちょうど、今収録してるのが5月中旬だけど、7月終わりぐらいかな、7月中に高尾さん登ろうみたいな、今ちょうど。
うわー。
ちょくちょくやってる、うちの会社。
うわー。
そうそうそう。アウトドア好きな人多いし。
私さ、うわーいいなー、なんかその東京もさ、低い山というか、こう登りやすい山が多いからさ、それこそその漫画では東京在住のあゆみちゃんだからさ、
もう東京の山とかたくさん出てくるわけよ。
おー、そうなんだ。
多摩とか奥多摩とか箱根とか。で、うわーいいなーって思いながら、私は読んでて。
まあ、高尾さんいいね。
ちょうどいい。
あとね、結構ルート、その高尾山頂はゴールは一緒なんだけど、そのルートによって険しさが変わるから。
うーん。
結構いろんな楽しみ方があるというか、極端に楽勝と思えば、リフトとかケーブルカーでウェーって、そう、中腹まで行けちゃう。
そうなんだ。
いいなー。
そうなんだ。じゃあ、なんだろう、ピクニッカーだからね、なんかご飯とか準備していくの。
それが、もうね、クッカーとかそこまで道具揃えちゃうと、お金ももちろんかかるし、大変なことになっちゃうから。
そこまで沼にはまっちゃうと、わかる?どんどん揃えたくなっちゃうから。
わかるわかる。
そう、だからちょっとそこは入らないようにして、そこはピクニッカーとしてお弁当派。
あーはいはいはい、いいじゃんいいじゃん。
そうそう。
そんな感じで行こうかなーと。
手作りでね、ご飯持ってって山頂で食べるって。
いいなー。
いいよねー。
そうなんですよ。
そうかー、まあ確かにね、何なんだろうね、なんか、明確に言葉として表せないけど楽しさってあるんだよね。
そうだね。
そうなんだよなー。
これからだね、ちえちゃん。
そう、これから、だからまあ、なんだ、登山はまるかもしれないし、これでもしかしたらもう嫌ってなるかもしれないから、どっちかわかんないけど、
でも体力ついてね、自分に自信がつくよね。
うんうんうん。
そう。
前よりふくらはぎ太くなったし。
それなんか、おー、そうか。
そう、いいことだよ。だってふくらはぎが、ふくらはぎ何?血流がすごい回ってんじゃん。
あー確かにね、効く効く。
そう、だから日常生活がすごい楽になるんよ。
なるほどね。
うーん、そうよ。
いくつか、今思ったことがあって。
うん。
以前話した、その新卒研修で登山やるんだけど、
あー、はいはい。
やっぱね、後輩の話がちょっと印象的で、
うん。
まあちょっと体力に自信のない子が一人いたのよ、俺が陰卒でつくチームに。
うーん。
で、案の定、ちょっと途中でね、ゼーハゼーハなりながら、途中休憩も挟みながら、きついきついってなってたんだけど、
まあそれでも、彼は頑張って、結局その後もね、頑張って登って行ってたんだけど、
うん。
だんだん、肺になったかわかんないんだけど、まあ道もね、だんだんちょっと平坦になってきたりとかして、
徐々に変化してね、最初はあんなきつかったけど、でもなんか、山登りなんか、とか思ってたのに、
後半になるにつれて、好きになってたんだよね。
えー。
あと、タバコを普段吸うんだけど、今振り返ったら、山登りしてる間タバコ吸いたいって考えてなかったみたいな。
えー。
そこにもう集中してるから、足元でやったり、身の回りの環境でやったりって。
だから、なんか人間が持つ本能というか、本来持つその感覚を研ぎ澄ましてね、怪我しないようにだったりとか、
いろんなところを気配って歩まないといけないから、
うんうんうん。
なんだろう、普段使わない感覚を使うっていう意味ですごい刺激的なのかなって、ちょっとそれ見聞きして思ったね。
うーん。
それが多分ハマる人はハマるんだと思う。
そうだね。
わー、そっかー。
まあ、とにかく無事に、安全にね、帰ってくることが、
何?最大の目標というか。
そうね。
そう、怪我なく。
ニュースでちえちゃんの名前が出ないことを祈ってます。
はい、嫌です。それは。迷惑かけたくありません。
うん。
ということでまたじゃあ、登ってきますという報告なので、また、
登ってきましたの報告をまたしに行きたいと思います。
オッケー。
お願いします。気をつけて。
はい、行ってきます。
14:17

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