今回は、AIが私にインタビューします。お盆ということで、餃子の話ではなく私自身の話を。質問を考えたのはClaude、聞き手はChatGPTのGPT Live。AIを使って開発をする「しかけ株式会社」の仕事と、AIには絶対にできない餃子の魅力を語る仕事。その二つを行き来する働き方について、AIから「人間の『好き』は非効率の塊です」と問われました。開発はAIでどんどん速くなるけれど、餃子を焼く10分間は、今も10分のまま。その線引きの話です。
🥟今回のお話🥟
・質問はClaude、聞き手はChatGPTのGPT Live。AIに仕事をインタビューされる回
・AIが「美味しいですよ」と言うのと、生身の人間が「美味しいですよ」と言うのは、意味が全然変わる
・「餃子でここまでやる」と決めた瞬間は、実はない。なんとなくやって、今ここに来ちゃっている
・最悪のシナリオは、道半ばで誰にも継がないまま、自分がいなくなること
・言葉以外で餃子を伝える — 写真や映像、そして「想像してもらう」ためのポッドキャスト
・開発の10分と、餃子を焼く10分は考えていることが違う。焼く10分は頭を空っぽにするリラクゼーションタイム
・効率化しない時間を守るために、決まった手順を体に覚えさせて、考えないでやり続ける
・「好き」は心の栄養。入れて、育てて、いらなくなったものを出す。人間にできるエコな活動
・10年後に残るのは「思い出してもらうためのフックを、自分で持てるかどうか」
・ポッドキャスト140回分をAIでデータベース化中。LINE公式アカウントで検索できるようにしています
・GPT Liveにインタビューさせた反省 — 台本をすぐ忘れる。禁止事項は少なく、依頼は短く
📻お知らせ📻
9月13日(日)、東新宿で開催される「PODCAST STICKER BASE(PSB-02)」に聴く餃子も出展します!
ポッドキャストの文化祭。第2回となる今回は21番組が出展します。聴く餃子グッズ・焼き餃子協会グッズをご用意する予定です。
- 朝10時〜夕方5時/入場お一人さま1000円(限定ステッカー付き)
- 来場予約は近く発表予定。詳しくは「ポッドキャストステッカーベース」で検索
- 聴くだけじゃなく、会ってみると親しみの湧き方が変わります。ぜひお越しください
💬焼き餃子協会のLINE公式アカウント、ただいまベータ版を開発中です
位置情報から近くの餃子屋さんを検索できる機能が好評です。焼き餃子協会の会員でなくても使えます。ぜひ試して、感想を教えてください。
📻聴く餃子はNFRSラジオでも放送中📻
毎週水曜20時、大阪市西成区から音楽・トーク・カルチャーを発信する24時間放送のネットラジオ局NFRSラジオで放送されています。
📖概要欄用・関連(脚注)
【今回の企画について】
- 質問の設計:Claude(Anthropic)に14問のインタビュー台本を作成させ、そのうち6問を必須として収録
- 聞き手:ChatGPTの音声モード(GPT Live)。台本外のアドリブ質問も含まれています
- 台本を渡しても忘れてしまうため、質問のたびに読み直しを依頼しながら進めました
【番組の過去回】
- 小野寺力の経歴・餃子に至るまで:♯26 小野寺力とは何者なのか 前半 / ♯27 小野寺力とは何者なのか 後編
- 焼き餃子協会という団体について:♯50 焼き餃子協会なんて団体が存在する
- 番組が目指す「義務餃育」:♯104 義務餃育 / ♯137 義務餃育のご提案
- これまでのAI回:♯29 ChatGPT4oで餃子情報を調べる / ♯74 ChatGPTが考えた新感覚餃子レシピ / ♯80 1フローズンをAIと考える
- 話に出てくる「餃子を焼く10分間」:♯3 餃子を簡単に美味しく焼く極意
🥟 焼き餃子協会 個人賛助会員 入会検定
💬 オープンチャット「焼き餃子研究会」
📮 番組ホームページ・ご感想 📮
番組へのご感想は、XやThreadsでハッシュタグ「聴く餃子」で教えてください!
noteの質問箱にもお便りいただけます(コメントでお返事しています)
餃子とかAIに関するご質問・ご相談もぜひ。やったことなさそうなことを投げかけていただけると嬉しいです。
聴く餃子 特設サイト
小野寺力 SNS
X(旧twitter) / Instagram / Threads / note
#聴く餃子 #焼き餃子協会 #餃子 #AI #ChatGPT #Claude #AI活用 #働き方 #お盆 #NFRSラジオ #ポッドキャスト #podcast
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回は、AI(Claudeが質問作成、ChatGPTのGPT Liveが聞き手)が小野寺力氏にインタビューする形式で、彼の仕事と餃子への情熱について深掘りします。AIによる開発の効率化と、餃子を焼く10分間という非効率ながらも大切な時間のバランスについて議論。人間にとって「好き」という感情は非効率の塊に見えても、心の栄養であり、エコな活動であると語ります。10年後のAIが進化する世界で、人間にしかできない「思い出してもらうためのフックを持つこと」の重要性を強調し、自身の活動が日本の食文化に貢献することを目指していると述べました。