お二人、餃子をお届けして焼くときに、小野寿司の焼き方を参考にしてくださいね、みたいな感じでお伝えしたかと思うんですけど。
はい。
漫画とか読んでいただいたんですかね。
めっちゃ読みました。
読んでますし、今も冷蔵庫に貼ってます。
すごい!
貼ってる。
プリントアウトしたんだ。
違う違う違う違う。チラシをいただいたんですよ、小野寺さんに。
いつでも見れるように貼ってますね。
本当。
あれ、かなり完璧に焼けてましたよね。
もうヤバい、これは完璧だって言って。
さやさん、その日多分収録だったんですよね。
だから、さやさんこれ送るわ、小野寺さんにって言って。
送りつけるわって。
見てもらいたいって。
綺麗に焼けるとなんか気分上がりますよね。
上がりましたね、めちゃくちゃ。
ワオってなりますよね。
なりました。私初めてあんなに綺麗に焼けたんじゃないかなって思いましたね。
よく言われるんですよ。
焼き方の漫画読んで、結構細かいこといっぱい書いてるんだけど、やってみるとそんなに難しいこと書いてないですねっていうことだったりとか、
あの通りやって、人生で初めてこんなに綺麗に焼けましたみたいな人たちがね、本当にいらっしゃるんで。
いやー、あれはすごい。
私が綺麗に焼いたのも今送りつけましたよ。
マジで。
いいじゃないですか、いいじゃないですか、いいじゃないですか。
すごい綺麗に焼ける。
どこの餃子ですか?
これもらったのの高鍋餃子だと思います。
いいじゃないですか。綺麗に焼けてる。いい色。
綺麗に焼けました。すごい。
でもあれね、一個だけ私毎回ちょっと困るのが、フライパンにお皿で蓋をするじゃないですか。
ひっくり返すために。
フライパンの直径よりお皿が小さいので、お皿が欠けそうな気がして怖いっていうのがあって。
欠けそう?
欠けそう。
欠けるっていうのは?
フライパンに落ちていくんですよね。
暑いから縁持てないし、裏持ってたらうまく置けないしみたいな。
左手の方にお皿を五本指でピタッと押さえて、フライパン右手で油切ってそのまま返す。
こっちはもうできるんです。お皿を置くことができない。
怖いってこと?
そう、お皿を置くのが怖いです。
なるほどね。
なんかコツないですかね。
あれ、お皿の方の底面に縁がついてるタイプですか?
ちょっとだけ薄い縁がついてます。
そうだね。あそこがちょっと大きいと置きやすいんですよね。あそこ持っておけるから。
そっか、確かに確かに。
あー、お皿選ぶですね、そしたら。
全然考えてなかった、それは。
そうですね、そういうお皿ありますもんね。
フライパンの縁に手が当たりそうだなと思ってドキドキするんだとしたら、そっちの底面をうまく持てるやつがあったら一番いいなと思うんですけど。
確かにそうだわ。安全だわ。
ヤコちゃん困ってない?あれ、お皿を置くと被せるとき。
そもそも、餃子焼いてて思ったんですけど、丸いフライパンに合う皿がない。
うちに丸い皿がない。
丸いがないんだ。
丸い皿がないってこと気付いた。
もうちょっと大きい丸いお皿がないんですね。
だから多分小野寺さんに送ったのもちょっとハート型みたいな感じの皿なので、そうだったんですよ。ちょっと大変だった。怖かった。
丸に見えるけどそうなんだ。
綺麗な丸に見えたけど。
買わなきゃなっていう気付きポイントですね。
でも餃子専用のお皿あっても便利ですから、ぜひ買ってください。
わかりました。確かにちょっと裏が高いやつ。
フライパンのサイズに合うやつですね。
ちなみに僕置くときには、お皿を斜めに、まず縁の方から入れてカポっていきます。
上からドバッと入れないで片面つけて倒すみたいな。
ですってみなさん。
やってみてください。
そうか、そこの怖いっていう気付きはなかったね。本当にありがたいですね。
他は難しいとかは思わなかったんですけど、あそこだけが何回やってもあれうまくいかないって思ってました。
よく言われるのが、お皿が厚くなんですよみたいなこと言われるんですけど。
だいぶ置いてますね、その状態で。
そう、だいぶ置いてるんじゃないっていう。結構スッとやってもいいですよみたいな感じ。
最近説明するときとかは、一回フライパンのパチパチ収まるまで1分間待っていただいて、ずっと冷ましてからお皿入れてみたいな感じでやったりしますね。
最後失敗したくないもんね。
面白い、プロの技だ。
餃子専用のフライパンとお皿をセットでお持ちいただきたいなということで。
買おう。
買おう。
いろんな人のフライパンの事情を知りたいですよね。
フライパンって小野寺さんは普通のテフロン加工のやつでしたよね。
そうですね。アルミで塩素加工したやつですね。
IH対応のやつ使ってるんですよ、常に。ガス火でも。
どうしてですか。
アルミって蓄熱ができないんです、あまり。
熱伝導すごくいいんだけど蓄熱ができなくて、熱がすぐ冷めたり熱くなりすぎたりするんで、そこはステンレスが入ることによって、そこで蓄熱をしてくれるんですね。
それでまんべんなく綺麗に焼けるんですよ。火がどこに当たっても一旦ここのステンレスのところに熱が溜まっていって、フライパンそこもまんべんなく綺麗に焼けていくっていう感じになるんです。
安いフライパンよりは高いフライパンの方が蓄熱がやっぱり抑圧するんで、誰でも簡単に焼けるやつは高いやつなんですよね。
そうなんだ、フライパンはもう消耗品だと思って安いの買っちゃってます。
餃子で焼いてるだけのフライパンはそんなに消耗してないので、菜箸とかトングとかガツガツしない焼き方をお勧めしてるんで、僕の小野寺式の焼き方を知るとフライパンがもうずっと使えるんですよ。
痛まない。
痛まない。そっかー。
じゃあ本当に餃子専用フライパンにしないといけない。
セットセット。
なるほど。
今週のお取り寄せ餃子は38度ラジオのお二人からリクエストいただきました。
かわり種よりプレーンな餃子で小野寺さんのおすすめのものということですね。
二つご用意しました。北海道の方園餃子、そして宮崎県高鍋町の高鍋餃子をお送りしております。
こちらのご感想は38度ラジオシャープ277の実食レポお取り寄せ餃子焼き方込みで検証という回でご紹介いただいております。
ぜひそちらも聞いただきたいんですが、私の方からも今回ご紹介した二つの餃子補足で説明をさせていただきます。
まず北海道の方園餃子。
こちらは方園とまこまい工場の方からお送りしております。
そもそも方園餃子というのは何かというと、北海道の十勝部屋におとふけ町という町がありまして、そこで方園食堂というお店がありました。
こちらA子さんという方がやってらっしゃったんですが、最初餃子はラーメンのおまけとして提供されていたんですけれども、その餃子が非常に人気となって、むしろラーメンより餃子の方を目当たりにいらっしゃる方が多くなったというぐらい餃子が人気でありまして、
その店主のA子さんのお姉さんが、とまこまいの方で餃子工場を始めましたというところが今回の方園とまこまいさんの始まりでございます。
方園は今ですね、工場がおとふけの方ととまこまいの方にありましてですね、どちらも餃子工場となっているんですが、数年前にですね、とまこまいの方園餃子さんも開築されましてですね、
こちらの方園餃子さんの特徴はですね、北海道の豚肉鶏肉を使って厚めの皮にたっぷりとあんを手で詰め込んで全部手作りする。皮も手作りだし、その詰め込む作業も手作りだというところでございまして、
工場の方にもですね、職人さん方がワーッと並んで一斉にみんなで作るというようなですね、本当に迫力ある工場でございます。
口に入れた時の弾力がすごいです。皮の食感もそうですし、お肉とか野菜とかあんの方の食感もすごい。噛んで旨味がね、パチーンと弾けるような感じのですね、餃子となっています。
一方でですね、高鍋餃子。こちらは宮崎県高鍋町というですね、南九州の方にございます。
宮崎県というのも最近ね、餃子の町として人気がありますが、その宮崎県の中でも餃子の聖地として名高い高鍋町で50年以上親しまれている餃子屋さん。
こちらの高鍋餃子さんは非常に薄皮餃子なんですね。こちらの高鍋餃子さんも皮から手作りされておりまして、高鍋餃子と違ってですね、口どけが違う。
口切りの時に、口どけがふわーっと溶けていくような感じ。餃子の餡と皮が溶けていくような感じの餃子なんですね。
こういった薄皮でございますんで、冷めても固くなりにくいっていうところがですね、人気の理由の一つになっています。
こちらの高鍋餃子は創業者がですね、竹瀬菊二さんという方なんですが、自衛隊を辞めて餃子さんを開業しましたということで。
その後にですね、次男の竹瀬哲二さん、今の店主なんですが、こちらの方は鹿児島の城山ホテルなどでですね、修行しまして高鍋餃子を引き継いでいます。
ほうえ餃子と高鍋餃子どちらもですね、全然違うタイプなんですが、どっちもオススメ美味しい餃子なんですね。
だからもう一番決めろと言っても分かんないよ、どっちも美味しいもんっていうぐらいですね、美味しい餃子です。
ぜひね、機会があれば食べ比べしてください。
こちらどちらもですね、焼き餃子協会の会員さんでございますので、焼き餃子協会の野良さんが話しているポッドキャストを聞いて注文しましたって言っていただけるとですね、お店の方も喜びますし、僕も喜びます。
ぜひどちらも注文していただいて食べ比べしていただけたらいいなと思います。
本当にね、食べるとどちらも全然違うんで、餃子ってこんなに違いがあるんだねっていうことをね、本当に感じていただけるんじゃないかなと思います。
そして38度ラジオシャープ277回をですね、聞きながら一緒にお召し上がりいただけるとより楽しいんじゃないかなと思います。
こちら聞く餃子の方に38度ラジオの鞘さんとヤコさん来ていただいてますけども、逆に僕も38度ラジオさん、先ほど収録させていただいてお話しさせていただきました。
はい、ゲストで来ていただきます。
物忘れ激しくて、どんな話したか覚えてないんですけど。
小野寺さんの餃子愛と小野寺さんの1日を私知れた感じがしますけど。
そんな話しましたっけ。
そういう話だっけ。
朝の話したじゃん、朝の話。
朝の話した、そうそう。
勝手に知っちゃってる気がする。
地域別餃子の特徴があるのかないのかみたいな話もね、私はすごく興味深かったです。
宇都宮餃子の話したような気がしますね、なんか。
うん、それはした、それはした。
ちょっとこれは続けて聞いてもらう必要がありますね。
絶対聞かなきゃいけない。
でも本当にそうやってセットで聞いていただけるとありがたいです。
そう、絶対聞いてほしいですね。聞いて感想を、両方の番組に送ってほしいなと思っていて。
じゃあ、Xではハッシュタグ38度ラジオ、38は数字ドは漢字、ラジオはカタカナと、あとハッシュタグ聞く餃子。
聞く餃子、聞くは耳辺に聞くですね、はい。
はい、そうですよね、耳辺の聞くに餃子は漢字ですね。
たまにモンガマ屋の聞くでも検索するんですけど、かなりキャッチアップをくれますね。
最近グロック使ってるんですけど、グロックで投稿されると通知がくるんですよ。
聞きかせてですよ、耳辺の聞くじゃないモンガマ屋の聞くの方もありましたんでお知らせしておけますねみたいな。
親切。
言ってくれたりするんで、それであったんだって気づくっていう。
餃子ちゃん私たちもそれするべきかな、ハッシュタグ38で切れちゃう人が結構いるもんね。
いまだに銅は漢字じゃなくてね、温度の銅にしちゃう人結構いるらしいからね。
それ拾ってもらえるといいな、設定で。
そうですね。
メンションしてくれるのが一番いいですけどね。
そうですね、それはとっても嬉しいです。
ということでですね、本当に聞く餃子にもゲストを来ていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ引き続きよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。今回のゲストは38度ラジオの鞘さんと餃子さんでございました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで38度ラジオのお二人をゲストにお越しいただきました。
鞘さんと餃子さんの声、トーンが結構違うので聞きやすいですよね。
あと普段の生活の中で感じていることを話されている番組ですので、内容によってですね、
ぬるめのお風呂のようにゆったりバッタリいった時もありますし、
時にはね、体温が上がるようなですね、
あれあれっていう感じの前のめになっちゃうような内容の時もあります。
毎週2回やってらっしゃるんで、ぜひね、いろんな回を聞いていただいてご感想いただけたらいいなと思っております。
そして38度ラジオさんの4月の配信では、こちらの聞く餃子について毎回触れていただいております。
ぜひね、改めて聞いていただけると嬉しいです。
あとね、38度ラジオさん、明日配信の回にも私出演させていただいております。
私にとってはですね、気温が38度くらいホットな気持ちでお話させていただいております。
ちょっと内容忘れましたけど。
ぜひあの、あわせてお聞きいただいて、
ハッシュタグ38度ラジオと、ハッシュタグ聞く餃子と入れてですね、
投稿していただけると嬉しいです。
またですね、聞く餃子へのご要望などはですね、
特設ページ、gyoza.fm、餃子.fmのフォームまたは私のSNSからお送りください。
こちらの聞く餃子はですね、
Spotify、Apple Podcast、YouTube Music、Listen、AmazonMusicで配信しております。
各種プラットフォームで耳へんの聞くに、漢字の餃子で聞く餃子と検索してフォローしてください。
では今回の一言本音ですが、聞く餃子でもゲストを迎えして、
いろんな人の餃子の話をしていきたいなと思っております。
餃子の話をしてもいいよという方がいらっしゃいましたら、
ぜひご連絡ください。ゲスト出演をお願いしたいです。
私なんかでいいのかしらっていう方もいらっしゃるかもしれないですけども、
Zoomでリモートミーティングしたことあるよっていうぐらいの方だったら問題ないです。
Zoomでね、録音したもので配信っていうのもできるかなと思っております。
私もですね、マイクを持って外に出てみようかなと思いますんでですね、
これからもちょっとゲスト回増やしていこうと思っています。
こんな人の話を聞いてみたいなんかのですね、リクエストもございましたらぜひお待ちしております。