心得その1、焼きを特訓せよ。 満開の焼き目をめでてもらうために。
フライパンの蓋を開けて、餃子を皿に返した瞬間、きれいに並んだ餃子にパリッと焼き目がついて、
これを見ていただいた瞬間、みんながワーッとドヤめくわけですね。 これがやっぱりパーティーの空気を一気に作ってくれるなと思ってますので、この瞬間をやっぱり大切にして欲しいなと思うんですね。
これまさに春に例えて言うと、満開の焼き目と言っていいんでしょうかね。 この満開の焼き目をみんなにめでてもらおう。
焼いている自分もね、とても幸せになれる瞬間でございます。 僕がね、いつもお伝えしている小野寺式の餃子焼き方。
もちもち、ジューシー、パリパリな餃子を目指してですね、フライパンをしっかり予熱して、米油を敷いて、餃子を丸く並べて、お湯を深さ1ミリから2ミリ程度入れて、しっかり茹で蒸しをして、
最後水分を飛ばして焼き目をつけて、あとは最後、しっかりと油を切って完成という流れになりますけども、これをね、実際再現していただくことは非常に簡単になっておりますので、餃子の焼き方、小野寺式餃子焼き方をですね、焼き餃子協会のホームページからご覧いただけたらと思いますけども、こちらのですね、ポイント、フライパンにね、餃子をぎゅうぎゅうに詰め込みすぎない。
これ、とっても大切でございます。しっかりと余裕を持って、隙間を開けて焼く。隙間を開けとかないと、お湯が沸騰できずに、餃子の皮がビチョっと伸びちゃうんですね。
フライパンのサイズもですね、火力に合ったもので、餃子も余裕を持って並べていただいて、ということでやっていただくと、どんな餃子もね、美しく、美味しく焼けちゃうんですね。
あと、慣れない方でしたらですね、5分のタイマーつけておくのはいいと思います。
実際ね、5分がね、4分になったら6分になっても大した変わりはないんですが、
タイマーが鳴ったら蓋を開けるぞっていう合図にしておくんですね。
そうすると、パーティー中でお酒飲みながら餃子焼いたりすると、おっとっと焦げちゃったっていうね、
よくある話でございますので、そういった放置を防ぐためにも、タイマーつけてほしいですし、
じゃあ、タイマーがね、鳴った瞬間、蓋を開けるぞって合図になりますんで、
どれどれとね、あの蓋を開ける瞬間を楽しみにしている方もね、結構いらっしゃいますし、
その蓋を開けるぞっていう合図になるというところで、まあ蓋を開けて、
わーっと開いて、その時にもまた盛り上がるっていうね、タイマーつけておくのもいいんじゃないかなと思います。
餃子はね、やっぱり上手に焼いてほしいなと思いますので、みんなでね、
小野寺らしき焼き方を見ていただいて、みんなでですね、一緒にそれを
実行してみるっていうのも面白いと思いますし、
漢字の方がね、餃子焼き方、事前に特訓しておいていただいて、お皿に返した瞬間、
ドヤッ!っていう顔をするっていう、それも一つ楽しみ方かなとも思います。
まあ、とにかくね、フライパンとお皿、ぴったりサイズのものをご用意していただければ、誰でも簡単に餃子は上手に焼けます。
ぜひね、パーティー本番で満開の焼き目を披露してみてください。
用意した餃子がね、多い時なんかは、ホットプレートを用意して、お客さんに焼いてもらうっていうのもいいかもしれませんよね。
みんなで焼いた方が楽しく美味しいということもあると思います。
まあ、この辺は餃子の量に合わせてやってみてはいかがでしょうか。
心得その2、コース料理の気持ちでペースを逆算せよ。
餃子パーティーで一番の問題はですね、餃子を出すペースなんですね。
なかなか餃子って一度に、ドン!って焼くことができませんので、
なかなか、最初お客さんがいらっしゃった時、お腹空かせてますけど、そこにですね、餃子がやっぱり
一定のペースでしか用意されないなってなってくると、なかなかですね、お腹満たされず、
ちょっと、不満げな感じになってきたりとかですね、するんですね。
あと、逆にですね、餃子を食べ進んでいくと、
だんだんとですね、餃子を食べるペースが落ちてきちゃうんですね。
なんで、基本的に餃子って、最初にたくさん用意して、
後の方は、餃子は少しでいいみたいな感じのペースになりがちなんですよ。
その辺のペースをですね、把握しながら、それをコントロールするっていうのがね、
餃子パーティーの感じとしての役割でございます。
だいたいね、1人当たり12粒がね、ちょうどいい量だって言われておりまして、
一般的な餃子の2人前という量ですね。
で、これがですね、餃子以外に料理があるのかとか、男性が多いか女性が多いかとか、
あと年齢層が若いのか、
ご年配の方が多いのかとか、そういったところも考慮して、量の調整はやや必要であるんですけど、平均して
1人12粒と計算しておくと、だいたいちょうどいいかなっていう風にね、思うんですね。
で、それでですね、
10人いるなら、120粒ぐらい用意するってことになるわけですよ。
1回にね、餃子焼けるのって、1枚のフライパンで20粒程度と仮定しますと、
一度に20分かかるって計算すると、だいたい6回転で1時間っていう風なね、計算になるわけですね。
1時間かけて2人前の餃子を食べていただくっていうペースになると、
まあなかなかやっぱり、最初お腹空いちゃうよねっていうところだと思います。
特にね、人間って、何かを食べてから20分ほどで満腹中枢が刺激されてくるって言うんですけど、
満腹中枢が刺激されるまでは、お腹が空いたって言い続けるんですね。
なんで最初の30分の間に、しっかりと餃子を食べてもらうっていうのが大事でございまして、
餃子パーティーの感じとしては、最初、
集合時間の15分前ぐらいからですね、1回目の
餃子を焼き始めておくということが、いいんじゃないかなっていう風に思います。
集合時間のタイミングで、もう一皿焼き上がっていて、
さらにもう一皿焼かれ始めているという状態でありますと、
完敗のタイミングでね、2皿用意できるという感じになりますね。
最初にペースを握ってしまえば、あとはねゆっくり焼いていただいても、
なんとかなるのかなっていう風に思います。
あと、先ほども申し上げた通り、後半の方にペースが落ちてくるんで、後半のペースをね、またちょっと盛り返すためにですね、
餃子だけじゃなくて、つまみ物があった方がいいのかなと思います。
私の場合は特にね、漬物を用意します。
きゅうりのさづけとか、白菜の漬物とか、あとはキムチとかですね、
そういった漬物系を用意しておくと、
それで口がさっぱりして、またちょっとね、餃子を食べるペースが戻ったりとかしますんで、
ちょっと餃子だけじゃなくて、何かいくつかお口直しできるものを用意しておくと、いいんじゃないかなと思います。
冷たくてね、ちょっとしょっぱかったりとか、ちょっと酸味があるものがあると、少し餃子を食べるペースを戻すことができます。
あとね、余裕があればですね、どんな順番で餃子を食べてもらうかっていうことも考えていただくといいんじゃないかなと思います。
最初はね、皮が薄めであっさり目のものを出して、徐々に皮の厚みがあるもの、
あんのパンチがあるものっていうのを提供していくと、だんだんと味を変えていくとですね、
最後はね、大満足というふうになります。
この辺はですね、気持ちとしてはコース料理を提供するシェフのような心で、
最初から最後までですね、飽きずに満足してもらいたいという気持ちで
構成していただくと、その餃子パーティーは大成功なんじゃないかなっていうふうに思うんですね。
心得その3、春の旬をいただこう。
1人当たりの餃子の数が12粒だとするとですね、どれくらいの種類を用意するのかっていう話でして、
用意する餃子の種類、私だったらですね、1人12粒と計算して、
3種類から6種類の餃子を用意する。1種類あたりですね、
2粒から4粒ぐらい食べられたらいいんじゃないかなっていうふうに計算しております。
春なので、ラインナップの1つは春ならではの餃子っていうのをね、入れてみたら面白いんじゃないかなと思うんですね。
だいたい私もですね、5種類ぐらいあったら1種類ぐらいが代わり種を選びます。
春キャベツ、新玉ねぎ、菜の花、セロリ、タケノコとかですね。
春の食材を使った餃子があるだけですね、やっぱり春の餃子のパーティーだなっていう特別感が出ると思うんですよね。
あとは旬のものを食べるとね、運気が上がるって思いますんでね。
ぜひみんなで旬の春の食材を使った餃子を食べていただくといいんじゃないかなっていうふうに思いますね。
この後のですね、お取り寄せ餃子コーナーで、
今回春餃子を販売しているところをご紹介してもらいますのでご参考ください。
お取り寄せの方に頼っていきますと、送料がそれなりにかかってしまうんですね。
予算があればね、1種類ずつお取り寄せしていただくっていうのでもいいんじゃないかと思いますが、
まぁ送料って1種類で千数百円かかっちゃいますんで、
それだったらね、やっぱり節約して1箇所から複数種類を購入するっていう形になるんじゃないかなと思います。
春らしい餃子を購入するだけじゃなくてですね、ちょっと春らしいフレーバーで
一般的なノーマルな餃子を楽しむっていうのもね、1つやり方だと思います。
先ほどね、餃子以外の料理あるのかって話ありましたけど、
そういったところで漬物に春野菜とか、
春の食材を使った漬物を入れてみるとかですね、特に個人的には菜の花とか竹の子とか、
新玉ねぎみたいな、そういった野菜の浅漬けっていうのはね、やっぱり春らしい餃子の
漬け合わせになるかなと思います。
季節感を感じるものをね、用意するだけで、やっぱり皆さん喜んでくださいますので、
春の食材を使った餃子、春の食材の漬け合わせっていうのを選んでいただくといいんじゃないと思います。
漬物だけではなくてですね、菜の花の炊き込みご飯を入れてみるとかですね、いろいろと
春らしい料理っていうのはあると思います。ぜひいろいろやってみてください。
あともう1つね、あの餃子焼く時の裏技でですね、
ちょっと春らしい仕上げっていうのがあります。
餃子焼く時の最後の仕上げ油にオリーブオイルを使うんですね。
あのオリーブオイルのですね、ふわっと軽いグリーンな風味っていうのはですね、
ちょっと春っぽさを感じさせるような仕上がりになります。ぜひね、お試しください。
ということでね、餃子パーティーやってみたいなと思うんじゃないかなと思います。
餃子パーティーやったらどんな風なお客さんの意見聞こえるのかなということで、
実はスメレコさんがですね、主催した餃子パーティーの音源、あのいろんなインタビューされておりましてですね、
その音源をいただきましたので、ちょっとここでご紹介させていただきます。
餃子パーティーはこんな感じで喜びの声があふれてきます。
餃子好き?
餃子大好きです。
餃子大好き。こうやってさ、焼きたてをさ、いろいろ食べるの楽しくない?
楽しい。
楽しい?よかった。
餃子、いっぱいいろいろ食べるの。
めっちゃ幸せ。
めっちゃ幸せですね。
めっちゃ幸せ。
めっちゃ幸せです。今至福です。
でもね、どうですか?
餃子をいろいろ食べてみたことって人生であります?
いや、もう初めてです。
もう今日めっちゃ楽しみで、
餃子餃子餃子餃子餃子!
嬉しい。
ほんとずっと楽しみにしてました。
いろいろ同時に食べるってないし、
フェスとか行くのも習うのも大変だし、
焼きたてだし。
餃子を堪能してます。
よかったです。
ありがとうございます。ほんとにこんな素晴らしい餃子が。
餃子パーティーみたいな、家で家族だと人数少ないから、
いっぱいでやるの楽しいなと思ってて。
そう、いろんな種類持っているのが最高です。
またやりましょう、これ。
ありがとうございます。
どうですか?いろんな餃子を食べて比べようの回。
いや、最高ですよね。
最高なんです。
家じゃできないじゃないですか。
あと、家族だけの数じゃ無理じゃない?
無理無理。
10人ぐらいいると。
家ですね、これ。
餃子の写真のポストすごい見てて、
食べたいってなって。
いろいろ食べれるのはいいかな。
めっちゃいいですね、これ。
最高です。
どんどん人数増えたらいっぱい食べられますからね。
ハニープレートで焼きながら食べるっていうのもいいですね。
パーティーっぽい。
最高にうまく焼けたやつが。
どんどん出てくるっていう普通ありえない状態。
幸せです。
ありがとうございます。
みんな美味しかったです。
こんなにいろいろ食べ比べできるとかなり楽しいかも。
楽しい。
ありがとうございます。
なかなか家でもお店でもいろんな種類の餃子を食べ比べることってなかなかできないので、
まずその時点ですごい贅沢なイベントだなっていうのと、
皮の厚さとか中の具材の比率というか野菜がお肉がとかも、
大きさが結構一口でパクッといけちゃうなとか、
結構大きめの大葉って食べたいみたいなのとかも、
物によって結構いろいろ違くて改めて奥深いなって感じました。
素晴らしいコメントがありました。
楽しいですめちゃくちゃ。
ありがとうございます。
めちゃくちゃ楽しんでよかったね。
最高です。
餃子はいろんな種類あって楽しいですけど、
楽しいよね。
皮の厚みとキャベツの甘さってここまで違うんだなっていうのは、
知識じゃなくて体感ってなかなかできないから、
情報としては知ってるけどっていうのが体感できて楽しかったです。
いろんな種類があるっていうのをあんまり考えたことなくて、
餃子は好きなんだけど、餃子は餃子だよねって思ってたんだけど、
皮の厚みとかもっちり加減とか、
あとその中の具の野菜の感じとかが、
思ってたよりいろんな種類があって、
自分の好きな餃子ってこういう餃子が好きなんだなっていうのがなんとなくちょっと見えてきた感はある。
極めてきてますねそれ。
ちなみに薄皮よりは私はもっちり皮で皮を食べる感じの餃子が好きかなっていうのが最近見えてきた自分の好み。
素晴らしい。
またいろんな餃子知れたらいいなって思います。
本当最初は本当失礼だけど、具ってそんなに違いないんじゃないかなって。
分かる。
美味しいよねどれもねって。
普通に餃子は美味しいみたいな感じだったけど、
今日今いただいて全然違う。本当に違う。
ちょっとびっくりしてます。
びっくりするぐらい?
うん、びっくりするぐらい違う。
ということで食べ比べるといろんな発見が出てきて、
ただひたすら楽しいなと思っているのをみんなで体感したいなと思って企画させていただいたんですけど、
これがもっとメジャーになればいいなと勝手に思っておりまして、
いろんなコメントの中からもいろんな発見があったなっていうのも聞けたと思うんですが、
健全な趣味として楽しいな焼き餃子の食べ比べって感じています。
なのでぜひキク餃子さんの中でもこういう企画をしていただけたら嬉しいなと思っておりますので、
よろしくお願いいたします。
今からは以上です。
アテシカのスメリコさん、インタビュー恩恵ありがとうございます。
ご協力いただきましたチームアテシカの皆さんもありがとうございます。
いろんな餃子があるっていうところがですね、非常に評価いただいております。
いろんな餃子を集めたパーティーやってみてはいかがでしょうか。