スポーツとギャンブルの関係
どうも、ここのサンカクです。
喋っていこうかなと思うんですけれども、
皆さんはスポーツ観戦することありますか?
いろんなスポーツありますよね。
サッカーだったり、野球だったり、バスケットだったり、
いろんなスポーツあると思うんですけど、
その中でね、スポーツを、
なんかスポーツの結果をね、ギャンブルにしてるやつがあるんです。
知ってます?
なんか、サッカーで何点決めたらとかね、
そういうやつあるんですよ。
で、その賭博が行われてるんです。
で、よしとされてるんです。
それは、もうものすごいね、
曲がった見え方になるなって思ったんですけど、
そもそもギャンブルというのは、
曲がった見え方で見るものだから、
仕方ないなとは思うんですよ、それ自体はね。
でも、もっと問題だなって思うものを最近見つけまして、
トレーディングカードの影響
というのもですね、私、
NBAというバスケットのアメリカのリーグがあるんですけれども、
そのリーグが大好きで、
自分の大好きなオクラホマシチサンダーっていうのが去年優勝したんです。
だから今年も連覇に向けてね、
頑張っていくぞっていうところで楽しく毎試合見ているんですが、
そんな中でね、NBAのバスケの、
バスケだけに関わらずね、
アメリカのスポーツってトレーディングカードがあるんです、
プロスポーツの。
で、例えばその選手が実際に着てたユニフォームの歯切れが付いてるカードとか、
実際のサインの刻印が入っているカードとか、
限定で200枚しかこのカード世界にありませんとか、
そのうちの何枚目ですみたいなシリアルが書かれているやつとか、
いろいろあるんです。
で、そういうのってパックを開封して開けてみて、
うわ、いいの当たったとかさ、
自分の推しているチームの若手選手が当たったとかっていう、
そういう楽しみ方をするものだと本来は思うんです。
でもね、世の中ではそれが高価で取引されてるわけよ、実際ね。
で、この前仕事してる時に同じくNBAが好きな人がいたので、
その人に最近の話してたら、いきなり、
ここ最近結構カード買っててみたいなこと言い始めて、
あ、いいじゃないですか、カード集めてるんですねって言って。
でも最近、あんまり有名じゃない若手選手の1分の1っていう、
ありえない、世界に1枚しか存在しないカードがあるんです。
1分の1っていう、ワンオブワンっていうカードがあるんですけど、
それのめっちゃ若手の、今現状そこまで有名じゃない選手が出たと。
その選手を今応援してるんだと。
別に推してるチームでもないし、今まで応援したことも知ったこともなかったけど、
ワンオブワンが出たから応援してるんだと。
そしたらこのカードの価値が上がっていくって言ってたんです。
そんな真っ直ぐじゃない気持ちでスポーツって見ていいのかなって俺思ったの、その時。
よくないんじゃない、それって。
だってさ、今まで見向きもしなかった人の1分の1っていう、
めちゃくちゃレアなカードが出ました。
その選手が有名になっていくほど、そのカードの価値が上がっていくわけよ。
なんならその人は言ってました。
別にNBAのトップ選手になってほしいとかは思わない。
ただ優勝したチームのスタメン選手ぐらいになってもらわないと困るって言ってたんですよ。
困らないだろ別に、お前のカード。
お前のカードが成長するかどうかなんて関係ないんだよ。
お前が横縞な気持ちで見てるのが問題なんだよって思ったわけ、俺はね。
でも、そんなこと言えるわけないじゃん。
俺その時どういう対応したか教えてあげましょうか?
へへへーって言いました。
それしか言えなかったです。
だって、それ以外のこと言ったら俺も過端してしまうみたいになっちゃうからさ。
いやでも、その選手はこういうポジションだから全然あり得ると思いますよなんて言えないじゃん、そんなのさ。
そうでしょ。
だから俺はその横縞な気持ちっていうのを絶対的に見ちゃダメだぞって思ったわけ、その瞬間に。
だから俺の心の中ではね、その人に反発する気持ちが出てきたわけよ。
その選手絶対に活躍するなよって思っちゃったわけ。
やっぱりさ、怖いよな、そういうのって。
そういうの良くないよって思った瞬間にその人のアンチになってしまうわけよ、俺は。
さっきまでめちゃくちゃNBAの楽しい話してたのにだよ。
不思議だよな。
さっきまであんなにニコニコでね、今シーズン俺のオスチーム強すぎませんか?みたいな話してたのに。
ちょっと最近、俺カード買ってるんですよね、から始まって。
俺ちょっと、最近カード買ってるんですよね、カード集めてるんですよねっていう言葉がね、ちょっとトラウマになりつつあります、私は。
もう嫌です。私はカードを集めてる人間ではないので、
あくまでも真っ直ぐな目で自分の大好きなチームを応援してるだけの、ただの一般人なので、
あなたたちみたいなカードをトレードして、価値を高めていって、自分の財を成そうとしてる人間と同じ土俵に立っていると思わないでください。
私はただ単にスポーツが好きなだけなんです。あなたたちとは違うんです。お願いします。
はい。
なんで、それからその人とはスポーツの話をしていないんですけれども。
もうね、めちゃくちゃ嬉しかったのにな。
俺がその推しチームの帽子をかぶっててさ、その人が今まで話したことなかったのに、
あれ、それってNBAのあのチームですよねって言い始めてから、そこから仲良くなったのに、
この先もずっと、今年終わる頃にはね、来年のシーズンが終わる頃には、やっぱりうちのチームが優勝できたなって言ってね、誇らしげにね、語ろうかなと思ってたんですけど、
もう彼が横島な気持ちでバスケットを見ていたというのが判明してしまったがためにね、ちょっと私はね、まっすぐな気持ちではいられないですよね。
これはね、よくたとえに出すんですけど、これって幼馴染の関係性と似てると思うんですよ。
今までは幼馴染だったから何気ない会話も楽しめていた。なんなら男女の関係なんて思っていなかった。そんなある日、成長した幼馴染の女の子を見たときね、
あ、こいつ女になっているなっていう目線で見てしまった。その日から話しできなくなるんです。なぜなら友達という認識ではなくなったからです。そういうことなんですよ。
私は横島な目であの子の体を見てしまった。そういうことなんです。逆に言うと、この場合、私の場合は横島な目で見ていることを公言されたんです、私は。
私は女の子だとしましょう。その幼馴染、友達だと思ってた男の子が、いや最近横島な目であなたを見ているんだよねって言われたような感覚なんですよ。
もうその時点で友達になれるわけないじゃんだって。俺は真っ直ぐ向きやっていたのに、その人は全然そんなことなかった。めちゃくちゃ幻滅しちゃったんだよな。
ただ、でもそのカード自体に罪はないわけじゃん。そこが難しい。カード自体に悪だって思うんだったら、もう全てを否定することができるんだけど、カード自体に罪はないわけよ。
その人がカードを引いたことに関しては拍手すべきことなわけよ。じゃあそれを売ろうとか、そいつが活躍してくれればっていう話をしてきたらさ、それ違うじゃんだって。
あなたはそのカードの価値を高めたいがためだけにそれを応援しているわけじゃん。それは真っ直ぐな気持ちじゃないわけじゃん。スポーツを観戦しているとは言わないじゃん。
カードの価値を高めたいから祈ってるだけじゃん、それって。全然違うよ、それは。俺と同じ土俵じゃないわけよ、さっきも言ったけど。だからこそ、私はもうその人とスポーツの話はできないんですけれども。
スポーツ観戦の本質
だからこれがね、他にもいっぱいあるの。さっきも言ったみたいにギャンブルとかさ、そういうので見てたらさ、「もっとシュート決めろよ!」とか、「もっとパス回してこいつにシュート決めさせろよ!」とか言うわけ。チーム勝ってるのにだよ。ありえなくね?
チーム勝ってる。チームは勝って嬉しいはずなのに、この選手が何点取らなかったから落ち込んでるって言うんです。いや、もっとこいつにパス出させろよ。なんでお前がそんなに取ってるんだよ。ベンチ、点取りすぎだろって言ってるんですよ。
ありえます?チーム勝って喜ぶ、それだけでいいじゃんだって。スポーツってそういうもんじゃん。そこに横縞な気持ちを差し込む無駄なノイズなわけよ、それって。そうでしょ?だからカードゲームじゃない、トレーディングカードもギャンブルも、結局スポーツの発展には全く加担してないわけよ、それって。
スポーツ見る人とかスポーツに関わるお金は動いてるかもしれないけど、スポーツ自体の本質というところは怪我してるし邪魔でしかないと思う、俺は。だから私は思うんです。カードなんて残さなくていいし、ギャンブルなんてしなくていいんです。スポーツはスポーツとして、スポンサーと一緒にチームが勝てるか勝てないか、ファンが喜ぶか喜ばないか、それだけでいいんです。
世の中はあまりにもエンタメが過ぎる。良くない、本当に。私はそう思う。私は反逆するよ、これに対して。怒ってるんだから、私は。その話をされて。友達も一人失ってるからね。実買い出ちゃってるんです、私は。頼みますよ、本当に。
これを聞いている、カードを作っている人がもし聞いてたら、そこら辺も考えて作ってほしいものだよね、本当に。頼むぜ。ということで、この辺にしようかなと思います。この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。また次回も見に来てくれると嬉しいです。コメントしてくれるともっと嬉しいです。フォローしてくれるともっともっと嬉しいです。ということで、ツイッターの方もやっておりますので、よかったらチェックしてみてください。
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