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S3#35 ありがとう爪の子
2026-07-06 15:03

S3#35 ありがとう爪の子

おじさんとっても嬉しかった。

感想

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00:01
どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども、
最近ね、公園の横にあるスタバに行くことがありまして、 そこで起こった話なんですけど、
公園なんでね、子供がいっぱいいたんです。 で、住宅地の真ん中にあるような公園のところにね、スタバが隣接してまして、
言ったらめちゃくちゃ人が集まるわけですよ。 で、スタバで飲み物飲んでたらね、
チャリンコでみんな来るわけですよね。 そこに集まって遊んでいるわけで。
じゃあその、チャリンコに乗ってくるってことは、 チャリンコの前とか後ろにね、そのチャイルドシートというか、
あるじゃないですか、子供を乗せるためのね、 あのポットみたいなのがあるじゃないですか。
で、あれにお子さんを乗せて走ってるわけなんですけど、 そのお子さんがね、衝撃的なことを言っていて、
まあそれをまず話したいなと思うんですけど、 あの、人めっちゃいるわけですよ。
で、人めっちゃいて、それに対して、 前に座ってたね、男の子が言ってたんですけど、
ひどすぎて死ぬ!って言ってたんです。 これ、皆さんご存知ですか?このセリフ。
まあ、YouTubeのショート動画だったり、 TikTokだったり、リール動画に出てくる、
ね、ちょっと前に流行ってたやつなんですけど、 まあ、なんだろう、これに対してもう、
いろんな感情が爆発して、もうそれに対して 形容するのが死ぬでしか表現できない限界を迎えた人たちの、
まあ、感情というものを表している動画なんですけど、 なんかこれがかわいすぎて死ぬとかね、
あ、ちがうちがう。 これ、かわいすぎて死ぬ!って言ったりしてたんです。
で、それに対して、その、たぶんね、 3歳か4歳ぐらいのね、
もう最近言葉をどんどん覚えてきて、 これは何、あれは何、これ知ってる、あれ知ってるみたいなね、
そういう人と会話すること、世の中を知ることが めちゃくちゃ楽しい年頃の男の子が、
人多すぎて死ぬって言ってたわけですよ。
で、その瞬間にね、俺はもう、 自分がお父さんにもしなったとしたら、
その子が、俺の、我が子がね、それを言ってたとしたら、 俺、なんて言うべきなんだろうって思ったわけよ。
俺は、いや、そんな言葉使っちゃダメだよって注意するとかね。
俺も、一緒に乗っかってね、
マジ死ぬ!とか一緒に言ったりとかもできるし、
その、YouTubeの真似ばっかりしてみたいなね、 その、悟したりとかね、
いろんなパターンがあるかなと思った。 最悪の場合、無視するもありえるかなと思ったわけですよ。
でも、そんなこと、いや、一旦置いとこうと。
もう一瞬でバババババって、俺の頭の中でね、 ものすごいスピード、それを考えてしまった。
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でも、いや違う。
実際に起こっているその現場で、 実際その時お母さんだったんですけど、
お母さんが息子さんに、なんて言うかを見てから 判断しないといけないなって俺は思ったわけ。
だからもう冷静になってね、
その人たち、その家族の会話に耳を傾けました。
そしたらね、あの、そうだねって言ってたんです。
そうだねは絶対違うじゃん。
その、だってさ、その、そのさ、その、
だって、そうじゃないじゃん。
そうだったら死んじゃうじゃん。
だって、人多すぎて死ぬって。
あ、違う違う。
人多すぎて死ぬって言ってる3歳か4歳の子供に対して、
そうだねは絶対違うじゃん。
絶対、無視より酷い反応だと思うんです、それは。
もう、だったら無視してあげてよっていう。
その、そうだねじゃないんだよなっていう。
その、そこは吐き違えないで欲しいなって思っちゃったんだけど。
まあそれぞれのね、家庭とかね、それぞれの対応がありますから、
それを俺が口出しするゾーンではないのは十分承知してる部分なんですけど、
それは面白かったんで今日話したいなと思って話しました。
で、これね、私が小さい時とか、
私が小学校、小学校入る前とかね、
の時代と今の時代って全然違うわけじゃないですか。
私は平成4年生まれ、1992年生まれですけど、
私が小学校の頃って言ったら何をやってたかって言ったら、
ゲームだったらね、あのゲームボーイアドバンスとか、
あとゲームキューブとかね、プレステ2とかその辺でしたよ。
だからそういうので遊んでたりとか、遊戯王、カードゲームですよね。
そういうとこで遊んでた。
でもじゃあ今実際ね、小学生とか子供たちがどういうもので遊んでるんだって言ったら、
またちょっと違ってるくるからさ、
その価値観が全然違うと思う。
面白いって思うものだったり、
自分の、自分に刺激を与えるものっていうのは全然違うと思う。
だから今の小学生が漫画読んでるかどうかも正直わかんない。
漫画じゃなくてスマホのゲームをやってるとか、
ショート動画見てるとか、
YouTubeでいろんな動画見てるとかっていうね、
そういうのの違いが多分出てきてると思うわけよ。
共通の、あの頃から変わらないよねっていうのが
だんだん減ってきてるのかなって思ったわけよね、その時に。
これっていうのは時代が変わっていくにつれて、
例えばさ、俺よりもっと昔の人たちの遊びっていうのは
俺たちの世代には一応あったけど、
実際じゃあそればっかしで遊んでるかって言ったら
そうではないわけじゃん。
俺、じゃあ面子で遊んでる人たちもいたわけじゃん。
で、面子で遊んでる人たちと
俺たちの時代っていうのはちょっとずれてるから、
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面子っていうのは楽しいのはわかるけど、
面子が主たる遊びではなかったわけですよ、
私の小学校ではね。
私の小学校ではサッカーが主たるものだったんです。
もうスラムの小学校だったので、
サッカーが強いやつが正義だったんです。
で、それを感じてね、
今の小学生と私が小学生だった頃の感覚は
全然違うんだろうなと思って、
ジェネレーションギャップというか
時代というものを感じるなって思って、
そのスタバをね、そろそろ行くかって言って
後にしたわけなんですけど、
そっからまた昼ご飯食べるかって話になって、
昼ご飯ちょっと行ったとこに商店街あるから
そこでご飯食べようよって言ってね、
チャリンコでピャーって行ったわけなんですけど、
ここの行きたかったお店今日閉まってるよとか言って、
じゃあ他のとこ探そうかって自転車を回してね、
走ってたらそしたらね、
ご飯屋さんから、
何だったのかな、
お祝いなのか何かわからないんですけど、
学生服、学乱を着た子と小学生、
小学生の子もシャツというかポロシャツというか、
ポロシャツに黒の短パンデみたいな、
ちょっと清掃してる風の感じ、
何だったのかな、
お艶の終わった後とかそういうのなのかな、
みんなとにかく清掃をしてる雰囲気があったわけですよ、
で、ご飯屋さんから出てきて、
お兄ちゃんの学乱着てる子は割とクールな感じ、
もう思春期真っ只中だなみたいな感じの見た目をしてるわけですよ、
車に構えて、
うんうんうん、みたいな感じで、
ちょっとみんなと距離を置いて、
スマホなんか触っちゃったりして、
みたいな感じだったわけよ。
で、半袖の白ポロシャツに黒短パンデの小学生が、
何て言ったらいいんですか、
手の甲に爪みたいな付いてる武器あるじゃないですか、
ウルバリンとか、
ストリートファイターのバルログみたいな、
手の甲から爪がね、でっかい爪が出てる、
何て言ったらいいんですか、あの武器。
分からないんですけど、とにかく、
指の付け根と付け根の間から刃物が出てるような武器ですよね。
それを付けてたんです。
小学生がね、小学生ぐらいの子が、
手の甲から刃物が出ている形の武器を付けて、
家族全員にブシュブシュブシュって刺してたんですよ。
家族にね、ブシュブシュブシュブシュって、
全員の太ももを刺して回ってたんですけど、
おもちゃだからさ、鋭利なものじゃないから、
痛いよとか言ってやめてよとか言ってるけど、
遊びの範疇みたいな感じだったわけよ。
で、俺はさっきね、
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ひどすぎて死ぬって言ってる3歳ぐらいの子を見てるからさ、
すげえ時代だなって思ってたけど、
あ、よかった、俺みたいなやついるじゃんって思ったのよ、その時に。
俺が小学生の時だったら、絶対やってるなと思って、
ウルバリンみたいな、バルログみたいな、
おもちゃを俺が手に入れたとしたら、
もう年から年中つけて、
いろんなやつの太ももぶっ刺して回ってたんだろうなと思って、
もうね、安心したのよ、ほんとに。
その、なんだろう、そういう子がいなくなっていってるから、
悲しいとかそういうわけじゃなくて、
さっき受けた子の衝撃がでかすぎて、
俺の時代と今の時代の子供たちは、
全然違う価値観で育ってるから、
この子たちが大人になった時に、
全然価値観が合わないんじゃないかって、
そこまで考えたわけ。
俺がもっと、さっき言った3歳、4歳の子がね、
そうしたら、その子たちが20年後になったら新社会人ですよ。
私も20年後になったら、その子たちを採用する人になってるかもしれない。
立場的にね、年齢的にもそう。
だから、そうなった時に、全然価値観が合わないってなったら、
めちゃくちゃ苦労するだろうなと思ったわけよ。
で、それって、今から備えておくというか、
私の気持ち次第で、どうにでもなるなって。
構えておけば、受け入れられると思ったから。
今、何も考えずに、そうなった瞬間に、
全然違う、自分が考えてた、思ってたものとは全然違うものが、
世の中の常識になってた時に、
ジェネレーションギャップというか、
その年齢の差っていうものを、
ものすごく濃く感じてしまうなって思って、
ちょっと怯えてる部分もあったわけよ。
で、そこに現れたウルバリン少年。
痺れたね、本当に。
ありがとうと思った、俺。
あの子がいてくれて、本当に嬉しかったな、俺。
周りからはね、めちゃくちゃ変な子だなとか言われるかもしれない。
それはもちろんね。
だって家族全員の太もも、
ブシュブシュブシュブシュって言いながらさしてんだもん。
変じゃん、そんな。
でも、そういう子がいてもいいんだっていう。
それで、かわいいの範疇で、
その子が収まっている世界線はあるんだと思って、
俺はものすごく安心した。
自分もそっち側の人間だったからね。
いろんなものに攻撃をしてましたから。
小学校、低学年の時とかね、傘持っててね、
傘でいろんな車のガソリンタンクの蓋のところを狙ってね、
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発砲をしてましたからね。
バババーンってやってましたから。
そういうことですよね、だから。
そういうことじゃん、だって。
爪でみんなの太もも刺すのも、
俺が傘持って走ってる車のガソリンタンクのキャップのところを
狙撃するのも変わらないわけじゃないですか。
だから、似た子が今もいてくれてありがとうって
マジで思ったわけよ。
だからといって、そういう子がいるから
安心だな、全く構えなくていいなっていう
そういうわけじゃなくて、
今、自分がまだネットというものに触れることができていて
流行ってるものとかも一応理解してるところはあるから
分かるところはあると思う。
理解してる、こういうものがあるんだっていう存在を知ってるから
その子たちが言ってることを理解することができるけど
これが、私が利用しないコンテンツで
めちゃくちゃ流行ってるもの
若い子たちでめちゃくちゃ流行ってるものってなると
理解できなくなってくるわけよ。
それは、私がどんなにアンテナを張ってたとしても
おじさんになればなるほどその確率は上がっていくと思う。
ってなった時に、じゃあどう備えたらいいんだってなったら
それって下調べには限界があると思うから
もう心構えしかないと思うわけよ。
これが最近の若い子なんだなっていう構え方をしないと
面倉って何も言えなくなると思うから
そこで、よくテニスやってる人とかで
軽くジャンプして両足で着地して
どっちにもステップ踏めるようにするみたいな
リセットするためのステップを踏むわけじゃないですか
そういう感覚で、私も気持ちをリセットするために
軽くジャンプして両足でつくという
心の余裕を持って生きていかないといけないなって
人多すぎて死ぬって言った子から学びを得たわけですよ
安心して、爪をいろんな人にぶっ刺してる少年を見て
安心もしたけど、これで安心してられないなっていう
2人の子供を見てね
私は今後の人生でどう立ち回っていくべきかなって
考えさせられた、そんな休みの日でしたね
皆さんは周りでこういう子供のね
なんでそんなこと言ってるんだろうとかね
面白い出来事ありましたら教えてください
今日はこの辺にしようかなと思います
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております
また次回も見に来てくれると嬉しいです
コメントしてくれるともっと嬉しいです
フォローしてくれるともっともっと嬉しいですということで
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よかったらチェックしてみてください
この放送は心三角がお送りいたしました
また次回どこかでお会いしましょう
じゃあねー
バイバーイ
15:03

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