1. 偶像ラジオ
  2. S3#36 日本人のチップ文化
S3#36 日本人のチップ文化
2026-07-27 11:51

S3#36 日本人のチップ文化

くそでか特大チップ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
どうも、ここのサンカクです。喋っていこうかなと思うんですけれども。
あの、日本にはあまり馴染みがないチップという文化があるじゃないですか。
どうやらアメリカとかなんかそういう外国にあるらしいですけど、
私はチップを払わないといけない年齢になってから、
チップを払うべき年齢になってからは海外に行ったことがないんです。
私の海外旅行の最後は多分、何歳だろう?
18歳か19歳くらいで台湾に行ったくらいかなと思います、最後が。
で、そこからずっと海外に行ってないわけなんですけど、
チップを払ったことがないんです、人生で一度も。
でね、調べてたら、アメリカとかだったら、
会計の20%から40%とか。
40%が言い過ぎか、20%くらいなのかなっていうのをね、
AIに聞いたら言ってたんです。
で、はぁーと思って。
でさ、よくわかんないんです、私チップというものが。
そもそも給料は安くて、チップをもらうのが前提で、
働いていると。
おかしな話だと思うんですよ、それって。
基本給がめっちゃ少ないけど、
私のサービス次第でこの利益を上げますよっていうところが多分、
文化として残っている。
いいサービスをしてくれたら、そのいいサービスに対してお金を払う。
でもそれが日常化しているわけでしょ、それって。
だから飯食ったら払わないといけないわけでしょ、チップ。
そもそもチップを飯代に含んでしまえばいいのにって思っちゃうわけよ、私としてはね。
チップという文化にあまりにも馴染みがない、
日本の沖縄県のめちゃくちゃ田舎で育った私ですから。
だから全くそういうのを気にしたことがない人生だったんだけど。
きっとね、日本で暮らしてて海外行ったことありませんっていう方々は
同じ感覚なんだろうなって思ってるわけですよ。
最近だとUberEatsとかね、よく利用してる方もいらっしゃるかと思うんですけど、
UberEatsだとチップ制度があるんです、実は。
知ってました?皆さん。
チップを払うっていうか、いいサービスをしてくれたら払うっていうのがあるらしいんです。
でもね、いいサービスって難しくないですか、UberEatsで。
だって一瞬じゃない、会うのって。
めちゃくちゃ笑顔で接客したとて、何とも思わない人もいるだろうし、
03:02
でもムスッとしてても対応がサバサバしてたから受け取りやすかったですとか言う人もいるかもしれない、それは。
でも人によって受け取り方が違うのにチップ制度というものがあるわけですよ。
余計わからなくなって。
結局顔じゃない、それとか思うわけよ。
イケメンが持ってきてくれて、はーんってなる。
はーんイケメン、はーんとか。
かわいい子が持ってきてくれて、かわいい子、はーんってなる人がチップを渡す可能性があるわけじゃないですか、そしたら。
でしょ。
結局そこに行き着くのかなって思って、チップってなんか不平等だなって思い始めたわけですよ。
でもね、私気づいてしまったんです。
日本にはね、昔からあるめちゃくちゃでかいチップがあったんです。
気づいてしまった私。
今までの人生でこれって何のためにあるのか全く理解できないと思ってたけど、
いや、ちょっと待てよ、これってクソデカ特大チップなんじゃないかって気づいちゃったんです、私。
それはね、霊金なんです。
霊金ってめちゃくちゃでかいチップだと思いません?
何のために払ってるんですか、あれって思うよね。
で、俺これ調べてきたんですよ。
これね、昔は不動産が足りてなくて、不動産を貸してくれる大屋さんに対してありがとうの気持ちを込めて霊金を払っている。
例えば、いっぱい人が集まる場所、人気の地域で物件を貸してくれてありがとうのお金とか、
例えば、周りに近所にペット家のお家がないけど、ここのお家はペットを飼ってもいいよ、ありがとうのお金みたいな、
そういうね、何か特徴がある項目に対して大屋さんにありがとうの意を込めて払うのが霊金と今はなっています。
でも、昔は不動産がそもそも足りてなかったから、それに対して貸してくれてありがとうっていう霊金だったわけよ。
その文化が残っていると今まで。これってね、結局ガソリンとかと一緒だと思ってる。税金と似てると思ってるんです。
ガソリンが二重課税になってますよとかあるじゃないですか。
あれと一緒でずっと残っている文化になりつつあるよ、それが当たり前になりつつあるよっていうところと近いと思ってるんです。
霊金。資金は返ってくるわけでしょ。退居するときに修繕費として使ったりとかするわけじゃん。
でも霊金ってもう丸々大屋さんに入るわけでしょ、その金額が。
これってね、めちゃくちゃでかいチップだなって思ったわけよ。
06:03
今までね、人生で霊金って払ったことあるかなって。
最近の物件だと資金霊金0円ですよとかもありますけど、入居するために新しいお家に引っ越すために初期投資というか、
必要なお金っていうのがめちゃくちゃ少なく済みますよとかっていう引っ越しもできますけど、
今までの人生で霊金って払ったことあるかな。
霊金を払うって心よく払えるかなって思ったわけよ。
考えてみて、いや待てよと、俺今までの人生で霊金って払ったことがいない。
しかも私ね、沖縄県から出てきて、沖縄県にいた時は実家にいました。
実家にいて、そこから会社の寮に入って、そこから一人で暮らしてる時間もありましたけど、
それって会社が出張先で借りてくれた、マンスリーマンションみたいな、
そういうところに住んでたわけですよ。レオパレスとかね、そういうのに住んでたわけですよ。
だから、なんていうんだろう、自分でお金を払って一人暮らしをしたことがないわけです。
そのまま結婚して、今の奥さんと一緒に暮らしてますから、
一人暮らしを自分のお金で借りた家に住んだことがないんです。
だから、ゆえに私は、私のためだけのお家に、
霊金を払ったことがないわけですよ。
だから、チップを人生で一度も払ったことがないわけです。
でも、他にもね、ちっちゃいチップ的なものはいっぱいあるわけです、世の中に。
居酒屋とかに行ってね、なんだろう、
七福神の手に小銭乗せるみたいな置物があるじゃないですか。
あれも言ったらチップだと思うんですよ。
この福の神様ですよ、これっていう置物を置くことによって、
その手のひらにお金を置くという縁起物のような行為でチップを稼いでるわけじゃないですか。
でも、それってめっちゃ難しいところで。
だって、神社に行って、お参りして、お祭銭を入れて、手叩いてさ、やるじゃないですか。
あれも金額の幅があるじゃん。
あれもチップに近いのかなって思ってるわけよ。
意外と日本人はめちゃくちゃざっくりとチップの文化がないって言ってるけど、
実はチップに近いものってあるなって思ったわけですよ。
自分が判断してこの金額を出したいって思うのがチップなわけでしょ。
09:06
本来の形は。
本来の形はそうだと思うわけよ。
今って何%って決められてそれを払うのが文化になってしまってるから、
この何%分は付けて払いますよっていうのが当たり前になってるわけじゃないですか。
でも日本ではチップの文化がないから、
従来の形のまま残っているんだって俺は思ったわけ。
だから考え方としては根本に近い気がしてるわけですよ。
でも私がこれをいっぱい考えました。
この霊金とかお賽銭とか居酒屋とかの入り口に置かれてる置物の手に小銭乗っけるやつとか、
いろんなものを考えた結果、
私がチップを払いたいか払いたくないかの話を結論出しますけど、
払いたくないんです私は全く。
これね、不思議なものでめちゃくちゃ腑に落ちたわけです。
俺はいいサービスを受けたなって思ったら、
チップ払いたくなるのかなって思って考えてみたんだけど、
全くならなかったね。
だって俺払ってるもん、霊金の。
物に対しての対価としてお金払ってるんだから、
そこで商売成立してるわけだから、
その人がどんなサービスをしたところで、
俺はもうお金払って物を得てるわけですから、
その人に対して追加の料金を払う必要がないなって思うわけですよ。
だから、私はもう一生チップを払うことはないです。
海外に行かない限りね。
だからもう、みんなもね、考えてみてほしい。
これに関して。
チップって意外と身近だったんだって私は思ったんです。
これを考えてね。
だから、もしかしたらね、みんなも気持ちよくなったらね、
おごるとかもね、チップに近いかもしれない。
自分が気持ちよくなったらもう払っちゃうぜみたいな感じもね、
実は近いのかもしれない。
いろんなところにチップは隠れてるのかもしれない。
日本人の生活に。
考えてみたらね、いろんなこと出てきましたけど、
全く払いたくないなと思いました。
今日はこの辺にしようかなと思います。
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。
コメントしてくれるともっと嬉しいです。
タラ、タラ。
タラ。
タラ。
久しぶりすぎて喋れなくなってる。
この放送は、ここの三角側をお送りいたしました。
また次回どっかでお会いしましょう。
じゃあね、バイバイ。
11:51

コメント

スクロール