自己評価の探求
どうも、ここのサンカクです。
しゃべっていこうかなと思うんですけれども、
先日ですね、あの、友達に
自己評価が低いと言われたんです。
これ、あれね、褒め言葉としてね、
自分に対しての自分の評価が低いから、
もっと自分を評価してあげた方がいいよって言われたんです。
そこでね、俺思ったんですけど、
俺、自己評価めっちゃ高いと思うのね。
なんていうの、自分のことめっちゃ好きだし、
自分を露出して、自分という存在、自分という才能をね、
露出して評価されに行こうとしてるし、
それが好きだからやってる。
フォトキャストもそうだし、絵もそうだし、
ものづくりだってそうだし、何でもそう。
自分が生み出してるものは面白いし、かっこいいし、
イケてるしって思ってるから、その活動をしてるわけ。
で、それに対して周りからそう見えてるんだと思ったわけよ。
俺が自信ないように見える、
多分ね、それって才能が欲しいっていうね、
ツイートをしてたりとか、発信してたりとかっていうところが原因なのかなとか、
自己分析が好きなところがそういうところなのかなって思ったりするんですけど、
何回か言ってるかもしれないんだけど、
才能が欲しいというのは、
何だろう、自分の中でコップをイメージしてるんですね。
で、そのコップには自分の才能が詰められるんです。
自分のできることが詰められるの。
で、そのコップを満たしたいわけよ。
で、人それぞれコップの大きさが違うんです。
形も違うんです。
で、そのコップっていうのが、
俺は大きくなれば大きくあるほどいいと思うわけ。
で、ちっちゃかったらどうなのかっていうと、
ちっちゃかったら1個のことでも満タンになるのよ。
何か1個続けてたらそれでいっぱいになって、
それが満たされた時に爆発するのよ、イメージ的に。
そのコップから溢れ出すのよ。
水が、才能という水がね。
でなったら、才能が溢れ始めるわけ、その1個のことで。
でなったら、その人は才能が爆発して認められるわけ。
でも、ここの三角は1個のことを頑張ることができないわけです。
何かを突き詰めて1個だけをずっとやり続けるっていう才能がないわけ、俺にはね。
でなったら、大きいコップだわけ、俺は。
いろんなことをちょくちょくやっちゃうから大きなコップなの、俺は。
溢れないわけ、それが。
例えが難しいか、コップがいっぱいあるんですよ、俺は。
大きいコップって言っちゃったけど。
才能というコップがいっぱいあって、それにちょっとずつ水入れてんのよ、俺。
溢れるわけないじゃん、そんな。
でなったら、才能がないわけ、俺は。
でなったら、才能がないとそれを満たせないわけ。
でなったら、自分の中でどれか1個のコップを満たすように頑張れよっていう自分をこぶする言葉として、その才能が欲しいって言ってるわけ、俺は。
何か1個でもいいから溢れさせたいわけ、俺は。
でね、それが多分自分の自信のなさに見えるのかなって思ったわけ。
自分は自信があります、めちゃくちゃ。
めちゃくちゃ自信ある。
めっちゃ面白いやつだと思ってるし、めっちゃイケてるやつだと思ってる。
ナルシストだと思って構わない。
でもね、ナルシストって他人に共有したら、教養したらナルシストだと思うんです、俺は。
俺ってかっこいいだろーって。
かっこいいだろーって言ったら、ナルシストですよ。
でも俺、言ったことないですから人生で。
俺ってかっこいいだろ、俺ってイケてるだろ、俺が話す話って面白いだろって言ったことないんですけど。
それはナルシストとは別、自分が好きなだけ。
そこの違いは俺は明確にあると思うから、ナルシストと思うならそれは仕方ないけど、俺的にはナルシストではない。
隠し玉への憧れ
ただ自分が好きなだけ。
自分の才能を自分は認めてるっていうところだけ。
そういうことなんです。
そういう話をして、そう見えちゃうのかって思ってたんですけど。
それとリンクする話なのかちょっと怪しいんですけど、
最近憧れてるものがありまして、隠し玉ってかっこいいなって思うんです。
隠し玉。
よくネットで活動してる人とか、芸能人とか、誰でもいいですよ。
その人がメインで活動してる内容、例えば歌手とか俳優とか、動画配信者、ゲーム実況者、いろんな人いますけど、
その人たちがメインとして活動してお金を稼いでるのはその呼ばれてる名称のものになるわけじゃないですか。
サラリーマンだったらサラリーマンが一番の仕事になるわけじゃん。
そうでしょ。絵描きだったら絵描きが仕事じゃん。
でも、その表だって自分を映し出してるその姿とは別に、何かしらできたらかっこいいなって。
これもまたさっきの話と繋がるわけ。
俺、才能というコップをいっぱい用意しようとしてるから、また一個増やそうとしてるのよ、隠し玉っていう。
これで才能が溢れ出すわけがないわけよ。
広く浅いわけ、俺のコップたちはさ。
飲めないし、その入れたやつ。
置いたら置きっぱ、入れたら入れっぱ。
だから俺は隠し玉ってかっこいいなーって憧れて、何かできるかなーって。
しかもさ、隠し玉ってさ、隠し玉ってかっこいいなーって憧れてるわけじゃん。
隠し玉ってかっこいいなーって憧れて、何かできるかなーって。
しかもさ、隠し玉ってさ、隠してないといけないのよ。
マジでむずくて、それが。
俺はいち早く評価されたいから、めちゃくちゃ表に出すのよ。
努力してます、自分がこれいいなーって思ってますっていうものに対して、
すぐもSNSだったり、ポッドキャストだったりね、そういうとこで喋っちゃうし見せちゃうわけよ。
ってなったら、隠せてない玉になっちゃうわけよ。
これ分かります?隠し玉って隠してるからかっこいいの。
ある程度ね、一個のことで成功しました。
成功して、実はこれもできますっていう、スッて出すのがかっこいいわけじゃん。
俺は今、このままだと、何かで成功した時に、
並走して、両手にそれをね、顔の横に持ちながら走って成功してるわけよ、俺は、その時に。
で、隠し玉ですこれーって言いながら来るわけよ。隠せてないじゃん。
だって、見せてんだもん。
メインの活動があって、それ以外で、俺これもやってましたー実はーって、実はーじゃなくてさ、見えてるからそれは。
ってなったら隠せてない玉になっちゃうよと。
でも俺は隠し玉にしたいわけよ。
むずい、ここが。すぐ見せちゃうんだから。
これね、すごいよね、その隠し玉を持ってる人たち。
例えばさ、全然関係ない仕事してるのに、音楽できますとかさ、楽器できますとか、めっちゃかっこよくない?
ずるいよな、正直。
いろんなことで言えるんですよ、その、顔を見せないような仕事だったのに、顔が出てきたらめっちゃかっこいいとか、もう隠し玉じゃん、ザー隠し玉じゃん、そんな。
でしょ?今までなんでその姿を見せなかったんだよーってなるような人も世の中にいるわけよ。
でもその人はそれをなくても評価されたいからというか、そういう理由があったにしても、それよく隠せたなーって思うわけよ、俺は。
そこまでのレベルがあって、よくここまで隠せたなっていう。
すごいよな。
隠し玉作りの挑戦
すごいよな。
俺も隠し玉欲しいんだけどね、俺多分今までやってきたことって全部晒してんのよ。
下手です。
憧れてるんだけどね、めちゃくちゃ憧れてるんだけど、隠すの下手なんですよ、きっと。
見せちゃうのすぐ、評価されたいから。
いいねーって言われたいからさ、そこで隠せないわけよ。
ある程度ね、隠しきれないなー、無理だなー。
俺今思ったのがさ、今年の目標、年内の目標としてトランクバッグを作るっていうところを目標にしてるんですけど、
早々のフリーレンが持ってる四角いカバンです。昔の旅行のカバンですよね。
それを木枠から作ってレザーで包んで、みたいな感じで作ろうと思ってるんですけど、
それ隠して実はトランクバッグ作ってましたってやろうかなって思ったんだけど、絶対過程をね、ツイッターにあげるんです。
しかも一目散に写真撮ってあげちゃうと思うんで、材料から紹介するかも、ツイッターで。
トランクバッグ作るためにイーカは仕入れました、みたいなツイートしちゃうから、隠せないわけよ、絶対無理。
そわそわするもん、そんな。だから俺は多分一生隠し玉っていうものができない。
だから俺は見えてるところにあるコップにどんどん水を注いで、いつの日か気がついたら溢れてるっていうのが理想なのかなって思ったな、この話をしてて。
隠しながら水をいっぱいにする、さっき言ってた才能というコップをいっぱいにするのは無理だなって今感じたから、見せます、みんなに。
ここにコップがあるじゃろって言ってみんなに見せて、今から水注ぐから見ててくれって言ってみんなに見せます。
で、溢れる瞬間見せるから、そしたら。溢れる瞬間って逆に見たことなくない?
溢れてからみんな見始めるでしょ。だからここの三角という存在を見てたら、才能が溢れる瞬間を目撃できるってことだよね。
いいじゃん、めっちゃ。隠し玉じゃなくて俺、もろ出し玉でちょっといこうかな。ありだな。もろ出し玉で頑張ろうかなと思います。
はい、ということで、今日は憧れてたものが砕け、新しい目標に変化した、そういう話でした。
この大沢は皆様の視聴コメントによって成り立っております。また次回も見に来てくれると嬉しいです。コメントしてくれるともっと嬉しいです。フォローしてくれるともっともっと嬉しいです。
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じゃあね、バイバイ。