3次元マスクの発見
どうも、ここの三角です。
喋っていこうかなと思うんですけれども、
あの、今日ですね、なんか咳がコンコン出るなーって思って、
飴玉とね、あの、のど飴です。のど飴とマスクを買おうと思ってコンビニに行ったんですよ。
で、そしたらね、コンビニにいろいろなマスクが売ってて、
美顔?美顔?じゃない。美しいフェイスラインになるマスクとか、小顔に見えるマスクとかね、
いろいろ、あー、こんな企業努力とか、いろんな用途があるんだなーと思って見てたんですけど、
なるべく大きいものを買いたかったんです。
なぜならね、ここの三角は顔が大きいからなんです。
ってことは、大きいマスクをしないと覆えないなーと思ったんで、
大きいサイズ、大きいサイズと思って、Lサイズとか書かれてたんで、それを探してたんですけど、
そしたらね、あのー、3Dマスク?3次元マスクっていうのがあったんですよ。
おかしいぞ!と思って。
マスクって、そもそも3次元に存在してるものなのに、
今更、3次元マスクと謳っているこの商品は何なんだ?と思ったわけよ。
だってさ、他に3次元とか3Dって付いてる商品とか物の名前ってね、
俺が思う限り挙げてきますけど、
例えばね、えーっと、そうだな、3Dプリンターとか、
これ3次元になってるじゃないですか、プリンターって平面紙に印刷してたものを立体的に印刷できるようになったから、
3Dプリンター、2次元から3次元になってる。
なるほど、となりますよね。
そういう系で言ったら、3Dペンっていうのがあるんですよ。
あのグルーガンみたいな感じでね、溶かして、その樹脂をね、溶かして立体的にものが描けますよっていう。
他には立体音響とか、3Dサラウンドとか言いますけど、
あれも正面とかから音が出てるだけじゃなくて、
後ろとか横からも音を出すことによって、その場にいるような臨場感を出してるから立体的になっていると。
他何があるかな。
ラテアートか、3次元ラテアート、3Dラテアートとか聞いたことありません?
命名の重要性
猫とか犬とかキャラクターとかね、
マグカップの面に描いてたものが浮き出てるような、そこにいるように作るやつですよ。
あとは何だろう、3D CADとかね、あるじゃないですか。
あれも平面図面を描いてたものを立体図面を描けるようにした。
それが3Dプリンターにそのまま繋がってるわけですよ。
そうですよね。
でもね、3次元マスクは、そもそもマスクの時点で3次元なんです。
これ大事件だと思うんですよ。
これ良くないなと思って、俺。
だって、プリキュアとかね、おじゃまじょどれみも、続編が同じタイトルで出るときはね、
もーっととか断然とかつけてたじゃないですか。
差別化を図るためにね。
でも、もともと3Dなのに、今さら立体です、3Dです、3次元ですって言っているマスクにめちゃくちゃ違和感を感じたんですよ。
だからこそ、このマスクにはもーっと3次元マスクにした方がいいと思うんです、私は。
断然3次元マスクとかね、もっと説明しないといけないなって思ったわけですよ。
もう今まで、そりゃそうですよ。今まで皆さんが言ってる通り、皆さんが生きてる空間に存在しているから、マスクというものは3次元です。
しかし、もーっと3次元にしてみました。
これが大切だと思うんですよ。
メロンパンの皮だけとかね、ああいう商品あるじゃないですか。
コッペパン開きましたみたいなね、あったでしょ、そういう商品。
あれも、ただ開いた状態で売ることをせずに、開いちゃいました。
皮だけにしちゃいました。
っていうところがポイントなわけですよ。
これ、しれっと3次元っていうのは、俺、良くないっていうよりもったいないなーって思ったんです。
おもろいじゃん。3次元って言ってるのに、もともと3次元なんだよ。
だったら、もっといじったほうがいいと思うのよ、それを。
その3次元ということを、今さら言っちゃってますけど、私っていうところをもっと強調したほうがいい。
これが4次元になるならね、4次元マスクです、これは。
日常に隠れた面白さ
どんなにでっかい顔でも、この中に収まってしまうんです。
4次元マスクっていうならわかります。
特殊技巧によってね、顎が覆われるけど、見た目的にはちっちゃいマスクに見えます。
だから顔がちっちゃく見えるんです。
っていうマスクなら、4次元という表現を使っても大げさではないと思うわけ。
それ見えてるから、4次元のように見えるマスクだからね。
4次元マスクと言っても、それいいと思います。
ただね、これは3次元マスクは、もともと3次元なんだから、もっといじってあげたほうがいいと思うの、俺。
3次元マスク。
なのでね、私、ちょっと、私なりにね、3次元マスクのネーミングね、考えてきました。
4次元よりの3次元マスク。
これなんだよな、結局。
これ、これが一番いいと思うんです。
商品の名前としてね、グッと引き込まれる。
世の中に4次元マスクというものは存在してない。
ただ、しかしですよ。
こんなに立体的で、こんなに覆ってくれて、耳にも優しくて、ね、そんなマスクがほぼほぼ4次元なんじゃないか。
いや、なんなら人によっては4次元なのかもしれない、みたいなところも含めて、4次元よりの3次元マスクっていう表記にしたほうがね、私はいいと思うんです。
世の中にはね、こうやって、当たり前のことを当たり前のように書いているね、商品がいっぱいあるんです。
もったいないよ。もっとひねっていかないとね。
ここで3次元マスク、当たり前のように見てるからね、みんな不思議に思わないんですよ。
世の中では立体とか3次元とかっていう言葉がいっぱいね、あふれてるんです。
さっき言った通りね、いろんな商品あったじゃないですか。
それこそ、最近で言ったら3Dプリンターなんてね、本当に家庭にも置かれるような時代ですよ。
もうそれで自分の好きなね、小物を作ったりだとかね、それで商売してる人っています。
そんな立体が、改めてね、立体にできるっていうことを日常に落とし込みすぎてるんです。
だから立体という言葉を聞いても何も不自然に思わないわけですよ。
ただ、マスクはもともと立体だったじゃんっていう。
これがね、平面のマスクしか存在しないっていうのが理解できますよ。
3次元マスクですこれーって。
すごいでしょーっていうのはわかりますけど、ちょっと足りないなって私思っちゃったんです。
ただそれだけなんですけど、世の中にはまだまだね、こういう商品いっぱいあると思うんで、
もしあなたが思うね、これはもともとそうなんじゃないかっていうね、
まるで小泉幸文のような商品だったり、物の名前だったりね、そういうものを。
でもちょっと違うなって思うものもあるんですよ。
サルサソースとかね、特にそうなんですけど。
サルサソースって、そもそもサルサがソースって意味なんですよ。
サルサソースって言ったらソースソースなんですよね。
だからそういうのは違う。
そういうのは日本語と外国語が混じゃっちゃったよねって言ってるからそれは変だけど、
それとこの3Dとか3次元っていうのは違うんです。
ただ他にも言えるものはいっぱいあると思う。
これね、みんなで見つけてもっと面白い名前考えていきましょうよ。
そこにね、日常の面白さっていうのは隠れているのかもしれない。
当たり前のように置かれているけど、それは当たり前に受け取ったらもったいない事柄なのかもしれない。
皆さんももし見かけたら思ってください。
あ、これ3次元マスクここの三角が言ってたやつだ。
コンビニに確かにあるわ。
確かに3次元じゃもったいないよなって見かけたら思ってあげてください。
そしたら私のこの発言も報われるのでよろしくお願いします。
それだけです。
もうこれだけしか言うことがないんですよ私はこの回で。
はい、すいません。それだけでした。
お邪魔しました。
この放送は皆様の主張コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。
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この放送はここの三角がお送りいたしました。
また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
ダメだ。全然まとまりない話になっちゃった。
ダメージが後語りというか最後の締めの何回も言い続けたフレーズに影響してきています。
喋らなければよかったです。
じゃあね。バイバイ。