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S3#60 憎めない敵
2026-11-02 13:16

S3#60 憎めない敵

魅力的だよなぁ~

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サマリー

ここのサンカクは、好きなキャラクターとして『アンパンマン』のばいきんまんと、『ポケットモンスター』のロケット団を挙げる。どちらも何度失敗してもめげず、独自の美学を持って主人公に挑み続ける点が魅力だと語る。ばいきんまんの高い技術力や、ロケット団のコイキング型潜水艦・ニャース型気球にも注目し、気球を選び続ける姿勢には彼らなりの野心や事情、美学があると考察する。最後に、すべての悪役を無理に好きになる必要はなく、「憎めない敵」の行動の理由を深掘りすると、より好きになれるという悪役の見方を示す。

ばいきんまんの魅力
どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども。
皆さん、好きなキャラクターっていますか? 好きな人でもいいし、好きな俳優でもいいし、好きなアイドルでもいいし、アニメキャラでもいいし。
好きなキャラクター、人、人物、いますでしょうか?
私はね、バイキンマンが好きなんです。
バイキンマンがとにかく好きで、バイキンマンのどこがいいんだと。
ものすごいわがままで、ものすごい理工的でというか、あんな奴のどこがいいんだという意見もきっとあるでしょう。
でも、バイキンマンは決してめげないんですよ。
そこが好きなんです、私は。
バイキンマンの魅力は、ものすごい技術力があるし、何ならアンパンマンをやっつけそうになった、倒しそうになった機会は結構あるんです、実は。
でもその中でも、バイキンマンの中での美学に反しているから、とどめを刺さないっていうのが結構ありまして。
こいつのとどめを刺すのは俺様だと。
協力関係を結んでいた奴らを攻撃するだとかっていうことをしたりするんですよ。
彼なりの美学があって、アンパンマンと対峙している。
自分が欲しているものを求めているわけですよ。
そのめげない感じがものすごく好き。
そして彼はものすごい技術者なんですよ。
ものすごいマシンを生み出し続けている。
しかも一人でね、カビルンルンの手助けもありますけど。
ロケット団のめげない挑戦
そんな中で、バイキンマンは孤高の戦士なわけですよ。
アンパンマンはめちゃくちゃ人気者。周りからも慕われているし、仲間もいっぱいいる。
手助けしてくれる人もいるし、サポートが充実しているわけですよ。
そんな中でバイキンマンは一人でアンパンマンと対峙しているわけですから、
それは相当な覚悟があるわけですよ。
それを使命だと思って生きているからね、彼は。
そんなめげないバイキンマンが好きなんですけど、
それに近い存在というものが他にもいまして、
それがポケモンのロケット団なんですよ。
ロケット団もめちゃくちゃ好きなの。
ムサシ、コジロウ、ニャース。
メインメンバーはそんな感じですけど、他にもシリーズごとによっていっぱい出てきます。
ソーダンスとかずっといますけどね。
キテルグマとかが出てきたりしますけど。
そんなこんなで、サトシと一緒にずっとポケモンに出続けていたロケット団なんですけど、
ロケット団もめげないんですよ。
ずっとサトシのピカチュウを捕まえようとし続けてるんです。
毎回やられてしまう。
でも実際ピカチュウを捕まえるところまではね、行くんですよ結構。
ピカチュウを捕捉するところまでは結構行くんだけど、その先でしくじったりとかね、
なんかひともんじゃがあったりとかしてね、他のポケモンが助けてくれるとかもありますけど、
なんやかんやで、あともう一歩のところまで進むんだけど、なかなか実らないっていう。
それがね、ものすごく好きなんだけど、バイキンマンはね、ものすごい技術力でいろんなものを作ってアンパンマンと対峙して。
ロケット団の乗り物と作戦
だってさ、バイキンUFOなんてさ、バイキンマンの頭の形をしたUFO、紫のUFOですよ。
あれからありえないぐらい手出てきますからね。
物理法則を無視してるんです、あれはもう。
UFOの中でね、めちゃくちゃすごいことしてるんです。
だからおかしいじゃん。
しかも浮いてるしね、アンパンマンとかも浮いてるんですけど、
あの世界は浮くということに対してあんまり抵抗がないみたいなんで、
浮くことは常識だとしたとしても、あんなに手があの小さい機体から出てくるっていうところがおかしいなことなんですよ。
アンパンマンと戦えるぐらい強度もあるしみたいな。
そういうところでバイキンマンはものすごい技術力を持っている。
じゃあロケット弾どうなんだって考えたときに、ロケット弾もものすごい技術力持ってるんですよ。
でもロケット弾って金ないんですよ。
そこがね、バイキンマンとの違い。
バイキンマンって、うーん、金がないみたいなこと言ってないじゃないですか、アンパンマンの世界の中でね。
バイキンマンが機械作ってるときに、くそ金ないからバイトしないといけないって言ってないわけですよ。
バイキンマンはなぜか機械を生み出し続けられるわけですよ。
だからそこがロケット弾との違い。
人間味があるわけですよ、ロケット弾にはね。
そんな中でロケット弾で有名な移動方法といえば、
コイキングの形をした潜水艦があるんですけど、
それがね、チャリのペダルついてるんですよ。
チャリのペダルで3人でね、ムサシ、コジロー、ニャースでそのペダルをコイでどうにか駆動させてるっていう。
だから電力で動いてるわけですよ、きっと。
きっと電力で動いてる。中は照明ついてるから、きっと電力で動いてると思ってるんですけど、
そういうエネルギー源を買うお金がないわけですよ。
ヘリコプターとか、そういうものすごい電力機械っていうのはロケット弾実は使ってなくて、
飛行機とかね、そういうのは使ってないんですよ。
ロケット弾が、水中はそのペダルでコイ出るコイキングに乗ってるんですけど、
空中もね、実はロケット弾動いてまして、
ロケット弾気球なんですよ。
ロケット弾って気球で現れるんですよ。
気球で現れて、毎回気球を破られて嫌な感じって言って飛んでくわけですよ。
これがアニメを作る上での完全超悪を担いすぎている。
ロケット弾がなぜ気球に乗ってるんだって言ったらそこなわけですよ。
完全超悪のシンボルとして、
ミトコウモンがこの門どころがーって言って、
あのところに行き着くまでのプロセスがロケット弾が気球に乗っているっていうところとリンクするわけですよ。
完全超悪のシンボルになっているあれが。
って考えた時に、そうなったらあまりにも気球って不便だし見つかりやすいし、
なんならニャースの形した気球に乗ってるんですよ。
それが世間一般でニャースの形をした気球がものすごく飛んでいる。
世の中で当たり前のように使われている乗り物だったら、
それに擬態をしたロケット弾が現れた。
めちゃくちゃいい作戦だと思う、それは。
ポケモンの世界の中でロケット弾以外で気球に乗っているのって私見たことないんです。
だからロケット弾ってめっちゃ目立つのよ。
ムサシ・コジロウ・ニャースはめちゃくちゃ目立つ乗り物に乗っているの。
うわ、ロケット弾だーって指さされるぐらいの乗り物だと思うんです、あれって。
それはね、いろいろありますよ。
静かに飛べるとかね、
隠密行動をしてこっそり近づいてピカチュウを回収してみたいところありますけど、
それってあまりにもギャンブルすぎないかって思ってて、
気球というあまりにも風に影響されやすい乗り物に乗った時にね、
ピカチュウというものすごい小さいターゲットをめがけて作戦を実行している人間たちが気球を選ぶっていうセンスは俺どうなのかなって思っちゃうわけよ。
でもそんな中でも彼らは気球に乗り続ける。
なぜならそれが彼らの美学だからっていうところでやっぱバイキンマンとリンクするわけですよ。
それはもう彼らは彼らなりにいろんなところに援助を求めて、
ロケット弾めっちゃ集めてサトシのピカチュウを一気にね、
人海戦術でバッて集める、捕獲することはできるかもしれない。
坂木様の命令ですからね。
それをやろうとしたらできるかもしれないけど、
彼らは野心があるんですよ。
私たちはピカチュウを捕まえる、サトシのピカチュウを捕まえて、
坂木様に献上することによって、
それで乗し上がる。幹部就寝、支部長就寝、いい感じなんですよ。
彼らにとってはね。その野心があるわけよ。
野心がある中で気球をチョイスするっていうね。
多分ね、気球をチョイスしてるのもコンパクトにできたりとか、
燃料代が安いとかね、いろんな項目があると思うわけですよ。
彼らもね、ただ単に気球があったから乗ってるとかじゃなくて、
考えに考え抜いた末に最善策が気球だと思うわけ。
憎めない敵の見方
彼らのお財布事情も含めてね。
そういうところまで考えてね、ロケット弾とか悪役を見てみるとね、
より好きになれるなっていうところで。
これは悪役の見方。
でもこれね、全部の悪役に活かせるわけじゃないんですよ、これって。
難しくてさ、本当に悪いやついるじゃん。
本当にこいつだけは好きになれないっていう悪役が一人はいると思うんですよ。
いろんな作品世の中にありますけど。
それに対して、どうにか理解しよう理解しようって言ったら疲れちゃうからさ。
万人にこれが成功するわけじゃなくて、
憎めない敵だなっていうところにこれを使うとね、ものすごく好きになれるんで。
その見方。
なんでこれをチョイスしてるんだろうとか、なんでこんな行動したんだろうっていうところをね、
ちょっと深掘りしてみるとね、より好きになれるよっていうお話でした。
ロケット団ね、本当に。
気球って渋いよな。
他に気球で現れる敵いるかな?
思いつかないんだけど、気球で。
はーはっはっはっはって言って、気球で現れて、
はーはっはっはっはーなんだかんだと言われたか?って出てくるんですよ、それで。
かぶくんですよ、その後に。
サトシかぶかないんですよ。
ここがポイントだよね。
本当にさ。
そこもすごい。バイキンマンもそうですよ。
バイキンマンも、はひふへほーって言うわけですよ。
あれも偶然生まれたらしいですけどね、なんか一説によるとどうなんでしょうか。
ちょろと見たことありますけど。
はひふへほーって向上を言うわけですよ。
やったな、バイキンマン!って言ってみんなにこう、やーってファイティングポーズされるわけですよ。
で、はーはーはーって言って、はひふへほーって出てくるわけですよね。
もうそこもリンクしてるわけですよ。
やっぱその、ヒーロー側はあんまりかぶかないのに、
正義側、主人公側はそんなかぶいてないのに、
敵側がかぶくというところはね、ものすごく魅力ある敵だなって改めて思いましたね、私は。
皆さんが好きな敵役はいますでしょうか。
教えてくれると嬉しいです。
ということで今日はこの辺にしようかなと思います。
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この放送はここの三角がお送りいたしました。
また次回動画でお会いしましょう。
じゃあねー。バイバーイ。
13:16

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