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2026-01-02 11:03

S2問84 尊敬する作家さんはいますか?

偶像ラジオ100回記念

ここのサンカクに聞きたい100の質問


質問【尊敬する作家さんはいますか?】


答えさせていただきます。


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サマリー

このエピソードでは、サンカクが尊敬する作家や漫画家について話し、特に片岡仁聖さんの作品の魅力を深く掘り下げます。彼の描く独特な女性像や、グロテスクな表現との出会いがどのように創作意欲に影響を与えたかが詳しく説明されます。

尊敬する作家について
どうも、ここのサンカクです。
質問、答えていこうかなと思うんですけれども。
尊敬する作家さんはいますか。
えっと、これは、漫画家でもいいですか。漫画家でもいいですよね。作家ですか。何か作ってる人だったら作家ですもんね。
漫画家の片岡仁聖さんが尊敬するというか、素敵だな、すごいなって思いますね。
めっちゃすごい。尊敬するって言ったらね。尊敬するって言葉で合ってるのかな。
どうなんだろう。わかんないけど尊敬してるにしましょう。
めちゃくちゃすごいなって思ってるので尊敬してるんですけども。
何が好きかっていうところを端的に言いますと、もうね。
まつげなんだよな。まつげがね、最高なんだよな。片岡仁聖さんのまつげじゃなくて、片岡仁聖さんが描くまつげがめっちゃ好きなのよ。
まつげがめっちゃ好きで、目も好きなんだけど、女を描かせたら右に出るものいないってぐらい好きなのよ。
片岡仁聖さんが描く女がめっちゃ好きで、しなやかさもあるし強さもあるし。
みんながみんな好きな絵柄ではないのかな。多分結構個性的な絵柄をしてるから好き嫌いは結構激しいのかなとは思うんだけど。
私にはそれがもうぶっ刺さってるわけよ。
尊敬する作家さんとは言ってますけど、言い方を変えるなら私の性癖を歪めた人です。
これはめちゃくちゃいい評価ですよ。いい意味で言ってますからね。私の性癖を歪めた人です。
作品の魅力と独自性
一番最初に読んだのは、デッドマン・ワンダーランドですね。
なんとなく近所の美容室に行って、そこに置かれてた漫画がデッドマン・ワンダーランドだったんですけど、それを読んでね。
うわぁ、なんて綺麗な絵なんだと思って。
それまでね、結構グロいシーンがあったりするんですけど。
グロいシーンとかグロい表現とか、辛い表現とかがあったりするんですけど、そういう漫画って読んでこなかったんですよ、人生の中で。
うわ、かわいそうって思って読めなかったんだけど、その絵の美しさが勝ってたから読めたっていうか。
すげーってなってそのまま読んじゃったって感じなんだけど、割と重めの話が多くて。
ファンタジー要素というか、SF要素というか。
っていう感じで進んでいく、ちょっとダークな重めの話が多いんですけど。
その他にもリビングストーンとか、あと漫画版のエウレカセブンとかですね。
あとはスモーキンパレードで、今連載中のやつが東舞ですね。
この漫画を描いてるんですけど、まあなんだろうな。
もう好きな人にはぶっ刺さるよねっていう感じなのよ。
だからもし知ってる人、あ、私も好きですっていう人がいたらもう握手したいですね。
だからもうみんなにも読んでえとは正直言えません。
興味あるんだったらパラパラと見て、かまるようだったら読んでえぐらいの感覚でしかおすすめできないです。
あなたの性癖も歪めてしまう可能性があるので、ちょっと私がいいよいいよみたいな感じで声を大にして言っちゃったらさ、
いろんな人の性癖を歪めてしまう可能性があるので、ちょっとこれは慎重におすすめしていかないといけないんですけど。
まあ単純にその人が描いてる作品のここが好き、ここが好きっていうのを言い始めたら切りないです。
もう全部好きなんで。
ただ、その作家としての感覚、こういう作家さん好きだな、
なざしで上げなかったにしても、こういう作家さん好きだな尊敬するなっていう人の特徴として、
商業的じゃない自分らしさがある人はめちゃくちゃ好きです。
しかも商業的なところに一旦触れた上で、やっぱ自分は自分が表現したいものを描き続けるぞ、
作り続けるぞっていう人はめっちゃかっこいいと思う。超かっこいいと思う。
それが一番なんだろう、自分というものを理解した上で自分が好きなものを作ってる人だと思うわけよ。
だって、それでご飯を食べる、飯を食う、それをなりわいにしているってなったら、お金稼げないと意味ないじゃんだって。
作品を作るって言ってもそれが売れなかったら飯食えないわけじゃんってなったら、
読んでもらえる作品、見てもらえる作品、買ってもらえる作品を作らないといけないわけよ、作家としてはね。
でも、それって言ったら自分らしさを失うという考え方にもつながるのかなと思うわけ、俺は。
だから、成功している漫画家さん、成功している作家さんっていうのと、自分を照らし合わせるっていうのはおこがましいところもあるけど、
自分が何かを作るとき、自分が何かを行動するときっていうのは、
みんなからの評価を受けるために、これみんな評価してくれるだろうなっていう感覚で物を作るのだけは絶対に嫌だなって思ってるんですよ。
で、俺の中でそれを体現しているのが、このまつげを描く人なんですよ。
このまつげを描く人はもう最高だなって思うけど、一部の人にぶっ刺さればいい、私の好きを見てくれっていう、
それが全開なのが伝わってくるのが最高に好き。私もそういうふうになりたい。
俺が面白いと思っているものを聞いてくれ、俺が面白いと思っているものを感じてくれっていう心意気はもう全ての作家に対して思うことですね。
この人、これを描くためだけにこれやってるなみたいな。わかります?
これ喋ってて、このオチを言うためだけにこの前振りしてるなっていう。
しかもそのオチも、もう万人に受けるオチじゃなくて、知ってる人だけにぶっ刺さればいい。
その人の心に爪痕を残せればいいっていう意思のもとを壮大な前振りをするような冒険。
そういう作品っていうのは、もう一瞬でメロメロにさせられちゃいますね。
いやー素晴らしいなーって。
こんなん、こんなん、なんだろう、万人に評価されるわけないじゃん。
でも俺は大好きって言いたいわけよ。
それを見てね、俺は。
作家としての心情
最高かよーって言いたいわけ。それを見て。
自分というものと、でも作家として売れないといけないという瀬戸際があるわけじゃん。
どっちに行くかってさ、結構大切じゃん。
めちゃくちゃ売れる前までは全然違うものを作ってましたとかっていう人もいっぱいいるじゃん。
売れて変わっちゃったなとかいうパターンもあるじゃん。
そういうのを理解した上で戻ってくるっていうのはめちゃくちゃ嬉しいことなのよ。
それで言ったら俺的にはRADWIMPSもそうなんですけど、
一旦ね、めちゃくちゃ昔RADWIMPSがアルバム1,2ぐらいの時は自分たちが好きな音楽をやってる感じだったけど、
そこからだんだん商業的になっていって、メジャーデビューしてね。
それで前々世とかあの辺になったらめちゃくちゃ映画とか綺麗な音楽っていうところに降っていって、
昔の荒々しさというものはなくなってしまったなって思ってたところにライブハウスツアーをやって、
昔の曲を歌って、俺たちはその心を忘れてないよっていうことを証明する。
そういうことなんですよね。
やっぱり実際売れて、商業的にも成功して、金を稼いで、でも実際俺らは忘れてないよっていうところで、
自分たちの心を見せる、ハートを見せるっていうところはものすごい尊敬できるなって思うので、
自分がこういういろんなものを作ってる、趣味で作ってるっていうところで、
その心だけは忘れちゃいけないなって、自分が作りたいものを作って、
自分というものを表現し続けることは大切だなと思うので、尊敬する作家さんはいますかという答えに、
名指しで一応答えはしましたけど、全体的に自分というものの芯があって、
自分が食べるために商業的なことをするっていうのはそれはもちろん大切だし、
でもそれをやってても自分の心、自分の作りたいものっていうのは消えないよっていうのを表現し続ける作家さんが私は尊敬しています。
はい、そんなところです。
今回は質問ありがとうございました。
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。
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この放送はここの三角がお送りいたしました。
また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様いい夜を。
じゃあねー。
バイバーイ。
11:03

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