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どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども。
皆さん、普段ネクタイ巻いてますか? 私はネクタイが大好きなんです。
どれくらい好きかと言いますと、私普段仕事でスーツを全く着ない。 ほとんど着ないんです。
たまの行事に着るかなーぐらいなんですよ。仕事で言うとね。 そういう役どころにいるわけなんですけれども。
そんな人間がネクタイを50本ぐらい持っているんです。 ここの三角よと50本も持っていたら、まず色被りがあるし、そんなに使えないだろうと。
あんた、そんな持ってて意味ないだろうと。 せいぜい使うのは10本程度だろうと。
10本でも多いかもしれない。 週7日しかないから。
それでサイクルさせるなら7本でも全く問題ない。5本でもいいかもしれない。 なんなら1本でもいいという人もいるかもしれない。
でも私はネクタイを50本持っている。 それがなぜなのかという話を今日はしていこうかなと思います。
よろしくお願いします。 なぜこんなに持っているのかというのは、単刀直入に言いますとネクタイが好きだからなんですよ。
単純に。 なぜネクタイが好きなのかっていうところを話していくと、ネクタイって一番簡単に扱える差し色の置きどころだと思っていて。
差し色って何なのかって言ったら、そのコーディネートの締める色たちのことを指していると私は思っています。
だからここにこの色を持ってきたらコーディネート全体が締まるな、かっこいいなって思えるところにネクタイというものがあると思っているわけですよ。
そこにかっこよさが宿っていると思う。
なおかつそこのかっこいいという部分を変なものにした時にそこに変なかっこよさが生まれる。
ダサくてかっこいいものが生まれると私は思っているわけなんです。
だからこそ私はネクタイを50本持っている。なぜなら2本巻きたいからです。ネクタイを。一気に2本巻きたいです。
これが私がネクタイを50本持っている理由。
ちなみに私は今これ2本巻いています。見えますでしょうか?
これ2本巻いています。色が全く違います。
花柄の緑とか黄色が入っているものと赤色のひし形。赤色と黄色のひし形というね。
この黄色の部分は割かし合っている色合いなんだけれども、緑と赤で対比になっていて、なんか不思議な雰囲気になっている。
白いシャツを着ていて襟が大きくて、全体的にコーディネートをまとめるときにこの2色。
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緑と赤という色。そして黄色で統一している感じが締まるなという感覚が私の中にあります。
ネクタイピンはこれわざとつけていません。
それはなぜなのかと言いますと、揺れたときに長さが違うネクタイがチラチラと見えてね。
2本巻いているぞというものがみんなに見えるかなと思って。
なおかつここのネクタイのこの三角になるところもずらして赤と緑が見えるようにちょっと工夫をしたりしながらつけているわけなんですけれども。
そのネクタイ、ここの三角高いよと。ネクタイスーツ屋さんに行ったらめちゃくちゃ高いよっていう人がいっぱいいると思うんですけれども。
これね、実は新品で買ったものが一個もないんです。私。
今飾っているんですけれども、ここにあるネクタイたち。
全く新品で買ってないんですこれ。ほぼほぼ古着屋さんで買ってます。
で、なおかついろんな色があるんですよ古着屋さんだと。
普通のスーツ屋さんに行くともうベーシックな色しかないんです。
あと素材もポリが使われてたりとかしてね。結構固いイメージ。カチッとしたイメージのネクタイが多いんですけれども。
古着屋さんに行くとシルク100%のネクタイがね、500円とか何なら100円とか売ってることもあって。
もう色とりどり様々な模様がね、あります。古着屋さんに行くと。
めちゃくちゃ楽しいです。安い。何よりも。
だから古着屋さん行って私はまず何をチェックするかっていうと洋服よりも靴よりも何よりもネクタイをチェックしに行きます。
で、これなんでネクタイをこんなに集めてるか2本巻くからですよって言ってるけど。
これがね、なんでこの感覚につながったかっていうところなんだけど。
これはね和服から着てると思っていまして。
私は和服を着るの、着物を着るの好きなんですけど。
着物って帯を巻くじゃないですか。で、その帯で全体のコーディネートを締めるっていうイメージが私の中にあるわけですよ。
着物自体はそんなに派手じゃなくても帯に派手なものを持っていけば煌びやかな着物に見えたりとか。
華やかなイメージの着物にシックな帯を合わせることによって締まったりだとかっていう。
布の面積は着物の部分の方が多いのに帯を巻いた時にそこに何色を持ってくるかによって全然見え方が変わってくる。
それがなんでなのかって言ったら一番目立つ場所に帯があるからだと思うわけですよ。
それがネクタイに通ずるなって思ってるわけ。
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だからそこに好きな色とか2個重ねてみようかなとか。
なんかふわふわな帯合わせてみようかなとか。
いろんなこと考えられます。帯紐とかもそうだしね。
いろんなもの巻いてみたりとか。
なんか装飾品つけてみたりとかね。
いろんなことできますけど。
そういうところから私はネクタイ2本巻いてもいいんじゃないかって思ったわけですよ。
そこに私が思うかっこいいがあるんじゃないかと思って集めています。
さっきネクタイ古着屋さんにいっぱいありますよって言ったんですけど。
古着屋さん以外にも実は一応ほとんど新品持ってないんですけど。
新品で買ってるものもありまして。
スーツ屋さんで買ったものとかもありますし。
その他にも激安のネットショップがあるじゃないですか。
外国のね。そういうところで買った安い。めっちゃ安い。
300円とかっていうものもあるし。
でもこれちょっとガチャ要素が強くて。
思ってたより光沢感が強いなとか。
思ってたより色味がちょっと鮮やかすぎるなとかもあるし。
素材感がちょっと合わないなとかもあるんだけど。
これ結構ガチャ。これ難しい。
やっぱり手にとって自分の気に入るものを買う方がいいから。
古着に抵抗ないんだったら古着屋さんに行ってネクタイ掴んでください。
めちゃくちゃ楽しいから。
たまにありえないくらい高いネクタイもあるんですよ。
ブランド品のネクタイしか置いてませんっていうところがたまにあるんですよ。
そういうところはグッチとかハイブランド。
アルマーニとかそういうところのネクタイしか置いてませんよって言って
1本4,500円、8,000円とかっていうところもありますけど。
本当にそういうのにこだわりない。
ただひたすらに変な柄のネクタイが欲しいって言ったら。
いっぱいありますから。
これなんてバレーボール柄ですからね。
バレーボール柄のネクタイなんて見たことないですし。
これなんて三角の模様がいっぱい書かれてるんですけど。
これに関しては自転車の創業記念のやつらしいです。
これに関してはこういうバックボーンがあるというか
ストーリーがあるというか。
そういうところで面白さがあったりするなと思ったりだとかします。
エジプトの壁画が書かれてるネクタイとかもありますしね。
こういうところで面白いものいっぱい拾ってきて
自分の首元に巻いてね。
何そのネクタイって言われるような。
2本も巻いてるし。
そこでちょっと自分の個性をアピールできたらなと思ってるわけなんですけれども。
そんな中でもね。
いやそれでも高いよと。
ここの三角。
もっと安く自分が気に入るものを生み出せないかねと。
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わがままな人もいるかもしれない。
そういう人にも実はこれ対応しております。
自作するというパターンがあります。
これに関しては自作してもらった。
制作してもらった。
嫁にね。
してもらったんです。
これはシャツと同じ柄のネクタイつけてたら面白いかなと思って。
この柄のシャツも持っています。
こういうことやってみたりとか。
これ布買ってきてね。
手毛屋さんで布買ってきて作ったんですけど。
その他にもね。
こういうもの。
これもまたね。
全然風合いがちょっと違うんですけど。
色味もね良くて。
つけやすいネクタイかなと思うんですけど。
これはね。
100均の手ぬぐいを使って作りました。
これがね。
結構穴場。
俺の中では。
100均の手ぬぐいってね。
意外と良い柄のものがあって。
それを型紙に合わせて切ってるミシンで縫い合わせたら完成するわけなんですけど。
これがね。
なかなかに良いです。
しかもね。
他のネクタイってシルクだったりとかするから。
洗濯するのちょっと抵抗あるなとか。
あると思うんだけど。
これはね。
もうガーゼです。
ガーゼじゃない。なんだっけこれ。
なんか。
綿ですから。
これ綿だからね。
もう気兼ねなく洗うことができるし。
干すことができる。
最高ですこれ。
汗かいても全然OK。
そういうとこもあってね。
自分のお気に入りのもので作れるかなと思います。
もう散々言ってきたけどね。
このネクタイ2本巻くやつ。
今のところね。
私以外にやってる人見たことないので。
他いるかもしれないけどね。いっぱい。
でも私は身の回りにはいないのでね。
みんなでちょっとネクタイ2本巻いてね。
歩いてみてはいかがでしょうか。
めちゃくちゃ楽しいのでね。
やってみてはいかがでしょうか。
ということで。
今日はこの辺にしようかなと思います。
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この朝ココナー三角がお送りいたしました。
また次回動画でお会いしましょう。
じゃあね。
バイバーイ。