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皆さんこんにちは、ぐりこ先生です。日本酒のプロデュースをしたり、人のプロデュースをしたり、 生成AIと戯れて、生成AIの研修をしている人です。
本日2本目、これ多分土曜日にアップしているかなと思っています。 3月28日ですね、の配信になっていると思います。
今日はですね、3月26日にYOUNG IMPACTの1回目の勉強会があって、やっぱりこの若者たちめちゃくちゃいいので、
ぜひ紹介させてほしいなという回にしたいなと思っています。よろしくお願いします。 では、本題に入る前にお知らせをさせてください。
4月4日ですね、ロブロックスクリエイター体験会をナンバーで行います。 こちらはお子様小学生無料で参加できるものになってまして、
ぜひですね、皆さん来ていただけたらなと思う一方で、親御さん向けにも実は僕がロブロックスを教えられるんじゃなくて、僕は親御さん向けにね
教育についてお話ししたいなというふうに思っています。 どんな内容にしようかなと思っているかというと、やっぱり2040年に向けていろんなものがガタつくんですよ。
今の小学生からしたらちょうど成人になって働き出す時期ですよね。 もしくは今社会人になっているその瞬間の社会ってこうなっているんだよと。
じゃあそんな時の社会人としてどういう力を身につけておけばいいのか、これをお話しできたらなというふうに思っています。
例えば事務職員400万人足りませんというのが今出てたりとか、労働者自体も1100万人足りないというのが現状出ているデータなんですよね。
これ知らないじゃないですか。知らないのを知っているだけでも全然違うと思っていて、1100万人足りない世界で、マジで何をして働くのというところが出てきたりすると思うし、
何をするのというのもそうだし、もっと言うとそれを落とし込んでもっともっと逆らうと高校受験とか大学受験もあり方変わってくるし、
高校も今や今で、今でですよ。今の時点で定員割れ、捨てる学校がめっちゃ増えてるわけですよ。
大阪府で言ったら55校だったっけね。半数弱が定員割れです。じゃあもう学校選び、余裕じゃんと。
学校はもう選ぶもんじゃん。競うもんじゃないじゃん。選択するものになってきているわけですよね。
というのもぜひお伝えできたらなと思ってますのでよろしくお願いします。
もう一個がですね、生成AI漫画クリエイターコースを4月開講します。
こちらオンラインでですね、小学生から中学生のお子様向けで、もちろん保護者の方にも来てもらえたらと思うんですけど、
保護者のアカウントを使わないと作れない、生成AI使えないと思うので、その生成AIを使って、
AIの使い方を学び、そしてAIで漫画を作るということをしていけたらなと思ってますのでよろしくお願いします。
はい、ということで今日の本題に入っていくんですけど、
今日はですね、このヤングインパクトの若者たち、参加者たちがめっちゃイケてるので、その辺のお話できたらなと思ってます。
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ぜひ皆さん応援してもらえたらと思ってますよ。僕をじゃなくてその人たちをね。
ヤングインパクトはそもそも何をしているのかというと、この子ども万博っていうリアルなイベント、
名古屋では1000人ぐらいの方に来ていただいたそんなイベントになってるんですが、
夢を発表するのは確かに、夢を発見するっていうのは子ども万博なんですけど、
実際に形にする、実装していくっていうところをもっともっとやっていけたらなと思ってるし、
あとやっぱり高校の授業で今探求活動とか探求の授業って増えているし、
もちろんカリキュラム上に入ってるんですけど、一方でそこを社会と接続させる力ってまだまだ課題があると思うんですよね。
なのでただの調べ物学習で終わってるっていう時でもやっぱり多からず、少なからずか、少なからずあると。
中でこのヤングインパクトは、じゃあそういうのをちゃんと形にして、自分の夢を形にしていくような力も育てていきたいし、
そういう人たちが集まる場所、コミュニティを外側で作れたらなと思って始めました。
ゆくゆくはこれがコミュニティとして本当に最大になるように、
要はみんなで社会実装していこうぜ、だってそういう人たちが集まれば社会変わるんだから、
というところで集まっている人たちの集まりになっています。
その中で昨日、ヤングインパクトの勉強会ということで、僕が調べているゼブラ企業、
収益性も求めつつ社会的変容というのを求めていっているような企業として、
ヘラルボニーという会社を今回取り上げさせてもらって、
ここの創業のストーリーからストーリーテリングからのビジネスモデルの変換というところ、
ここをやっぱり大事にしたいと。
だからここの転換があったから収益も求められたし、社会変容も来たんだという、
この視点をやっぱり皆さんにインストールしたかったというのがあったので、そこの話をさせていただきました。
結果としてはめちゃくちゃ良くて、僕自身としてはね。
その中で後半はグループワークというか、ちょっとヒアリングしながら皆さんの意味変というのを考えていったんですけど、
意味変というのは意味を変えるというのね。
やっぱりそれぞれ、例えば日本の伝統建築、いわゆる宮台区のそういう職人と呼ばれる人たちが、
ちゃんと循環するような世界を作りたいと。めちゃくちゃイケてるじゃないですか。
でもじゃあこれをちゃんと循環させるためのビジネスモデルというか、
モデル作らないといけないよねという話をちょっと深掘りさせていただいたりとか、
あとはゴミの問題をただゴミで終わらすわけではなくて、
よりフランクにというか、エンターテイメントに近い形で提供できないかということで、
自治体と組んでやっていこうというようなそういう子がいたりとか、
あとはバイオエタノール、これはエタノールを植物から作るんですけど、
これをもし雑草とかでできたら面白いんじゃないかという研究している子がいたりとかね。
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あとはボランティアをもっとフランクにしていけたらなということで、
ボランティアを応援するサービスみたいなことをしていこうと思って団体を作っている子がいたりとかね。
あとは教育の格差を何とかしたいなというので、そういうのを取り組んでいる人がいたりとか、
いろんな人がいているんですけど、
本当に皆さん、今週次報告書といって、
先週こんなことしましたよ、今週こんなことしますよ、みたいなことをアップしてもらってたりするんですけど、
皆さんめちゃくちゃイケてるんですよ。
それはもちろん大成りピッチにちゃんと出て決勝に行きましたという人もいてたら、
まだ今自分はどんな風にできるのかなという、それはもちろん進捗に差はあるけどね。
でもみんなアクションしようということでアクションしているというところを見ていると、本当に尊いなと僕自身は思っていて、
やっぱりそういう子たちを応援したいし、そういう輪が広がっていくことで社会が良くなっていくんだろうなと思うし、
もしそういう子たちが社会に出たり、今も出ていると僕は思っているんですけど、
もっと社会人というか成長していったときに、いろんな世界を変える取り組みというのをやっていってくれるんだろうなと思ったりすると、
超イケてるなと思っていて、そこを僕自身の声を入れながらフィーチャーしていって、
皆さんに伝えていけたらなと思っているので、ぜひヤングインパクトを皆さんに注目していただけたらなと思っています。
僕自身は本当にいろんな学校様、高校の皆様と提携しながらこのヤングインパクトというコミュニティを、
学校のコミュニティだけじゃもっともっと外に広げる、影響できるようなコミュニティを作っていけたらなと思っていますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
まだ今参加締め切ってないので、ちょっと参加したいとか興味ある方、大人の方でも大丈夫です。
興味あるよって方は声掛けしていただけたらなと思っています。
一緒にアンバサダーじゃないですけど、そうやって広げていってくれるような人もいてくれると非常に嬉しいので、よろしくお願いします。
はい、そんな感じで今日の配信終わりたいなと思います。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。またね。