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2026-02-08 40:38

#64 俺はずっとエンジニアⅡ 失敗編

ぐちポジfm 第64回です。このPodcastはグチグチをポジティブに。日常の話、エンジニアやプロダクト開発全般の話をするPodcastです。


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サマリー

本エピソードでは、鈴木さんがエンジニアとしてのキャリアを振り返り、入社した会社での9年間の経験や使用していた技術について詳しく語ります。特にVB.NETや生産管理システムに焦点を当てています。また、IoTやオフショアでのプロジェクトの実体験も共有されています。エンジニアとしての成長過程を振り返り、プロジェクトマネージャーとの関係や、スキルアップの実感が乏しかった初期の経験についても触れています。その中で、医療系システムに関する失敗エピソードや、当時の技術環境の厳しさについて深掘りしています。エンジニアとしての経験を通じて、バックアップの重要性や失敗から学んだ教訓についても語られます。特に初めての職場での課題や日常業務での工夫が共有されています。

鈴木さんのキャリアの始まり
こんにちは、ぐちポジfm第64回です。 このPodcastは、ぐちぐちをポジティブ
に日常の話、エンジニアやプロダクト 開発全般の話をするPodcastです。この
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なんだ、いえーい。Numbersにやっと 入れてもらって、Tシャツを買って
飲み会があるのが楽しみなNumbers のエンジニアのあきです。いえーい。
イエーイ はい引き続きみかんが大好きなみかん
が大好きその2の生ぬるいおにぎり です
イエーイ イエーイ
みかんイエーイ はい
ナンバーズお願いします ナンバーズのことは知ってます
けど一応知らない人のためにナンバーズ 何とかっていうの何ですか
ナンバーズはナンバーズですよ ナンバーズ何とかはないですね
あナンバーズっていうその文化 があるんですね
そうですねなんかxにナンバーズ っていう文化を語っている人たち
が見てナンバーズ何とかではない ですね
あそうなんですね なんかあれだよね自分の名前を
数字に置き換えるみたいな感じ なんだよね
そうですねなんか自分の名前を 数字に置き換えている人たちが
なんか集まってるグループなのか よくわかんないですけど
なるほど面白い
はいそういったものがあります ナンバーズだぜ俺はって言って
数字を言うとどこからかデザイナー の方がやってきて薄釣りでナンバーズ
Tシャツが作られるというプロセス になってます
なるほどいいですね
それがナンバーズですね
それがナンバーズ
ぜひ今度Tシャツ着てきてほしい
そうですね今着てますよ見えますか
見えないよ
見えない見えるんですよ
そうですかちょっとこれオンライン でしたね
オフラインですよ
オフラインの際はぜひそうだそうだ そのナンバーズTシャツって言われる
のがナンバーズじゃないですか 愚痴ポジTシャツもあってもいい
かなと思いましたね
確かに
確かに
グッズいいなグッズ作りたい
そうですねオフラインでもしやる 機会がオフ会とかやりたいとか
言ってた人もいましたしやるとき にはなんか作ってもいいかなっていう
のとついでに言うとなんかキーホルダー 的なやつは欲しいなよくやって
るじゃないですかアクリルキーホルダー のやつ
作ってみたい確かに
ぜひうちにはデザイナーのスーパー デザイナーのおにぎりさんがいます
から
確かに
なんかぜひやりたいなとなんか
確かに何かグッズ作り好きなんで やりたい確かに
確かに
この
会ったときに配れるじゃないですか
いいね
やってんすよ
あれがいいなサウナとかなんかさ お風呂で手首にこうつけるやつ
ロッカー巾みたいなああいうやつ
なるほど私でも
ああいうなんかレトロな感じ
アクリルキーホルダーがいいですね
確かにアクリルキーホルダーいいね
アクリルキーホルダー欲しいラックスル とかに頼めばできるんですねきっと
確かに
生産管理システムの経験
私もこの間自分でうちの猫のアクリル キーホルダーを作りました
よかったですなんか自分の顔で作ったん じゃないですか
作らんわ
いややりそうだな
家族の顔でお笑い的な感じで作った こともある
そうなんですねそれはなんか普通 におにぎりさんだとやりそうですけど
おにぎりさんといえばこうやっぱ おかわいいので自分ので作って
ファンに配ってるのかなって
おかわいいからね
おかわいいから
お二人もおかっこいいのでぜひ
おかっこいい
おにぎりさんって誕生日何月ぐらいですか
3月です
じゃああれですね再来月ですね
再来月そうなんですなんかくれるんですか
一番漏れてる写真DMで送っておいて もらっていいですか
分かったなんか作ってもらえるのか
クッキング作ります
Twitterにあげます
そうですねマスクしてないやつでお願いします
ありがとうございます
今日は引き続き鈴木さんの深掘りをしていきたいと思います
楽しみ
前回は学生時代まで深掘ってここから入社だよという流れになってきたので
これもあれですねおにぎりさんと同じ感じに結果的になってますね
でもちょっと巻いていければと思いつつ深掘りもしていきたいので聞いていきたいと思います
じゃあ一社目の話ですけど鈴木さんは一社目に入ってから9年やられてたってことだったんですけど
大きく流れとしてはどんなことをやられてたんですか9年間
大きい流れは深掘研修がありました
配属されました
OJTがありました
1年を過ごしました
2年目に
OJT過ごしたりとかして2年目になって
いろんなことをさせてもらって
2年目の夏から生産管理系のシステムをやり始めて
そこからもう終わりまでずっと生産管理系のシステムやってました
すごいですね最後8年ぐらい同じことしてたんですね
ロール的には直接お客さんとしゃべるようになったりとか
プロジェクトリード的なことをし始めたりとかっていうのはあったものの
システムはずっと基本は同じですね
たまいずみたいなのがありつつも
なるほど9年の鈴木ってことですね
ちなみにその生産管理システムって
技術構成というかプログラミング言語とかは何を使われてたんですか
いい質問ですね
言語としてはVB.NETを使っておりましてですね
VB.NETですね
でもVB.NETって言うと分かんない人もいると思うので
いわゆるASP.NETってやつをWebのところは使っていたって感じですね
分かんないか
ちょっと個展のことはあまり存じてなくてですね
いやでもあれですCシャープ界隈とか.NET界隈だったら
ASP.NETは多分みんな分かりますよ
なるほどありがとうございます
ちょっと私はあんまり言語のことが分かってないというか
自分がJava側なのでそっちの人と関わる機会が少なかったのかなとは思ってますが
入社したときもVBの研修とか受けるんですか
入社したときはJavaの研修でしたね
なるほどそこは一般的な感じでみんなが配属されるのが
広めにJavaでやったけど鈴木さんが配属が長かったのがVBだった
そうそうそうはいそうです
なるほどなるほどその生産管理のシステムまでは1年ぐらいあったんですよね
そのじゃあ新入社員研修終わってなんかやってたわけですよね
その間はどんなことやられてたんですか
VBをやってましたね
VBのベテランじゃないですか
VBはやってたけど一番最初の仕事が
僕は2009年が新卒なんですけど
ちょうどWindowsモバイルっていうようなスマートフォンが出てきたときだったんですよね
WindowsモバイルじゃないかもWindowsフォンいやモバイルだ
Windowsモバイルってやつが出てきたときで
たぶんiPhoneはまだないのかな
2とか3とかなのかなわからないけど
2009年だったらないのかなっていう感じで
そのWindowsモバイル側に載せるアプリとかをやったりしてました
やるのが1年目でしたね
なるほどモバイルの経験もあるんですね
でもVB.NETで動きます
だってAndroidだってJavaですから似たようなもんですよ
確かにそうだねそういうことだね
生産管理のシステムは普通の生産管理する人が使う
Webアプリケーションの携帯を取ってるやつだったってことですよね
画面自体はWebアプリケーションなんだけど
あとは生産管理の設備とかから上がってくる情報とかっていうところも
取ったりしないといけないので
そこら辺のミドルウェアのところであったりとか
インターフェースのところで裏側で
今だったらIoTみたいな言い方をもしかしたらするのかもしれないけど
っていうところの情報を取って
データベースに入れてそれを画面に出してみたいなところをやってたって感じですね
IoTも久しぶりに聞きましたね
確かに確かに
私も生産管理というか工場のプロセス管理のやつがIoTだったんですけど
それこそこの工場の現場からデータ送られてくるみたいなのをやってたんですけど
めちゃめちゃ久しぶりに聞いたなって思いました
そうだから2010年ぐらいに多分
設備周りのところの工場からデータが上がってきてみたいなのをやっていて
IoTみたいなのって言い始められたのって多分2015年ぐらいだったような気がする
それぐらいのイメージですね
なんか先端技術を調べるみたいな感じで
IoTみたいな感じの調べろみたいな感じになって
業務とは別に調べたりしてたんだけど
あれなんかこれ名前ついただけだなみたいな感じだったのをすごいよく覚えてる
元々触ってたやつじゃんみたいな
そうそうそうそう
生産管理のシステムに8年ぐらい関わられたってことだったんですけど
プロジェクト自体は多分8年ずっと一緒じゃないんですよねきっと
まあそうだね会社としては3社ぐらい3,4社あったのかな
提供する会社に対してなんかカスタマイズ的なことをしてるってことですよね
でも1社はもう6,7年ぐらいだったかなって感じだった
そこが結構でかかったってことですか長くやったってことは
そうそうでかかったでかかった
多拠点展開とかもあったんで
日本2拠点と海外1,2,3,4拠点か5拠点かな
とかっていうところの導入プロジェクトみたいなのもあったんで
同じ会社で
なのでその6社の間1個の現場だけを見てたわけではなくて
拠点の展開とか拠点ごとのカスタマイズみたいなのとかがあったから
そのままずっとやってたって感じですね
1プロジェクト何人ぐらいで構成されてたんですか
この1社目の話だと
オフショアだったんですよね
すごいなその時代からオフショア
2010年でオフショアで
中国側に何人いたのかが定かではないっていう感じで
常駐だったんですよね工場に
工場の事務所みたいなところに
そこには日本メンバーが
10人ぐらいいたのかな
10人ぐらいいて
サーバー側とかっていうところの管理をするベンダーであったりだとか
トレーサビリティのところを見ているベンダーだったりとかが
違ったりとかっていうところで
IoTとオフショアプロジェクト
みたいな感じで関わってた感じでしたね
だからプロジェクトメンバー的には結構人数いたような気がします
鈴木さんはその中でどういう役割だったんですか
最初はもう全然ぺいぺいですねプログラマー
2年目3年目4ぐらいまではそうだったかな
ずっとプログラムだけを書いてたわけですね
プログラムだけを書いてた
でも2年半ぐらいから運用補修と普通のエンハンスのところで半々ぐらいになったので
24365の対応とかしてました
いやですね24365
だから工場に21時に行って朝帰るとかやってましたね
今の現代でエンジニアでよかったですよ
本当にやりたくないですね工場に24365対応
あったとしてもリモートでしょうしね
リモートですら嫌ですけど
そんな感じでした
そこから運用補修やって4年ぐらいしたらまたポジションが変わったってことですか
そうですね運用補修やって他拠点の展開とかになったらちょっとリード的なポジションになって
お客さんとも会話しながら要件定理詰めてみたいなことやったりとかっていう風になってった感じですかね
4年もの経ってないかもしれないけど
エンジニアとしての成長
なるほどリード的なポジションは今で言うと小規模チームのプロジェクトマネージャーみたいなのと同じ感じですか
そうかなそうだね親会社がいてうちの会社がいるみたいな感じで
その頃にはエンハンスなんでプロジェクトチーム自体もだんだん小さくなっていったので
親会社の人が上に1人だけPMみたいなポジションでいて下の会社のチームを見てたっていう全部見てたって感じですね
オフショーはわからんって話だったんですけど全体で何人ぐらいだったの鈴木さんの下には
オフショーはもうその時は俺がリードし始めた時にはもういなくなってて
俺の下には増減あるけど3から7ぐらいかな
でもちょうどいいというかちょうどいいっていうのも変ですけどそうなんだって感じですね
年代も幅広くっていう感じですね
4、5年目ぐらいで部下が3から7人だとちょうどいい感じはしますけど今はどうか知らんけどみたいな
そんな感じです
なんかこの会社の中の自分のスキルアップみたいな変遷だとどんな感じだったんですか
なんか1社目はあんまり明確にスキルアップしたなみたいなのは正直なくて
なんかただ目の前のことをがむしゃらにやっていったら
いろいろ評価いただきましてやってきたなっていう感じだったんですけど
なんか明確にめちゃくちゃ知識増えたとか経験値増えてるわみたいなのはあんまり実はなかったって感じですね
成長実感はあんまりなかったと思う
振り返るとあるんだけどね
なんか鈴木さんってあれじゃないですか自信家じゃないですか
はいはい
ですけど今振り返ってその9年目だった自分って今と変わらないですか全然違います
多分結構違うかな結構違う
初期の失敗エピソード
なるほど
1社目の自分と2、3社目の自分は結構違う
なるほどなんかその9年目のただその時の自分はでもできると思ってるんですよねきっと
できると思ってる
できると思ってる
自分の書いたコードとかもマジ素晴らしくねって言ってた
いいな
その当時はやっぱり自分はすげえと思ってたわけですね
この設計とか半端ねえわと思ってたんだ
笑うのはちょっとすごい良くないんですけどなるほどなるほど
先輩とか最初ついて最初ってやっぱり都心人じゃないですかその工学部とかで勉強で書いたりしても
そこでやれるって実感したのってどれぐらいの時期でした
あー
やれるぞって最初からそんないくら鈴木さんでもいくら鈴木さんでも1年目の最初から俺はできると思ってないと思うんですよ
私はそう信じたいんですけどちょっと聞かせてほしい
あのちょっとあのさっきの変遷で言うと沈んでる時期もあの普通にあるんだけど
あの今の質問の回答だとあのもう1年目で仕事始めた瞬間から全然いけんのあって思ってた
ちょっとなんかやっぱあれですね頭の形飛んでますね鈴木さん
回り見ろよってちょっと思っちゃいますけど
全然いけてんわって思ってたね
すごいな
なんかあれだったんですね自信家だったんですね
そうねそうねでもでもその後へこむタイミングは2個3個あったよ
1年目のたぶん1年目から2年目の夏ぐらいまでの間に1回3回へこむタイミングがあったかな
1年目の夏までに3回へこんでんすか早くない
2年目2年目2年目の2年目の夏までに3回へこんでる
それはその話聞きたい
そうですねちょっと聞きたいんですけど
次ですかまだ早いよね
いやいや違くて1年目で調子乗ってるじゃないですかきっと
2年目のその半分ぐらいまで3回へこんでんすよね
なんかこう上下多くないと思って
俺いけるわってなってまたへこんでまた上がってまたへこんでなんか学習しないのかなと思って
でもそれで言うと1年目はって調子乗ってへこむことがあってからはそこまで調子乗らずにフラットに来てるって感じかなどっちかっていうと
でも3回その後2回ぐらいミスってるってこと
じゃあなんか失敗しちゃったけ
1個目ですね
え何1個目
1個目の失敗エピソードからいきましょうか
1個目の失敗エピソードは
1個目はちょっと結構軽いやつなんだけど
何だろうな調子に乗ってた時代のやつが何で調子に乗ってたかっていうと
普通にコーディングしてテストは結構別の人がやってくれてたんですよね
結構単体レベルのところから別の人がやってくれていて
なんかちょっとここ想定通りに動かないよって言われてさっと直してはいみたいな感じでやってたっていうので
なんか手早いじゃん俺みたいな感じになってました
で多分冬
いやでもこれあんまりへこんでないな
これあんまりへこんでないので2個にしてほしいんだけど
じゃあちょっと次いきましょう
一番へこんなやつ
3回の中で一番へこんなやつ
当時の技術環境
なんかこれ医療系のシステムやってたんですよ俺
その時のプロジェクトは
さっきのWindows Mobileの次が医療系だったんですよ
で地方の病院に入れるシステムで
固定帳の伝聞を受け取って
整形してデータベースに入れるみたいなやつだったんですよね
ありがちなやつですね
固定帳って今時ないと思うんですけど固定帳めちゃくちゃむずくて
例外パターンとかめちゃくちゃ多い
今にして思えばなんかもうちょっと考えられただろうとかって思うけど
CSVだったらかんまくりりになっているところが
1文字目から20文字目が何とかが入っててみたいな
そこはスペースが埋められててとか
数字だったらゼロで埋めされててとかっていう感じだったんだけど
当然テストケースとしては
21文字目まで入ってたらどうしようみたいなところ
全部のところでやっぱりやらなくちゃいけなかったりだとか
数値が入ってるところに日本語入ってきたらダメだよねみたいな話があったりだとか
固定帳の1個の帳自体結構長いんですよね
6000バイトとかあって
その中の1バイト目から何バイト目がこれでみたいな感じで
振り分けないといけないやつで
それもVBで書いてたんだけど
まず第一失敗はシステムテストをやります
システムテストの前の結合テストか
外部結合他のベンダーとのやつとかでやります
伝聞を送ってくれるところのシステムとの結合テストでやります
当時だから実際病院のところまで地方の病院まで行ってやりますみたいな感じで
リーダーが行ってくれるみたいな話だったんだけど
本当にテストの2日前とかに
バックアップとか全然取ってなくて
全部ファイル消しちゃったんだよね
コード書いたやつ
何キロステップみたいなやつ全部消しちゃったんだよね
っていうのがあって
調子乗っててイケイケだから
消しちゃいましたとかとても言えなくて
めちゃめちゃ面白いじゃないですか
とても言えなくて
その日朝までやって
なんとか正常ケース動くところまで書き切ったのよ記録で
すごいすごい
書き切ったんだけど次の日はテストですみたいにやったら
ちょっと例外パターンくると何にも動かなくて
なんかこれ懐かしいですね
若干その年代というか
私2010半ばぐらい演習になったので
正常系だけとりあえず動くけど
エラーパターン全然動かないみたいなケースって
めっちゃ多かった気がするんですよ
その時期のシステムで
結合でなんか潰そうみたいな
あの感じだなって思って
すごい面白くなりました
新卒2009年の冬ですよ冬で
でなんかそんなんで
もうもぐらた時ですよもぐらた時
しかもあのひどいもぐらた時
もぐらしか出てこねぇみたいな
今だと考えづらいですね
今だと考えづらいね
はいはいはいはいすごいな
定調伝聞とかで聞くと
確かになんかめんどくさいなみたいなのを思うんですけど
なんか昔だから難しく思ってたんですかね
今考えたら固定で組んだから
すげーテストケース書きやすそうだなとか
思っちゃいますけどね
そんなことないのかな
まずテストケース書くっていう概念すらないからね
いやあるんだけど
分かります分かります分かりますよ
同じ話をじゃあ過去の自分に
CSVとかってやってて
すごい結合テストとかめちゃめちゃやってましたけど
そんなん全部テストケース書いとけば
JUnitですでに分かんじゃんみたいなのを
今ね多分言ったとしても
多分その当時の私は分からないと思うので
そうだと思います
そうよだからなんかダブルコーテーションが
入ってるか入ってないかとかさ
あのCSVの文字の中にカンマが入ってるときは
なんかスコップ文字入れるとかさ
そういう概念もないわけよ結局
いやなんか昔ってすごいっすね
その状態でプログラミングできないですよ今きっと
確かに確かに
壊れててプロイできないし
動くかどうか分かんないもん
できないできない
すごい世界にあってたなって思いますね
いやそうや
話が逸れちゃいましたねなるほど
そうそうそんな
もう一個言うときっと
きっとなんか今にして思うと
なんか実はちゃんとライブラリとかあったんじゃないかとかも
思うわけだよね
そのコーテーションを読むための
だけどそんなこと思いつきもしないから
誰も教えてくれないし
なんか昔って
ライブラリなんか勝手に入れちゃダメみたいなのありませんでした?
そうそうそうそうそれもあったそれもあった
それちゃんと通して全部チェック通んないと入れちゃダメだよとか
なんか職場の環境から外部インターネットに繋いじゃダメだよみたいなの
めっちゃあった気するんですけど
そうそうそうなんか今だったらなんかちょっと
ちょっとライブラリ探そうとか
その中の使っちゃいけないにしろ
その中のコード参考にしようとか
なんかいろいろ多分思うんだろうけど
ただちゃんと使用書読んでさ
コテー帳という言葉もさ別に
一般用語だとあんまり思ってないんだよね
そもそも俺は
だから1バイト目から10バイト目は
これ人の名前なのねとか
血液型なのねとかって思ってくんだけど
今にして思えばコテー帳
書き方みたいな
取得の方法みたいなのやったら
もっといいの出てきただろうなって思うなっていう
いやでもありますよね
なんかそのコテー帳
伝文とかだけで
いい感じに書けるかどうかわからない
言い換えがいくらでも思いつくじゃないですか
今のコテー帳であればみたいなの
そうだね
そういうのはありそうな気がしますね
いやいやそうなんですよ
いやでもどう考えてもパーサーとかありそうですけどね
コテー帳
絶対ある絶対ある
そうですよね
絶対ある絶対ある
あの1年目の俺になんかXMLとか渡されて
なんかやれって言われたら
多分それとかも自作してたもんきっと
いやでもあの頃って設定ファイルとかもなんか
あらいというか結構書かないと動かないみたいな
多かったですよね
今でもあの時代でプログラミングできる気しないです
ググれないし
なんかスプリングの仕様書とか見てあれですよね
ログと戦って解決するみたいなことやってた記憶ありますけど
そうだよだってVB大全みたいな
あの分厚い本とかもらったもんだって俺
先輩
バックアップの重要性
私なんかJava逆引き自体思ってたなって
すごい思い出しました
そうなんすよね
確かに確かにそういうのありましたね
ありましたありましたありました
なんかでも鈴木さんみたいなその調子こいちゃう子がいるので
やっぱバージョン管理システムはあった方がいいですね
そうですねあのGit様様ですね
まあ当時も多分SVNとかあったかもしんないけど
TSVとかですかねその当時知らないけど
もうそうですよなんか
でもまあとはいえねあったとしても
俺なんか何落ち迷ったのか
コントロールAコントロールSで押しただけだから
多分どうしようもなかったと思う
あの日付ディレクトリでバックアップ取ってなかったんですか前日とか
取って取ってないよだって誰もそんなこと教えてくれないんだもん
あれもう良くないよ現場も良くない
今だったら今だったらというか
自分が4,5年目とかで新人入ってきたら
まずそういうの教えるもんだって当時
誰も教えてくれない
私はそんなことなかったようなそうだったような
ちょっと覚えてないですけど
なるほどなありがとうございます
なんかおにぎりさんと同じパターンになっちゃった
1社目の話聞けなかったですね
次で一気に
そうですねじゃあタイトルは
上波級にやっぱりしようと思うので
おにぎりさんどうですか1社目の鈴木さんの失敗談聞いて
面白かったですか
失敗談そうですね
なんかあの消しちゃうってやっぱあるんだな
ってなんかたまにそういうエンジニアあるあるみたいな
言うじゃないですか
あるんだなーって面白く聞いてました
全然面白そうじゃないですけど面白かった
面白かったよ
思ったより面白くね
バックアップ取らないとかあるんですねでも
やっぱり1年目なので
それを
すみませんなんかもう
調子乗ってますから
そっか
だって試験にバックアップ取れとか出てこなかったし
それのせいってことですかね
はい
面白い
バックアップ取れとか誰にも言われたことないし
めっちゃ多席っぽくていいですねコメント
逆にさじゃあみんな自然にバックアップ取ってたってこと
なんか取ってよって言われたことない
言われたことないってこと
なんか1年目とか学生でもいいけど
取らない
だいたい取ってる
取ってたってこと
18歳とか19歳の時から取ってたってこと
取るのと取らないのはでもあるんじゃないですか
その
卒論とかはだって取るじゃん
ちゃんとワードの
あーまあでもそうだったな
確かに
書いたの無駄になったら困るし
やるし
バックアップを取ってたってこと
バックアップというか日付管理ですよね
編集する前に1回コピーしてからやるとかやってましたよ
それこそファイルの日付名みたいな
最新みたいなあれですよ
なるほど
やってたのか
やってたんじゃないですか鈴木さんも
その時やってなかっただけで
その時やってなかっただけなのかな
記憶が曖昧だけど
できるやつは取らないのかもしれないですね
バックアップとか
無駄な1分2分もったいないですから
バックアップ取ってる時間あったらコード1行でも書けよみたいなことを
思われてたんじゃないですか
まあでも調子乗ってるから
なんかバックアップとか取んな
失敗しねえしとか思ってたよね多分
今はちなみにバックアップ取るんですか
今はだってGitHubでしょ
本当に変わるまで取らなかったんですかむしろそれで言うと
だからそういう意味だと
ちゃんと取り始めたのって
生産管理の現場に入ってからだと思う
みんなやってたんですかそこでは
みんなやってたし
基本的にこうしましょうっていうふうに言われてたからやってただけであって
なんか
そうねなんかプロジェクトのルールとかなかったから
なんか言われたことなかった
そこの現場に入るまで
10人とかの規模になるまで
そこまで結構
3、4人ぐらいでやってたのよ
ずっと1年目から2年目の夏ぐらいまで
だからなんかプロジェクトの固有のルールみたいなの
なかったのはなかったかもしれない
みんな普通当然やるよねみたいな雰囲気だったのかもしれないけど
私のなんか一つ目の現場は
バージョン管理システムは確かに入ってなかったんですよ
PLSQLを書いてたんですけど当時
ドシンジンなんで先輩とかも見てくれるんですけど
その時に違うファイル名で保存して
多分先輩がDiffとかWinMergeとかで比較して確認してくれてたんですけど
その時からそもそも名前が違うファイルを2個作るようにしてたから
WinMergeというのはそれしかできないもんね
だから同じ用はフォルダの中に同じようなコードが2個入るわけじゃないですか
何とか.plsqlみたいなやつが
だからその文化とかも最初からそういう感じだったから
そうだったのかもしれないなっていうのは聞いてて思いました
なるほどちょっともう一個補足すると
1年目からそこまで
全部ゼロから作ってくださいのやつばっかだったっていうのもあるわ
優秀だからですよ
現場の人がちゃんとチェックしてないのか分かんないですけど
あとコードのチェックもされたことない
1年目とか
今みたいなコードレビューって自分も上の立場になった時に
ちゃんとやってたかっていうと怪しいもんですけどね
その世代のやつ
結局そのWinMergeとかでマージするときに
見なきゃいけないから見てるけど
誰かが見てるけど
だからプログラマーは俺だけみたいなのが多かったんだよね
あとはみんなPLとか設計する人みたいな感じで
でも1年目からやっぱりすごいですよ
私も3年目から1人だったんですけども
自分でやるしかないから
コードの綺麗さとかは意識できないですね
動くか動かないかと間に合うか間に合わないかみたいな
世界線なので
そんな感じだったなって思いました
でも調子乗ってただけでポンコツだったんだと思うよ
職場での工夫と学び
社会人としても
1年目から今と同じ水準だったら
もうちょっとなんかあれですけどね
国会議員とかになっててほしいですけどね
その辺でPMしてないで
なるほどありがとう
ちょっと長くなってきたのでこの辺で切ろうと思います
じゃあちょっと2作目で終われなかったので
次回も引き続き鈴木さんの深掘りを聞いていこうと思います
はいじゃあ鈴木さん締めお願いします
本日は本当にここまで聞いていただいてありがとうございました
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こちらで最新放送最新エピソードや他お知らせもしていく予定です
それでは本日はこの辺でありがとうございました
ありがとうございました
40:38

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