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みなさんこんにちは。今昔俺物語です。
この番組は、全般性不安障害、うつ病、心肌症を経験し、
回復した僕自身が、本当に治るのか、治った後どう生きていくのか、どんな感じなのか、
という病中に抱えていた不安に、
治った、感慨した、現在の視点から答えるような形でお話ししていきます。
過去の自分と同じように、苦しんでいる人に向けて、
少しでも安心感や、自分もやってみようかなと思えるような勇気、
そして小さな気づきに繋がればと思って語っています。
モリタ療法や認知行動療法、アクト、運動、生活習慣など、
日記ですかね。実際に僕がやってきたことを元に、自分自身の言葉で届けていきます。
今日のテーマはですね、食事とお酒、そしてタバコについて語っていきたいと思います。
その前にちょっとですね、私風邪ひきまして、
夏風邪ですけど、皆さん大丈夫ですかね。
喉が痛くてですね、久しぶりに2,3日寝込んでまして、
天井を眺めている景色ですよね。
精神疾患中、天井を見る機会が多くあって、
辛いですよね。
そんな記憶が呼び戻されつつ、
またベッドから立ってまた戻る時のあのベッドの感じ、
なんかすごく嫌だなという感じを思い出しながら、
今日を迎えました。
少しでもですね、皆さんのお役に立てるような発信ができればと思います。
よろしくお願いします。
今日はですね、食事とお酒、そしてタバコということで、
自分は家族で暮らしてまして、
食事は本当にありがたいことに、
嫁さんが和食を中心に作ってくれています。
自分はもう本当に食いしん坊という感じで、
料も食べるんですけども、
嫁さんが上手に作ってくれるというのもあって、
美味しく、文句というのはもう一切言ったことないですね。
お弁当も当たり前という感覚なんですけども、
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残すことも文句を言うこともなく、
本当にありがたくいただいているという感じで、
栄養も考えてやってくれているような気がしている食事を日々とっています。
自分は精神的な不調をきっかけにですね、運動をやりだした。
やりだしたことで、少し回復しているようないい感じがして、
体に意識が向くようになっていったんですよね。
散歩とか筋トレを少しずつやっていくことで、
生活に取り入れてきて、欲が出てきてですね、
うつけしご飯とか、読んだことないんですけども、
プロテインとか栄養素を摂るようなことなのかなと勝手に解釈して、
補助食品ですよね。
プロテインとかアミノ酸とか、グルタミンとかマルチビタミンとか、
鉄とかクエン酸とか、補助食品もいろいろ試しました。
でも正直ですね、はっきりこれが効果的というのが、
結構高いんですよね、プロテインとかでも。
効果は感じられなくて、
添加物がたくさん入っているっていうのもあって、
健康的なのかどうなのかなっていうところもあって、
自分は大会に出て筋肥大、筋肉を大きくするとか、
かっこいい体にはなりたいんですけど、
そういうプロテインを摂らなくてもできるんじゃないかっていうのを感じて、
健康ための運動だったんで、そんなに必要がないかなっていうのが、
自分の感想になります。
今思うとですね、自分の不調の原因は、
栄養不足じゃないんだなっていう感じですね。
モリタ療法ですと、不安障害とか先進歯科の原因を追求しないと。
性の欲望といって、自分のどう生きていくかっていうのを、
治療の最終目的とかそういうことになるんですけども、
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それが自分の経験にも重なって良かったのかなというふうに感じています。
栄養は当たり前に大事な要素なんですけど、
必要以上にこれを摂ったら治るとかっていうふうに期待しても、
これを摂ったら治るとかっていう、また不安とかそういうのを解消する
一つの要素になっていたような気もして、
薬もこれを飲んだら治るとか、不安が収まるとかって多少収まるんですけど、
飲んでちょっとは楽になるっていう感じですよね。
楽というかぼやーっと薄まるという感じですかね。
そういう感覚に類のものかなっていう。
運動を続けてきて、そういったものが逆にいらないなって、
運動とか精神療法とかそういったものの方が自分を治すためには重要だなっていうふうに思い出して、
してたんです。
ジャンクフードとか好きなんですけど、寒食、酒、
そういったものを摂った時ってお腹に持たれるなとか、
ハンバーガー昼食べたのに何か残ってんなみたいな。
お酒もですね、自分はある程度強かったんで、
結構量を飲んじゃうっていうのもあったりして、
そうすると二日酔いとか体が重くなったり、
量を飲むとやっぱ時間がかかるんで、寝不足、
当然二日酔いとかだるい、体重も増えますよね。
濃いものとか栄養、エネルギーが多いものを摂取しますんで、味が濃いとか。
明らかに不健康ですよね。
治したいっていうことで運動をしだして精神療法を見出したのに、
やってることをちょっと矛盾も感じたんですよ。
好きな楽しいことでは楽しいとか美味しいとかっていう風には思って摂取してたんですけど、
やっぱり何か違うなっていうちょっと矛盾を感じて、
特にお酒はですね、
ソファーにかけてテレビ、バラエティとかポテトとか唐揚げとかそういうのを
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お酒とですね、前に置いて、
何か思ったんですよ、何か違うなって。
ちょっと違うなって思うと、
ビールとか飲まれる人って最初の一口とかって一杯目っていうんですかね、
もう一口目っていうか、そういうのめちゃめちゃ美味いんですけど、
二杯目からちょっと感度が落ちるっていうか、
自分の場合だけかもしれませんけど、
何かアルコールがあればいいみたいなところもあって、
そんな風な晩酌とかお酒を飲んでると、
何かテレビ見てても面白くない。
酔っ払ってきて飲みに行くことも、
当時はコロナっていうのもありますし精神疾患なんで、
あんまり人と会いたくないっていうのもあって、
テレビ見てても面白くないなって。
酒飲んでも別に酔ってるんですけど、
どこか冷静なとこがあって、
忘れてるっていうか、逃げてるっていうか、
何にも状況解決してないし、
ただその一時、頭がアルコールでぼーっとしてるのを楽しむ、
それもしかも楽しめてるかわかんない。
だったらよりお酒が、この時間がどうなんだろうって思いました。
その時に、
キンシュセラピーっていう本があるなっていうのを
パッと思い出したんですよね。
それを読みました。
そこに書かれてる内容が、
自分が感じてたことで、
酒飲むと頭がバカになってくるんで、
どんどん飲んじゃうと。
理性でコントロールできないですよね。
酒飲むとハメ外しますし、コントロールできないと。
体に悪いっていうようなこととか、
そういったことがいろんな角度から書いてあるんですけども、
もういいやって、酒飲みたくないなって思ったんですよ。
自分の場合は、無理に辞めるっていうか、
自然ともいらんなっていう、そんな感覚。
で、実はタバコも精神疾患の前の20代後半ぐらいに辞めてるんです。
当時は全然20代後半で健康だったんですけど、
その時も毎日吸うことにちょっと違和感を感じてたんですよ。
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喉も胃がいがいがするし、
なんか吸煙とイライラするし、
臭い、自分は気にならないんですけど、
周りに申し訳ないなとかっていうような煙とかですよね。
お金もかかるし、
タバコにまつわる、伴う時間がめんどくさいなって思っちゃって、
その時も自分の連れでタバコ好きの友人がいたんですよ。
好きなこと何?って聞くとタバコを吸うことっていうような連れがいたんですけども、
その連れが禁煙セラピーを読んだらタバコをやめられたっていうのを聞いて、
嘘だろ?みたいな。
興味を持って読んでいったんですよ。
10時くらいから読み出したんですよ、夜の当時。
で、この本を読みながらタバコはやめないでください、
読みながらタバコを吸いながら読んでいってくださいという記述があって、
そちらもタバコが悪いっていうようなことをいろんな角度から書いてあるんですよ。
で、その本にも確か書いてあったんですけど、
これがあなたの人生の最後の一本ですと。
で、自分もこれが最後の一本かとか言ってちょっと感傷に浸ってて、
もう根元ぐらいまで吸ったろうみたいな感じで、
口につけて火を吸いながらタバコに火をつけたんですよね。
そしたら、肺に煙を入れた瞬間、おへつ。
もう体が受け付けないような体に洗脳されていっちゃってたんですよ。
これ本当なんですけど。
酒もそんなのがあって、禁酒セラピーはそこまで書いてなかったんですけど、
自然にやめれたと。
ぜひ興味ある方は一回騙されたと思って読んでみると、
もしかしたらいい、望むような結果が得られるかもしれません。
やっぱ酒をやめるとですね、二日酔いもないですし、
そういう囚われる時間とか無くなりますよね。
朝の散歩、調子悪くて寝れないんですけど、
朝は、自分の場合は早朝覚醒とかがあったんで、
朝の散歩や筋トレがスムーズに逆にできるようになって、
二日酔いの気持ち悪さとか、何であんな飲み過ぎなんだろうっていう、
この自己否定っていうか、自己欺瞞っていうんですかね、
そういったのもなくて、やっぱ健康的な感じですよね、まだ。
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精神疾患ですけども、クリーンな感じで一日を始められる。
それが積み重なって、この循環ですよね。
循環がいい、循環が生み出されているような。
良い習慣がまた良い習慣に流れていくというような感覚も実はありました。
酒をやめたことで時間が、酒を飲む時間ですよね。
お金も減りませんので増えますよね。
お酒に伴う付き合いが減るかなと心配していたんですけど、
大事な関係はそのままですし、
そんなに自分はデメリットをやめて、
慣慨して3年ですかね、4年半とかそんな感じだと思うんですけど、
全然こういう関係も変わっていないんで、
自分としてはデメリットはなかったかなと。
酒もタバコもやめようという感じじゃなくて、
これはいらないなという感じで、吸いたくないし、飲みたくないという感じで、
洗脳されたというか、自分としては腑に落ちたという感じですね。
もしそういうような方、お酒とかタバコとか体に悪いものを治したいんだけど、
必要かなと思っている人がいれば、
違和感にのっとってやめてみるというのも、
体の声というか爪の感覚に耳を傾けるのもいいかもしれません。
自分はこんな感じで好循環に至って、
慣慨に近づいていったという気がしています。
次回は日記ですね。
感情整理とかそういったことについて話していきたいと思います。
最後まで聞いてくださってどうもありがとうございます。
Youtubeにもリンクを貼っていますので、
いいねを押してくださいというのは、
YouTuberとかありますよね。
自分もいいねをもらえると嬉しいということを改めて気づきました。
押してくださいお願いします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
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失礼します。