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どうも、亀井博樹です。
一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、
現在は、障がいを持つ方向けのグループホーム、
グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、福祉サービスの忘年会に行って来ましたというテーマで
お話ししたいと思います。
今日は12時を回っているんですよね。
本当は毎日1回必ず上げているんですけども、
いやー、ちょっと時間が過ぎちゃいましたね。
忘年会だから過ぎたのではなくてですね、
ちょっとね、また今度後日ゆっくり話したいんですけど、
まあ、トラブルがありまして、今ほぼね、いろいろ手を尽くして
なんとか問題は一旦落ち着きましたんで、終わって
ほぼに連絡をして、今落ち着いたというところで
補修録をしているんですけども、12時が過ぎてしまいましたね。
いやー、本当にね、暮らしを支えるというのは大変です。
また本当にね、今日のテーマゆっくり話したいな、
今日のテーマにしたいぐらいですけども、
今日は違うテーマでも話しさせてもらいたいなと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面また
グループホームBruno三日面2では入居者様を募集しております。
詳細などは公式LINEホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
先日からお話ししている通り、入居者様が
1号棟、2号棟にグループもあるので、
1号棟は今まで通りお住まいになられていて、
また2号棟の方にお二人入居が、
この間から体験という方も、
今一応体験利用ということにはなっているんですけども、
もう家の整理もするというところで段取りもついて、
そのままもうずっと週末以降もうちで過ごすということは、
もう入居が決まりましたと言っても過言ではありません。
ここは名目上のことなのであるんですけども、
お二人2号棟に入居が決まりましたというところですね。
またこの後、お一人見学からも
こちらも入居を目指しているという、
相談支援さんからも今、わりと緊急の方ですね。
こちらも進めております。
また1号棟の方の今、以前から体験に来てくださっている方の入居も
そろそろ進めていきたいですということも、
相談支援さんとお話ししておりますので、
徐々に徐々にですが、急に動き出しました。
この辺でわたわたするところはあるんですけども、
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先日の放送ではないですけども、
きちんと足元をしっかり固めて、
血に足の付いた支援をきちんと、
効率なく愚直にやっていきたいなというふうに思っております。
それでは本題です。
今日は福祉サービス、忘年会に行ってきましたというテーマで
お話ししたいと思います。
今日は行ってきた忘年会なんですけども、
ちょこちょここちらの放送でもお話ししているとおり、
2ヶ月に1回ぐらい集まり会がありまして、
勉強会みたいなのをしていて、
僕たちも夏ぐらいから参加させてもらったんです。
これも別に広告や何か巻いているわけではなくて、
口コミでお聞きして行ってみて、
そこでいろんな方と出会って、
1回食事があって、
後半、下半期で勉強会が3回ぐらいあって、
それも参加させていただいて、
今日が忘年会というところでしたね。
この忘年会という名前はついているんですけども、
お酒を飲んでいらっしゃる方もいたし、
もともと僕はお酒を飲めないんですけども、
そういう場ではあるんですけども、
ブレイクをみんなぶっちゃけて笑って、
何飲み物もないような話をするだけではなくて、
仕切っていらっしゃる方がすごく多い方で、
ここはもちろんお酒を飲む場ではあるけども、
やっぱり半分はビジネスで皆さんが集まっているところも踏まえて、
情報共有をすごく大切に、
みんなが和歌山市の福祉サービスが一丸になって、
前に進められるように、
ここはみんなで情報共有する場にしましょうということを
言っていただけたので、
そういう場になっておりましたね。
本当に運営される方というか、
頭張ってくれる方というのはやっぱりすごいなと思うし、
僕たちみたいな新山者がこうやって
いろんな方とつながっていけるのは、
こういう会があるからだなというのを
本当にありがたくいつも思っていますね。
今日また僕、何人くらいいらっしゃったのかな、
6人くらい、1、2、3、4、5、6、
40人くらいかな、50人くらいの会なんですよね、
今朝の忘年会をね。
僕たちみたいにグループホームやっているところも何社かあったり、
相談支援事業所、就労支援B型、
就労以降生活介護デイケア、
いろんな事業者が一堂に返して
お食事しながら自分たちの抱えている問題、悩み、
みたいなところを共有しましたね。
グループホームでも困っていること、
どうしたらいいのかなという解決方法、
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逆に向こうが困っていることも僕たちが聞いて、
こんなのどうなんですかね、みたいな話もいっぱいしましたね。
面白かったのが、僕たちはグループホームの事業しかやっていないので、
グループホームの側面から見る悩みや困り事しか見えていなかったんですけれども、
就労以降の方とお話ししても、
今の制度自体がやっぱり難しかったり、
自分たちだけでは、努力だけではどうにもならないこともあったりね。
例えば就労以降だったら、期間が2年というのが決まっているんですね。
就労支援A型もB型も、
給料だったり高賃という名前に変わっても給料は出るんですけれども、
就労以降は就労に移行するための勉強期間なので、
ここにお金が出ないということで、
なかなかそこを選んでくださる方が実は少ないんですという話だったり、
その期間が2年というのが基本的に定められていて、
2年経ったら卒業していくので、
また利用者さんをどんどんどんどん入れていかないと回っていかないというモデルだったり、
就労以降なので、移行先が企業さんになるので、
僕たちだったら相談支援さんが本当に紹介してくださる8割9割が相談支援さんなんだけど、
就労以降の方は、事業所の方は相談支援さんとも密につながっておかないといけないけれども、
入るという方ではね。
卒業していくというところで考えると、
企業さんとのつながりというのもすごく大事になってくるということだったり、
また定着率というのも関係するんですってね。
例えば自分とこの事業所を卒業して会社に就職します。
その後半年以下で辞める方がバタバタバタっていると、
それは事業所が就労以降するために努力としては足りてなかったよねということで、
本来だったら就職先の事業所の割合がすごく強いんだと僕は勝手に思うんだけど、
就労以降の事業所の単価が下がって、
今いる人の報酬が少なくなるという謎のルールがあったりするんですね。
そういうのは就労以降以外にも相談支援だったり、就労支援だったり、
いろんなところで実は問題があったりするみたいですね、報酬のところだね。
あとはご家族様との関係性というのは、
僕たちグループホームだけじゃなくて、相談支援事業所の方も
就労支援の方も就労以降の方も同じように言ってらっしゃいましたね。
自分たちがこうやった方がこの当事者の方にとっては絶対経験もあったり
繋がりもあったりでプラスに動くなと思っても、
ご家族の方がいやまだ早いんじゃないかなとか、
まだそれはこの子には必要ないよねとか、それはこの子にはできませんとか、
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そういうことを言われたりすることで、
やっぱり自分たちが思うこととご家族が思うことのギャップみたいなところで
皆さん悩んでいらっしゃるという、そういうお話も聞きましたね。
親御さんがだからといって一概に全部間違っているという意味ではないんですけども、
僕たちがやっぱりご家族に対してどうアプローチしていくか、
どう踏み込むか、踏み込みすぎると全てがゼロになってしまうので、
やっぱりご家族の方の思い、気持ち、理解度も尊重しながら前に進めていくようがあるよね、
みたいなことも共有させてもらいましたし、皆さんもおっしゃっていましたね。
こういう会が引き続き続いてほしいなと思うし、たぶん続いていくんだと思うし、
来年ももっともっといいものにしていきたいというふうに代表の方もおっしゃっていただいたので、
僕たちもウルノとしてできることはしっかりさせてもらいながら、
この会が継続できるように、僕たちもサポートしていきたいし、
僕たちも本当にサポートしてもらえているという良い関係の会で、
今日は忘年会に参加させてもらいました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!