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【ライブ】障がいを持つ子の親の心配事は変わらないなぁ
2025-09-27 26:31

【ライブ】障がいを持つ子の親の心配事は変わらないなぁ


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00:11
おはようございます。一般社団法人フロアの亀井博樹です。
さて今日は、9月27日土曜日、今朝5時39分。
寒い。寒いですね。朝半袖で歩き始めたんですけど、寒いですね。
ちょっと服装失敗したかなと思ったんですけど、3、40分歩くんで問題ないでしょう。
いつもこの時間ぐらいに、もうちょっと遅いか、ライブ配信してるんですけど、
こんな早朝に誰か聞くんじゃいって思いながら放送するんですが、
いつも何人かの方がライブにご参加いただけてるんで、嬉しいなと思っております。
ここ最近このライブ配信のおかげで、なんとなく毎日放送も発信できるなぁと思ってますけども、
やっぱりこう、アウトプットするっていうのはいいですね。
昨日もちょっとお話ししたんですけど、モーニングページを今やってるんですけど、
それも毎朝、大体いつも3、40分かかるんですよ、こっちもね。
それでB4のノート、ブルーズリーフに2枚、びっしり書くんですよ。
書けるまで終わんないんですけど、これをやったらちょっと頭がすっきりするんですよ、アウトプットできてね、
みたいなことを今毎日やってて、
それとこのスタンドFMの方でアウトプットできるっていうのは、自分にとってもすごく健全ですね。
ちょっと今日はルート変えてみようか。
おー寒い。やっぱり5時半スタートになると、
ウォーキングのメンバーも違いますね、いつもとね。
じいちゃんばあちゃんが多いですね。
ちょっとルート変えたって言っても、本当に回る順番変えたぐらいなんですけど、
それでも見える景色が違いますね。
おはようございます。
03:05
初めて回したな。
これもやっぱり回る順番が違うんで、通過する時間が違うんで、
顔も違うんだろうな。
ちょっと寒くなくなった。風邪がないからかな。
アウトプットできるっていうのはすごくいいなと思ってます。
書くというアウトプットの仕方も僕は自分にとってすごく大切なんですけども、
サンデフMを通して聞いてくださっている方に届けるという行為を言葉で話す。
書くのは全部自分に向けてるんで、自分の真相心に向けて深めていくみたいな感じなんですけど、
話す。聞いてる人がいて、その人に話すっていうのは全然違いますね。
話をまとめて伝えるっていうのも難しいし、
一番難しいのは誰もいないところに向けて、多分聞いてるだろうなっていうところに向けて発信するのも難しいですよね。
うちのグループホームブルーノがオープンする前から僕は始めてて、
2022年か。
もうそんなに経つのか。
2022年の11月から始めて、オープンするまでの様子も発信させていただいて、
オープンしてからグループホームの状況もお伝えして、
多分オープンした頃は話もつかなかったと思うし、
グループホームとか障害福祉に対して知識も全然ないままお話ししてたんだけど、
この日が経つにつれ、どんどん自分たちの知識と経験が積み上がってきて、
皆さんにお話しする内容もより根拠のあるというか、色濃くなってきたのかなというふうに感じていますので、
自分でもこの放送をやっていてすごく価値があるなと、よかったなと思いますね。
歩く順番を変えると全然景色が違って見えますね。
06:06
左側で見てたものが全部右側に見えるっていうのは面白いですね。
こんな当たり前のことでも、ウォーキングというのは何か気遣わせてくれるものがありますね。
何か禅のようですね。
最近、禅も少し勉強してまして、経営者として一人のオーロラとして、
今までのままではいかないなと思いまして、より知識を高めていきたいというのはもちろんあって、
いろんな本を読んだり、同じようにスタンドFMとか、他にもボイシーとかいろいろあって、
こちらで発信されている方のお話を聞かせてもらうと。
あと別に、特に禅語にちょっと興味があって、少し覚えていこうかな。
覚えていこうかなというか、自分の知識の中にロックしていこうかななんて思ってます。
僕もね、あまり気が長い方じゃないんで、感情の起伏があったりするんだけど、
これって福祉の人間としても、経営者としても、まだまだ未熟だなと思っていて、
これを何か解決する術はないのかなって思ったときに、いろいろ探して引き継いだのが禅でしたね。
禅の話はね、僕が今詳しくしても、もっと詳しい方がいるんで、
そういう方はね、本だったり、こういう音声配信を聞いてもらったらいいのかなと思います。
本当に自分を見つめ直すというところにすごく動きを置いていて、
ただただありのままを受け入れる。
それが禅の中にあって、僕はその部分にすごくすごく共感しております。
おはようございます。
といったところで、
折り返しまでにはもうちょっとあるのかな。
逆から回ったら感覚がわからないですけど、
09:01
今日の本題に行く前にですね、改めて告示をさせてください。
グループホームブルーの三日面、またグループホームブルーの三日面2、
そしてグループホームブルーの島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは公式ライン、またホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
先日もお話ししたとおり、グループホームブルーの島崎町、
11月1日オープンに向けてですね、どんどんスタートしていっております。
ホームの空き状況はホームページの方に改めて、
島崎町のレイアウトなど、詳細も含めてアップさせましたので、
そちらからご確認いただけると、より詳しく見ていただけるなというところです。
よろしくお願いいたします。
それでは本題に入っていきたいんですけども、
本題まで10分しゃべったら。
障害を持つこの親の心配事が変わらないなというところで、
今日はお話ししたいなと思うんです。
今日は何か問題解決ができたり、
こうすると心配事がなくなるよって、そういうことをお話ししたいわけではなくて、
変わらないなという、ただ今この現実を自分は重く受け止めているという、そういうお話です。
昨日もですね、見学に来てくださった方がたくさんいらっしゃったわけですけども、
シャン君から来てくださってて、もう一人は、
何回かお話ししたことあると思うんですけど、
グループブルーノ三日面2の方ですね。
プロテタイプの方に高校を卒業した後、そのまま訪問に行きを考えてくださっているというお母さんと、
この4組が昨日、うちのブルーノに来てくださいました。
その後、その方はもう成人なんですけど、女性の方ね。
お子さんがね、生涯を持つ。お子さんの方には来ていらっしゃらなかったんだけど、
お母さんと、その方がかつて学校の先生と、
その方と子供の頃から関わってくださっている支援人さんと、
12:02
3人で来ていらっしゃって、グループフォームとはどういうものなのかみたいなお話を聞かせてくださいということで、
そんなことが2時間ぐらいフォームで話したのかなというのはありまして、
さっきの高校3年生の男の子のお母さんと、生涯とお母さんと共通地点にいるところは、
生涯を持っているお子さんの子供の将来についての不安が耐えないということですね。
これでね、当たり前のことっちゃ当たり前のことなんですけど、
当たり前のことじゃないって言えば、当たり前のことじゃないんですよね。
当たり前って当たり前じゃないよっていうお話をしたんですけどね、放送の中で。
またちょっと別の角度の当たり前って当たり前じゃないよなんですけど、
生涯を持つ子供の親は、もちろん生涯を持ってなくてもなんですけど、
特に生涯を持っているこの親っていうのが、心配事がより広くて深くてっていうのはあると思います。
それは生涯が変わってもなくても、親はみんな心配だよって言ったら、
わかりそうで終わりなんですけど、とはいえね、わかってもらえると思います。
やっぱり自分でできることは現状者より少ないし、
こんなことまで誰かの手を借りないとできないのかって思っちゃうこともあると思います。
僕も生涯を持つ子供なんで、そこはめちゃくちゃわかるし、
生涯を持っていない子供の親御さんであったらこんな発言もなかなかしづらいと思うんだけど、
絶対あります。
そんな中で、自分がいなくなった後、
自分が関わらなく関わる時間が減ってしまった後、
この子はどうなっていくんだろうっていうのを絶対に思います。
その時の解決方法がわかんないってことなんですよね。
これね、めちゃくちゃ問題なんですよ。
昨日か、お母さんとお二人と話しましたけど、別々の時間帯に。
興味深いなと思ったのは、この子がグループホームにしたら、
爪切りと耳かきは誰がやってくれるんですかっていうのを、
お母さんお二人バラバラで、全然違う時間帯ですよ。
15:03
面識もないお母さん同士。
お母さんお二人とも聞いてらっしゃいましたね。
これもすごい興味深いなと思って、
なんでそんなことかよって思う方もいらっしゃるかもわかんないけど、
これって日常生活を送っていく中で、めちゃくちゃ当たり前のことなんですよ。
でも、この当たり前のことがやってもらえなくなるかもしれない。
私がいなくなったら、私が関わらなくなったら、
私が死んでしまったら、この子が離れてしまったら、
こんな当たり前のことが継続できないかもしれないという不安を、
僕、45歳ですよ。
そのお母さん、たぶんまだ30代かな。
たぶん10年、10年あるんですよ、歳の差。
ということは、そうなんですよ。
それでも変わんない。
子供の年はそんな変わんないかもわかんないけど、
人として生きていく中で、僕10年前に生まれてるんですよ。
そのお母さんも10年経って後に生まれてるんですよ。
一緒の問題を持ってる。
何やってんだよ、俺たちはと思いますね、本当に。
みかきと爪切りぐらい、この人に頼んだらできるよって。
わかってないといけない。
それお母さんが悪いわけじゃなくて、
僕たち福祉事業者が、行政が、国が、地域が、
お母さんに伝えられてない。
これすごい問題。
これをね、やっぱり、
僕はね、福祉事業者というか、
この業界に関わる者として、
痛いなと思いましたね。
なんか行政の手続きがめちゃくちゃ難しいところを誰に頼んだらいいかわかんない。
本当はね、いいんですよ。
爪切りと耳掃除ですよ。
これを誰に頼んだらいいかわかんないって。
こんな馬鹿なことはない。
なに?って思って。
お母さん全然悪くないよ。
なんでこれが、スッと出てくる、
社会じゃないんだっていうね。
ここに、僕はね、腹が立ちましたね。
禅をやってるのに腹立てるんじゃねえよって思われるかもわかんないけど、
腹立つと思って。
悔しいなと思いましたね。
いや、だってそんなの、いろんなやり方あるわけですよ。
なにこそグループホームを住んだら、グループホームのスタッフさんもいるし、
お看護の方が来れば、医療的にケアしてもらえるし、
耳かきとか歯磨き、航空ケアだってできるんですよ。
こっちのグループホームも導入しましたけど、
何とか解決したいと思って、訪問しか。
18:00
こんなのは、もっともっとね、
当たり前にしていかなきゃいけない。
セットにしなきゃいけないし、
本当に、学校の先生もめちゃくちゃ大変だから、
無理はさせたくないなと思うんだけど、
本当にね、
障がいを持っている子どもさんに対する教育とか、
大切ですよ。めちゃくちゃ大切。
この子たちの長い学生生活は、
先生方が尽力してくださって、過言ではないんだけど、
やっぱりね、それと同じか。
それ以上に、お父さんお母さんのケア、
お子さんお母さんのケア、あと、
知識の共有みたいなものに、
時間やっぱりね、時間とお金を使ってほしいなと思いましたね。
いや本当に、ここだなと思いました、僕たちが。
あの、何て言うんだろう、突っ込んでいかないといけないところ、
ここだなと思いましたね。めちゃくちゃ悔しかったな。
僕、グループホームを始めるきっかけは、
もちろん、うちのね、長男の障がいがわかって、
親として暮らしていく中で、
一時ね、6年間ぐらいかな、
単身赴任で、和歌山から神戸に行って、
物理的に離れて、子どもと一緒にいる時間というのが、
ほぼなくなった時に、
この子に何がしてあげられるんだろうというところから、
ボランティアとか、いろんな福祉の方とお話ししたりとか、
そこから、よしと思って、
エイヤーで起業したのが、このグループホームブルーなんですけども、
僕はやっぱり、
できることもそんなにないかもわかんないけど、
熱意だけはね、負けないつもりで頑張ってましたから、
そんな中で、知り合った
支援者の方たちは、みんなね、熱意はあるんですよ。
言い過ぎた。でも、
今も継続して関わっている方は、
皆さん熱意をすごく持ってらっしゃる。
そんな方がいるのにも関わらず、
同じ問題、
耳掃除と爪切りは誰に頼んだらいいですかっていう問題が、
まだ続いている。
僕、グループホームを始めるきっかけになった方というのが残っているんですけど、
その方、今たぶん70くらいかな。
70で、僕40代で、
21:05
約30年かとして、
おはようございます。
30年。
そのお母さんの世代、
僕と10年、40年少なくとも、
この耳掃除と爪切りの問題は解決していないんですよ。
わかんない。
これはね、どうにかしないといけない。
チャレンジもします。
家庭でね、
何やってるの?
でもその度に進んでですね、
少なくとも、僕が生きている間には、
耳掃除と爪切りは誰に頼んだらいいか、
お母さんがわかる社会にしたいですよね、本当に。
そんな大したことできなくていいんですよ。
大したことできなくてもいいんだけど、
大したことしなくてもいい社会になきゃいけないんですよ。
そんなね、会社を起こして、
ビジネスをして成功させるとか、
別に僕どっちだってよかったんですよ。
けど、
俺の息子が、
僕が死んだ後に、
耳掃除と爪切り、誰に頼んだらいいかわからないまま、
俺死ねないと思って。
そう。
で、グループウォーム始めてますよ。
そこだけじゃないですけどね。
でもそういうことなんですよ。
これを解決できるようにするためには、
どうしたらいいかっていうことを、
本間において、
福祉事業者っていうのが、
事業すべきだなと思ってます。
もちろんストレフさんはね、違ってもいいんですよ。
でも経営者は、
そこを持っとかないといけない。
もうそこの思いがないなっていうのを、
ハスゲの中に感じたら、
その方から許容を取ってほしい。
そんな事業なの?
別の事業で金儲けしてくださいよって思う。
でも福祉は、
そういうものではないんですよ。
事業っていうのは、そもそもそういうものなんですけどね。
どんな事業があっても、
お腹くすぐっていうことの解決に一生懸命頑張って、
24:02
出張先で泊まるところがねえなと思うから、
ホテルがあって、
子供たちとどっかに出かけたい、
楽しみたいなっていうところがあるから、
アミューズメントバグがあるわけですよ。
困り事の先の解決のために事業ってのがあるんで、
俺たちは、
耳かきと爪切りを、
誰に頼んだらいいか分かるように、
解決するのは僕たちの使命なんですよ。
ちょっと暑くなっちゃいましたけど。
そういうのは本当に常にありますね。
でも本当に、
昨日は、そのことを改めてね、
バチーンと殴られた感覚がありました。
本当に何気ない一日の一コマだったんですけども、
まあでもさてね、
信頼してくれてるからこそ、
爪切りと耳かきを誰に頼んだらいいですかって、
お母さん二人も聞いてもらえたと思って、
それはめちゃくちゃある意味嬉しいことだなと思います。
本当に。
僕たちだから。
グループホームグループだから聞いてくれたんだろうなと思って。
これは本当に嬉しいことだなと思います。
でもまあ、
これは、
誰に聞いても分かるようにしてほしいなと思うし、
僕たちはね、
事業、福祉事業で囲い込んで、
うちの自給自助だけで終わらせて、
儲けてやろうなんて気がさらさらないんで、
いろんな方たちと関わることで、
さっき言ったような熱意のある人種さんたちと、
関わることができたからこそ、
ありがとうございます。
短期間にですね、
熱意のある知名者さんとつながることもできたし、
つながることで、
この経験年数短い中でも、
的確にお母さんの質問に打ち返せることができているんだろうなと、
思います。
はい、といったところでもう25分、
もうすぐ30分ですか。
お話しします。
最近なんか40分ぐらいの放送が、
なんとなくだんだん30分ぐらいで、
歩けるようになってきたなと思います。
はい、最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では次の一日をお過ごしください。
本日の放送はこのへんででした。
アビガンと。
26:31

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