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【ライブ】ショートステイという制度は大切だなぁと思った話
2025-07-26 16:24

【ライブ】ショートステイという制度は大切だなぁと思った話


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どうも、一般社団法人フローの亀井博樹です。
今日もライブ配信の方をさせていただいております。
今日はですね、ショートステイという取り組みはすごく大切だなぁと思ったという話をさせていただきたいなというふうに思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
一般社団法人グループホームBrunoでは、入居者様を募集しております。
詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。
ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
先日からご案内しておりますが、入居者様募集しておりますとか言いながらですね、
1号棟は今、満床になっておりまして、2号棟の空きがあった部屋ですかね、といったところです。
今のペースを考えると、こだての方の入居は一旦ストップになるのかなというところですね。
ただ、3号棟グループホームBrunoの島崎町が11月にオープンする予定で今進めております。
そちらの入居者様は引き続き募集しておりますので、ご興味ある方は、マンションタイプですね。
今回初めてのマンションタイプとなります。
興味ある方はですね、ホームページや公式LINEの方からお問い合わせいただければなというふうに思います。
はい、といったところで今日の本題なんですけども、ショートステイ、短期入所ですね。
という制度はやっぱり大切だなと思ったというお話を今日はさせていただけたらなと思います。
この週末もですね、以前からお話ししている、今高校3年生の男の子なんですけども、
来年卒業を機にね、グループホームBrunoへの入居を考えてくださっているという、そういう方が今この1年をかけて、
ショートステイを利用しながらですね、地域での生活というところを目指しているというところで、
このショートステイはそのための練習の機会と今なっているわけなんですよね。
今週も来てくださる、月に1回の利用なんですよね。
高校生で本当によっぽどの利用がないとなかなかたくさんの支給はされないんですけども、
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この方は月に1回、2泊3日のお泊りを毎月やっているというところなんです。
このショートステイに来てくださった時は、今、移動支援というサービスを使って、
今日土曜日なんですけども、土曜日のお昼間にヘルパーさんにね、ついていただいて、
今日赤いものに行ったのかな、というのをして、2時間したらこっちに帰ってきてというところをやっているんですけども、
今日の移動支援、前回はすごく楽しく帰ってきて、今回も楽しみにしてたんですけど、
今回2時間の移動支援で1時間半ぐらいで帰ってきたんですよね。
どうしたんとかって話しかけたら、怒ってて泣いててね、もう家に帰りたいとか言って怒って帰ってきたんですよね。
どうしたのって聞いたら、自分が買いたいと思ってたものが予算で買えなかったって言って、
それがすごく悔しくて、涙を流しながら帰ってきたんですよね。
本当に可愛いなと思いながら見てたんですけど、
自分が欲しいぬいぐるみがあったそうで、今日の予算は1000円だったんだけど、欲しいなと思ったのが2300円ぐらいしたということで、
それが買えなかったって言って、悔しい思いをして帰ってきたんですよね。
そこから10分、15分ぐらいかな、ちょっと調子崩してて早く帰りたい、晩御飯も食べたくない、結構崩れたんですけど、
なんとか声かけしながら15分ぐらいで持ち直してきたんで、まあまあ、よしかななんて話してました。
今日なんでこんな話をしたかと言いますと、今までこのグループホーム、グルーノに入居されている方、また退居された方も含めて、
相談支援さんから皆さん、どなたも紹介していただいて、入居という形に至ることがほぼ大半なんですけども、
暮らしという部分にみんな、相談支援さんも周りの支援者さんも見ることがない。
お家で過ごせたらなかなかね、家の中でこんなことしてるんですねとか、こういうところでちょっと調子崩すんですねとか、
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こういうことするとご機嫌なんですねとかっていうのって、わからないまま来てて、生活中間どういうところでうまくいって、
どういうところにつまずいてたみたいなところも、わからないまま福祉サービスとしてのグループホームっていうのは
廃止されるっていうことが結構多くあるんですよね。
それで結構、僕らももちろん大変なんですけども、ご本人が一番しんどかったりするんですよね。
今までまかり通ってたことが、場所が変わったらダメだって言われて、なんでだみたいなことってあったりするんですよね。
僕らはグループホームとして、全てを廃除するっていうのももちろんできるんですけど、
やっぱりグループホームの本来の目的は、本人が地域社会において、自立した生活を送るためにヘルパーさんとして僕たちが入って、
本人の得手不得手を見て、苦手なところを少しのフォローで乗り越えるようにフォローしていくっていうのが僕らの仕事だと思うんですけど、
だからこそ、地域社会に出たとき、グループホームに住んだときに、その辺の誤差というか、本人がしんどい思いをするみたいなのはたくさん見てきたので、
そういう意味でも、ショートステイっていうのは、すごく僕は大切な意味を持っているなと思っていて、
ショートステイを重ねることで、より実践に近い生活ができて、
次に1回とか2回の利用になるかもわかんないんですけど、そのときに、ご家庭ではこうだって聞いてたけど、
現状、グループホームでこういう生活になっていますよ、それはプラスの面でも、そうでない面でも、
互いそこの情報を知るという機会が、やっぱりショートステイみたいなのがないと、なかなかやっぱり難しいので、
そういう意味では、すごくショートステイっていうのは、いいのかなぁなんて思います。
グループホームには体験利用っていう、そういうサービスもあるんですけど、
体験利用っていうのは、基本的には18歳以上の方しか使えないんですよね。
18歳未満、すなわち学生の子たちが体験利用としてグループホームを利用するということができないんですよね。
それはグループホームが18歳、基本的には一部例外はあるんですけど、
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基本的には18歳以上の方が使える福祉サービスというふうになっていますので、
イコール体験利用も18歳以上ではないと使えないっていうのが基本ですね。
これも一部例外はありますが、基本はそうなっているというところです。
なので、そのサービスを使うまで何も手出しできないのかっていうと、そうではなくて、
そこのニーズに応えるという意味もあって、ショートステイは学生さんも使えるという流れになっています。
なので、早い段階からショートステイっていうのは使ってもらえたら、
僕たちもご本人さんにとってもすごくいい選択になっていくんじゃないのかなっていうのは思います。
今日泊まってくれている、ショートステイを利用してくれている方は高校3年生の男の子なんですけども、
その男の子が家を利用してくれている間、親御さん、ご家族はどうしているんだろうっていうところなんですけども、
今日はお母さんと、今日泊まってくれているお姉ちゃんが東京にライブに行っているそうなんですよね。
で、僕それ聞いた時にめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。めっちゃ嬉しかったんです。
やっぱりご家族だからご本人さんのことを支えてあげたい。
家族だから支えるべきだって言って頑張ってくださってると思うんですよね、日々ね。
それは本当に尊敬に値するなと思うし、誰でもができることではないと思うんだけど、
そうやってお母さん、お父さん含めお兄弟も頑張ってくれてるんですけど、
うちは福祉サービスとしてその方の生活にフォーカスを充てられるように、全力でサービスというか支援させてもらうんだけど、
その時間を利用してお父さんお母さんご兄弟もそれぞれの自由な時間を過ごせるっていうのが僕の中ではすごく嬉しいことで、
今日はそういうことができてるって、ご家族の方ができてるって聞いたのは、僕たちにとってもすごくやっててよかったなぁと思える。
やっぱり価値のある仕事を進めてもらえてるんだなっていう、達成感というか喜びみたいなものを感じました。
そういう意味でも、僕はご本人さんにとってもこのショートステイっていうのは大切だし、
ご家族にとっても同じぐらい大切な福祉サービスだなというふうに思っております。
グループホームのこのショートステイっていうのは、グループホーム運営側からするとですね、結構馬力がいります。
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月1回とか2回っていう利用なので、毎日住んでくださっている方だったら、こういう時はこうした方がいいよねとか、
これが苦手でやっぱり崩れちゃうから、このアプローチは避けた方がいいよねっていうのを、
レギュラーで住んでいる方は分かりやすいんですけど、ショートで来てくれた方は月1回とか2回の利用なんで、
なかなかそこを掴むまでも時間かかるし、ご本人さんもうちのグループホームに慣れてきたなっていう実感がないとやっぱりしんどいと思うんですよね。
そういう意味でやっぱりグループホーム側のショートステイの運営っていうのは結構ハードでリスキーでっていうところがあって、
なかなかやっているところも少ないんですよね。和歌山でもほんと少ないんです。
そんな中でこのブルーノはショートステイ、空床型って言って、お部屋が空いていればショートステイとしてご利用いただけますよっていうふうに開いてるんですけども、
空いているお部屋に対して問い合わせの数が本当にすごい数になってます。
レギュラーで使ってくれてる方が8人いて、それ以外にもお断りしているというか、ごめんなさいもうちょっと待っていただけますか、
まだ今ちょっと再開というか新規受入の目処は立ってないんですけどっていう順番待ちみたいな方が6、7名いるというところで、
他部屋に対してすごい人数来てるんですよね。8人と6人、7人ぐらいで15人。何倍なんだろう。確率ね。
こんな状態なんで、僕本当に知り合いのグループホーム、オーナーさんには本当にショートステイは価値あることだし、
本当に社会的にも本当に困っている方たくさんいるんで、ぜひともお願いしますっていうのは、そこで声かけて協力を得たいなと思ってるんですけど、
なかなか増えるに至ってないというのが現状です。この辺は本当に行政の方ともしっかり話しながら、
ショートステイをやるメリットばかりではわかんないけど、でもデメリットが今デカすぎるのがやっぱり現状増えないのが実情だと思うんで、
例えば換気で受け入れあった時の報酬をもっと増やすとか、なんかもっとインセンティブがないとなかなかショートステイというのが増えないのが現状なのかなと思います。
そんな中でもグルグルとして、社会的な意義を感じながら、僕も障害を持つ子どもの親としての側面もありますので、親御さんたちの気持ちもすごくすごくわかりますので、
このショートステイというのは、親御さんにとってなくてはならないものだなというふうに感じてみるんだろうなという熱量みたいなものを感じますので、
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これはまだまだ何とか細く長くにはなるかもわかりませんけども、続けていきたいなというふうに思っております。
本当にこの聞いてくださっている方の中で、グループホームオーナーさんとかいらっしゃいましたら、もしショートステイもやってなかったら、
ちょっとやってみてもいいかなとかね。どうせ部屋がずっと開いてるんだから、ショートの申請だけ出せば受付できるかもって思って、
一部屋だけでも開放してくださる方がいれば、こういう問題も少しずつ解決していくんじゃないかなというふうに思います。
はい、といったところで、今日はこのショートステイの大切さみたいなものはわかっていただきたいなと。
おそらく親御さんご本人さんにとっても、事業所側として福祉サービスとしての大切さみたいなものも感じ取ってもらえればなというふうに思います。
最後までお聞きくださいましてありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井ひろきでした。
アビアントー!
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