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しゃべりたいことをだらだらしゃべる。
2026-04-03 20:58

しゃべりたいことをだらだらしゃべる。

3 Comments

IBUKI STATION ROOMの最新回でのトピックを聴き、しゃべりたくなったので考えはまとまらないけどだらだらとしゃべってみた。そんな声日記もいいよね。

ちなみに「JTC」について参考になるものは以下です。

伝統的日本企業(JTC)を再考する|第一生命経済研究所

【大企業思想 #59】「指示待ち人間になるな」という言葉が、最も残酷な「バグ」である理由|cedar info

 

感想

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00:01
こんばんは、GreenFielderです。
ただいま、4月2日木曜日の夜の11時半近くになったところです。
今日は、かなりだらだら、なんとなくしゃべりそうな気がしていますが、
ちょっとしゃべりたくなったので収録中です。
何をしゃべりたくなったかということですが、
IBUKIのIBUKI STATIONの最新回を聞きまして、
実はこの最新回のライブのときに、
こちらはもう深夜を過ぎている時間だったんですけど、
何かのきっかけでたまたま聞き始めてしまい、
でもちょっと翌日も仕事だしということで、
どうしようかなと思いながら、
途中までは聞いていたんですけど、
どこかの時点で寝落ちしてしまいまして、
今回改めてLISTENに上がってきたので、それをちょっと聞き、
聞いた上で、IBUKI STATION最新回のROOMの方も聞かせていただいたところ、
ROOMの話だからROOMの話って、
IBUKIのルーム会員じゃないと聞けないので、
あんまりいろいろ言っても分からない人もいっぱいいるのかな。
いいとして、
その中で私のことも話題の中で触れられていたということもあるんですけど、
何が触れられていたかというと、
私が近藤さんの「Jkondoの朝の散歩」という時に、
日本は大丈夫かっていうトピックで話されていたのに対して、
私の方もそれを聞いて、
大丈夫じゃないんじゃないかなと思って、
それを収録した回があったんですね。
私の方の声日記の方でもですけど。
それについてのお話っていう感じでしたかね、一部はね。
それを聞いての感想ということではなく、
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それを聞いた時にちょっと思い出したことが一つあって、
私がそうやって、
近藤さんが日本は大丈夫かという話をされたことについて、
感想を述べたLISTENの声日記の回に、
近藤さんが感想欄でコメントをしてくれたんですよね。
そのコメントを見て、
ちょっと胸が痛んだというか、
胸は痛んだんだけど、
近藤さんはそう言うよねって思ったというところを、
ちょっと今日喋りたかったということです。
近藤さんはなぜそういう反応をすると思ったかというと、
これ私そもそも遡って、
トレイルヘッドというポッドキャスト番組が別にあって、
そこに近藤さんがゲストで出演されている回があって、
その中で私が強く印象に残って記憶していたのが、
近藤さんのおしゃべりの中で、
自分に嘘をつきながら仕事したくないということを
おっしゃっていたのがすごく印象に残っているんです。
それはどういうことかというと、
私は今やっているこの仕事が好きなんですって、
少なくとも対外的には言っている人が多いけれども、
本当は好きではないかもしれないけど、
それを好きだと言って、自分を偽って仕事をしている。
それって面白くないですよね人生、というようなことをおっしゃっていたんですよ。
ちょっとその時に若干ドキッというかチクッというか、
そういう感覚もあって、
私も会社生活の中で、
そりゃあこの仕事面白くないなとか、
この会社つまんない会社だなと思うことも、
これは私だけじゃないと思うんですけど、
思うこともあったわけですね。
思うことはあったけど、
だからといって、この会社辞めてやるという話もなくて、
そこはそれぞれはそれとしてということで、
これまでずっと働いてきているわけですね、同じ会社で。
だけど、今回の近藤さんからの反応というのが、
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文章は柔らかく書いていただいていましたけれども、
なんとなくですね、何て言うんだろう。
あなたはそう思っている、
大丈夫じゃないと思っているまま働いていていいんですか、
というメッセージを感じたんですよね。
それはやっぱりトレイルヘッドの時のお話を聞いていたからだとは思いますし、
あとはやっぱりいろんな、
例えばアンノウンラジオで、
あれは近藤さんインタビュアーのほうなんですけど、
話を聞きながらも時々ポロポロと自分のことも話されたりするんですけど、
基本的にやりたいことをやるべきであるという風な方だなと思いながら
いつも聞いていたんですよね。
例えば今、自分が勤めている会社がちょっと良くないよねと思いながらも、
その会社の仕組みの中で仕事をしているという状況が、
本当にあなたにとって本望ですかという風に言うんだろうなと思っていたところがあるので、
その感想欄のコメントにちょっと響くものがあったというのがあったんです。
で、だから短絡的にそんなに嫌なら変えてやるということができるとも実際には思っていないし、
そんな会社を辞めてやるとも思わないんですよね。
そこがポイントではなくて、私の中では多分。
私、大丈夫じゃないですと自分で言っておいるのは、
自分がまだ例えば30代とかの時で、その仕事自体は大変でしたけど、
面白かったし達成感もすごくある会社だったんですよね。
会社がというよりは、その与えられたタスクに対して取り組んでそれを何とか達成するということに、
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すごい充実感を覚えながらやっていたなと思うんですよ。
当時の私であれば、例えば誰かがOB訪問で私のところを訪ねてきて、
あなたの勤めている会社ってどうですかって聞かれたら、すごく面白いことができるよって言ってたはずなんですよ。
で、じゃあなんで今大丈夫じゃないと思うかというと、
今そうやって、昔はですね、なんだかんだ言って会社にも度量があったと思うんですよね。
例えば私20代でいきなり海外のお客さんのところに行って、仕事を取ってこいみたいなことがあって、
当然まだ右も左もわからないときに海外のお客さんのところに行って、
当時はそんなに英語もできなかったので、片言の英語で喋って、
結果が出るなんて思っている人はいなかったと思うんですけども、
でもそうやって自分しかいないという中で、会社からは仕事をとってこいと言われて、
で、もがきますよね。もがきますよねというか私はもがいてたんですけど、
もがいているということに対しては、うまくいったとかいかなかったとかじゃなく充実感があったなと思っているし、
逆に会社って本来仕事をとってきて、とってきた仕事に対してしっかり終わらせて、
もしくは必要なものを提供して利益を生むというのが会社じゃないですか。
で、それがこんな若造に任せていたらうまくいかないかもしれないというのが普通の常識だと思うんですけど、
まあでもやってみろと。で、失敗したらそれは俺は怒るぞと。
お前を責めるけど、でも責任がお前が負っているわけじゃないぞと。
そういう上司が多かったんですよね。
で、そういう中で上司に怒られるのは嫌だからというのもあるし、
まあ何とか自分でね、どこまでできるかやらなきゃっていうのもあったし、
そうやってもがいていること自体がすごく充実感があったなと思うんですけど、
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一方で会社にもこいつが失敗したら責任を俺が取りゃいいんだからという、
何というか失敗をある意味許容するという会社だった気がします、当時は。
で、まあ我々の年代の今の、要はその年齢の近い会社のメンバーと話しても
大体同じことをみんな言うんですけど、
当時はまあめちゃくちゃパワハラもあったしとんでもないことも言われたけど、
まあすごくチャレンジさせてもらったよねっていう話をするんです。
で、それが今はちょっと違うよねっていう話を同僚ともするんですよね。
何というか会社自体にそういう許容力がなくなっている気がします。
で、その許容力がないから、
まあ要はそのリスクをなくそうなくそうという方向での会社の仕組みを作り込んでいく。
で、そうすると、今このタイミングで例えば新卒の人が入ってきたときに、
最初から会社はそういう仕組みになっているんですよ。
で、その入ってきた新人にお前いきなりどこそこ行ってお客さんと話してこいなんていうことが
会社としてもう許容できない安全サイドな運営になっているような気がしていて、
で、それをですね、その入ってきたばかりの新卒の人っていうのが
それが普通だと思っているんじゃないかなというか、
多分それが普通だと思うんだと思うんですね。
で、そういう若い人たちが今後、私とか言っても数年したら会社を去っていくわけで、
そういう人たちがその会社を回していくということで、
その若い人たちが何というのかな、充実した人生になるのかな、
会社そのものがどうなるっていうのもあるでしょうけど、
そういう会社に残って中核になっていく人たちが、
それが普通だと思ってやっていくというのが本当に本人たちにとって幸せなのかなというのが
私の中では一番考えるところですね。
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はい。何というのかな。
で、そうそう、私がそうやって30代から今40代ぐらいにかけては、何でしょうね、
それこそトレランに近い話だったんですよ、仕事自体が。
まあ、そりゃあやってて辛くなることは多々あると。
多々あるんだけど、周りで一緒に走っているメンバーと、
なんだよこのコースはとか言いながら、愚痴りながらも一緒になって、
なんとかこれ乗り切ろうぜって言ってゴールするみたいな、
そういう感覚で仕事をしてた気がするんですよ。
で、トレランと一緒ですよね。
走りを終えてゴールできたっていう充実感っていうのは、
途中が辛いからこそあるわけで。
で、今はそういう辛い思いをさせてはいけませんという風に、
なんとなく変わってきてしまっている、
まあ変わってきてしまっているというのか、そう変わるべきであると。
で、仕事が全てじゃないと。
ライフワークバランスだと。
で、労働によってメンタルやられちゃうとか、
そんなことは避けなければならない。
まあそれ全てそれぞれ正しいとは思うんだけど、
なんかその結果、
なんていうのかな、
熱がないってわかりますかね。
熱をもって何かに取り組むことが僕は好きなんです。
で、熱をもって仕事をやっていくと、
これは当然同僚の中でも伝わっていくし、
その気持ちが。
で、実は海外でパートナーになって一つのプロジェクトをやろうというような時でも、
それはアメリカ人なり外国人にも伝わるんですよね、その熱は。
で、私アメリカでそういうプロジェクトとかやった経験が長いんですけど、
その中で一緒に大変な思いをしてきたアメリカ人とは何人かと未だにつながってるし、
会うとお互いを未だにリスペクトできる関係というか、
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ってなってるんですよね。
それはまたそれで仕事の醍醐味だと思ってます。
で、それに対してなんとなく仕組みに基づき淡々と仕事をしていくっていう最近の若い人、
またこれちょっと老害かっていう話もあるかもしれないんですけど、
淡々と仕事やってて面白いかって思ってしまう私がいるんですね。
そういう意味で大丈夫かなと。
日本の将来、あるいはJTCという言葉を使いましたけど、
JTCにいる若い人たちって大丈夫かっていう言い方もできるのかな。
最近は若い人の社会人になってどういうふうにやっていくかという選択肢が昔よりもかなり広がっているから、
で、私最近本当に体感として、
要はそうやって熱を持って自分がやりたいことに取り組むぞっていう人はおそらくJTCには属してない。
もしくは属したとしてもすぐに辞めて自分の道を歩む。
起業なのか、同じ仲間を集めて取り組むのか、いろいろあると思うんですけど、
そういうふうな方向に熱を持った若い人たちは流れていって、
逆に淡々と仕事は仕事で割り切り、プライベートを楽しむんだという人が、
JTCと言われるような収入の安定性をとっているというんですかね、という若い人が残っている気がしてます。
というような現状か、現実というほど私の認識が正しいかはわからないんですけど、
私の現状認識が私自身を不安にさせているというか、心配にさせているというか、そんな感じです。
わかりますかね、ちょっと自分でも支離滅裂感がありますけども。
ちょっとこれ録音して、後で聞き直して、発信してもいいかと思ったら発信したいと思います。
ということでダラダラとおしゃべりしましたけど、以上です。ありがとうございました。
20:58

コメント

「世界は前に進んでいる」、どういうふうに?というお話は、「高橋クリスのFA_RADIO」さんでも何度か聞かせてもらっています。どのように停滞しているのかというお話も、苦しくはありますが興味深いですね。 LISTENでは、思いがけず、本当にいろんなことを聞けてしまえるのが不思議で、おもしろいです✨️

GreenFielder GreenFielder

コメントありがとうございます😊 そうなんです、LISTEN聴いてると色々面白く深い話をしてる番組が次々出てきて、そして沼ってしまいます😆

ナナ ナナ
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