そうですね、本当もそうですね。大変もない雑談を繰り広げていこうと思うわけですが。
いかれた町だからね、些細なことと思っているのは、僕らが麻痺しているだけだと思うんですよ。
確かにね、多分完全に麻痺してるんですよね。 うんうんうん。
どっか麻痺してるの? いや、麻痺してるじゃないですか。なんかこれが日常すぎて、当たり前のように結局感じてるんですけど、他から見たら異常なことも多いと思うんですよ。
異常もあるし、やっぱりちょっと村っぽいんだよ、この町はね。
よそ者を排除するとかっていう文化もないよ。 確かにね。
新しい人を受け入れる体制もちゃんとあるんだけど、昔から人が近寄りづらいっていうエリアっていう理由で、村っぽくなってる感じかな。
確かにね、僕はね、昔のこのエリアって知らないんですけど、なんかすごかったっていうのを聞きますね。
まあでもね、ジプシーな人はいっぱいいるよ、やっぱ。 ジプシーって差別用なんですかね、どうなんでしょう?
どうなんだろう、あ、わかんないですね。 いやでもジプシーって言葉あるじゃないですか。 そうでしょ、ジプシーありますよね。
使い方じゃないですか。 使い方ね。ジプシーおいたんがいっぱいいますから、この町は。
まあでもね、治安がね、別に悪いとかでもないし。 治安はね、でもよくもないよ、やっぱ。パトカー通るしね、結構。
確かにね、パトカーもよくいるけど。 最近でもね、植立されてるのはね、中学生か高校生かわかんないけどね、横揺れしてそうなヤリラフィーキッズみたいなやつだよ。
はいはいはいはい。 何をしてるのか知らないけど、みんな同じ髪型してるからね、やっぱ今。
まあね、確かに。 チリチリ、チリチリしめじ頭みたいな髪型してるから。
傘が、傘の部分がチリチリとしめじみたいな。 まあまあわかる。みんな同じ頭してるからね。
確かにね。まあまあまあ、なんかでもそれって、なんか昔からそうじゃないですか?
流行るとみんな同じ髪型とか、髪の毛とか。 黒口メガネ流行った人もあるじゃないですか。
みんな当たり前のように黒口メガネ。 そこがパンチパーマーとか、リーゼントとか、ソフトモヒカンとかって例えじゃなく、そこがメガネ流行ったんですね。
そうそうそうそう。ちょっとね、メガネ思い出して。 ソフトモヒカンも流行りましたけどね。
そう、ソフトモヒカン流行った。してましたよ僕は。 僕もそうですよ、してましたね。
してた? グッズさんが? ソフトモヒカン?
してましたよ。 はい。 嘘でしょ?
いや、してましたって。 へえ。
もうね、そんな感じ。でね、あ、そうだ。軽くね、この二人が何者なのかっていうので、ちょっと自己紹介軽く。
ね。 いや、もういいでしょ。 必要じゃないですか? 必要ですかって。興味ありますか?そんなね。
いや、ありますよ。きっとありますありますね。 僕はないですよ。そんな、本当に僕たちが何者かなんていうのは。 そうですか。
じゃあもう本当に簡単になら、簡単にならやりますよ。 簡単に自己紹介しましょう。
はい。じゃあまず僕からですね。 はい。
まあ、今日末の住人歴、約半年? いや、違うか、もっと長いか。
いや、もう1年ぐらい経っていいでしょ? そうですね。今日末住人歴1年ですね。
の、えーと、僕は富田志暮と言います。 やっと最近村人認定受けたんでしたっけ?
確かにそうですよ。認知されてますよ、今。 ちゃんとちゃんと挨拶したら、
あ、お疲れ様って言ってもらえるんで、ちょっと嬉しくなりましたね。
なるほどね。はい。
で、僕はあの、今日末で、えー、今日末歴4年かな?
はい。 もうそろそろ丸4年経っちゃいますね。2月で4年経つんですけど。
わあ、すごいですね。 はい。映画館をやっています。
映画館の。 丸二人です。
そうそうそうそう。で、あの、このエリアにね、ある映画館。
小倉銘笠。
うーん、ね。館長なんですよね。
そう、館長。
イチヨウとかじゃなくて紛れもなく館長です。 そうですよね。
僕が館長です。 ですよね。
館長だったり、あの。 全権力を私が握っています。
ね。あとはね、結構あれですよね、常連さんとかね、まあみんな社長さんって言いますよね。
いやー。
いや、僕聞きますけどね、常連のお客さんが社長って言ってるの。 言うけどね。言ってるけどね。
うん。
あんまり気にしないでーって思っちゃうね、やっぱね。
君たちの方がキャラクター濃いよ、十分って思えばね。
まあね、確かに。みなさんね、個性が。
まあ、個性をね、呼び名がね、必要だから。
ああ、まあね。
社長さんいないの?ってね。 そうそうそうそうそう。
今日社長いる?みたいな。
そんな感じでね。
いやー、そうね。
いるよね。いるいる。
そうそうそうそう。
でね、ちょっともしかしたらね、放送に音が入ってるかもしれないんですけど、絶賛ね、銘画座の前工事中なんですよね。
ああ、そうですそうです。今ね、お隣の白頭山がね、八階建てのビルを建てようとしまして。
いや、すごいですよね。
うーん、すごいけどね。
八階建てのビルって、白頭山ビルですよ。
うーん、すごいけどうるさいんだよね。
まあ確かにね。
別にいいんですけどね。全然いいし、あの本当に、この京町がさらに発展を遂げるためにはね。
確かにね、実際八階建てのビル、だって一階が白頭山本店が入って、その上確かテナントですよね。
多分ね、多分だよ。結構ね、コロコロ変わるから。やることは。
まあまあ、それはなんとなくわかりますよね。
でも上、最上階はね、ペントハウスはオーナーハウスになるって話。
それはそうですね。
ひのちゃんも言うとりましたよね。ひのちゃんって、海外では孫娘的存在の白頭山の松江っつったら変だよ。みんな生きてるからね。
ね、みんなから愛されてる。
うーん、俺たちは勝手に愛してるだけだと思うけど。
ひのちゃんもね、外で会うと、あ、お疲れ様ってね。
そうそうそう。
ひのちゃんがね、結局ね、一番ね、俺はキーマンだと思ってね。
ひのちゃんと仲良くならないと、この街ではずっと片身が狭いんじゃないかなと思ってたのよ。
それで、ひのちゃんね、やっぱね、4年前からそうだけど毎日ここの前通うのよ、犬の散歩とさ。
自分が働いてるスナック新幹線の仕入れを白頭山に仕入れに行くわけだから。
ああ、確かに。
それで、でもね、きっかけは思い出せないね。それぐらいナチュラルに挨拶した感じよ。
基本人見知りだからね。
ああ、確かにね。すごいシャイな子ですよね。
うん。シャイすぎるよね。
うーん。
まあね、でも、すごい、踊り、ダンスが好きだな、彼女は。
そうそうそうそう。そうですよね。
俺が挨拶をすると基本的に踊ってくれる。
俺はもう、ひのちゃんを本当に、なんていうんですか、街の妹?娘?
はい。
韓国で言った、キムヨナ?
はい。懐かしい名前が出てきましたね。
すごく丁重に、こう、挨拶させてもらってたからね。
そこからちゃんと新幹線にかかわらして、やっぱり信用、お互いを信用してもらうというのがね、
これがやっぱり村で生きる鉄則ですよ、これ。
ああ、まあね、確かに。
まあでも、本当、この京町で2丁目ですよね。
そう。
この界隈は本当なんか、村って感じはありますよね。
うん。仮に村だとしたら、村長はやっぱり、いや村長はね、実際町内会あるのよ、ここは。
旧浅島市町内会って言ってね。
で、その会長は麦田井さんって言うと、もうやばいね、個人名バンバン出しちゃってるけど。
大丈夫ですか?
麦田井さんっていう人が、ここの会長なんだけど、麦田井さんね、あんまりこう、町にいないのよ。
で、林田酒店があって。
ありますね。
林田さんのところは結構いろんなところにね、顔出してて、政治的に向いてますけど、
その町内での活動で言うと、小倉祇園とかかな、結構参加してる。
まあでもなんかちょっと村長とも違うじゃない?
確かにそうですね。
村長は誰かっつったらね、俺の中では、ここね村長とかおらんのよここ。
アナーキーだよみんな。無実じゃん。
まあね、まあね、確かに確かに。
空気だけで生きとるって、そういう村なんですよね。
確かにね。
だってさ、白頭山とさ、真横は永久ストリップじゃんだって。
その向かいさ、キーハットか。
キーハット?
全部大差が違うんだけど、そこは別に連携取れてるわけでもないじゃない?
確かに。みんなもう好き好きやってますよね。
でもなんかお互い干渉するわけでもないしね。仲悪くもない。
確かに。
そういう感じでいくと、まあうちも同じようなとこにいるわけですよ。
ちょっと僕は若手っていうだけで、この村ではね。
あと華麗の竜もそうだしさ。
まあ確かにそっか。
でもそしたらね、僕なんてね、もうほんともう端っこにね、ちょこっているみたいな。
グレさんまだあれですよ。グレさんまだ移民ですよ。
移民?そっかまだ移民か。
違法人みたいな。
違法人みたいな。
違法人大丈夫かな?差別用語じゃないで。
いや、分かんない。大丈夫じゃないですか。
レイシストにならないですか?大丈夫ですか?
分かんないけどね。
今流行りのね。
まあ今ね、ほんと言葉狩りがすごいですからね。
言葉狩り。出ました。
そんな真面目な話する番組ですか?これ。
言葉狩りとか、普段使わないよあんまりほんと。
あ、そっか。使わないですか?
スポーツ狩りぐらいしか使わない。
スポーツ狩り?いや全然違いますけどね。
ここでね、またモヒカンの話に戻るんだろうと思います。
でもモヒカンって見ます?
いやもう嫌。
うち来るよ一人お客さんでモヒカンが。
モヒカン?
一人おる。
えー。
エリア島でしっかりモヒカン。
そうなんですね。
フェザーバッグ系のね、前髪短い系の、
そうね、昔で言う昔の中田秀俊的なフォルムでやってるよね。
あ、じゃあ全然ね、モヒカンって言ってもね。
そう、だからうちのお客さんではそれだけど、
うちのお客さんじゃない人で言ったらもうタカシェンカしかいないんじゃないもん。
はあ。
タカシェンカはモヒカンっぽくない?
ちょっと肌の音が。
わかんねえか。タカシェンカわかんねえかみんな。
タカシェンカ知らない。
風呂だけめいがぜで入ればいいよ。
風呂あるんだから、めいがぜ。
めいがぜの住人みたいじゃないですか。
いや、めいがぜの住民ということは、もう京町の住民ってことなんで。
あ、そういうことか。
そうですよ。
本来であれば、3、4年かかる信用構築っていうところを、
たぶん、1週間でペイできる。取り戻せるな。
短縮的に人口を超えられる。
めいがぜの3階ね、2階もそうなんですけど、夜遅く寝ると結構ね、怖いんですよ。
怖いよ。怖い怖い。それもう全く否定するつもりもないね。
なんかね、ちょっと不穏な気配がね、やっぱするんですよ。
でもね、物理的に何かいるかっていうとね、いないんですよ。
まあね。
そう、いない。
それはね、じゃあ何が操作ってるかって、自分のメンタルとか、気持ちの問題なんですよ。
ああ、まあ確かにね。
そう。
うん。
気持ちを強く持てばね、タイタンさんみたいにこう、止まれるわけですよ。
名前、名前。
え?
名前。
名前はもう、ガンガン出していこうって。
大丈夫ね。
大丈夫大丈夫。出しちゃマズい人はそんなにいないでしょう。
ああ、そっか。
出しちゃマズい人が聞いてたら、ダメだよって後で教えてくれればいいだけですから。
そうですね。
謝ることしかできませんけどね。
ごめんなさいしたら大丈夫。
そうそう。なんかそういう人の過去をどうこうとかはないのでね。
まあ確かにね。
登場人物ぐらいで思っていただければ。
確かに確かに。みんなね、今日待ちの住人というかね。
はい。
ぐれさんは移民ですからね。
そうですね。移民ですね。
移民としてどう思う?
移民としてよくないね。
どう思う?
移民よくない。
でも、なんかね、居心地はいいですけどね。
うん。
まあね。
いやあ、そうね。
まあね、なんだかんだでね、僕も元々名古屋にいたこととかで。
はい。
まあ夜もね、働いてたから。
割と夜の待ちの住人ではあったわけだし。
まあそういった意味ではね、全然。
うん。
なんか、平和なもんだなって思いながら。
平和平和。
名古屋の方がダラ悪いもん、絶対。
ああ、まあ怖いですからね。
名古屋ね、激しいよね。
うん。
名古屋なんかそれこそでっかい村だから。
ああ、なんかそれは言われますよね、すごく。
名古屋はね、まあ、中入ってくにはもう本当お酒の力借りるしかないよ。
うん。
僕もいましたけど。
確かにね。
あんまりね、よそ者をね、受付ないっていうのがあるんですよ。
すごく補修的な感じというか。
うん。
でもね、仲良くなると。
いや、すごいよ。
そうなんですよ。
いや、もうブラザーな感じでいるよ。
そこまでがね、ちょっと大変。
俺はね、そこ全然余裕でしたけどね。
ああ。
まあそれはね、あなたにさんのね、小魅力があってものじゃないですか。
いや、飲めばいいんですよ。
ハハハハハ。
飲んで、怒らせなければいいんですよ。
はい。
死者に構えたりせずにね。
まあまあまあね。
不快感与えずに。
はい。
そういう主張はしてもいいんだけど、そのなんか、僕はこう思いますとかじゃなくて、やはりこうスナック芸とかで乗り切った方がいい。
俺ってこういう人間ですの方がいい。難しいですかね、ちょっと。
いや、でもそれってわかりやすいっちゃわかりやすいかな。
僕はこう思いますみたいな思想ばっかり押し付けるとね、みんな黙ってるけど、あ、こいつちょっと違うなって思っちゃったりするわけですよ。
はい。
パフォーマンスとかね、芸とかでね。
芸ね。
あ、わかるわかる。
パフォーマンスの方が芸ね。
わかりますよ。
ちょっとそこは、名画座とね、たぶん連想できる人まだそんなにいないと思うんで。
いないから大丈夫か。
はい。
芸は身を助ける方の芸だけど、やっぱその、特技とかね、職業とかキャラクターでやはりこうアピールすれば。
はい。
思想とかね、考えとかでこうね、自己表現するよりも受け入れられやすいんじゃないかなと思いますね。
まあ確かにね、なんかそういう余計なものが入ってこなくて、すんなり受け入れられますからね。
あ、面白いなーとか、何やってんだよみたいなね。
そう、そう仲良くなれるにはそれが手っ取り早いとか。
はい。
いいですよね。
そうだと思うよ。
うん。
何者なんだお前はと言われてね。
やっぱこういうものですよっていうのをね、パンと向こうに伝えようとはできれば、そんなに嫌がられることはないな。
それはね、例えば反射ですよとかなるとちょっとまずいんだけど。
まあね。
そう、だから言わないよね。
確かにね。
うん。
よく言われるよ、ここ反射なのかって。
いや、それはね、どうしてもイメージ、ステレオイメージってやつですよね。
そういうこう、一応まあ、映画館、工業、物ってどうしてもその付き物というか、そのイメージありますからね。
まあせっかくのね、こういう機会だから正直に言うけど、うちはね、反射じゃないです。
そうですね。
はい。
このね、なんか、この界隈、界隈っていうか少なくともね、名画座界隈はね、そうなんですよ。
みんなクリーンっていう。
ね。
わかんないよね。
なにその髪。
グレさんだってなんかこう、あれじゃん。
はい。
ゴッドファーザーみたいな髪型してんじゃん、なんかちょっと。
どんな髪型ですか?
なんかこう、ちょっと、ジョン・トラボルタみたいな髪型してんじゃん。
いやいやいや、別に、あのー、今ね、1月の舞台があって、それに向けて伸ばしてる期間なんですよ。
エリアしよう?
なんでそう、だから、切らずに伸びていっているんです。
なるほど。
紐の役なんで、ちょっと汚らしくというか、ちょっとだらしなくっていう感じで、そうそうそう。
伸ばしていってるんです。だから、そんな感じですよ。
ストリッパー物語ね。
そうそう、ストリッパー物語。
いや、しぐれが脱ぐぞって。
脱がん脱がん。
ジプシーから、紐ジプシーがこう、紐ジプシーがストリッパーになっていく話だったっけ?
いや全然違いますね。
違ったっけ?
はい。
全然違います。
落ち目のストリッパーと紐の話ですね。
なるほどね。
グレイさんがストリップするわけではないですか?
しないです。
した方がいいのに。
できない。
できない。
できないですね。
あの、昔岡村たかしがやってた、前裸でウィンドミルみたいなさ。
さすがにしないです。
そういうのを特にとして持っておく方がいい。
強い、自分が何者かっていうことを伝えられる一個だと思うんですよね。
まあね、どこで披露するんですかっていう。
いやもう。
まあね、マルタニさんみたいにね、その生誕祭みたいなやつがね、あればね、披露する場所もあるんでしょうね。
生誕祭やればいいじゃん。
やんないですよそんなの。
やればいいじゃん。
やんないやんない。
考えてるんだから。
生誕祭っていうか、バースデーとかって、ほんと嫌なんですよ。
僕、夜働いた時にバースデー営業とかってあるんですよね。
バースデーの日ってシャンパンとか出るじゃないですか。
割と早い時間から来るお客さんが、結構シャンパンを出してくれると。
しかもその日常のね、シャンパンは。
はいどうぞー。
はいどうぞー。
割とね、振る舞いシャンパンというか、他のキャストを分けたりとかが、割とできるわけですけど、
バースデーとかで、あなたのためにみたいな感じになると、
飲まないといけないわけですよ、一本。
それが早い時間に、重なったりとかした場合、割と死ぬんですよね。
あ、ご自身のね。
いや俺はね。
そもそも死ぬって言っちゃダメなの?なんか。
いやいやいや、言っちゃったもう。
復帰本に帰らずと。
こぼれてしまったわけですよね。
でもね、バースデーもね、僕も苦手で、
自分だけ祝ってもらうみたいなね、結構むずがゆいんですよ。
嫌なのよね。自分だけお祝いしてもらってる日。
みんなが楽しいならそれでいいけどって感じですけど。
そういった意味ではね、館長の生誕祭はみんなが楽しんで、いいイベントでしたよね。
だから何が起きてるかっていうと、生誕祭、いわゆる誕生日。
誕生日、あなたが主役ですって祝ってもらってるんじゃなくて、
自分がステージに立ってパフォーマンスをするっていう話じゃないですか。
だからよく考えてごらんなさいよと。
例えば普通の家の誕生日で子供を祝いするときって、
子供が何かこうやるのかと。やらないじゃないですか。
やらないですね。
周りのみんながおめでとうと言ってプレゼントあげたりとか、お小遣いあげたりとかね。
これはホストとかでもそうだけど、キャラクターとかでもそうだけど、
お客さんが当事者に対して何かものとか価値を提供するわけですよ。
おめでとうと言ってシャンパン入れてあげたりとか、花入れてあげたりするわけでしょ。
俺の生誕祭は、俺がパフォーマンスをするっていう話でしょ。
チップはもらっていただいたチップに関しては、
こんな素人の肌陰に価値をつけてくださりありがとうございますしかないんだけど。
でもあれ、みんなすごい喜んでましたからね。大盛り上がりで。
やってる本人は昼から酒かくらっても、
デイスイ、メーテーでパフォーマンスしないと無理だと思ってたから、
ずっと飲んでたよね、3時くらいから。
いい具合に仕上がったと思う。割れながらね。
いい具合に仕上がったし、いい具合に記憶も飛んだし、
あんま覚えてないもんね、だって。眩しかったなぐらい。本当に。
でもね、なんか正常でしっかりしてましたからね。
サラダ油を体に塗ったくりましたね。
ああ、確かに。ステージが本当に油まみれで。
本当ね、皆さんのおかげでそういうお片付けとかも踏まえて、
来年やるかどうかは知らんけど。
来年もあるんじゃないんですか?
なんかもうちょっとやるならやるで、まだ考えないといけないしね。
でもあれじゃないですか、聖誕祭の前に、名画座大忘年会がありますよね。
年末ね、カウントダウンね。
そうそう、ついにね、名画座初ですか?カウントダウン大忘年会。
いる?あ、ごめん。
今ね、森谷館長、お客さん対応中ですね。
すいません、ちょっとコメントさせて。
全然全然。でもね、本当初じゃないですか、そのカウントダウン大忘年会。
まあね、やるって話が出てね。
4年目だからとか関係ないけど、ずっとやってきて。
イベントはね、みんなこう入ってくれてね、打ってきたけど、
カウントダウンはね、やらないといけないだろうなと、どっかのタイミングで。
ずっと思って、したら今回タイタンさんがね、やるぞと。
やってくれるって話だから、やってみようかなって思ってね。
何するとかあんま決まってないけど。
でもそこでまたやろうと思えば披露できるんじゃないですか。
俺?
はい。
俺を、俺が。誕生日と違うからね、ちょっと俺的にハードルは下がるけどね。
まあそうそう、ハードルは下がるけど、
まあなんかね、でもあれじゃないですか、普段こうやって村方にいる人たちが、
なんかちょっとやっても面白いかもしれないですね。
ありあり、全然あり。
本当マジで、それぐらいじゃないとしたくないのと、
本来僕はね、あの、年末おみそくはね、カウントダウンとか待たずに普通に寝てる人なんで、
ちょっとバリキがね、いるんですよ、これはね。
そうなんですね。
俺ね、カウントダウンとかね、基本的にあんま好きじゃない。
実は。
あの、普通に寝てる。
年が変わったから、みたいな感じを持つのがあんま好きじゃなくてね。
そうなんですか。
何気ない一日でいいんですよ。
確かにそうかもしれないですね。僕もなんかそんなに意識することってないし、
去年に至ってはね、もうずっと仕事してましたからね。
そうそう、普通の一日と変わらなくてもって、
本来であればね、あの、そうね、屋台とかやってるじゃない。
あっち側に回りたいんだけど、結構入り込むのが大変で。
あー、そうなんですね。
あとやっぱスタッフの格好でね。
なんとかすりゃ集まると思うけど、
まあみんなね、やっぱ家庭ある人もそうだけどさ、
結婚してる人はね、奥さんとかはやっぱ家にいて欲しいんじゃないかなと。
あー、でしょうね。
うちの奥さんもそうなんですけどね。
今年ね、カウントダウンするかもしれないと。
どうなるんつったら嫌だけど家折れんかもしれんつったら、
まあいい顔はしませんでしたね。
まあ、そりゃそうですよね。
はぁん? みたいになってるね。
はぁん? じゃあ年末年始までみたいな。
いや、今までなかったけどつって。
全く同じこと言いましたよ。いやもう4年目だしさつって。
2回よりちょっとやらないといけないと思う。
よくわからんつって。
よくわからんつって。
まあ理解しやいないね、ほんとに。
まあね、ちょっと無理しない程度にお願いしますね。
いやいや、もう無理するんだろうって話はね。
もう振り切る。振り切らないといけないものはあるね。
たとえ配偶者と言えね。大事に思ってないわけじゃなくてね。
みんなの挑戦が私の箱を盛り上げるというのであればね、
私がいないわけにはいかんだろうという正義なんですけど。
これはね、やっぱさっき言った通りですね。
思想をぶつけてるわけですよ、相手に対して。
ああ、そっか。
だからね、私はこういう人間なんですよっていうのをぶつけるんであれば、
ここで俺らの大道芸人である必要があるわけよ。
確かにね。
演者であれば仕方ねえなってなるわけよ。
確かにね。それがね、お仕事で。
書き入れ時だしなみたいな。
あなた違うじゃないって。
あ、こんにちは。どうぞ。
はーい。
そうなのよ。だから、
あなたなんで、あなた、別にアルバイトいるんでしょって。
あなたは現場に行かないといけないよっていうようなやり方されるわけですよ。
そうじゃないと。
この日は特別なんだってこと言ってもさ、
今までやってないしさ、別にさ。
そもそも生誕祭もいいかもしなかったよね。
あんた自分の誕生日、あんた家にいないのか。
でもね、これに関しては、
家でもね、僕ね、誕生日あんま祝ってもらう必要ないと思ってた。
劇もね、別にいらないのよ。
近くなったらね、誕生日はどうする?みたいなこと言ってくる。
前々日とかね。
何もないんですよ。本当に何もない。
ただ、強いて言うなら、
その日の夜、自分が好きな焼肉屋さんに行ってご飯食べたいぐらい。
そう。
まあでも本当に日常と変わらないのが一番ね。
変わらないよ。本当に。
でも、この誕生日、逆にね。
毎日誕生日と思えばって話なんですよ。
僕だったら38年間生きてきたわけじゃないですか。
365×37年分プラスあと何百日とかなるんですよ。
だからね、1万何千何百何十何日目誕生日おめでとうっつって
毎日朝起きてね、朝一のトイレ行った時に
そうやって自分をね、祝えばいいよ。
そうすると、なんかそれっぽいじゃないですか。
まあ確かにね。
実際人なんてね、いつ亡くなるかわかんないっていうのもあるし。
毎日がね、確かに。