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2021-05-25 21:45

🎙653 自作キーボードと薙刀式のどっちが「より重要だと感じる」のか

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自作キーボードを作って2週間。しばらく使ってみての感想を話していたら、晴菜さんに「自作キーボードか薙刀式かどっちがより重要だと思う?」という超難しい質問をされました。


作ったキーボード

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bat keycaps - yfuku - BOOTH

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00:00
こんにちは、ごりゅごキャストです。今日は自作キーボードを自作して2週間ほど経ったので、感想などなどまとめてみたいと思います。
なんか子供と一緒に寝て起きたら自作キーボードが出来上がってたっていう。
で、3Dキーキャップの付け方を間違えていたのを翌日、harunaさんに教えてもらい、直してみてということがあって。
ちょうど日付的に今日が2週間経ったところじゃないかと思うんだけど、
作ったのが、クローっていうキーボードを作っているフックさんの新しいキーボードの試作品みたいなやつをブースで買ってっていう感じで、
普通の一般的なキーボードよりも、キースイッチの高さの背が低くて、キーキャップ自体もちょっと小さくて、
キーが遠く感じにくいというキーボードなんだよね。
なんか簡単に言うと平べったいキーボード。
平べったくてちょっとだけ小さい。
慣れて分かったのが、小さい方が便利だった。
遠くて届かないということがなくなって、
あとキーが押し込む範囲が多分低いと思うんだけど、
そのこと自体はほとんど問題はなかった。自分の場合。
あとそのキーボードのキーキャップ、ボタンのやつが立体というかさ、
3Dな盛り上がりっていうか形だね。
指の形に合わせて遠いところにあるやつは、ちょっとその急斜角度がついているような。
縦に3列並ぶんだけど、上と下が指を真ん中に置いた場合の遠いところが傾いているという言い方をすればいいのかな。
外側もちょっと傾いている。内側に向けて。
っていう感じの山のへっこんだ形っていうのか、みたいな形状になっていて、
それもいろんな要素が変わりすぎたから、
1個前と比べてどうなのかっていうのはわかんないんだけど、
今のところ自分が考えうる中で一番いいものだった。
でももっといいものというのはあるなっていうのは思っていて、
キースイッチの押し心地とかはもっと滑らかにしたいから、
ルーブと言われる油を塗るようなこともやったほうがいいなとか思ったし、
ひょっとしたら真っ平のほうが使いやすいかもしれないなとかも思ったりもしているんだけど、
その自作キーボードを自分でハンダ付けとかして組み立てて、
2、3日後ぐらいからもう1個作りたいなみたいな言ってたよね。
うん。あの一時よりはちょっと減ったかなっていうのはちょっと思っていて、
ソフト方面というか配列方面というか、
そっち方面をもうちょっと自分にとって最強なものにしたいなっていうのを考えていて、
03:06
やっぱり自作キーボードの一番のメリットがレイヤーって呼ばれる、
何かを押した場合とか押している間だけとか押した場合にキーの役割が変わる。
キャプスロックとかってそれの代表格なんだけど、
キャプスロックを1回ポチって押すとアルファベットって全部大文字になるじゃん。
それに似たような機能というものを好きなように割り当てることができて、
ある何かのボタンを押したらキャプスロック的な機能をオンにすることができて、
キャプスロックってただ小文字を大文字にするだけなんだけど、
Fって書いてあったところにEnterを持ってくるということをやってもいいし、
バックスペースっていう部分をAっていうアルファベットを配置するということも、
ライヤーを使ってやればいくらでも何でも好きなようにできるんだよね。
それってシフトキーを押しながらAを押すとか、
何かのキーを押しながら押すと特殊な動きをするっていうのじゃなくて、
キャプスロックみたいに完全に1レイヤーP、2レイヤーPってボタンを割り振れるの?
どっちもできる。押したらずっと切り替わるってこともできるし、
押してる間だけ切り替わるっていうこともできるし、
その2つの機能が基本かな。
やっぱりそのレイヤーがあるっていうことと、
Enterが近いということが神のように素晴らしいことだなって改めて思っていて、
たまに普通のキーボード、例えばiPadとかを使うときに、
Enterが遠いというか、Enterが近いということがあまりにも快適すぎて、
もうそれだけの理由で、Enterとバックスペースかな、
他のキーボードを使う気になれなくなってしまった。
親指の特定の場所で、ホームポジションから指を離さずに、
Enterキー、バックスペースキーが押せるということは、
こんなに素晴らしいことなのかっていうのに感動している。
そしてもう一つ、やっぱりなぎなた式がすごいなって思うんだけど、
今、iPadでポッドキャスト撮って録音し終わった後、
iPadでそのままファイルのタイトルとかつけてるんだよね。
ローマ字の入力というものはまだいいとしても、
ハイフンが絶望的な場所にあるじゃん。
ローマ字キーというかクエルティの配列。
日本語って、多分英語圏よりもハイフンを用語として使うんだよね。
ハイフンって伸ばし棒のこと?
伸ばし棒のこと。どういう単語があるっけ。
キーボードって打つ場合に、キーボードっていうのを入力するために、
ゼロの横にある場所をタッチタイピングで、
そこまで指を動かすという運動能力は、
06:00
俺にはないなっていうことを思い知らされて、
そういう意味で論理配列を変えて、
そのなぎなた式というものも同時に、
やっぱり素晴らしいものだなっていうのを改めて思った。
見ててすごいなって思うのは、
普段パソコンの前で使っているのは分割キーボードで、
さらに言うと、そのなぎなた式で入力をしている。
iPad だとマジックキーボードなので、
一般的な英語キーが入ってる。
英語配列であるキーボードでローマ字入力。
これはもう iPad の使用上、現在はカナ入力か、
英語ローマ字入力どっちかしかできないので、
そのどっちかになるんだけど、
それを軽々と使い分けてるっていうか、
頭バグらんのかなっていうのはちょっと。
英語と日本語が両方喋れる人が、
言語を切り分けるやん。
それと同じどころか、やっぱそれより簡単。
俺は切り替えできないから分かんないんだけど。
こっちの言葉の方が話しにくいなとか、
不便だなっていうのはあるかもしれないけど、
別に二カ国語話せるようになってしまったら、
一瞬のラグはあったりはするかもしれないけど、
別にできるよ。
だから職場でキーボードを絶対変えられないっていう人でも、
家だけで分割キーボードで薙刀式みたいなことをやっても、
職場で不満が溜まるというリスクはあるかもしれないんだけど、
両語言語を使い分けるということは全く問題ないと思う。
2021年振り返ってみると、
実は2021年の1月の段階では、
小指を痛めたから親指シフトを練習しようって言っていて、
そこから1ヶ月後ぐらいに薙刀式をして、
2週間後ぐらいに分割キーボードを知って、
自分でついに作ったのが2週間前とかで、
実はまだ1年も経っていないどころかという感じではあるんだけど、
圧倒的に今年買ってよかったもの、
No.1はこれだよなっていうふうに思う。
No.1は薙刀式なの?それとも分割キーボードなの?
どっちかを選べって言われたら、
多分薙刀式だと思う。
あっちはソフトウェアなので買ったものではないっていう判定にはなるんだけど、
ローマ字から薙刀に変えられたことの方が、
日本語入力、文字を書くということにおいて、
エンターが遠いよりも日本語が入力しやすいことの方が大事だったかな。
ちなみにすっごい今更ないけど、
エンターキーって正しくは何指で打つもの?
小指なんじゃない?
09:00
これも多分なんだけど、英語圏の人って基本的にエンターキーっていらないんだよね。
開業するときに押すだけで、
文章を書いている途中でエンターで決定という行為はしないんだよね。
やっぱそれも薙刀式とか分割キーボードを使うようになって考えたんだけど、
エンターが親指にあって便利なのは、そういう見方をすると、
やっぱ日本人だからエンターキーが親指に欲しくて、
スペースキーも押したくて、バックスペースも全部押したくてってなるんだよね。
だから正しいは多分小指だと思うんだけど、
やっぱ日本語というものを入力する場合において、
エンターって1回の文章で何回押すねんっていう、
ライブ変換とかはあるけどっていうことを考えると、
やっぱエンター押すべきではないぐらいが結論なんじゃないかな。
はるなの場合さ、音声入力をたくさん使うようになってきたおかげで、
エンターキーで細かく確定する癖みたいなのがなくなって、
ライブ変換との相性がすごい良くなったから、
ほぼエンターキー押さないんだよね。
ライブ変換を使うとあんまりいらないよね。
さらに言うと、はるなさんはタッチタイピングができないがゆえに、
エンターキーを押すときも中指か薬指ぐらいで押してるんだよね。
もちろん変換候補とかも人差し指で上下キーっていうの、
矢印キーを使って変換候補を押す感じだから、
完全に腕がエンターキーの辺にあるんだよね、手が。
それって話を聞いて思ったんだけどね、逆説的な話で、
はるなさんがタッチタイピングをできないからそこに指を動かすんじゃなくて、
ホームポジションが崩れるからタッチタイピングが上達しなくて
できるようにならないんじゃないかって思う。
例えばカーソルキーって見ないと届かないじゃん。
普通という言い方はダメか。
これをホームポジションからノールックでカーソルキーに
両手を構えた状態から動かして、もう1回ノールックでホームポジションに戻ってくるって、
多分無理。少なくとも俺は無理なんだよね。
でも例えば分割キーボードを使うと、
カーソルキーもホームポジションから全く動かさない。
エンターキーもホームポジションから全く動かさない。
だからほとんど100%5本の指が同じ場所にあるんだよね。
ってことは、また次のキーを押すときに同じ動作で動けるようになるから、
12:05
手元を一切見なくなるんだ。見なくても大丈夫なんだ。
でも例えばカーソルキーを使う人とかっていう場合に、
カーソルキーを目視しないと見ないから、
そうすると目で見てその場所に指を動かして、
また元の場所に戻すときに手元に目を落として、
文字を入力して、そうするとやっぱり手元に目を落とすということが
癖になってしまうのではないかということを今の話を聞いて思った。
はるなの場合のホームポジションっていうのが、
右手はトラックパッド、左手はコマンドなんだよね。
それはあれだよね。絵描きっていうかグラフィックの人のホームポジションだよね。
それはあるよね。
キーボードを入力するときですら、
例えば音声入力を使う場合は、
iPadの場合だったら、右手はiPadの画面、
左手は音声入力を起動するために、
今、コントロールキーを2回押すと起動するっていう設定にしているので、
コントロールキー、左手にコントロールキーぐらいがホームポジション。
日本語をタイピングするときしかホームポジションに行かないんだよね。
タイピングするのかっていうところで。
日本語を入力するときですら、ホームポジションではない。
さっきの言ってた、だいぶ右手はJじゃなくて、
Enter寄りの方に多分あってっていう感じ。
でもやっぱり思うのが、日本語ローマ字をタッチタイピングするのは、
記号とか数字を含めての話になるんだけど、
無理じゃないかと思ったよ。
1、2、3、俺タッチタイプで操作できないし、
1を小指で届くとかって無理やんって思うし、今の自分でも。
-棒のところも、Jに人差し指を置いているホームポジションから、
大きく手首をひねらないと棒も届かないんだよね。
-逆歯の字っていうか、腕がグッてねじらないと届かないよね。
こんなのどうやって置くの?届かないやんっていうのが、
一番最初にタッチタイピングを習得しようと思ってやったときの感想。
だから正直、英語を入力するのであれば、タッチタイプはできると思う。
それでも数字を入力するときに無理があると思う。
でも日本語を入力する場合に、
-1.棒1文字のみに言っても、無理じゃないかな。
実際に自分の場合でも、クエルティローマ字入力をしていたときって、
15:01
記号なんて見ないと絶対押せなかったし、
タッチタイプができているのって、アルファベット部分だけだったんだよね。
今でも多分その部分しか無理だと思うから、
タッチタイプができないことが悪くもなく、
タッチタイプがこのキーボードでできないのは普通なんじゃないかっていうのを話してみて思った。
そういう話を聞くと、自分で好きなところに配列が決められる、
自作キーボードっていうのはちょっと魅力的だなって思う反面、
iPad との相性はあんまり良くないよなっていう。
今、自作キーボードでもう一個やりたいことが、やっぱりBluetooth化することで、
QMKっていうファームを作るやつなんだけど、
なぎなた式をネイティブにキーボードに実装してあげる。
それをやれば iPad で使えるよ。やらんと思うけど。
入力方法はなぎなた式で、送られる入力した内容はちゃんと。
なぎなた式の入力で J を押すとアなんだけど、
アっていう信号がちゃんと送られるように、やってないから分かんないんだけどできるはず。
自分で改造するみたいなイメージなの?
キーボードのファームウェアを作るためのソフトっていうQMKっていうやつがあって、
もともとはそれで配列とかも自由に変えられるんだ。
難しいからもっとブラウザで変えれるようにしましょうとか、
簡単に変えれるソフトを使いましょうっていう感じにはなっているんだけど、
自分で作れば無限に深いことが作り込める。
その設定をハードウェア、キーボードの方に記録しておけば、
iPad と繋いでも正しく入力ができる、なぎなた式で入力ができるようになるってこと?
なるはず。自分で検証していないので断言しがたいんだけど、なるはず。
ちゃんとそのキーが送られると思うので、その信号が。
はるなは iPad で文字入力、大半がローマ字じゃなくて音声入力なわけじゃん。
そういう意味で言うと、そもそも論でいらんっていう意味でもあるのか。
なぎなた式みたいなシステムだったり、キーボードの配置を変えるだったり。
音声入力がパッてスタートできるボタンが欲しい。
それはその信号さえ理解できればできるから、やれると。
音声入力開始専用キーボードとかなら作れると思う。
言ったら今、iPad はコントロールキーを2回連打で音声入力スタートとか、
何キーを押すかは自由に決めれるんだけど、例えばキャプスロックでもいいし、
そういう1個だけのキーボードでBluetoothとかでつながれば、
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有線かBluetoothでつながって、そのキーをピッと押すと2回押した判定の信号が送れるみたいな。
できると思う。
それができれば、即音声入力起動ボタンっていう。
キーボードつながなくても、USBで直でつなげば、マジックキーボードなしでやるとかはできる。
グラフィック系の人とかが、自分のために最適化したモニファイアキーだけを配置する、
ミニキーボードみたいなのを配置やるとか、
キーじゃなくてスイッチっていうのをぐるぐる回すとか、
フェーダーを上下させるとか、
そういうものをパソコンに送る信号の装置として自作することも、
まだちょっと裾野が広がっていないので難しいんだけど、
原理的には十分簡単にできるので、
そういう用途の人でも自作とかは面白いかもしれない。
パソコン用だと割とあるね。
そういうお絵かき系ソフトで、ツールを切り替えるときにショートカットが入ってるので、
Sを押したら何々、Pを押したらペンツールとか、
そういうのがあって、
そのキーボードだってツール分のキーだけが付いた、
サブ左手デバイス的なものとして売られているものも、
商品としてももうすでにあるね。
春名さん向けのコメントをするならば、
キーキャップにペンのイラストとか、
投げ縄のイラストとか、
そういうのがプリントされたキーボードだったら、
欲しくなったりとかはせんの?
そういうの売ってる。
それを自分でデザインしたいとか?
自分でデザインしたい。
好きな配置にできるじゃん?
iPadで使えるならいいけど。
iPadに同じキーが送れればできる?
iPadのアプリがキーボードショートカットに対応していて、
かつiPadにキーボードがつなげられる、
有線またはBluetoothで接続ができて、
ポジション的にiPadを、
多分そういう時はApple Pencilを使うことが前提になると思うんだけど、
そのiPadが地べたに置いている状態。
Apple Pencilを右手に持っている状態。
左手でキーをカスタマイズしたやつを、
ツールを切り替えてどうなのか?
それだったらiPad上でツールを切り替えられる、
何か画期的なシステムのほうが、
ものの数が減らせるからいいかなっていうぐらい。
目的の半分は自分で作って、
それを使うことによる満足感みたいなものもあったりするので、
はるなの場合、そうじゃないことでいろいろ作ってるから、
いらんのかもしれないよね、そもそも。
キーボードというハードウェアをめでるみたいな感覚が、
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きっとあまりないだろうから、そういうふうにはなるんだろうね。
何にしても、キーボードめっちゃいろんなことができるっていうことも思い知ったし、
自分で作ることが思ったより簡単だったし、
なぎなた式含め、これから5年、10年どころか、
たぶん30年、40年ぐらいパソコンを使い続けるわけだから、
ちょっとでもよくできるものがあるんだったら、
今からでも手を出して損ではないのかなということを思います。
ということで、2週間ぐらい、新しい自作キーボードを使ってみての感想などのお話でした。
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