こんにちは、ごりゅごキャストです。今日は、自作キーボード製作者のふくさんに、
自作キーボードを実際に買って作る時にどういう風にすればいいのかということを詳しく伺いたいと思います。
ふくさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Claw44というキーボードを製服系販売しているふくと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回にもポッドキャストに出ていただきまして、前回は大雑把に自作キーボードって、
どういうところがいいのとか、何がいいの、どうやってはまったのっていうような話を伺いまして、
そこから1ヶ月ちょっとぐらい、ふくさんにその試作品というものをお貸しいただいておりまして、
ついに時間とエネルギーに余裕ができ、もう俺も作るしかないという決断ができ、買おうと思ったのですが、
自作キーボードはClaw44を買っておしまいじゃないんですよね。
そうですね。
他にもいろいろとさらに言うと、それを自由にキースイッチ、キーキャップというものが主にいるものなんですが、
これを自由に自分で選べるというところが魅力でもあり沼でもあり、
でも初めて買う場合、何をどうしたら、どう選んだらいいのかが全然わからんというのがありまして、
その辺りを主に伺いたいと思います。
まず最初になんですけど、前回の教えに従ってですね、
ふくさんのページから紹介されているハンダ付け関連のグッズ、
ゴテナとかハンダだとかテスターとかそのあたり一式は揃えまして、
ハンダの練習はしました。
その続きとしてですね、キーボードを買おうと思うのですが、
何を買ったらいいかわからんという感じでありまして、
そこら辺から教えていただければと思うのですが。
わかりました。
ではまず初めに一般的なキーボードの構成のおさらいというか、
ちょっとまとめみたいなのをお話ししたいと思います。
キーボードはコンピューターとかパソコンにキーを入力する、
どんなキーを入力したかというのを伝えるための装置になります。
なのでその何を押しているかというのを伝えるキースイッチというもの、
一般的によく使われるスイッチと同じ概念で大丈夫だと。
押したのか離したのかみたいなところを検出する機械ですね。
それにキーキャップが付いていると。
そのキースイッチたちがたくさんありますと。
それプラスパソコンとかとお話をするためにコンピューター、
自作キーボード界隈だとプロマイクロと呼ばれるやつがよく使われるんですけども、
そのコンピューターが付いていて、それらをガシャッと設置するためのケースがあります。
他にはパソコンとつなげたりですとか、
左右に分割するタイプですと、その左右をつなぐケーブルとかが必要になって、
一般的に自作キーボードのキットっていうのを買うと、
ビルドガイドっていうものが書いてあって、
そこにこのキットに付属しないけど必要なものというのが大抵の場合は書いてあるので、
大体の場合はキースイッチとキーキャップとそのケーブル類だけをプラスアルファすればいいものがほとんどなんですけれども、
先ほど言ったプロマイクロが別になっているキットもあってたりとかって、
キットによって様々なので、そこはビルドガイドを参照してください。
クローの場合だと、キースイッチとキーキャップとUSBのケーブルと左右間を接続するオーディオのケーブルが必要になるというのが前提のところですね。
一通り把握してみると、思ったほど必要なものは多くないですね。
あとは、ハンダ付けが必要になるので、ハンダ付け関連のものがいるというやつですね。
と、故障しているか、ちゃんとつながっているかどうかのテスターみたいなものとかそういうものも買ったほうが良いという感じですね。
そうですね。工具類が必要になるという感じで。
そうか、じゃあ工具さえ一通り揃ってしまえば意外と少なかった。
あとは、果てしなく続くキーキャップとキースイッチの沼。
そうですね。
どっちからいったらいいですかね。スイッチの話かキャップの話か。
キースイッチからいきましょうかね。
ちょっと歴史的なこともお話ししつつなのですが、
自作キーボードが生まれるきっかけの大きな要素として、
その昔、お聞きになったことあるかもしれないですけど、
チェリーMXみたいな言葉がよく見かけられるかもしれないんですけど、
昔チェリー社というところが今よく使われているスイッチの特許を持っていたんですね。
それが10年前くらいに切れて、
そこから他の会社でも同じ形、同じ構造のスイッチが作れるようになりましたと。
なので、そこから一般の人でも入手しやすくなったりとか、
いろんな特性のスイッチがポコポコ生まれてきて、
だんだんコミュニティが成熟していって、
いろんなキーボードがなったみたいな背景があって、
なのでこのキースイッチっていうのは割と自作キーボードの中でも重要な部品であるかなと思って。
昔、2010年くらい、2000年代の記憶なんですけど、
キーボードのちょっといいやつを買おうとすると、
チェリーの赤軸、茶軸、黒軸とか、どの軸にするかっていうのが、
キーボードのこだわりポイントだったりしていて、
そこが特許切れたんで、みんなコピーという言い方は悪いけど、
いろんなコピー品が出てきて、それがもうちょっと前、5年くらい前でしたっけ?
特許切れ?さっきちょっとググったくらいだと10年渡ってると書いてあったので。
そうか、日本で流行ったのがここ3年とか5年くらいの勢いで。
じゃあそのスイッチ自体はもっと前なんですね。
そうですね。
そのスイッチが自由に作れるようになって、
一般的に苦労だとキースイッチを44個買い揃えないといけない。
そうですね。
で、だいたい1個、感覚として1個100円くらいっていうイメージでいいんですかね、バラ。
バラでは売ってないのか、5個とか10個セットで売ってて。
そうですね。安いので5、60円、高いので100円超える、ちょい超えるくらいな感じで。
なので44個買おうとすると4、5000円、もしくは安ければ3000円くらい。
そうですね。
で、キー一式が揃う。
で、最近知ったんですが、苦労の場合はキースイッチっていうのも後から簡単に交換ができるんですよね。
そうですね。最近のキットだと割と採用されているのが多いのですけども、
キースイッチ用のソケットみたいのを付けてることが多いので、後からでも交換できるキットも多いです。
それってキースイッチを一回付けたら、手で引っ張ってやれば抜けるってことなんですか?
そうですね。苦労の場合は割と簡単に抜けると思います。
じゃあ例えば3、4種類スイッチ買ってきて、手でブチブチ引っ張ってそれを付け替えてあげれば割と簡単に、
いろんなスイッチを試すこと自体は結構簡単にできる。
そうですね。簡単にできますね。
物によっては、キースイッチって爪がついていて、そこががっしり噛むとすごい抜けにくくなるので、
キーボードによってはちゃんとしたスイッチプラーみたいな道具があって、挟んで抜けやすくするみたいな道具があるので、
それを使った方がより安全に壊さないように取れると思います。
苦労の場合はトッププレートっていうキースイッチをはめているところがアクリルなので、
割とちゃんと噛んでなくてスポット抜きやすいという感じになっています。
そのあたりはキーボード次第で苦労の場合は手で取っちゃえばいいけど取りにくいやつもあるので、
そのあたりもキーボード次第ということですね。
あとキースイッチ次第なところもあって、各社が出しているので微妙にサイズとか爪の付け方が変わっていたりもするので、
これは抜きやすいけどこれはがっちりはまるみたいなのはあります。
そういう厄介なやつが当然か。やっぱりそのあたりは自作の魅力であり難しいところでもあるという感じなんですかね。
あとですね、事前に教えていただいて、「え?」って思ったのが、
キー1個だけ試してみるのと全部付けて実際に使ってみると結構感覚が違うっていうのを伺ったのですが、
そういうもんなんですかね、やっぱ。
そうですね。やはり実際に文章だとかを打って連続的に力をかけ続けてたりすると、
やっぱり始めは良いなって思ったものが連続で打っているとちょっと重いなって思ったりとか、
疲れてくるなって思ったりとかっていうのはよくあることかなと思います。
ていうとあれですね、例えばその有写工房に行って実際にキーボードとかスイッチとかをいろいろ試せるんですけど、
当たり前なんだけど自分家でやってみたら結構ちゃうっていうことにいくらでもなってしまうってことですよね。
そうですね。そして何回もキースイッチを買い替えたりするっていう沼が余っていたりもします。
なのであれなんですね、何が良いかが決まらない場合は、
その安めのものでいくつかパターンを試してそこから深掘りしたほうがいいってことなんですね。
そうですね。理想的にはやっぱ有写工房みたいなところに行くと、
僕が打っているようなキーボードとかが打てる状態で陳列されているので、
僕もよく行っていろんなキーボードをガチャガチャ打ってみるんですけど、
なんだこのキースイッチみたいないいやつがあって、
それの作者とか有写工房のキーボードだったら有写工房の人に
これのスイッチ何がついてるんですかみたいなのを聞くと教えてくれたりもするので、
その状態だと全キー揃った状態でテストができるので、
割と実際にキースイッチが全部ついたものがサンプルとしてあるところに行けるというのが理想的ではあります。
そうか、やっぱ関東圏に住んでいるんだったら一回きっと行ったほうがいいですね。
俺行くぐらいなら買ったほうが安くなっちまいますからね。
確かに。
何かのついでだったら行きたいなって思うんだけど、
時代も時代で全然行ける機会はなく、やっぱある程度はもう試してみるしかないという感じで思っておりまして、
実際に大きく種類が3つあるっていうのはある程度は見ていて、
リニアとタクタイル、クリッキー。
今フックさんに貸していただいてるやつはタクタイルっていうタイプですよね。
僕の理解なんですけど、リニアっていうのは押し心地が特に変化しないって言ったらいいのか。
そうですね、すっと押せてすっと返ってくるイメージですかね。
言ったらHHKB、ハッピーハッキングキーボードとかは感覚としてはリニアっていうイメージですよね。
弱いタクタイルという感じですかね。
ちょっとあるんだ。
ハッピーハッキングは使ったことがほぼないのであれなんですけど、
リアルフォースはずっと愛用していて、あれはすごい弱いタクタイルで、
今お菓子してるやつは割と近いような感触なのかなと思ったりしています。
タクタイルっていうのはちょっとカチッてなるってことなんですよね。
そうですね、ちょっと途中で負荷が上がってその後スッと落ちるっていう感覚が気持ちいい。
クリッキーになるともっとカチッてなるっていう言い方でいいんですか。
そうですね、その途中で重さが重くなるっていう意味は同じなんですけど、
そこでクリッキーの場合は本当に板バネかなんかを弾いたりして物理的に音を出してるみたいな感じなんです。
そんなのもやってるんだ。
なんかあれですよね、一般的にクリッキーとかになると隣の席の人に迷惑がられるぐらいの音が出るっていう話をよくいろんな記事なんかで見たりして、
今ならあんま関係ないかもしれないけど。
そうですね、その音が出る時が大体作動点というか実際に入力が行われるポイントだったりするので、
やっぱりゲームとかでこの入力タイミングがシビアなものっていうののフィードバックとしてクリッキーはすごい有効なんじゃないかなという。
あとクリッキーで見たのはモディファイアーキーとかの明確に押してることが分かってほしいものなんか、
プロになると全部同じスイッチじゃなくて場所によってスイッチを変えるという話もありまして。
ありますね。
リアルフォースとかでも変化銃っていうので人差し指、中指、薬指、小指で重さを変えたりとかもあるんで、そういうのもやっぱあるってことなんですよね。
そうですね、変えてる人もちらほら見ますね、確かに。
でもそれも自分で好きなように変えられて、いろんなスイッチ買って同じシリーズで重さだけ変えれば変化銃なんかは簡単にできるのかもしれないですかね。
俺、自分が使ってみた印象なんですけど、福さんに貸してもらったキーだと結構重いんですよね。
あれは67gのものだっていう風に教えてもらっていて、ハッピーハッキングが45g?35g?だったかな?
その摩擦の感じ、シャシャシャシャしたやつを取るためにスイッチを分解して、
実際に動かしたときに摩擦する部分に精密機械用の油みたいなのがあるので、
それをごく薄く塗り込んであげると摩擦が限りなくなくなるので、
そのなめらかさもアップするし、音もなくなるし、
あとはバネが中に入っているんですけども、バネにも油をつけることでバネなりみたいなのがスイッチによってはきつかったりするので、
そのバネなりを抑えるためにつけたりしますね。
つまり、44キーあったら44個スイッチをバラしてルーブを塗ってということをやるってことなんですよね。
そうですね。僕も初めは狂ってるんじゃないかと思ってたんですけど、
実際にそれをされたスイッチを触ってしまうともう戻れなくなってしまい、
たぶん3時間とか4時間とかかかると思うんですけど、
あ、そんなにかかるんだ。やっぱり。
めっちゃ大変です。
40個、1時間で10個とかってことですか?単純に。
そうですね。だともうちょっと短いかもしれないですけど、
もうちょっと50キー60キーとかある人はそれくらいかかってそうな気がします。
でも、やっぱ知ってしまったらそこも戻れない。
戻れないんですよね。
いいものってことなんですよね。
そうですね。
それだったら変に安い、これだっていうスイッチが見つかったらそれにルーブを塗ってやるとか、
そういうのがいいんですかね、それならば。
そうですね。結構労力はかかるので、ある程度狙いを定めてからのほうがいいと思う。
ルーブっていうのはお勧めされているようなものを買えば、
特にどれを選んだらいいとか、そういう難しいのはそんなにない感じですか?
ある程度はそんなにここの沼は激しくないんですけども、
ベストプラクティスみたいなのを書いてくれてる方がいて、
リニアにはこれがいいんじゃないの?とかタクタイルにはこれがいいんじゃないの?みたいなことを。
リニアって何がいいんじゃないの?やっぱあるんだ。
あとはバネは液体のやつのほうがいいとか。
それもスイッチにはこっちを塗ってバネにはこっちを塗ってっていう。
そうですね。常温で液体のやつと固体っぽくなってるやつがあるんですけど、
バネはめんどくさいのでちっちゃな袋に入れて、まとめて例えば44個入れて、
その中にオイルいってきたらして、中で馴染ませてそれで終わりにするみたいなバックルーブという手法があって。
自分の場合で悩んでいるのができるだけ軽い方がいいからリニアな方がいいんじゃないかと思いつつ、
使いにくい恐れがあるのでタクタイルの方が安全なんじゃないかっていう風にも思いつつ、
それをどっちがいいんだろうな。
まああれか、やっぱり両方買ってみるぐらいのつもりですかね、その場合は。
そうですね。
まあそっか、結局。
だってそれはフックさんに決めてもらうものでもなんでもないからやってみるしかないですもんね、結局。
2代目、3代目があるかもしれないので。
スイッチが余っても無駄ではない。
そうですね。
僕もやっぱり初めの頃はいろんなキースイッチを試しまくっていて、
自分のキーボードは比較的量産というか中途半端なものが組みやすいので、
一番多くて、クローを6台くらい同時に所有していて、
それぞれキースイッチやキーキャップが違うのを特価引き換えして、
今日はリニアな気分だからこれを使おうとか。
今日はリニアな気分。
まあそっか、でも本当に理想を言うならあれですよね。
いちいち変えてたら感覚に馴染まないから、
結局物理的に数台持って、どっちがいいか試さないと分かんなくはなりますよね。
決められないというのか。
そうか、まあそうですね。
でもこれでとりあえずRubは要らなくて、
2種類くらい買ってみればいいというのは分かった感じがします。
あとはサイレントにするかどうかみたいなところはあるかもしれないですね。
Rubするがそれほど気にならないかもしれない。
例えばさっき言ってたインクのブラックっていうスイッチがあるんです。
普通のとサイレントインクブラックって2種類があるんですけど、
何が違うかというと、
サイレントはそこ打ちするときの一番最後に当たるところに、
干渉剤みたいなのがいて、
なので結果的に打っているときの音がちょっと少なくなる。
静かになって、
そこ打ちの打鍵感もちょっとまろやかになる。
むにゅっとした感じになっている感じですね。
これも好き嫌いがあるので。
なんかリアルフォースに下に敷けるパッドっていうか、
そういうのがあって、
あれは自分の記憶では嫌いだったんですよね。
なんでこんなぐにゅぐにゅするのっていう感じで。
サイレントにすると標準でそうなっている場合が感覚ってことなんですかね。
そうですね。どれくらいぐにゅってするのかもスイッチによるので何ともなんですけど、
やっぱりちょっと嫌だなっていうのは今まであったりもしたので。
一般的にサイレントのほうがそれだけ分高くもなったりしてるんですかね。
そうですね。高めですね。
じゃあ俺が試す場合はとりあえずいらないかな、そこは。
そうすると奥にやったりするのはわりとちょっと辛いんですよね。
分かります。手前はいいけど奥は辛いはすごい思います。
なので奥に行くのにできるだけ移動したくないってなると、
高さが奥の方が高い方が打ちやすい。距離が短くなるので。
平べったいやつだとちょっとすごい奥まで行かないと届かないので辛いみたいなの。
逆に手の置き方が本当ピアノ弾くみたいにグーに近い形になると、
どちらかというと上から突き落とすみたいな形で打鍵をすると思うんです。
そうすると平べったくても違和感はないというかそんなにデメリットはない。むしろ押しやすいのか。
ふくさんと同じく奥が届きにくいと思っている俺はきっと高さが違う方が合うんではないかっていうなんか想像はできますね。
あとはその高いのが好きとか低いのが好きとかそういう違いなんかもあるってことですよね。
そうですね。どれくらい高いのか。そもそものベースの高さがどれくらいなのかっていうのと、
その各行によってどれだけ高さを変えているのかとか、あと傾斜ですね。
どれくらい斜めになっているのかというのもそのキーのプロファイル名みたいなのがそのキーキャップにだいたいついていて、
それによって様々なので自分が好みのそのプロファイルがわかってしまうといい。
そこも実際にやっぱり試さないとわからないっていうのが辛いところではありますね。
キャップによってキーの高さっていうのはすげー変わるってことなんですよね。高くなるようなものと低くなるようなもので。
そうですね。一般的には今お菓子しているようなやつはチェリープロファイルって言われていて、
それは低めなタイプで高さの違いもちゃんとついている感じなんですけど、
最も高いやつだとSAっていうタイプがあって、それは本当に高いですね。
何と表現したらいいかわかんないですけど。
なんか個人的に気になったのが、そのなぎなた式つながりなんですけど、
なぎなた式をその開発した大岡さんがそのDMMメイクで売っているそのなぎなた式用キーキャップって言われているやつで、
何がいいと思ったかっていうと、パームレストがいらないっていう風に言っているんですよね。
打ち方を大岡さんと一緒にしないとパームレストがいるのかいらないのかみたいなのはちょっと思ったりはするんですけど、
今はパームレストをのっつけてタイプしてるんですけど、これがなくなるとすごい机がすっきりしていいなと思っていて。
なるほど。パームレストがいるわとかが形状なのか。
それは言ったら大岡さんに聞いた方がいいかもしれないんですけど、
大岡さんの手の置き方っていうのが、右手の側面を乗せるような感覚で手を置いている。
なるほど。
だから親指は、うまく言えないけどすごい三角っていうか斜め押しができるようにしたいとかっていう風に書いてあって、
すごい特殊なのか、少なくともよく見る形状とは違うんですけど、
自分がなぎなた式をやるんであれば、開発者の意向にできるだけ近いものを使った方がいいのではないかという思いがありつつ、
同時にふくさんというクローの開発者のこれが一番いいんじゃないかっていうキーキャップもいいんじゃないかって思っていて。
そうなんですよね。
割と僕の個人的な意見から言わせてもらうと、たぶん大岡さんはオーソリニアが好きそうなので、
それに最適化されてそうなイメージはあるのですよね。
オーソリニア?
縦も横も5番の目みたいになっている。
あー、はいはいはい。配置ですね。
なので、それがそのままクローに合うかどうかっていうのはつけてみないとわからないかなという。
そうなんですよ。究極的なことを言えば、クローをおすすめ構成で作って、
なぎなた式は元祖と全く同じキーボードとキーキャップにしてみるっていうのが一番開発者の思想がわかるという意味で、
両方それを試してみるが理想だとは思うんですけどね。
はじめにしてはちょっと冒険しすぎる感は感じるかなと思います。
あー、そういうことですね。
このクローの3Dキーキャップはそんなに違和感はないですかね。逆にっていうか。
そうですね。これはゼロKさんという方が開発したんですけども、全く別の人が開発したにしてはものすごいマッチ度合いだなと個人的には思っています。
わりとこれはキャップ高さがありそうな印象なんですけど。
そうですね。内側にかけて高くなっていくので、SAかSA以上くらいの高さはあるかもしれない。
その分ちょっと高さがある分ぐらつきやすくはなっているので、そのインクブラックみたいにぐらつきが少ないキーキャップをお勧めしている。
そうか、そうすると多形キャップスイッチとキャップで、このキャップを使うなら多形スイッチを使った方がいいっていう。
そうですね。
これもね、確かに奥が押しにくいはすごく思っていて。
今まで気づいてなかったんだけど、YとかTってこんなに大変だったんだって。
チョックって見たことある。
はいはいはい。そうか。
じゃあ例えば有写工房だったら、もうこれの場合は実質もう選択肢はほぼないので悩まなくていいっていう感じなんですね。
そうですね。もうリニアかタクタイルかクリッキーか、
あとは一番軽めのリニアくらいしか種類がない。
悩むことは全部なくなったっていう。
あとキーキャップは、キーキャップも種類が少なくて今2種類くらいしかない。
四角っぽいやつとMBKってやつと、
あとは僕はこのバット用にDMMさんで作れるようになっているバットキーキャップを使って、
それだとさっき言ったような高さの違いとか斜めの付き具合っていうのが
すごい極限まで移動距離を少なくするように設計したキーキャップがあるので、
作ったときのお話があるのでURLをクリックします。
じゃあそっか。もうだいたいその今フックさんが一番いいと思っているやつをやれば、
なんかきっとその辺りの好みは同じっぽいぞっていうのが一番良さそうですね。
そうです。
なんかめっちゃ良さそうです。Yもちょっと届くようになってますね。
僕もYがどうも納得いかなくて、
なのでこのMXと比べてこれの良さがピッチが狭くて、
MXの場合だとだいたいキーキャップとかがこのキーとキーの間隔が19mm、19.05mmで
間隔が狭くて、
その分だけ指の移動距離が狭くなって
が短くできるように設計してやる ので かなり指輪は楽になるんじゃない
かな
おだしょー それはめっちゃほんと これだわって感じです
りなたむ なるほど 今 僕が考えている 最強のキーボードセットを揃えて
いただけると
おだしょー それに従えばよかった ってことだっていう そうか じゃあ
まとめるんですが 一般論として スイッチ 3種類 リニア タクタイル
クリッキーとか いろいろあるんです が ある程度 全部触って押してみない
と分かんない部分は結構あって 分かんないならちょっと安めな
やつを買っておけばよく これだ っていうものが見つかれば ちょっと
高いものを買って さらにRubeという ヌマもあったりする
キーキャップに関して言うと これも やっぱ好みはすごい分かれる
んだけど 高いとか低いとか その 辺りの好みでだいぶ違ってくるん