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2021-04-21 14:00

🎙639.1日4時間以上働くと生産性が下がる

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🧘‍♂️4時間以上働いたら「生産性が下がる」 - ナレッジスタック


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こんにちは、ごりごキャストです。今日は、1日4時間以上働くと生産性が落ちるっていうやつを読んだので、その話をします。
この間、ナレッジスタックのニュースレターで書かれていた内容かな?
うん、あれが個人的にもやっぱすごい印象に残っていて、テキストで書いたらですね、割といろんな人が反応をしてくれて
調査結果自体は、研究者が週にどのぐらいの時間働いていて、そのデータをもとに平均値だと思うんだけど、平均値か中央値かな?
そこまでちゃんと見てないんだけど、何本ぐらいの論文が執筆できているのか。
1週間の働く時間と書けた論文の数っていうので比較をした調査結果なんだけど、
面白かったのが20時間と50時間にピークがあるM字になってるんだよね、丸い。
最初のナビのピークが、週に20時間働くと一番たくさん書けるみたいなところに1個山があって、
その次、そこからどんどんまた下がっていって、次が50時間のところでもう1回なんか上がるみたいなグラフだったね。
そのM字なんだけど、結構衝撃的なのが、一番高いのが20なんだよね。
50でちょっとピークに来てるんだけど、実はその50時間での論文数っていうのは10時間の人よりも低くて、
もう右、左ばっかり上がっているグラフ。
その50時間の人についても調べてみたら、そっち系の研究者っていうのは機械の操作だとか、
そういうセッティングっていうの、要するに肉体作業と物理的な時間が多く必要な人ばっかりだったらしくって、
要するに大雑把な結論を言ってしまうと、1週間に20時間以上働いたら書ける論文の数は減るっていう結論が導き出せると言っていいのかな?
もちろんそれは、知的生産系の労働をしている人っていう前置きが一つあってからの調査結果ではあるんだけど、
だから、肉体労働、体を動かして、要は工場とかで流れてくる部品を組み立てるみたいな、そういう肉体労働においては別に1日3時間がベストっていうわけではないかもしれないんだけど、
確実にベストではないね。逆に言うと、今の日本の一般企業が週に8時間かける5っていうのが多いと思うんだけど、その時間って歴史をたどって考えてみると、産業革命で人類がその工場というものが爆発的に増えてきて、
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そこから生産性が大きく上がって、人口の大半は農業から工業に移行し、要するに肉体労働、工場労働者というものが1週間に8時間かける5にさせたら効率が良かったから、そういう仕事時間というものを後付けで定めたのではないかと考えることはできる。
結局、その制度というか、その考えがずっと変わらず残って、今の多くの会社が取り入れている1日8時間の労働時間っていうのが残ってるって感じなのかな。
そのことの善悪とか是非とかそういうことは各自考えてみたらいいんじゃないかなっていう感じなんだけど、逆に思ったのが、週4時間の残る時間っていうのは、推測するに何らかのインプットを獲得するために費やされていると想像されるんだよね、そういうすごい成果を出している研究者の人たちは。
たくさん働けばたくさんの成果が残せるというのは間違いとは言わないんだけど、そういう思い込みを捨てて、それよりも有益なインプット、人と話すということも有益なインプットだと思うし、本を読むということも有益なインプットだと思うし、そもそも遊んでこれまでと全く違う体験をする旅行に行くということも非常に有益なインプットだと思うし、
そういうことを意識しないと、結局長い目で見て成果が残せないのではないかということが自分で考えることができるようになったのが良かったなと思って。
当たり前なんだけど、例えば本を書くとして1日8時間本を書くエネルギーと体力があったらいいのになあって、俺はあまり思わないんだけど、思うような人もいっぱいいるだろうし、ずっと芸術系の人とかは特にそうだよね、全勢力を注ぎ込んで寝る間も惜しんで作っているみたいなことをやっている人が多い印象なんだけど、
多分その人たちも莫大なインプットを元にしないとそういうことはできていないよね。
イメージずっと何かを作っているみたいなイメージを持たれているかもしれないけど、自分が美術系の高校とか大学に属してたその時の環境、周りの人の様子で見ると、
何かしら製作物を作ろうという動きはしているんだけど、手を動かして完成する製作物をアウトプットしているのにフルコミットしているかというとそうではなくて、
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割と探すとかインプット系、何かを見るとか、試してみる、実験とかある意味インプットに近いのかな、何か見て真似してやってみるみたいな、そういう作業も含めて丸一日ずっと没頭しているっていう感じ。
なので、手を動かすことはもちろん重要なんだけど、今の流行りで言うアート思考というのは要するにそういうことだ、みたいなことなんだよね。膨大なインプットがあった上で幅広い知識があった上で成果として出てくるのはほんのちょっとの上積みだけだ、みたいな印象っていうか。
そういうこともあって、ちょうど子供が小学校に行くようになってから、言ったら週5日間ほぼまるっと1日パソコンに向かうことができるようになったんだよね、日中。
やる気に今は満ち溢れているので、いろんなことをやろうとするんだけど、疲れて結構できないんだよね。8時間フルにしっかりと働くみたいなことってやっぱりめっちゃ大変で、しかもとにかく結構すぐ疲れてしまってできないなって思っていたんだけど、
そうではなく、1日4時間というぐらいを目安にして、その時間はいわゆる生産的な時間であるアウトプットのために時間を費やし、残る時間は例えば調べ物をするでもいいと思うし、本を読むでもいいと思うし、書類整理というかそういうこともあるので、そういう時間に使うみたいな考え方をすることでだいぶ1日の時間の使い方の考え方が変わったっていうね。
なんか去年ぐらいからエコに働くって言うと誤解される省エネで働くっていうの。なんかそういうのを意識し始めたのが、ちゃんとそのこれも言語化はできてなかったけど、多分そのたくさんの時間働けば、たくさん生産性が上がるっていうか、たくさんの成果物ができるわけではないっていうのに、なんかうすうす気づき始めて、
いやむしろなんか3時間、1日3時間しかもうその作業ができないみたいな前提でやった方が密度が高いというか、その8時間働こうが3、4時間働こうが出来上がるものの精度は一緒。
でもその3時間でギュってこう詰めてやってるのか、それをなんか8時間に薄く引き伸ばしてなんかダラダラやってるのかぐらいのなんか違いしか、自分のアウトプットできたものを見て、そのぐらいの違いしかないなって時間をかければかけるほどいいものができるっていうのはある程度なんかあるかもしれないけど、
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自分が作り出すものに関して言うと、そこまで大事なことではないな時間をかけることが。それだったら短い時間でギュって凝縮してアウトプットして、残りの時間はインプットの時間とか自分を休める時間に当てた方が絶対生産性は上がるって思って、そういうやり方っていうか。
どうやったらじゃあその3時間で仕事ができるのかとか、どうやったらそのメリハリつけてやる時間、仕事する、休むみたいなのができるかみたいなのを1年間かけて考えてた。
もちろん業種によって、例えば絵描くのって物理的に時間がどうしてもかかる要素ってめっちゃいっぱいあるじゃん。なので何もかもその一概に4時間っていう区切り方はよろしくないとは思うんだけれども、なんかねそのインプットとともにね自分の話で言うとね、やっぱそのちゃんと勉強をして能力を上げる的な感覚、それを常にその時間を確保しておいた方がそのインプットという言い方だけでなくて、
勉強、スキルアップ、まあそういう言い方になるのかなっていう時間を確保した方が確かに生産性は伸びるなっていうふうにも思ったりしていて。
さらに言うとさ、その何のためにそのインプットをしているのかっていうアウトプット先があるとか、その目的ゴールが明確であることが大事じゃない。
まあ目的があった方がいいとは思うんだけど、必ずしも絶対に目的がないといけないわけではなくて、今で言うさその教養だったりリベラルアーツだったり旅行ってめっちゃいいものだと思うけどさ、旅行なんかその本を書くことを目的に旅行に行くではないような気がするので、
なんか目的を持って取り組むものと目的がなくてもいい、もっと幅広い体験をするためのものっていうのは分かれていて、どっちもあっていいと思うんやけどな。
まあそういう意味で、なんかね会社で働いている人がどうやってその8時間を上手に4時間以外の時間をごまかすかっていうのは難しいので、あの俺が何か言えることはないんですが。
あれやんな、できる人はさ、同じ仕事量を3、4時間でこなしちゃって、残りの3、4時間をまたもう1個その追加で仕事をしないといけなくなるっていう事象が起こるやつやんな。
仕事ができない人は8時間かけてそのできる人が3、4時間で終わらすことをやって、同じ評価が得られるみたいなちょっと理不尽な。
なのであれかな、やっぱ仕事を言うならば、多分その4時間で仕事を終わらせて、残りは次の仕事を楽にするための枠組みを作るだとか、
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あと会議の時間が多すぎる人は何とか会議を減らす努力をして、逆にその生産的な時間を確保するようにするだとか、正解というものはないんだけれども、
やっぱり4時間という目安はすごいわかりやすくていいなと思って、そういうことを考えてみてもいいんじゃないかなと思った次第です。
この毎日15分のポッドキャストとかも、これは生産的な時間なのかな。
でもどっちかっていうとインプット要素がでかいよね。思ったことを喋って整理している感じだよね。
でも声に出して会話をするとか話を深めるみたいなところで言うとアウトプットとも言えると思うから、両方かな。
多分論文の話で言うとインプット側に回っているのではないかと思われる。
その辺りもわかんないんですが、結構20時間より50時間の方が効率が悪いんじゃなくて減っているっていうのはやっぱり面白いデータだなと思って、
10時間の人の方が50時間の人より多いからね。
一回そういうことを意識してみると、時間の使い方みたいなのも考え方が変わっていいんじゃないかなと思いました。
そういう話をKnowledge Stackでは読める。
概要欄にリンクを貼っておきます。
そういう話も最近は書ける、書くようにしています。
大変よね。ゴリューゴチャストがあって、ゴリューゴチャストのニュースレターがあって、別でKnowledge Stackのニュースレターがあって、
あとBook CatalystっていうPodcastのニュースレター、サブスタックもあるからそれもあって、
で、はるながiPadWorksっていうニュースレターもあって、忙しいな。
でもね、書くのが早くなったよ、俺。そういえば。っていう話をそういえばできると思いました。
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