今ゴミ拾ってますけど。
そうそう。
服も昼チラッと見ただけで、なんかやばいなっていう。
ただ、時間がなかったんで、追えてはなしっていう感じですね。
たぶんその津波情報のみならず、何の外部の情報も今日拾えてないですからね。
ずっとバタバタしてたんで。
何も知らずに生きてます。
いやー、そういうのありますよね。
こういうちょっとこう、まあ何でもいいんですけど、なんていうんですかね、社会的に大きな出来事があるときに、
何でもない発信ってしづらいなって思う。
分かります?この感じ。
分かります分かります。
何やっても不謹慎みたいな感じになりそうで。
日常的にやってることをただ継続したいだけなんだけど、それが大丈夫かなってちょっと心配になるみたいな。
あの見方もありますよね。いわゆるそういう無駄な情報で大事な情報が埋もれちゃうから極力みたいな風潮もありますよね。
いらんこと言わない。
内容がどうこうに関わらず。
情報量を減らすみたいな。
必要な情報が。
そういうのもありますよね。
なんだこの櫛は。
なんかあれじゃないですか、お祭りとかで買ったやつじゃないですか。
長い竹櫛みたいなね。
これ袋破れるからやめたほしいですよね。
折らないといけないんですよ。
そういう意味ではゴミラジオぐらいがちょうどいいですね。
特に何のメッセージ性もない。
メッセージ性もないというか、別に自ら再生しない限り流れないですか。
確かに確かに。
しかもこれ収録なんで、だいぶ後の話なんですよ。公開されるのも。
10日ぐらいラグがあるんで。
それはそう。
メディアとかでもどれぐらいの規模で触れたスケール感の津波の報道なのかとかもわかんないし。
とりあえずスマホ開いたら津波津波津波みたいな感じで見出しが並んでたんで結構なんじゃないと思って。
怖いよね津波は。
絶対勝てないですからね。
やっぱり3.11を見ちゃってる世代だから我々は。
津波って聞いただけで相当、聞いただけで津波自体が相当やばいんですよ。
単語でも過剰に余計に怖くなっちゃうみたいなのもあるんだろうなって。
何事もなければいいですけど。
そういえば3.11とかの時って93東京だったじゃん。
東京ですね。
ですよね。
僕の友達があの翌日か翌翌日ぐらいに自主企画のライブイベントを企画してて。
東京でですか?
いや福岡だったんで。
あんまり地震の被害とかは全然なかったんですけど。
雰囲気としてはすごいドーンと落ちてたじゃないですか日本中。
もうテレビもACのCMしかなかったじゃないですか。
そうそうそうそう。
ああいう時にライブとかするのって見方によっちゃ不謹慎って言う人もいるじゃないですか。
見方によっては。
そうですね。
だから僕はその時にたまたまライブがなかったから良かったんですけど。
なんか大変だよな。
だからまだ地方で全然エリアが違うからそういうこと言う人も少ないかもしれないけど。
そんなからず持ち上がりそうな感じではありますよね。不謹慎だみたいな。
どうでした東京にいて?
東京はモロですね。
こんな時にライブとかやってるのかみたいな。
あと東京ってやっぱXの中みたいなもんで。
なんて言ったらいいんですかね。
監視機械というかなんちゃら警察だらけなんで東京って。
だから何もかも何が起きた時だろうが全部やらない方がいいみたいなことになりがちなんですよ東京って。
どうしても何かをすれば叩かれるみたいな。
何かが起きてそれに付随することを何かアクション起こそうとすると
それに対する反発みたいな声がめちゃくちゃ立ち上がりやすい街なんで。
めちゃくちゃ覚えてますね。一発目の地震の瞬間を。
東京も結構揺れましたもんね。
相当揺れましたよ。その瞬間のことはすごい覚えてますね。
昼間でしたっけ。
具体的に何をしようとしてたかはもう思い出せないんですけど、ATMいじってたんですよ。
お金を下ろそうと。
それは覚えてないですけど。
強盗会を下ろすかどっちかじゃないですか。
入れるとか、送金とかも。まだネットバンクとかいうあれでもなかったし。
なんかわかんないですけど、ATMいじってたら、隣のATMに若いお母さん。
いわゆるハーネスで子供をアレしてるような若いお母さんがいて、わーって揺れ始めたんですよ。
ちっちゃいところのATMで、確かそのお母さんがいじってるATMと自分のところの2機しかないみたいな。隣同士の状態で。
わーって揺れ始めて。今でこそ、アレ以降は揺れ始めたら地震かって思うけど、なんだこれって感じなんですよ。
そんなこと起きると思ってないから。
それぐらいの揺れだったんだ。
最初はね。
だったら、すっごい長い揺れで。
長い揺れが最初、ゆるく揺れ始めたと思ったら、とんでもない振動になっていくわけですよ。
で、その隣にいた若いお母さんが、相当パニックになっちゃってるのがわかったんですよ。
だから、自分も多分それを中止して、そのお母さんのやつも中止して、カーとかなんか出してあげて、手を引っ張って、「外出ますよ!」って言って、一緒に外に出たんですよ。
で、そのお母さんは完全にパニックになってて、「多分ヤバいんで外出ましょう!」って言って、一緒に出たのを覚えてます。
へー。
とりあえず出た方が良さそうですって言って、そのお母さんと一緒に出てきて、「大丈夫ですか?」みたいな感じになってるんですけど。
もう、みんな出てきてて。いつもそんなことないような景色の、たぶんその時住んでた家の住宅街のその辺りなんですけど。
渋谷とか新宿とかに行ったわけじゃないんですよ。普通にベッドタウン、普段暮らしてる町の郵便局とか銀行の中にいたと思うんですけど。
だからもう人だらけで。普段平日のこの時間にこんなことにならないよっていうぐらい人がいっぱいいて。
うわー。
みんなのパニックはどうなるんですか?
お母さんはすごいパニックって言ってたけど、出てきてる人たちは、「なんだなんだ?」みたいな感じなんですよ。
そうぜんとしてるって感じではなくて、「地震だなー!」みたいな感じで。
当時まだね、スマホ持ってる人と持ってない人がかなりバラバラな感じだったと思うんですけど。
え?そうだったかな?
さすがにスマホだったんじゃないですかね。
ちょっと待って、あれいつですか?
2013?
あ、そうか。じゃあもう持ってるか。
あれ?いつでしたっけ?11?
そう、11かなってちょっと思ったけど。
11だったら結構絶妙じゃないですか。持ってる人と持ってない人が割とバラバラみたいな。
そうですかね。
11かな?
2011ぐらいだった気がする。
あ、やっぱり2011だ。
だから、そんな出てきても、情報はやっぱりテレビとかになっちゃいますよね。
そうですね。
僕あの時ですね、卓球員の仕事をしてて。
長須じゃなかったか。
天神か。
天神ですね。天神のど真ん中、新天頂とか。
一回その辺歩きましたよね。
あ、そうです。
その辺でやってたんですよみたいな。
そうそうそう。
逆に福岡とかでどういう風にそのニュースを見てたのかっていうのが、肌感的にはわかんないですね。
あのね、本当ね、僕ちょうど大和だったから、週間押してたんですよ。
お昼、夕方にかけて。
荷物を集めるってやってて。
そしたらね、ちょうど覚えてるんですけど、沖縄県観光協会みたいなところがあって。
配達先ですか。
配達先でもあるし、集荷先でもあるんですけど。
要は荷物預かってどっかに送るみたいな。
で、ちょうどその荷物を取りに行った時に、そこの事務所でテレビがついてて。
テレビで津波の映像がバーンって出てて。
だからその東京の揺れとかそういうのよりも、津波の映像をダイレクトで初見。
で、と同時に、あの、集荷する機械みたいなのを持ってるんですよ。
あの、集荷受け付ける、ピーってする機械があるんですよ。
それに、緊急の情報みたいなので、東北向けの荷物をちょっと今日は預からないかっていうのをバーンって揃って。
これ相当大事だと思って。
もう分かんないから。
テレビはしばらく見てました。
沖縄観光協会で。
で、もうめちゃくちゃ。
だから仕事もストップしてって感じ?
一瞬。
で、もうやらないといけないから。
でも、これどうするんだろうって、上司に確認したりとかしながら。
結構こっちはこっちで。
ちょうど仕事上、そういう仕事だったから。
これどこまで荷物預かっていいんだってとか。
なんかそういうので。
当然としてましたよ。
映像で見ましたよね、最初。テレビとか。
やっぱその、帰宅難民みたいな友達も相当多くて。
そうですか。
もう何時間かけて、いわゆる夜歩き始めて朝方、家にたどり着くみたいな友達も結構いましたね。
そうですか。
今僕働いてる、トロンカフェの野澤さんは、ちょうどその時、出張で東京に行って。
仕事で。
企業研修で、会社さん向けにセミナーとか研修するっていうのを出張で東京に行ってたんですけど。
ホテルに行った時に、それが起こって、もう大パニックだったんですよ。
野澤さんが?
そうそう。で、もうちょっと研修とかどころじゃないから、仕事が飛んじゃって。
で、再開もいつできるかちょっとわかんないから。
結構大変な時期でしたね。
そうですね。
どこも増やさざるを得ない。
厄介だな。
一応看板そのもの、外観そのものが宣伝になるから。
やっぱどっかが数増やすと影薄くなりますからね。
あと海外の人も多くないですか、お客さんで。
めちゃめちゃ多いです。
ドラッグストア。
普通に相当買ってるんで。
それあれと理由同じですよね、ドンキに海外の人がめちゃくちゃ多いのも。
ドンキマジでめちゃめちゃ多いですよね。
薬めちゃくちゃ買ってるんで。
長蛇の列できてますもんね、薬コーナー。
そうですね。免税のレジの行列すごいですよね。
すごい。
あ、セミが死んでます。
え、どこ?あ、ほんとだ。
なんか植物連鎖感じますね。
セミにアリが群がってる。
結構アリが集団行動して、死んだ生き物の残骸みたいなのを運んでるシーンとかあります?
ありますね。
シーンとか実際運んだりするじゃないですか。
ああいうの見るの好きなんですよ。
ああいうの好きなんですか?
ああいうの好きです。
死んでる虫によりますけど。
運ばれてる虫がちょっと、上水さんの時にあれだったら見てられないって。
それは見てられないですけど。
え、何だったらいいんですか?
セミ大丈夫です。
あ、セミ大丈夫なの?
セミ意外と大丈夫です。
うわー、なんでだろう。
なんかカラッとしてるからじゃないですか。
なるほど。
なんかちょっと芋虫ってね、柔らかそうな感じ。
あ、だからそっか。上水さん、芋虫が全部起点になってるから。
そうそう。
その質感があっちの方なんですよね。ダメなのが。
柔らか系ですね。
ムニョムニョしてそうな感じですね。
え、そしたら、逆に言うと、なめくじとか?
ああ、ダメですね。アウト中のアウトですね。
アウト中のアウト?
はい。
この公園来るとだいたい虫の話になりますね。高島公園に来ると。
いや、いるから話がそっちに流れてきちゃうんですよ。
今日の虫のコーナーだよ、と。毎回。
だから結局さっきも虫の死骸があって。
あ、虫って蝉だ。
蝉の死骸があって、そっからその話になるじゃないですか。
なりましたね。
普通のポッドキャストの収録ではそんなことないじゃないですか。
確かに。
そこで蝉が死んでるみたいな。だからそんな話にならないんですよ。
だからそんな話にならないし、こっちはそんな話になっちゃうんですよ。
ポッドキャストで、そこら辺に蝉が死んでて蝉の話にはならないですよ。
それ相当すごいことじゃないですか。
相当すごいことです。
収録中に蝉が死んでるんですよ。
収録中にタバコがめっちゃ落ちてるんです。
そうそうそうそう。
これもだって我々がゴミを拾うべき場所を選んで、そういうルートを選んで収録してるんで。
タバコもそうだし。
普通にこれが綺麗な公園を散歩しながら収録しましょうっていう散歩ラジオだったらタバコの話題もないですから。
確かにね。もう少し。
今日ミミズめっちゃいるな。
出たミミズ。
今日ミミズめっちゃいますよ。ミミズの死骸。やばいこれ。
なんで?雨降ったっけ?
今日雨降ってないですよ。たぶん。
なんで?
この間の情報によると水で息苦しくなっちゃうみたいな話だったんですけど。
でも言うてもそれだけじゃないんじゃないですか?出てくる理由は。
干からびちゃって出てくるみたいなのもあるのかな?土の中に水分がなくなってみたいなのもあるのかな?
今日めっちゃおるやん。
全然わかんないですけど、どれがミミズ?
これもだし、これもだし、これもだし、これもだし、これもだし。
これ?
それそれそれ。それもそうだよねたぶん。違う?
このなんか。
何トングで掴んでるんですか?
そういうの掴めるためのトングじゃないですか。
素手じゃないからね。
なんで納豆がここに出てるんだよ。誰が中島公園で納豆食ってるんだよ。
3パック目。納豆。
公園で3パック食ってるやつが多いな。
ここもあれですね。生い茂ってますね。いつもより。
確かに。ただの手入れされた草みたいなところが雑草、草むらみたいになってますね。
ここは結構あれだな。恐怖だな。
ミミズですか?
そうそうそうそう。ちょっとやめてほしいな。
しかもですよ、どっかの時間では彼らは生きてたわけじゃないですか。
そうですね。
相当グロテスクなB級のスプラッター映画みたいなさ。
うにょうにょしたやつが出てくるみたいな。
宇宙からやってきた、隕石にへばりついてた生命体がみたいなやつですか?
そういう感じでしょ。
何回かミミズにまつわる話になったじゃないですか。あの日以来。
隠してた情報を言っていいですか?
なんで隠してたんですか?お願いします。
僕ミミズ全然普通に触れますね。
素手で?
はい。
マジで?
どういうこと?
どういうことですか?
別に触ったって害ないでしょ。
害があるかないかの話はしてないですよ。
めちゃくちゃ怒ってるじゃないですか。
別に噛まれるとかもないし。
いやいやそんなこと言ったら大体の物噛まないでしょ。
噛むか噛まないか基準?
毒もないでしょ多分。
毒も多分なさそうですけど。
別に。
すごいね。
絶対喧嘩かせないでしょ僕に。
ミミズにやられるってことはないですけど。
ないですよね。
それはもう人間舐められちゃ困りますよの世界ですね。
いやいやいやいや。
僕完全に負けてますからね。
すいませんって感じで。
舐めてもらっちゃ困りますよ人間をっていう。
謝っちゃいますけどねミミズに来たら。
すいませんでしたって。
じゃあミミズは上水さんにタメ口でいいんですか?
全然いいです。
全然いいんで。
全然いいし上水さんは敬語だし。
敬語だし謝るし。
ごめんなさいって謝るし。
謝るけどちょっとすいませんけどそこはもうちょっと別のところでってお願いはする。
ここはちょっと違うんですって。
この公園はやばいな。
僕はもう本当ミミズがタメ口使ってきたらまず敬語なって言いますね。
そんなに?そんなに戦う?
僕はあれですね。
飲食店に来た迷惑客みたいな対応をする。
店員側の立場で。
大変申し訳ございませんけどもうちょっと声のボリュームを。
なるほどね。
すいませんけども他のお客さんもいますので。
そういう状況ですね。
声のボリューム。
意外と声でかいんだミミズ。
ちょっと隣の席にはみ出してますんで。
対応の方向性としてそっちの感じってことですね。
今日すごい缶とペットボトルが多いんですけど。
多いですね。やっぱ暑いから喉乾いてるんでしょうね。福岡市民。
喉乾いてもいいけどポイ捨てダメですよ。ゴミ多いな。
確かに雨以外の理由っぽいですよね。
雨以外の理由っぽい。
この土サイドにいないんですよね。
あっちだけ。アスファルト側だけ。
前回はこっちもいっぱいいましたもんね。
これ違いますもんね。
違う違う。これは多分違う。
そう言われると怖くないですよ。
でもやっぱりすごいですよね。
気持ち悪いって絶対生命としては
でもそれって人と人との話だったりするとわかるんですけど
ミミズなんてあのレベルの何の攻撃力もないものに対しても
ミミズ側が働くってことじゃないですか。
あ、そうね。確かに。
絶対争ったってミミズ側が勝つってことなんてないんだから。
そうね。
2万匹ぐらいいたやつと話は違うかもしれないけどね。
2万匹でも一瞬です。
ほんと?
だって人間なんてバーとか火でやったらもう終わりじゃないですか。
火をバーってやれる対戦にあればね。
ミミズ2万匹の中に入れられたらどうする?
最悪ですよ最悪。
ぶっ潰しまくればもう勝てるわけじゃないですか。
それに技術もいらないし。
別にそんな我々ほどの体重がなくてもいいわけだし。
それでいうと気持ち悪いっていうだけで踏み潰したりしたくないっていう
鎧になってるわけじゃないですか。彼らにとって防御するための。
すごいよね。
あのちっちゃさで別に戦闘力もないのに。
キモいという生存戦略。
確かにな。
あれ狙ってキモいのかな?
いや、どうなんすかね。
これも人それぞれで、別に自分みたいにそこまでキモいと思ってない人もいる。
え、キモくないですかね?
別に…
何ですかこれ?っていうぐらいです。
あれ全然大丈夫なんですよ。
何ですかこれじゃないですよ。
海釣りとかするときに沖網っていう、海水のでっかいやつみたいな針につけるじゃないですか。
最悪ですよ、あれ。
あんなん全然余裕なんで。
最悪ですよ。
あっちの方がよっぽどキモいとは思うんですけど、全然余裕でできるんで。
あれめちゃくちゃキモいよ。小学校の時の思い出を話しましょうか。
小学校3年生の時でしたね、あれはね。
友達が釣りに行こうよと。
親戚のいとこが連れて行ってくれるから。
車持ってるもう20歳超えたお兄さんが、小学生の我々のね、小学校3年生が連れて行ってくれると。
でも釣りしたことないから。
友達がこれ買うんだよって。
で、竿とか。
それこそ沖網ですか?
はいはい。
っていうんですか?ちょっと分かんない。
なんか違う名前だった気がするな。
沖網じゃないな。沖網はあれか、巻くやつか。
5回とか?
なんか分かんない。
なんかでっかいミミズみたいなのがあるじゃないですか。
で、箱に入ってるんですよ。販売時。ケースの中に。
入ってますね、入ってます。
で、その一箱とかで売ってますよね。
で、中は別に見えるけど、見えないようになってるんですよ。
開ければ見えるけど、開けなければ透明とかじゃないから、中見えないんですよ。
何も知らずに言われるから買って。
釣りというものをあんまり分かってない。
初めて行ったからね。
もちろんイメージありますよ。サオでピヨンってやって魚を釣るんだなくらいのイメージありますよ。
ただ何をつけてるかとかさ。
知らないから。
どうするのかとか。
知らないから。
で、言われるのがサオとヤスイ。
買ったわけ、虫。
で、現地行ってね、みんな行くじゃん。
で、「よし、釣るぞー!」って言って。
で、それを先に、これを開けて先っぽにつけるんだって開けた瞬間いるわけじゃん。
しかも、かなりの数いますよね。
そうそうそうそう。もうグロテスクですよ。
もう予想してないからさ、こっちは。
もう開けた瞬間さ、そーっと掃除でさ。
取り乱しませんでした?
取り乱したら、小学校3年生ですよ。
投げたりとかしてくるでしょ。
あーなるほどなるほど。
絶対これ弱み見せられない。
こいつダメなんだって言ったら、そこをもう。
ビーッてされるじゃん。危ないんで。
服の中に入れるとかされるでしょ。
だから、さっと掃除で。
なんか釣りっていう気分じゃなくなったんだよね。
違うんだよね、とか言って。
さおっとそれをそのまま置いて、これいいよとか言って。
僕はなんか、なるべく距離をとる。
物理的に距離をとるっていう。
一緒に行ってたメンバーはみんな平気な?
平気平気。やったこともあるし。
いや、やったことある。経験者だった。
みんなが終わる前、ずっと僕は一人散歩してました。
もうそれ以来、釣りも無理。
それ以来とか、つまり一回も釣りをしてない。
なるほど。
もうルアー釣りとかまでダメだみたいな。
もう面倒くさい。
何が起きるかわかんないから。
そうそう、わかんない。怖い。
隣の人がやってるかもしれないけど。
確かに。
自分はルアーかもしれない。
もう無理だと思って。
もう怖い。
何だったかな?アオケブ?
アオケブって言ってた気がする。
でっかいミミズみたいなやつ。
しかもあれに関しては刃があるんで。
それこそ。
それこそ、あいつらは先っぽが丸くなってて、
刃みたいにこうなってて、
そこの口の中に針刺す。
怖い。何それ?
怖いんだけど。
俺は全然平気ですね。
キュウさん釣りするんですか?
いや、しないですけど、
やっぱり九州人って釣りをするっていうタイミングがやってくるじゃないですか。
まあ、10代とかありますよね。
何度かそういうチャンスが巡ってくるんで。
そういうので何回かやったことありますけど。
これをつければいいんだな、みたいな感じだった。
うん、全然。
なるほどね。そこを交差してここから出すわけね。
で、それやる。
すげえ。
そっと閉じましたから。
で、釣りをする気分じゃなくなったんだ。
ちょっと違うなって。
かわいいな、それ。
今日釣りしようと思ってきたんだけど、
ちょっと釣りって気分じゃなくなったな。
そんなやついる。
でも、たぶんバレてない。
バレてない。
それが中学生ぐらいになったら、こいつなんかちょっと様子おかしいぞってなったかもしれないけど、
小3ぐらいだったら、なんかちょっと気分でも悪いのかなぐらいにしか思わない。
確かにみんなも釣りしたいから。
そんなこと言わない。
相当変ですよね。釣りしに行ったのに釣りしない。
もう今でも覚えてます、あのシーン。
そうやって人生の中でポツポツポツとトラウマシーンが頭の中に残っていって、
どんどんダメになっていく。
ほんとですよ。
そんなこと言ってるけどね、いざ虫と共存しないといけないみたいな局面が来たら、
意外とスッとね、入っていけるんでしょうね。
言いたいだけみたいなところあります?
ただやっぱり進んでその道を選ばないって感じですね。
もし虫がでっかかったらどうなんですかね?
なんかもう違うものに見えそうじゃないですか。怪獣ぐらいでかかったら。
なんか思っているキモさと違うみたいな。
キモさじゃなくなりそうですね。怖さになるんでしょうね。
なんか気持ち悪いとかっていうのは、あくまで虫だっていう認識できるサイズ感とか、
そういうのもなんかある気がして。
あんまりでかくなったりすると、ナウシカのオウムみたいに。
あれはもう怖い。確かにあくまで虫は怖いですよね。
基本的にあのサイズまでいったら猫でも可愛い対象から恐怖の対象から。
単純にね。
さっきの話じゃないですけど、戦闘能力で勝てないなっていうサイズになると怖いになる。
生命の危機を感じる。
やりあっても勝てないぞっていうサイズ感になると怖いになりそうですよね。
それで言うと、生命を脅かさないサイズだけどでかい。
たとえばミミズがイノシシくらいのサイズになる。
たぶん殺されないじゃないですか。
全然生命の危機はないんだけど、めちゃくちゃキモくない?
めっちゃキモいですね。
ちょっとミミズの形状とイノシシの形状が違いすぎてあんまり想像がつかないんですけど。
なんかわかんないけど、どんぐらいですか?1メーター何十センチとか?
キモくない?
だからその、いわゆる動物サイズ、人間サイズってまだキモさ残ると思うんですよ。
だからキモさがなくなるレベルのデカさっていうのはもう怪獣とか。
12メーターとか。
そういうことになってくると思うんですよね。
まあ怖いな、12メーターあったら。
なんなら人間サイズのカマキリとかが一番気持ち悪い気がする。
うわ、確かに。キモいね。
キモい怖いですね。
いわゆる仮面ライダーの怪獣とか、結構虫とかがモチーフになってるやつ多いじゃないですか。
仮面ライダー自体がそうなんですけど。
あれがたぶん実際現れたら一番キモいかも。
そうね。
あと、前に虫嫌いの人に聞いたことがあるのが、
日本語で話すって、すっごいキモいって思ってる虫と、
すっごいいいやつだったり、すっごい可愛らしい喋り方とかだったらどうだろうね?みたいな感じで。
どうだろう?
すごい精神的に興味持ってくれてるとか、いい意味で。
ああ、好意を抱いてくれてるのか。
公演にやられてるんですよね?みたいな。
公演にいたりもするんですけど、僕。
でも芋虫なんですよ。
こういう感じの喋り方で、完全に芋虫なんですけど。
なんか聞いたことあって、植水さんって言うんですよね。
レジャーシート敷いて、やられてるじゃないですか。
なんなら興味持って起きてる感じ。
盗み聞きみたいな、あれちょっと申し訳ないんですけど、
いらっしゃった方と話してると聞いたことがあったりして。
感性面白いなって思ってるんですよね、ぶっちゃけ。
こういうタイプの芋虫。
どうしよう。めちゃくちゃ迷いますね。
無限にできないですよね、喋れると。
そんなの興味ありすぎて。
公演活動をレジャーシート敷いてると、「僕も参加していいですか?」って言ってるくらい。
レジャーシートの上に乗ってくるつもりで話し進めてるぞ、こいつ。
それが日常になってくると、たぶんオンラインの活動に効いてるんでしょうね。
てことはダメなんだ。
ちょっときついかも。
たぶんダメか。
その場では頑張ると思う。せっかく来てくれてるから。
けど、もうちょっと無理かもしれない。
続けてられない。
続けてられないかもしれない。
なんなら、「疲れてしまったー!」みたいな方に行くかな。
ヤバい!疲れてしまってる!みたいな。
オンラインで参加してくださいっていう感じになるのかな。
このLINEで考えることはあんまないっぽくて、みんな。
虫が苦手。
じゃあ虫が喋ったらどうなんだろう?みたいな。
それを聞いてやっぱり、あれですね。
ルッキーズムですね。
良くない。
見た目で判断してる。
めちゃくちゃいいやつなんでしょ?
めちゃくちゃいい。
人間だったら絶対自分から注いたいくらいの相当気が合うし。
ただもう、完全に芋虫。
完全ルッキーズムか。
やっぱ、壁分厚いっすね。
分厚い。うん。ちょっとキツいっすね。
でも会話はしますよ。さすがにその時は。
気持ち悪いんだよとか言わないですよ。そんなコミュニケーション可能な人に。
でも、ちょっともう屋外の活動は危険だなって判断するかもしれない。
でもいいですよ。
あれと一緒にして、空気を撹拌して。
つけっぱなしですか?
つけっぱなしってどういうことですか?
ずっと24時間とるなんてないじゃないですか。
365日は言い過ぎたな。
夏の間オン。
丸一日以上家を開けるとき以外はオン。
数時間外に出るときはもうついてる?
そうそう。
それはないですね。数時間出るときはもう切ってますね。
1時間くらいだったらつけてます。
なるほど。
1、2時間くらいだったら。
家帰ってきたら暑くないですか?
暑いです。
それがちょっと耐えられない。
何これ?怖い。
何ですか?
紙か。
何ですか?
何かなと思ってた。怖かった今。
結局何だったんですか?
紙だった。
紙にビビる上水さん。
あの紙がすごいチャーミングな喋り方だったらどうですか?
紙は大丈夫。
紙はどんどん喋ってもらいたい。
でも今ね、紙が喋る世界を想像したんですけど、
家の中のポストとかにポスティングされたチラシとかいっぱいあるじゃないですか。
ありますね。
あれが喋ってると思ったら、僕なんか残虐な人間になりそう。
どういうことですか?
うるせえって言われたらぶん投げそう。
鬱陶しいと思いますよね。
うるせえよって。
なんか暴言吐きながらマンションの1階にあるゴミ箱に投げ捨てる感じ。
今以上なんかちょっと乱暴な捨て方しそう。
多分彼らは営業トークしかしないですよね。
うるせえよって。
なりそう。
だから紙には喋ってほしくないかもしれない。
絵画とかが喋ったら面白そうですけどね。
確かにね。
家にはでもいてほしくないな。
モナリザが意外とギャルタレントみたいな喋り方とか。
ギャップで好きになりそう。
どっかにいてくれたらいいけどね。家の中にいてほしくない。
これからそれこそアンドロイドみたいな、ロボットみたいなのと暮らすみたいな。
家にいてほしくないですよね。
オフィスとかにはいてほしいけど。
今、ラボットっていうちっちゃいAIのマスコットみたいなのが動いてくるやつ。
あれもう本当にペットとしてみんな飼ってるっていうか、一緒に暮らしてるみたいですもんね。
何が楽しいの?あれ。
でもやっぱり本当にコミュニケーションを取る相手として、子供がいるとか犬がいるとか猫がいるとかと同じような感覚になってくるらしい。
でもあれでしょ?運営会社がちょっとアップデートのためにって言って、アップデートしてる時とかあるでしょ?
そうそう。あと、修理でそっちに出すみたいなのもあるっぽい。
あ、写真撮ります?
あ、そうだ。
あ、あそこちょうど電気照らされてる。
いいですね。
月の明かりに照らされて。
しかも自分は売り場で手振ったりとかしたら反応するんですよ、あれ。
そこにカメラがあるやつでしょ?
触ったことないんですけど、動物ぐらいの温度らしいんですよ。
あ、そう?
うん。抱き心地とか。
そういうすごい愛着湧くように計算しつくされてるっぽいですね。
なんか言ってくるんですよね、目が合ったら。
なんかこう、泣き声みたいな。
でも喋れないでしょ?
言語は使わされてない。なんか、うーみたいな、そういう声の。
あ、撮りましょうか。
目がクリックリされてるんですよね。
いきまーす。はい。OKです。
はい、いきまーす。はい、チーズ。
いつもより前歯出してましたね。
何のためですか?
なぜですか?
歯茎が熱かったんじゃないですか、夏で。
歯茎が熱いとかないよ。
人生で一回も歯茎が熱かったことないですよ。
せいぜいなで食った時ぐらいですよ。
でも歯茎が熱いとかないですよ。歯茎が熱いとかないですよ。
なんか、ラボットはあれみたいですね。
カラーとかによってお値段が変わるっぽいですね。
数が少ない。
カラーとかあれっぽくて。
そういうのは何ヶ月待ちとか。
本当にそういうのわかんないですよね。
AIBOとかもそうだけど、ロボットペットみたいなのの魅力が全くわかんない。
一回ね、あれはAIBOかどうかわかんないんですけど、
AIロボット系の会合みたいなのをララフォートでやってて。
本当にこんなんです。洋服とか着てて。
おばあちゃんが本当にペットと接してるみたいな感じでしたよ。
ちょっとね、僕もやっぱ上美さんと同様、あんまわかってないから感覚的に。
どういうことなんだろうって感じだけど、感覚がわからなくなった時に。
でもちょっと先に手を洗ってみます。
だいぶゴミが多かった。
そうなんだよね。
ああいう空気感なんだって思いました。
しかも多分200人くらいいたんですよ。
すごいね。
別にそれをめでるとかいうのは全然いいと思うんですけど、
それが成立するということは、やっぱりマトリックスの世界って成立するっていうか、
全部人工物で作っても楽しめる可能性があるよね。
今そうやって会合になって、一気にそういう方が200組くらいいるとすごいと思うけど、
それがもっと人数的に、もっとポピュラーな人数まで広がっていって、
当たり前に感覚的になってくると当たり前になっていくんですよ。
犬とか猫って人間を喜ばせるために存在するわけじゃないじゃないですか。
けどロボットだったら、人間がどうしたら愛おしいと思えるかとか、
可愛いと思えるかっていうハックできちゃってるわけじゃないですか。
それをまんまと抱いてるわけですから。
だからそれこんだけ人間が素直なんだったら、あり得るのかなって。
犬とかはそういうのがあんまピンとこないですよね。
だからそういう上水さんや自分みたいな人間まで、
なんか分かってきたなってなってきたら、本当にマトリックスの世界になっていくんじゃないですか。
確かに。全部人工的なもので。
昔はそう思ってたけど、めっちゃ可愛くて、今もう3体うちにいますみたいなことになってきたら、
当たり前になっていくんじゃないですか、どんどん。
確かにね。
食べ物もそういうとこありますよね。自然の食べ物じゃなくて、思いっきし人工物で。
なんかもう、これ楽しいね、おいしいねって。それで満足しちゃったら、もうそれでいいじゃんって。
でも自然の食べ物っていうか、果物とか野菜もそうだと思いますよ。
ある時からこの果物を食べるようになったとか、この野菜を日本でも当たり前に食べるようになったとか。
そういうのばっかりだと思うんで。
確かに。
今日もアクエリアスにしよっかな。
こういうの欲しますね。
やっぱり一日一食だと塩分が危ないじゃないですか。
確かに。
あ、ちょっと待って。なんかおかしい。
今日は梅干し的なやつも一切いってないんで。
おお。
というか、あの日だけでした、結果。
何だこれ。固まっちゃった。
手ごとってますね、今日ね。
なんか変な、違うんだって。
違うんだって。そんな反応しなくていいんだって。
アクエリアス。
ありがとうございます。
あ、そうか。押す必要ないのか。
なんか今日ちょっと暗い気がするな。
分かる分かる。ちょっと暗いと思います。
別に曇ってんのか、これ。
何だこれ。腹立つな。
違うんだって。関係ないのか反応する。
試行錯誤、中茶試行錯誤中みたいな感じですかね。
うん。
固まりきってないっていう。
そうですね。
で、編集の型がようやくテンプレ化されてきたんで、
あとはその収録のスケジュールをサイクルして。
編集のラジオも編集の型言うんですか?
編集の型っていうか、形?
あー、型ですね。
はいはいはい。
そうそう。そうなんですよ。
今の時期って、これ本当に時期によると思うんですけど、
話したいことが普通に結構ある方の時期なのか、
何話すってなってる時期なのか、今はどっちなんですか?
今は後者ですかね。
どうしようみたいな感じですか?何を話す?
どうしようって感じですね。
そうですね。
どうしようって感じだから、最近はすごい…
ていうか、インプットが枯渇してるから、僕って。
全然インプットしないじゃないですか。
上美さん、枯渇してるとかじゃないですよ。
インプットしてない。
ずーっとしてない。
ずーっとしてないじゃないですか。
イベントが立て込んでないときって基本的にしゃべることないですよね。
だから、最近は疑問に思ったこととかを、
AIとかなり壁打ちをして、
自分の話せるところまで考えをまとめるっていうので、
AIと壁打ちをし始めて…
AIとやり合って、最終的にテーマとして立ち上がったんじゃないかっていうことを話すみたいな感じです。
疑問をぶつける感じなんですけどね、基本的には。
帰ってきたのを重ねていくうちに、自分の考えがまとまっていくみたいなことがあって、
別に調べたことを読み上げるとかではないんだけど、
壁打ちの中で自分が固まってくるみたいな、
それをしゃべるっていう。
タイトルがそのままテーマになってることが多いじゃないですか。
だからそのテーマみたいなものが見えてきて、
ようやく取るかみたいな。
そうですね。
何もないと本当にね、
一人語りだときつくないですか?
何もないとき。
だから自分の場合は本数がまだ全然だし、
上水さんみたいに、
週に3本はアップしなきゃいけないんだって自分で決めてるとか、
そういうのもないから、
まだ全然あれですけど、
もし、
それこそ月、水、金、
アップしなきゃいけないとかなってくると、どうなんだろうな。
だからその、
上水さんと一個違って、
自分とか関係ない情報量も多いじゃないですか、自分。
聞いた音楽の話とか。
何でも念出しようと思えば、
切り崩せるっていうネタはある気がするんですよ。
本気でそれを喋りたいかどうかは別として、
ネタとしてはこれをテーマにして喋るかみたいな、
手数は多分多いかもしれない。
こなせるっちゃこなせると思う。
それこそ、
昨日収録したんですけど、
相当ホモホモの話したんですよ。
そもそもみんな、
人の話聞くの好きなんですか?っていう話を。
それって意外と、
じゃあ、ポッドキャスト好きって言って、
趣味的に聞いてる、日常的に言う人も、
そもそも人の話聞くの好きですか?っていうところって、
掘り下げたことないんじゃないかと思ったんですよ。
これが、ポッドキャストを前々からずっとラジオを聞くのが趣味で、
そのままの流れでポッドキャストも聞くようになったんですよっていう人もいれば、
そもそも人が喋ってると聞くの好きなんだっけっていう、
そもそも論に立ち返ったことないっていう人も多い気がして、
自分はなんで、
ポッドキャストを聞いてやるっていうことになったんだっけっていう話をしたんですよ。
面白い。
自分の結論としては、
自分から始まってるんですけど、この疑問って。
自分がそもそも、結構筋金入りのトーク好きかもなっていうところを掘り下げていったんですよ。
三つ子の魂100までじゃないけど、
これかなり幼少期から人の話聞くの好きだったぞっていうところを掘り返していったんですよ。
なるほど。
今回の収録で。
めちゃくちゃ掘り返す作業が楽しかったですね。
なるほどね。
ラジオを聞き始めたのは大人になってから。
ラジ子が出てきてからなんですけど。
元はといえば、幼少期の子の感じって、
人が喋ってるのが好きだったっていうことだよな、みたいな振り返りをしてた。
ずっとそのまま来てないかみたいな。
ラジオこそ大人になってから聞き始めたけど、
人の話を追ってるっていうのは、実はずっとやってきてるぞみたいな。
なるほど。
それは考えてみても面白いかもな。
僕はたぶん、情報みたいなものはそんなに。
すぐ使う情報。
これをこうするとこうなるっていう意味での情報は大事だと思ってるけど、
情報一般を楽しいとあんまり思ってないから、
役に立つか役に立たないんだったら、情報にはあんまり興味なくて。
その人の魂みたいなのに、
結構奥深くの価値観みたいなものに触れる瞬間は楽しいから、
そういう会話は楽しいと思うけど、
表面的な会話はあんまり楽しいと思わないっていうか、聞いててもですね。
はいはいはい。
賑やかでいいなとかもあんまり思わないっていうか、
うるせえなってなるっていうか。
自分が今撮ったポッドキャストのそのテーマに沿った回答を今くれてるんですね。
自分だったら。自分が聞くのが好きなのがある。
うみみさんが聞くってなった時にってことですね。
だからポッドキャストも、あんまり爽やかなやつ聞けないっていうか。
なんかね、面白い人の面白い話を聞くのが大好きっていう子供だったんですよ。
で、大人がしてる話とかって、子供が大人の話聞いても分かんない部分も多いじゃないですか。
でもなんかめちゃくちゃ楽しかったんですよ。
知らないことが知れるのが楽しいって感じですか?どういう感じなんですか?
でも、単純にテレビに出てる人たちで、お笑いに特化したタレントさんとかが掛け合いでトークしてたりするのを、
客入りでやってる番組とかだと、お客さんがめっちゃ笑ってるじゃないですか。
それが楽しいなって思ってたんですよ。面白いなって。
雰囲気が。
なんで民一つで出てきて、ただ喋ってるだけで、こんなに人が笑うんだろうみたいな興味というか。
なんかむちゃくちゃすごくないっていうところから入ってます。
確かにね。相当ですよね。
ほんと、トークのプロみたいな人たちの話とかもすごい聞いてますけど、
全然知り合いとかじゃなくて、本当にプロフェッショナルなものを見たり聞いたりとかしてきてますけど、
本当に面白い人って、ここにリンゴを一つ置いて、「このリンゴについて喋ってください。」で大爆笑取れる人たちなんですよね。
そういうのにすごい興味があって、食いついてましたね。子供の時から。
これどういうことなんだろうみたいな。
だからよくよく考えると、トークのコンテンツにすごいお金払ってきたんですよね。
トークライブとか。
要は人が喋ってる。
例えば今の段階で言うと、ボッドキャストとかが、メディアで言うと音声コンテンツは最新の方だと思うんですけど、
喋りのコンテンツで言うと。
あとライバーさんのライブ配信とかもそうだと思うんですけど、
結構筋金入りのトーク好きかもって思ったんですよ。今回考えてみて。
そこら辺の内訳をバババババッと話していったんですけど。
だからそれこそ幼少期から今までのお喋り好きかもっていうのを、
ああいうのもあって、こういうのもあって、こういうのもあってとか、こういう番組が好きでとか全部話してるんで、
30分くらいなりました。
で、大人になってラジオとかも聞くようになって、そういうのを一個一個掘り下げていったんです。
今はまだだから本数が少ないから、その程度のことでわーって喋れてますね。
過去の話はね、割と自分が経験してるからね。自分の話なんで、話しやすいですよね。
話しやすいです。あと、20歳前後とかじゃないから、
もう溜まってる分量もなかなか分量になってるじゃないですか。ボリューミーだから。
いろいろ話せることがある。
あれができたらめっちゃいいのになって思ってるのは、やっぱりエピソードトークですよね。
エピソードトークは全くできないんで、起こった出来事とかを楽しく喋れれば。
それは楽しい出来事っていっぱいあるんだけど、喋ろうとすると僕が説明的になっちゃって、別に楽しくもなんともない話になっちゃうから。
上水さん、でもめっちゃ面白いのはそこだなと思ってて。
例えば、幻想の晩餐会とかだったら、絶対その出来事の話じゃないですか。1日の。
出来事の話なのにエピソードトークが1つもないのがめちゃくちゃ面白いなと思ってて。
もう、ただ分析してるみたいな会話になっちゃってますもんね。
どうしていいかわかんないですよ、エピソードトークと。
多分、いろんなエピソードが生まれてるはずなんですけど。
はずはず。いっぱいある。
どこにそれ入れてるか。
どこにどういう風に。
エピソードトークできれば、いろんな出来事が起こるんで、講演では。
そういうのを話せたらなと思いつつも、上手に話せないから、単純に裁判みたいになりますね。
エピソードトークを話せないっていう理由みたいなの見つかってるんですか?
うーん。
なんか、エピソードトークが上手いのか下手なのかわかんないけど、
エピソードトークをやる人って、上手い人は別ですよ。
上手くない人って、マジで頭からお尻までずっと喋るじゃないですか。
わかります?
わかりますわかります。
よく1個目で言われるやつです。
エピソードトークが下手な人の例として。
細かく説明しすぎるみたいな。
全部話そうとするっていう。
そういう人はいっぱいいるなと思うけど。
僕がエピソードトークをしようとすると、そうなっちゃうみたいな。
それになっちゃう?
そう。どこを切っていいかわかんないから。
でも、ある程度筋道がないとエピソードにならないしなとか。
今日はやり方がわかんないから、普通に頭から喋るようになっちゃって。
これ、誰がこれで効くんだろう?みたいな。
よく言われるのが、その日だいぶ早く起きて、準備とかこうやってやってて。
タクシーに乗ろうとしたら、タクシー側みたいな感じで、その日の出来事を話してる。
よく芸人さんとかで、相方のツッコミの方とかにツッコまれるから。
最初の準備のくだり、丸々いらんわ!とか言われる。
その後の、この出来事のための準備をして、ここに出かけたって。
本当の話だけでええねん!みたいな。
朝起きたところから、丸々いらんねん!みたいな。
それが伏線になってもないってことでしょ?
なってもない。ただ、全部を追って喋ってしまう。その日起きたことを。
だから、どこを端折っていいかが、編集が多分下手なんですよ。
映画とかを見て、上手にあらすじを言うとかもできない。
はいはいはい。全部言っちゃう。
全部言っちゃうか、もうめちゃめちゃ要点だけ言って、もう以上みたいな話しちゃう。
難しいですよね。エピソードトークとかね。
だから、本当に話が上手い人って、いわゆる完全引き算なんですよね。
完全に飼いつまんで飼いつまんで飼いつまんで、面白くなるところだけを引っ張ってきてるんですよね。
いらない話ばっさりっていうか。
エピソードトーク上手な人はやっぱすごいなぁと思いますね。
だって生きてるだけで、いろんなエピソードがいっぱいあるわけじゃないですか、生きてたら。
そうです。
マーチャルでいるだけでもあるわけだから。それで人におハッピーにできるってすごいことじゃないですか。
だから僕は結構トークライブとか、チケット買って見に行くようなやつとかって、冷静に考えると、喋ってる内容自体は本当の日常のことだったりするんですけど、
ドッカンドッカン受けたりするんですよ。エピソードトーク上手い方の喋りって。
あれはね、やっぱり達人ですよ。
すごいよね。ちょっとエピソードトーク気になってきたな。
エピソードトーク上手い人って誰かいないですか?
エピソードトーク上手い人だらけですよ、やっぱり。出てる人たちは。
特にバラエティとか。
エピソードトークがめちゃくちゃ上手いのは、矢野評堂さんっていう。
吉本工業の、花丸大一さんと同期の芸人さんで、ハンチング被ってる評堂さんっていう人がいるんですけど、この人の喋りはやばいっす。
なんかやってないですか?ポッドキャストとか。
ポッドキャストはすっごい過去のやつがあったりするかもしれない。
YouTubeとかやってるの?YouTubeもやってない?
その人それこそ、一人喋りで博多座とか埋めるような人だから。
ああ、そういう人。そういう人ね。
なるほど。簡単に聞かせてくれるんだね、喋りを。
単独ライブとか、多分もう1000人とか、3桁ぐらいの規模。1000人、2000人とかの前で一人で漫談やって帰っていくような。
あ、矢野評堂チャンネルあるじゃないですか、YouTube。
それは評堂さんですね、喋りといえば。
おお、ちょっとこれ登録しとこう。エピソードトークをちょっと。
これはもうずっと思ってますね。エピソードトークを話してたら、いっぱい喋りたいことがあるんだけど、エピソードトーク喋れないから、エピソード喋れないなって喋ってないことがいっぱいある。
なるほど、なるほど。これはちょっと収録できるアレじゃないなってなっちゃう。
関係ない情報を言っちゃうんですよね。
でも、面白いか面白くないかっていうのを全然無視してもらって。
それこそ、なぞしシリアーピーポー公開版で、自分の個人のポッドキャストの方で、一番最初にあげた、千井河のやつは、クオリティはさておきエピソードトークでしたね。
その1日、千井河くらずしのコラボでやったよっていう話で。
すごいよね、エピソードトークできる。
だから、上手いか下手かは別として、喋るネタとして1つプラスされますね。自分のネタとしてエピソードトークが。
いろいろ面白かったなって思う体験はあるけど、話してないこといっぱいあるもんな。
思ってしまってる。
話せないから。
だいたい、それこそ、人を笑わせるためのトークライブみたいな。
面白いっていうだけでみんなが見に来てるようなトークライブって、テーマが深くなれば深くなるほど面白くないんで。
たわいもないことしか話さないのが鉄則なんですよ、エピソードトークって。
それをどれだけ面白おかしく話すかっていう人が笑うように。
描いて面白くないよね。面白いか面白くないかで言うと。
だからもう、本当にプロはあれですよね。
自分のマンションにこういう人がいてとか、こういうのだけでどんどん笑い取っていくんで。
近所のコンビニの店員がね、とか。
こんなんでお金取っていくわけじゃない。お金取って笑い取っていくわけじゃないですか。成立してるんですよ。
すごいよね。
すごい。本当に。尊敬しかないっす。
なんなんですかね。あれってどうやってその筋肉ついていくんでしょうね、エピソードトークって。
どうなんでしょうね。
いろんなところで喋って受けたネタをやってるみたいなところもあるかもしれないけど。
そうなってくると内容に左右されるじゃないですか。
でもたぶん上手い人は、あんまり内容の面白さそのものに左右されずに、面白い話に変えていくんですよね。
あんまり普通に生きてて、自分自身が体験して爆笑することってないじゃないですか。
だから、本当はそこまで現場では大爆笑して笑い転げるようなことじゃないんだけど、
ちょっとこういうことがあったんですけど聞いてもらいますとかで、爆笑話に変えていくわけじゃないですか。
むしろ、なんなら現場の空気感で本人たちが大爆笑したことって、トークに変わった時にそれが伝わらなくて、「何が面白いの?」ってなったりすることもあるわけですよ。
だから、ちょうどいい加減のエピソードを持ってきて、エピソードトークとして面白く話すっていう技術がいるんだと思うんですよ。
だから、あの時、自分たちが腹ちぎれるくらい笑って、それを人に説明してみたんだけど、「何が面白いの?」ってなることはめっちゃ多いんですよ。
伝わらないっていうか。
だから、程よい加減のネタってあるんですよね。
いや、確かに今話したと思ったけど、「あの時、確かにすっごい笑ったんだけどな。」みたいになっていくんですよ。こっちも。
伝わらないし、自分でもよくわかんなくなってきたなみたいな。なんであの時あんなに笑ってたのか?みたいな。
さっき、僕が紹介したヒョウドウさんっていう方が、2時間のライブで、1エピソードで通したライブがあったんですよ。
へー!2時間!?
最悪な5日間っていう。
あー、なんか前に言ってた気がしますね。
言いましたよね、たぶんね。
最悪な5日間を過ごしたんですよっていう。その5日間の話をワンパッケージにして、単独ライブにしたことがあったんですけど。
あれはもう、和芸の極みでしたね。
矢野ヒョウドウじゃなかった。すみません。
ヒョウドウ大地さんですね。
あ、やっぱそうだ。あってんだ。
最悪な5日間。あれは、うちDVD見れないんですけど。もしDVD販売とかしてるなら、DVD買いたいなんていうソフトって今もう本当にないんですけど、全部見れちゃうし聞けちゃうから。
もしDVDデッキが我が家に買ってきて、なんかどれかDVD買わなくちゃいけないってなったら、買いますね。もしそのDVDがあれば。ヒョウドウさんの。
完璧なトークでしたね。
しかもそれもネタ選び、そうじゃないですか。最悪な5日間の話で大爆笑を撮り続けるんですよ。
だから、その最悪な5日間を過ごしてる時は、本人は最悪なんですよ。で、起きてることは最悪なんですよ。どっかんどっかん起きてるんですよ。
だからネタ選びと、どういうふうに話すかっていうことなんだと思います。
あの時めちゃくちゃ面白かったんだよなっていうエピソードを話して、ウケないですもんね。
いや、ウケないですよね。
関係性があってこそ面白いみたいなやつって、背景情報がありすぎるから、エピソードトークに向かないですよね。
たわいのないことをトークにして人を笑わせられるって、そのベクトル自体が外に外に向いてないと絶対無理なんですよね。
だから難しいんだと思います。
たわいのない話を外に外にって一番難しいことをやってますからね。
それをどうやって外に飛ばすんだっていう。
いやー、エピソードトークはキーワードですね。
ちょっと私も頑張りましょう、エピソードトーク。
いいですね。エピソードトークを鍛えていかなきゃね。
鍛えていかないと。
ハイクオリティなエピソードトークを聞いてきた人生だから、逆に億劫になりますからね。
あんなにすごい人たちの話をずっと浴びてきたんで。
確かに。億劫になるよね。
自分なんかがやるもんじゃないっていう気分にどんどんなっていく。
音楽とかもそういうのありますよね?
あるある。
すごい音楽聴くほど、なんか自分がやらんでいいんじゃないかみたいな。
めちゃめちゃある。聴いてりゃいいじゃんって。
これを自分がやる理由何?みたいな。
だいたいそう。本とかもそうだよね。もう書かなくていいじゃんって。誰かが書いてるじゃんって。
誰かが今自分が考えたことなんて、もっとレベルが高い位置で、誰かがもう発表してるんでしょってなる。
ついついだから、いっぱい情報を入れるとそういう、自分の中ですごい情報とかってランキング付けされて、自分もランク付けたときめっちゃ低いの下の方だなってなっちゃうから。
まあ程々にして、やっぱり実践でやるしかないんでしょうね。