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本日のごきげんワンポイント
みなさん、こんにちは。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
月曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日はですね、匂いの記憶ということで話をします。
最近ね、めったに乗ることがなくなった通勤ラッシュの時間の電車の中ですけど、
先日ね、ちょっと夕方、ラッシュちょっと前ですけど、込み始めた電車で、
あれ、この匂いって、ってね、なんかとっても久しぶりな感覚がこう、よみがえってきて、きょときょとしたんですよね。
で、ああ、なるほどって匂いの音がわかりました。
香りって言いたいとこですけど、やっぱり表現的には匂いかな。
それでもね、あの感じとしては臭い方の匂いではないやつですね。
なんだと思いますか。
私が通勤していたとき、だいぶ前ですね。
特に政法時代、法人担当のときにはもう欠かせないものだったんですよね。
朝ですけど、朝の通勤、1時間ほどのところに通っていたとき、
特に乗り換え駅で、品川だったんですけど、それまで娘を送ったりして、
品川で気持ちを切り替えるために欠かせないアイテムだったんですけど、
でもほんとぎゅうぎゅうだと難しい。
でもまあ、しながら一つ目の多摩地でね、だいぶ人が降りるんですよ。
そこで少し開くので、こう肘を締めながら見る。
そう、新聞です。
日経新聞をまあ、うちから持って行って、まあ朝礼で使うのでね、
毎日それがルーティンになっていたわけなんですけども、
それでも、そうそう匂いとともに音がしました。
カシャカシャっていうめくる音ね。
新聞をできるだけ広げないで見るために、真ん中で縦折りに半分にするんですよね。
1ページずつ見えるように、山折りみたいにして折っていくっていうのをやってました。
で、目を通すわけですよ。
まあね、はい。
どうなんですかね、今はもうないですかね。
まあ、通勤ラッシュ乗ってないのでわからないんですけども、
電車の中で新聞を読むという行為自体がなくなったんじゃないかな、なんて思ったりもします。
なんか今急に蘇ってきましたけど、キオスクではね、こう丸く刺さった新聞がわーっとあって、
それを皆さん日経買ったり、まあもちろん皆さんの愛読新聞。
サンスポとかトースポとかね、競馬新聞とかも買ってた方もいらっしゃって、
朝殺伐としたあの光景もちょっと蘇ってきましたけども、
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今はなくなっちゃったかな。
まあアナログからデジタルに後期っていうところでは少し残ってたんでしょうけど、
本はね、今でもペーパーで読んでらっしゃる方いるなって思うんですけど、
新聞はどうかなーなんて思ったりもしました。
いかがでしょうか、皆さんは満員伝謝、まあまあ満員伝謝とは言いませんけど、
読んだことある方いらっしゃいますかね。
都市によってもね、もちろん違ってくると思います。
そうです、あのーそうだ、今、宇能志向って本を読んでるんですね。
ちょっと講座で使うので、これね、やっぱり香り、語感を使うものってやっぱ宇能ですね。
感覚がよみがえってくる。
そう、佐野はまあロジカルになって論理的なんでしょうけど、やっぱり宇能の力ってすごいなって思います。
もう記憶がこうよみがえってくるからね。
まあご飯が炊き上がった時の匂いとか、炭の吸った時の匂いとか、まあいろいろちょっと出てきちゃって、
こう止まらなくなっちゃうので、今日はこの辺にしておきます。
お聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ、メンタリング専門家、鈴木康子でした。
ではまたお話しします。
ごきげんよう、いってらっしゃい。