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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚めはいかがでしたでしょうか?
というこのくだりでスタートをしたのは、実に今年初めてだったということが分かり、ドヒャーでした。
それこそ皆さんいかがお過ごしでしょうか?
初めましての方、ごきげんコーチ鈴木安子です。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、一回止まったものですが、また動き出すには、いつでもいいかなと頑張ってポチッとしました。
そして今日のお題ですけども、風天のトラさんが風天じゃなくなったらと、そんなお題で話をします。
なんだって感じですけどね。
まず風天のトラさん、ご存知でしょうか?
映画の男はつらいよっていう、厚見清志さんが演じる車寅次郎の風天のトラと呼ばれている方なんですが、
もしこの風天のトラさんが風天じゃなかったらという発想、
あるところで話したらばヒットしたらしく、よかったなという話があったので、それをシェアしたいと思います。
あの、いつでしたかね、去年でしたか、私の友人と居酒屋で飲む機会がありまして、
そこにお友達を連れてきたいと、会わせたいと言うんでね、いらしたんですよ、男性が。
年はちょっと下でしたけども、その方と話してたらば、どうやらだんだん慣れてきたらですね、
会社で起こっていることの相談っていう感じになってきたわけです。
彼は役職で、そして社長がいるっていう形なんですが、
どうやらその社長がですね、一回外に出るとなかなか帰ってこないと。
もうちょっといてほしいと。
まあいい時はいいんですけど、中でね、どうやらトラブルが起こったりすると、
やっぱり社長たるもの、中の従業員差し置いて外ばっかりいないで、ここにいるべきでしょうというふうに彼は思ってた。
まあそれも聞いていくとそうだよなって思うとこもあるんですが、
まあいろいろお話を聞いている中で、私が思わず出てきたのが風天のトラさんになったんです。
もしも風天のトラさんが風天のトラさんじゃなかったら、
例えば実家の草団子屋のね、あの誰でしたっけ、妹のさくらとか、
おいちゃんとかおばあちゃんとかね、いますよね、お一個のみつおとかいて、
ダメだよトラさん行っちゃって。
ここの団子屋の店員さんでずっとここの人生送っていくんだよと、
中にいなきゃダメだと引き止めていたらどうだったろうなという話をしたわけです。
思いついたんで。
そしたらそれがどうやらヒットしたらしくて、そうかということで、
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これまでね、ちょっとだんだん挨拶ぐらいしかしなかった関係性が、
少ししゃべるようになったり、というふうになったというふうに耳にしたわけですね。
たぶん見方が変わるというか、見え方が変わってくるのかな。
そうすると表情とか視線とか変わるんでしょうかね。
優しい気持ちになれる。
これね、彼だけじゃなくて私もそうだなと思ったんですよ。
私はやっぱり、ある特定のところで、仕事とかいろんな状況の中で、
厳しい目で見てしまうときがあるわけです。
ここまでできて当然でしょ、的な。
これ私の感覚なんですけどね。
特にプロだったら、お金もらってるんだったらと。
もちろん厳しさは必要だなと思うんですが、
優しさだったり、その人らしさをどんなふうに見つけていくのかということを
したいと思ってるにもかかわらずですね、
ちょっとハードになっちゃったりするときがあるんですよね。
今回のことで、風天の虎さんは風天の虎さんでいいじゃないって。
それを活かして何ができるかってことを考えると、
どんなふうな見方になるだろうなぁなんて思ったりしました。
皆さんはいかがでしょうか。
厳しい目とか、もっと欲しい状態っていうのかな。
本当はこんなふうな関係性になりたいのにっていうところがあると、
それに向かってできることを探していきたいななんて、
私は思うんですけど、いかがでしょうかね。
冬が終わり、氷が溶けて春になる。
そんなふうになれたらいいなと思います。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
始まりほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
直感ひらめきコーチ、鈴木康子でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。