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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
5月連休明けの日曜日ですね。お目覚めいかがでしたでしょうか。
さて、今日はですね、ユニバーサルマナー検定というのを受講してきたので、それで話をします。
ご存知でしょうか、ユニバーサルマナー検定、私初めてでね、リアル会場で1時間ほど受けてきたんですが、
初めての方とワークをしながら進めていく。よかったっていうか、学びがすごくて感動でした。
感動って漢字で五福って書きますが、本当に感じることがたくさんあって、アンテナが立つ感じがしています。
もともと受講するきっかけがね、講師仲間に誘われたダイバーシティ研修っていうものに参加したことだったんですが、
ダイバーシティっていうと多様性という意味で、一般的には人種とか性別、宗教、価値観みたいなものでね、
その方たちを受け入れて企業では精査性を上げていくなんてことをしているわけなんですけども、
そのダイバーシティの研修ではちょっと区切りが違って、障害ということでその角度でダイバーシティを捉えていました。
そこでは視覚障害、聴覚障害、死体不自由、手動かないという方と健常者、この4人でグループを作って与えられたミッションをこなしていくと、そんなような研修だったんですが、
私は視覚障害としてそこに加わりやってきたんですが、まあね、大変でしたけど、すんごいためになりました。
ゴールにたどり着いた時のヤッター感が半端なかった。初めて会った人でしたけど、ハイタッチでしたね。
思うのではね、今回も思ったんですが、知らないってすごく手を出しにくいことがたくさん増えてくるんだなって思ったんですよ。
知っていれば手を貸せるのにみたいな。そんなような教育というか、どこで知るのかっていうそこがないから、
今日のようなユニバーサルマナー検定、いわゆる障害者に対応する、その人たちが見てる世界ってなんだろう、どんなことしてほしいんだろうというこれは義務教育であったらいいんじゃないかなって思ったりもしました。
日本の場合、ハード面とソフト面という言い方をしてましたけど、ハード面、例えば駅にエレベーターを設置するとかね、その辺のところの率は高いらしいですね。
ただソフト面、声をかけるとか、手を貸すとか、この辺はどうなのかって話も出てましたが、これも知ってたらやりようがあるんじゃないかなって思ったんです。
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いろいろ私の中で今ちょっと出てきているんですけども、障害という言葉なんですが、違いということについての話から来るわけなんですが、みんな違うわけですよね。
ある一定の人は障害っていうふうにまくくられてるけど、違いについてどう捉えるかって話に今なっていくわけで、
左利き右利きの話が出た時になるほどと思ったんですが、左利きの方は1割だそうです。約ね。9割が右利き。だから9割使用になってる。
なるほどと思ったのは駅の改札とか、自販機とか、ハサミとか、道具系はみんな右利き用が基本ですね。だから左利きの方は作ってもらったり、あとはちょっと自分で工夫してやるしかないわけですよ。
なので9割の私たちにはわからない世界ですよね。こういうのがなってみないとわからないっていうのがたくさんあって、日常でも。障害っていうことでなくてもね。
例えば子供が生まれてベビーカー、双子ちゃんが生まれてベビーカーに乗せてっていう時にバスに乗れないって話も宮古先生の話で出てましたけども、
そういったような、違う人たち、少数派の人たちに対してどんな手当てが必要なのかっていうところでは、ハード面はすぐに設置ができなくてもソフト面、人が何かをする、声掛けをできるっていうのはきっとあるだろうなって本当に今回も思いました。
そんな時に知らないと起こりがちなのが、見て見ないふりしちゃう、つまり無関心を装うっていうことと、もう一個は過剰ですね。おせっかいしすぎちゃうっていうこと。
この中の中央ですよね。つまりその人に配慮して声をかけてあげる。
例えばこんなふうにっておっしゃってました。私に何かできることありますか?お手伝いは必要ですか?って言ってくださると、
あ、結構ですとか、大丈夫です。あ、お願いします。あ、ここお願いできますか?っていうふうにリクエストができる。つまり対等です。
そうじゃないと、こちらが助けてあげる人、助けてもらう人になっちゃう。これはすごく尊厳が保たれないんじゃないかなとか、プライドのこととかいろんなことが起こるんだなーっていうふうに思ったりもしました。
でね、そうそう、そういう少数派の人の話の中に高齢者も出てきてるわけで、高齢者がどのぐらい日本に割合でこうだと、だいぶ増えてますけどね。
そうそうと思ってね、例えば私も思います。駅に階段に手すりがないと困るなって。若い時は思いませんでした。
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だけどあそこにそのハードメンがあって、あとは大きい荷物を持った時に持ちましょうか?なんて声かかったら嬉しいなっていうふうに思うわけです。
今ね、それが犯罪になっちゃうとかいろいろ怖いこともあるかもしれないけど、人間なもので、こういう思いやりとか優しさがね、どんどん広がっていくといいなって。
そのためには、今日のようなユニバーサルマナー検定で教わったようなことがみんなが知ってると、その塩梅がうまくいくんじゃないかなって思ったりもしました。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。直下ひらめきコーチ、鈴木康子でした。
それではまた。今日も笑顔でごきげんよう。いってらっしゃい。