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リスナー名作劇場vol.19「スポットライト 世紀のスクープ」
2026-02-26 12:03

リスナー名作劇場vol.19「スポットライト 世紀のスクープ」

クリエイティブプロデューサー 三好剛平
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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
iPhone17e登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-CもしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことやこんなことから。
画面を回る。
48MPフュージョンカメラは2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone16eの2倍に。
Appleインテリジェンスだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
新しいiPhone17eを今すぐソフトバンクで。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で
多様な視点を提案するキャッチアップ。
木曜日はクリエイティブプロデューサーの三好豪平さんです。
おはようございます。
おはようございます。
さあそして今日は月に一度のお楽しみ。
リスナー名作劇場。
おはようございます。
どんどんどんどんパフパフパフということで。
今月は2月20日が世界社会正義の日ということで、
あなたがお勧めする正義についての映画を呼びかけましたけども。
歴代最多?
並ぶ勢いですね。
30本近く。
いやーすごい。
すごいことです。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでまずは皆さんからのメッセージを紹介していきましょう。
今回初めて参加してくださった方がたくさんいらっしゃいました。
まずはなんちゃんさんはマッドマックス2。
はい。
かっこいいね。
小学生の頃ベータに録画して何度も見ました。
無限実行。
引き際の美学。
かわちゃんのかっこよさに加えガソリンの大切さを学びました。
笑い。
ガソリンの大切さで。
確かに。
もう俺もベータだったんだよな。
なんでVHSやらなかったんだよ。
親父生きて思ってた子供の頃があった。
ベータ。
品質はいいんですけどね。
続いてことぶきかすがさんは戦場のメリークリスマスとシンドラーのリスト。
そして機動戦士ガンダムの3本をご推薦。
子供の頃は善と悪で物事を見ていましたがガンダムを見て以来主人公側だけでなく敵にも正義があるとし見方が変わりました。
なるほどね。
深いですよねガンダム。
本当にそうですね。
沖縄のおじさんさんは1973年アルパチーノがニューヨーク死刑に蔓延する汚職や腐敗に立ち向かう警察官を演じたセルピコをご推薦。
正義にまつわる映画と聞いて感発を入れずこの映画を思い出したとのことです。
続いてユーフォーさんはスーパー。
昨年公開されたスーパーマンでも監督を務めた人気監督ジェームズ・ガンが手掛けた2010年の1本。
冴えない中年男性がお手製のコスチュームを身にまとって自称ヒーロークリムゾンボルトとなって世にはびこる悪に徹底を下していく1本です。
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これミュウさんもよくご存知ですね。
この映画の主人公は法によらない私人の立場で社会役の成敗を試みる素人ヒーローなんですけど。
何せ素人ヒーローなので力の加減もその手順も分かっていないもので結構終始ポンコツなんですよ。
そんな彼がある場面でついに腐り切った現実に対して普遍的な正義を叫ぶある場面があるんですけど。
これがなかなか胸を打つ試作でもありまして。
その叫びがしかもその同じ監督が手掛けた昨年のスーパーマンにもちょっと引き継がれるものがあって。
非常にこの2本はぜひご覧になるのもいいかなと思いますね。
そして日本の作品をご推薦いただいた初参加の方もいらっしゃいます。
TK・RKBラブさんはキムタク主演のドラマの映画家となるヒーロー。
そしてトモちゃんさんは福山雅治主演のドラマの映画家。
ラストマン・ファーストラブをそれぞれご推薦。
さらにもう一方はこちらも初参加の永っぺさんも古いテレビドラマで恐縮ですがと前置きいただいた上でご推薦いただいたのが
名脚本家山田太一が手掛けた傑作ドラマシリーズ男たちの旅路。
非常に熱い長文メッセージとともにご推薦いただきました。
そして同じく初投稿のガッピンさんはクリント・イースト・ウッド監督が子供を誘拐された母親を描いた2008年の映画
チェンジリングもご推薦いただいております。
アンジェリー・ナチュリーですね。
そうですそうです。
これねまず長らく山田太一さんが手掛けたドラマはね僕ねずっと見たいなと思ってたんですけど
さすがにねちょっとねこれシリーズ鑑賞今日間に合わなかったものですけど
U-NEXTでですねこのご推薦いただいた男たちの旅路および岸辺のアルバムってね
これもねU-NEXTで見れることを確認したので
必ず近いうちに拝見して見たらね長っぺさんにね感想またお伝えしたいなと思いますし
あとねチェンジリングも公開当時からずっと見逃しちゃってたんですけど
ようやっと今回拝見しましてめちゃくちゃ素晴らしい方でした。さすがでした。
ここまではお初のリスナーさんでしたけども
コーナー常連の皆さんからもたくさんご推薦そしてかつてないほどの長文メッセージもたくさんいただいておりますが
長文はちょっとね全文紹介できないので割愛させていただきます。
お名前と作品だけでも紹介させていただきます。
小菓子の日向ぼっこさんは揺さぶられる正義、畳、ボンヘッファーヒトラーを暗殺しようとした牧師の3番
揺さぶられる正義は猫チャミカープさんからもご推薦をいただきました。
そして黒犬タッチさんからは先日三好さんが番組であの紹介してくれたインド映画
ツーリストファミリーに加えて半落ちそして風に立つライオンの3作品
ビタミンKさんは1957年の傑作12人のイカレル男と合わせて日本映画の夜明けまでバス停でと
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あと月をご推薦いただきました。
八幡のとぼこさんは巣尾雅之監督が痴漢演座を描いたそれでも僕はやっていない。
算数ノートさんはNHKドラマから映画版となった劇場版アナウンサーたちの戦争
そして朝風4号さんは萌えようドラゴンロボコップ。
そしてなかななさんはバットマン。
そして南野しんちゃんさんは1961年の一大大画長編エルシドをそれぞれご推薦いただきました。
まあすごい量届きましたね。
僕は最後のエルシドも今回ご推薦を受けて初めて拝見しましたけれども
60年代のリッチな映画作りの結晶みたいな映画で圧倒的でしたね。
今回こんなにたくさんご推薦いただいてまだ見切れなかった作品もたくさんあるので
必ず拝見したいと思っていますし
何より本当にいただいた一つ一つのメッセージが皆さん熱い思いがこもっていて
大切にすべて配読しておりますので毎回本当に皆さんありがとうございます。
三好さんの熱が皆さんに伝わっている証拠ですね。
本当ですね。熱の交換になっております。
さあその中で三好さんが今月の一本として選んだ正義についての作品は?
はい今月はGIオレンジさんがご推薦いただいた2015年のアメリカ映画
スポットライト 正義のスクープという作品をピックアップしたいと思います。
この映画舞台は2001年アメリカのボストンから始まるんですけれども
カトリック教会の神父が長年関わっていながらも地元の誰もが
タブー死して状態化してしまっていた性的自動虐待事件があるんですね。
この事件を地元新聞社の記者たちが取材を重ね真実のスクープに至ったという
実話なんですね。実話を映画化した作品です。
この映画第88回のその年のアカデミー賞で最高賞となる作品賞及び脚本賞も受賞した
本当に傑作で何を隠そう、僕自身もですね
この正義についての映画としてももちろんですし
これねお仕事映画及びチームワーク映画としてもね
折に触れてみたくなるぐらい特別な一本なんですよ。
そうなのでG.I.オレンジさんありがとうって感じるのもあったんですけどね。
今回のご推薦にあたっては
G.I.オレンジさんからは正義というものは普段意識できていない
悪の存在を認識することで初めて意識されるものじゃないかっていうですね
これでも鋭いメッセージだなと思ったんですね。
そういうメッセージもいただいてたんですけど
今回ですねこうやってこの正義っていうものをテーマに皆さんから推薦いただいた作品を
僕自身も改めて5,6本ぐらいまとめて見る中で感じたことで言えば
正義が求められる場面っていうのにはある程度共通した状況があるなっていうことでもあったんですね。
まず一つ目それは悪っていう悪なる存在はね
必ずその権力や力を利用して人々を弱い立場に追いやって
それが状態化するようにするわけですね。
そして彼らがその悪なる存在たちが利用しやすく
09:00
搾取しやすくなんなら捕食しやすいシステムを完成させていくっていうのがまず一つあるんですね。
さらにもう一つは搾取される側になった弱い立場の人々が
勇気を出して声を上げたとしても
その声を上げた人たちを様々な力で孤立化させて
その事実だったりとかその人々を徹底的に抹消隠蔽できるシステムを作り上げていくっていうですね
こういう権力構造が必ずやっぱりその正義との裏腹にあるわけですね。
彼らはそれを時に長い時間をかけてあるいは時には人々の善良な意思を逆手に取りながら
それを利用して自分たちだけが結果的にはずっと濡れて似合わない状態というか
うまみを得られ続けるような状況を作るということにめっちゃ不信するっていう
そういった習性がこれどんな映画見てても結構あるなっていうのも感じたんですね。
そうした力学をコミュニティの同調圧力という形だったりとか
あるいはあたかもその問題はそれこそこの教会の問題とかもそうですけど
アンタッチャブルなものなんだっていうふうに自己検閲意識が
弱い側に働くように人々に植え付けて普通に考えたらおかしいような物事でさえも
もう状態化して声も上げられないような状況を作っていくっていうのがあるわけですね。
しかしですよこのスポットライト正義のスクープってこの映画では他ならぬ実話をもとに
その不条理な悪に戦いを挑む人々の姿が描き出されるわけですね。
果たしてそのように孤立化されて弱い立場に追いやられた人々が言ったら
言葉を発する力も機会も奪われてしまうわけですけども
そんな人々に再び声を与え社会に知らしめていく
そのために他ならぬ力を発揮するのが何かって言ったら
このメディアでありジャーナリズムだっていうわけですね。
いうことも含めてこの映画は今何重の意味からも今私たちが見直すべき映画として
お勧めできる一本だなということもあって
改めてこの紹介に取り上げたいと思ったわけですね。
ということで今月のリスナー名作劇場正義についての映画は
スポットライト正義のスクープをご紹介しました。
皆さんぜひ今週末にもご覧になっていただきたい一本ということで
ご紹介させていただきました。
今週末はイベントもあるから
そうやった。
ぜひその前後でご覧ください。
どんな話が聞けるのか楽しみしてますよってリスナーの声が既に届いてますから。
いまだに模索中でございます。
来てのお楽しみということでね。
ここまで皆さんありがとうございました。
数学教師芸人の高田先生だ。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
Apple、Spotify、Amazon、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
4649よろしく。
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