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■三つ折りマットレスはなぜ疲れるのか。
腰が沈む土台では、どんな高級枕も力を発揮できません。
16号整形外科 院長で医学博士の山田朱織先生が「枕とマットレスはセット」と語る理由と、70mmという具体的な調整法まで徹底解説。
睡眠環境を見直すだけで、朝の体は変わります。
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すぽきゃすTVでは、テニス・ゴルフ・ゴールデンキッズ・フィットネスなど、
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■健スポUPDATE
低酸素ルームでクリエイティブなMTG
■収録場所
山田朱織枕研究所 https://makura.co.jp/
【ゲスト略歴】
●山田朱織(やまだ・しゅおり)
16号整形外科 院長・医学博士。1989年東京女子医科大学卒業。「16号整形外科」を開業後、治療の一環として枕を指導する「枕外来」を開設し、睡眠姿勢や枕の研究を行う。併設の「山田朱織枕研究所」ではオーダーメイド枕の開発、販売を手がける。著書に『頭痛・肩こり・腰痛・うつが治る「枕革命」』(講談社)など。
▶16号整形外科 https://www.r16-seikei.jp/
▶山田朱織枕研究所 https://makura.co.jp/
*本番組でお届けしている医療、健康などの情報については、専門家への取材や出演者本人の体験、見聞をもとにしておりますが、特定の企業、製品等を、具体的に推奨するものではありません。特に医療品や医療機関の選択に当たってはご自身でご判断いただくか、かかりつけ医にご相談されることをお勧めいたします。
【目次】
OP
健スポUPDATE
早川Pの枕計測
山田朱織先生の健幸習慣
今後の展望
名前の由来
お知らせ
ED
【出演者】
◉石崎勇太
1981年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。
幼少期からテニスを始め、高校時代にはインターハイ、全日本ジュニアに出場。
大学時代には体育会硬式テニス部主将として1部リーグで活躍。全日本選手権、インカレ出場。
卒業後大手建設会社、広告代理店を経て、現在はGODAIグループが運営するGODAI白楽支店 支配人。
『すぽきゃすTV』の前身番組『すぽきゃす』の企画・立ち上げ、インタビュアーとしてGODAIのコーチ・スタッフや各界で活躍しているスポーツ・健康の専門家にインタビュー。
時にはスポーツアスリートのマネジメントやメンタルサポートを行い、テニススクールのコーチとして熱心な指導はお客様に高く評価されている。
プライベートでは二児のパパ。育児に奔走中!
◉早川洋平
新聞記者等を経て2008年キクタス株式会社設立。羽生結弦、コシノジュンコ、髙田賢三など世界で活躍する著名人、経営者、スポーツ選手等ジャンルを超えて対談。13年からは海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を世界へ発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。
公共機関・企業・作家などのパーソナルメディアのプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」などプロデュース多数。
https://yoheihayakawa.substack.com/
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サマリー
本エピソードでは、16号整形外科院長の山田朱織先生をゲストに迎え、睡眠の質とマットレスや枕の関係について深く掘り下げています。特に、三つ折りマットレスが睡眠の質を低下させる原因として、折り目部分の沈み込みや腰への負担を指摘。適切なマットレスの選び方や、枕の高さ調整の重要性について解説しています。また、低酸素ルームでのミーティングが創造性を高める可能性や、山田先生自身の「枕への情熱」が仕事を超えた生きがいとなっていること、そして将来的にはAIを活用して世界中の人々が自分に合った高さの枕を使えるようにしたいという壮大なビジョンが語られました。睡眠環境を見直すことの重要性と、それがもたらす人生の変化について、具体的な事例を交えながら分かりやすく伝えられています。